見学会

20160928 001昨日は午後から私の所属する県建築士会


毎年恒例の建物見学会がありました。


写真は完成した秋田県立工業高校の体育館です。


校舎改築工事は現在進行中であり


平成30年の完全移行の予定とか。


現在工事中の現場には多くの工事関係者が一生懸命に働いていました。


工事関係者には多くの知り合いがいて


久しぶりの再会も果たすことができました。


ここ数年あっていなかった建設会社の現場監督や職人さんたちとハグして見学会を


終えることができました。


それにしても30年も設計事務所をやっていると


仕事の数がそんなに多くない私でさえ


いまさらながら


多くの職人さんや建設会社に出会ってきたんだなと、


出会いの不思議さを感じさせられた一日でもありました。



終了後の懇親会もまた最高に盛り上がり


幸せを感じつつ帰路についたのでした。



雨の中、車で迎えに来てくれた家人が言いました。


「酒臭いから車の中で話すのはヤメテ!!!静かにして!!!」

コスモス

20150927 011私の大好きな花です。


この花を見ているとどうしようもない切なさがこみ上げてきます。


希望を含んだ切なさです。


清澄な気持ちにさせてくれる花です。

私論・趣味と道楽のちがいについて

趣味とは


一般的には本人の楽しみとして行う事柄を指しますが


道楽となれば(ここでは酒色や博打や放蕩は含みません。)


道楽息子という表現があるとおり


その事柄で身を持ち崩す意味合いが多く


趣味ほどいい意味では解釈されていません。


しかし、


趣味も道楽も本職以外の事柄にふけり楽しむことである以上


なかなか一概には善し悪しを決め付けることができないような気が致します。


人生を楽しむ


日々を楽しむ


生きるすばらしさをその趣味によって


知ることすらできるとなれば


趣味も道楽も同じなのかもしれません。


その人の努力や挑戦で


没頭できる趣味や道楽を発見した場合


その趣味や道楽を客観的に批評することは


差し控えねばなりません。


自分がしたくてもなかなかできない趣味や道楽を


他人がしていると


それを趣味ではなく


道楽と表現する輩が時々います。


いずれにしても


身の丈にあった(ここが一番大切なのですが)


趣味や道楽を程ほどにできている人には


人の趣味や道楽を羨望し批判する輩よりも


人生のふくよかさが表れているような気が致します。


もちろん趣味無しでも最高の人生を謳歌している人も


多くいるのも事実です。



道楽とは?


広辞苑によると


第一義として


道を解して自ら楽しむ意・・・。


高尚なる意味があるのですね。



人をうらやむことなかれ。


わが道を行く。


それではまた。










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