石川数学塾大阪

2017年10月

大阪通信 Vol.127 配布開始しました。冬講へのアジテーションです。題して「冬休みにこそ、これをやりきろう!-杉浦流・冬休み200%活用術-」。覗いてみましょうか。

「冬講日記、今年も書きます。講習日記、三年前の冬講から始めましたので、4クール目に突入です。皆さんお楽しみ、今期の題名は何になるのでしょうか。『言尽してよ 長くと思はば』(冬講)、『春雨降りて たぎつ瀬の音を』(春講)、『わが年月の 大和魂』(夏講)と続いた一年でした。ほんの少し、ちらっとお教えしましょう。なんと『平家物語』、「壇ノ浦」、平知盛から引かれるそうです。どんなものになるのでしょうか?」

平家滅亡の壇ノ浦ですか。う~ん、どうなるのでしょう(^_^)。

大阪通信 Vol.127、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.127 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

ご覧になってみてください。


石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

奈良・高の原教室の飯尾です。


当塾は個別指導ということもあり、様々な生徒さん達にお越し頂いております。

中には、飛び級で何学年も先の内容をどんどん進まれる人や、
毎回の様に同じ所を何度も間違ったり、解けなかったりで足踏みしてしまうため、
なかなか先に進まない人・・・等々です。

そんな彼ら、彼女らに是非ご紹介したい一文があります。


” 植物の世界には、早く成長して実がなる「早生(わせ)」と、遅れて
 成長するがより大きな実をつける「晩生(おくて)」があります。同じ
 ように子供にも、最初から利発で聡明なタイプもいれば、はじめは勉強
 ができないけれど、だんだん頭角を現していくタイプもいます。
  小学校や中学校であまり出来が良くないという子供でも、決して悲観
 することはありません。自分は晩生で、遅れて成長するタイプの人間だ
 と考え、心を入れ替えて努力しさえすればいいのです。自分には、限り
 ない可能性があるということを信じて、誰にも負けない努力をしていけ
 ば、人間は必ず大きく成長することができるのです。”


これは、稲盛和夫氏(京セラ、KDDIの創業者)の『考え方』に書かれてある一文です。
氏も自分自身、「晩生」にあたると自己分析なさっています。

大いに勇気付けられる、素晴らしい文ですね。

先週は1週間ほとんど雨でしたね~。
今日、ようやく雨がやんだ感じですが、
涼しさ超えて、めっきり寒くなりました。

もう1週間もすれば11月に入りますね。

11月の下旬には、公立中学とかは、
期末テストが始まります。

この間、中間テストが終わったばかりなのに・・・・・。

と思われる方も多いでしょう。

特に、2学期の期末テストの範囲は、
数学に関しては、図形や証明やら
その学年の難しい内容になりますので、
普段からこつこつ時間掛けて解くようにしましょう。

と同時にに季節の変わり目、
体調管理にも気をつけて、
風邪などひかないよう心がけてください。

石川数学塾大阪
香里園駅前教室川添

台風一過の月曜日。超大型台風21号の影響で、関西のJR・私鉄各線は大混乱でした。

皆様におかれましては、この台風によりますお身内やご自宅などに被害がなかったこととお祈りいたします。

さて石川数学塾大阪では、一部の教室を除き10/30(月)~11/4(土)は塾の年間カレンダーの休みになります。くれぐれもお間違いのないようにお気をつけください。

またこの休みが終わりますと、今年最後の定期テストまでひと月弱。「絶対に負けられない戦い」までふた月強。石川数学塾大阪は一気に戦闘モードに突入致します。

定期テストの対策は勿論のこと、受験のラストスパートを強力にサポートいたしますので、何なりと各教室までお気軽にご相談ください。

上本町本部教室

大阪通信 Vol.126 配布開始しました。久しぶりに小説を書きました。

「男」が決起したのは何故か。筋を通すためか。追い込まれたからか。何か別の理由があったのか。

大阪通信 Vol.126、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.126 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

みなさん、ぜひ一度、ご覧になってみてください。


石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

このページのトップヘ