(続)産直のやさしさ

先週の金曜日


産直のご婦人の一人から待ちに待った電話がありました。


「伊嶋さん!!??〇〇産直の〇〇です~~~4日の日曜日で終わるよ~来てね~」


そしてきのう


晴れ渡るまさに小春日和の午前中


リュックを背負い


ひとりバイクで行ってきました。


きのうはご婦人たちの手作りの


心のこもった


お祝いのお赤飯をいただき


リュックにダイコン6本を詰め込んで(10㎏近くはあったはずです。)


また来年の5月に会えますようにと挨拶をして帰路につきました。


ご婦人の中にはご高齢の方もいて


喜んでいただいた彼女たちの笑顔が


今も忘れられません。


通い続けて約12年


一軒の産直は


私に多くのことを教えてくれています。


人はやはり人によって救われ


人によって大きな感動を与えてもらえるのですね。


来年もまた会いましょうね。


産直のやさしいご婦人のみなさま


ことし一年


本当にありがとうございました。


すこし早いですが


よいお年を!!



産直のやさしさ

ある郡部に仕事で行くと


必ず立ち寄る産直があります。


その産直は数人のご婦人の皆さんで


自宅の栽培野菜を持ち寄って運営されています。


毎年12月の上旬で今期の営業は終わります。


ということはあと一週間前後で閉店となるのです。


先週土曜日に立ち寄った時


店内に私の名刺が貼られてあるのが目に付きました。


じつは


毎年最終営業日には御婦人たちの作った


美味しい御馳走が来店者に無料でふるまわれます。


その中のご婦人の一人がその日が決まり次第


忘れないように私に連絡しようと貼ってあることを知りました。


師走の身を切る風と雪が吹き込む


つめたいコンクリート土間の店内に


この日ばかりは


温かな豚汁の湯気が漂うのです。


そんな


最終日のこのお店が


私は大好きです。


おそらく今週中に来るであろう


ご婦人からの知らせに


いまから胸躍らせている私なのです。


2004年からのこの店とのお付き合いが


よみがえってきます。


今年も残すところ一ヶ月。


月日の経つ早さに圧倒されます。


私は何をやってるんだろう?


自分の生き様に


毎年のように後悔する年末なのです。


ヨシッ!!!


この産直で


笑顔を取り戻すぞ!!


と心に誓う私なのです。

紅白

大晦日恒例の紅白歌合戦の出場者が


今日の朝刊に載っていました。


まだ詳細には見ておりませんが


さらっと見た感じ


「あ~紅白も終わったな~」という感じがしたのは


私だけでしょうか?


出場者の好き嫌いは別として


昭和のあの良き時代の気配が


老若男女の視聴者に訴えかける懐かしい歌が


そして何よりも


紅白の原点である


一年の最後の日に懐かしい


あるいは大好きなあの歌を聴きながら


来る年に思いを馳せること


歌でこの一年をしみじみと振り返ることが


わが年齢の経過もあるのでしょうが


どこか個人的に寂しさが募る


出場者の面々であったような気が致します。


世代交替を加味してもです。


ということで


フェミニストの私としては


今年は紅組に軍配が上がりそうと


確信をもってしまったのです。



皆様すばらしい週末を!!




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