石川数学塾大阪

2017年11月

いつのまにか時が経ってしまうことがあります。「あたりまえ」の毎日が心地良いと、無意識に時が経ちます。

ふと「毎日」が終わろうとするとき、人は来し方、行く末に思いを馳せるものなのでしょうか。

為政者として、ソツなくやってきました。にもかかわらず、兵馬の道に類まれなる偉丈夫でした。一族郎党そろって討死の壇ノ浦、実質的な総大将、平知盛は何を想ったのでしょうか。

一門の栄耀栄華を見ました。媚びへつらう者たちを見ました。反動勢力との戦いを見ました。そして決定的な裏切りを見ました。

「見尽くした。もうええわ。」

きっとそんな気持ちだったのかもしれません。

入水に碇を懐いたとも、鎧を二枚重ねに着たともいいます。二度と浮上できませんね。ほんまに「もうええわ」だったのでしょう(笑)。

「見るべき程の事をば見つ、今はただ自害せん」(『平家物語』)

ずいぶん素敵な終わりかたもあるものだと、心洗われる思いがします。


石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

11月も終盤に差し掛かり、期末(定期)テスト間近ではないでしょうか。

今年最後の定期テストになると思いますので、しっかり準備して気持ちよく年末を迎えたいですね。

 

石川数学塾上本町教室では期末(定期)テスト対策として、既塾生のみなさんや季節講習生のみなさんとそのご紹介者(お友達)を対象に「日曜特別講習」を開講しています。

 

そこで今回は特別にこのブログをご覧の方を対象に「日曜特別講習」の参加を受付いたします。日程・時間などは下記の通りです。

 

開催日…12/3()

時 間…10001500の間で2時間、4時間、通しのいずれか。

場 所…石川数学塾大阪 上本町教室

 

※定期テスト対策日曜特別講習につきましては、当該学年ではなくテスト対策の内容範囲に依る料金設定となります。

※教科・内容に依りまして、授業の最少開催人数を設定いたします。また参加人数に依りましては参加時間帯の調整を行うことがありますので、予めご了承ください。

 

尚、受講料などにつきましては、直接上本町教室の方にお問い合わせください。

大阪通信 Vol.130 配布開始しました。「冬休みに鍛えあうための7つのキーワード(+番外1)」です。

冬講前、最後の大阪通信をお届けします。少し立ち読みしてみましょう。

「【進捗踏破】(しんちょくとうは)
ゆっくりしっかり進めてきたことが、誰にでもあろうかと思います。じっくり進めてきたからこそ、踏みしめながら歩んできたからこそ、少しずつできるようになってきたのですね。すばらしい継続力、心から敬服します。しかしながら、せっかくの長期休暇、ほんの少し背伸びしてみてはどうでしょう。「テキパキできたらいいのにな」とか、「もっと深くできたらいいのにな」と、思っているだけではいつまで経ってもできるようになりません。心と体に余裕のある長期休暇にこそ、ほんの少し苦しい思いをして、理想の自分を掴み取ってください。初めは苦しくても、きっとあたりまえにできるようになりますよ。冬休みから「あと少し」積み上げ始めて、がんばってみましょう。」

冬休み、皆さんに奉げたい7つのキーワードと、その解説です。

大阪通信 Vol.130、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.130 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

ご覧になってみてください。


石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

奈良・高の原教室の飯尾です。

ここ数日、寒い日が続いており、

冬がもうそこまでやって来ている事が感じられるようになりました。


学生の皆さんは、期末テスト期間直前や最中の方が

多いのではないでしょうか?

特に中3生は内申書に反映する最後の試験なので頑張って下さいね。


そこで、当高の原教室では、

勉強するヤル気のある方に

無料で自習室を開放しております。

ぜひご参加下さい。


また、開放日時等、お気軽にお問い合わせ下さい。



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