ロシアの石を紹介していますが、第3弾はヒーリングストーンと
しても有名な、チャロアイトを紹介します。

 チャロアイトが発見されたのは1978年とまだ新しい石です。ロシ
ア シベリア サハ共和国 アルダンで発見され、名前は発見された
「チャラ川」に因むともいわれています。それ以外での産出はなく、無
尽蔵の様に採れていたようですが、今は枯渇も心配されているよう
です。また、美しいラベンダー色で、ルースに加工されることが多く、
原石は殆ど見かける事がありません。
 
 最初の写真はロシア シベリア サハ共和国 アルダン産のチャロ
アイトです。黒い花びらの様なエリジンとオレンジ色のチナクサイトが
薄紫色のチャロアイトを優しく引き立てて、絵画の様な美しさです。

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 次の写真もロシア シベリア サハ共和国 アルダン産のチャロア
イトです。シルクの様な繊維質の結晶が幾重にも折り重なって、濃
淡の紫色が飽きさせない美しさです。

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