石川数学塾大阪

2018年05月

昨日今日とぐずついた天気が続いております。もう梅雨の季節という事でしょうね。
5月中の梅雨入りは久方ぶりじゃないでしょうか?と思って調べてみると5年ぶりだそうです。
しばらくは湿気で気が滅入りそうです…

中間テストが終わり、結果も帰ってきた人が多いと思います。
結果の良し悪しはあるでしょうが、そこから教訓を得る事が重要です。
勉強時間について、普段の勉強の仕方、誘惑に負けた自分の心の弱さ、などなど思い当たることがあれば何でも構いません。ダメだと思った点を戒めて次に繋げていきましょう。
何も思い当たらない?先生や親に相談しましょう。きっと容赦なく君の心を抉ってくれます。

そういえば以前ゴールデンウィークは家でインドア三昧と言った記憶がありますが、一度だけ海遊館に行っておりました。
ほぼインドアと変わらん、というツッコミは甘んじて受け入れましょう。
ともかく年間パスを所持している事もあり、暇を見つけて行ってきたわけですが、
「海月銀河」と題して、以前より常設していたクラゲの展示ブースが一新されておりました。
控えめな照明をバックに揺蕩うクラゲが幻想的でありました。
ただ、照明が控えめすぎて足元が覚束ないほど暗くなっていたので幾度か水槽にぶつかりそうになりましたが。
とはいえ一見の価値アリですので、テスト明けの休日にでも如何でしょうか?
観覧の際は館内のロッカーを利用するのを強くお勧めすします。


学園前教室 青木

こんにちは。
最近は、日中は汗ばむほどの陽気となり、夏の近いことを実感する季節になりましたね。

学生の皆さんは定期テストが一段落したところが多いと思われますが、
結果はいかがでしたでしょうか?

思うような結果が出なかった方は、今回の結果を踏まえ、
次回の約1ヶ月後に控えた期末テストに向けて早急に対策をとらねばなりません。

当教室では皆さんの頑張りやご希望にお応え出来る様、
お受け入れの準備を整えています。

ぜひご参加下さい。



平成36年度から大学入試センター試験改め大学入学共通テストの試験科目に「プログラミング」が検討されているようで…
先週読んだ記事によれば、最終的な科目の策定は平成
33年になるとのことなのでまだ決まったわけではありませんが、海外と比べて見てもIT教育が進んでいるとは言えない状況を鑑みれば、選ばれるのは間違いないでしょう。

曲がりなりにも情報学を専攻していた身としては複雑な心境です。

小学校の新指導要領で度々言われている「プログラミング的思考」については大いに意味のある事だと思いますが、試験科目にと言われると懐疑的になってしまいます。

プログラミング的思考は例えば算数で「どう言った計算の組み合わせで問題が解けるかを考える」と言った事です。
個々の問題の解き方を詰め込みで覚えるのではなく、
自分に馴染みのある計算をどう組み合わせれば問題を解く事が出来るかを考える力を身につけることが大事な事なのは言うまでもないでしょう。

一方で、文部科学省が公開している高校のプログラミング教育の事例を見ると使用している言語は
JavaC,HTMLと内容は簡素とは言え本格的です。
流石にポインタの話までされると興味のある生徒以外には苦行でしかないでしょう。うまくぼかして授業をするんですかね?

私がやきもきしてもどうにもなりませんが、願わくばせめて選択科目に留めてもらいたいものです。


学園前教室 青木

地元 寝屋川、枚方辺りの公立中学校の中間テストがほぼ
終わりまして、

香里園駅前教室では、早速、中間テストの答案が返却もされつつあります。

返却された答案を見せて頂くとヤハリと言いますか、

あ~、計算間違えてるやん
えっ、これ合ってれば4点やん・・・・。
もったいない・・・・。

みたいな会話もあれば、

このみんな出来てない問題が、石川でやって問題とほぼ同じやから
私だけ出来てん。・・・これ配点4点やねん・・・。
でも計算間違いで6点損してるから~~・・・・
(とは本人喜んでる時には言えません。)

みたいな会話もあります。

しかし、来月の6月末辺りには
早速期末テストがあるので、
どんどん進めていかないといけませんので、
終わったことを次に生かして
進めていきましょう。

奈良・高の原教室の飯尾です。

さて、表題の件ですが、数学が苦手だと思っている方の特徴として、
「数学は難しい」、「自分には出来ない」
などと思っているふしがあります。
また、そう思ったとたんに、わかる部分もわからなくなってしまいます。

反対に、
「じっくり取り組めば必ずわかる」
と思い込んでいると容易く理解出来たりします。

その為には、素晴らしい先生・指導者と出会い、素晴らしい書物と接し、
良い教育を受け、良い勉強法をしていれば、必ず身につくようになります。

また、自分に自信を持つことも大事です。初めは確実に出来る目標を設定し、
それをやり遂げる。次は少し難しい目標を設定してやり遂げる。
この事を何度か繰り返すうちに次第に自信が付いてきます。

また、数学が出来る能力は、生まれながらに定まっているのではありません。
親からの遺伝で決まるのではありません。事実、親が天才と言われるほど数学が
出来ても、その子供が自然と出来る様になる訳ではありません。
むしろ、何事にも粘り強く、諦めずに、丁寧に取り組めるかといった性格による
ところが大きいと思います。

数学よりも遥かに難しい日本語を習得出来ている様に、環境と教育によって、
育ち、発達していくものです。

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