今日も秋田市はとても寒い日でした。
さて、常日頃から『手描きの建築家』などと自分で言うからには
しっかりした証拠を皆さまにお見せしなければなりませんね。
今日は私の製図の様子をこのブログをご覧になっている
皆さまにだけ特別に・・・
はい!!!!!
この後姿はもはや神の領域かと思います。
(新興宗教的という方もこのごろは少なからず
オラレマスが)
長い建築家人生においてこのように製図してい
る最中を写真に撮られたのは初めてでありま
す。
カメラマンは私の妻です。(彼女はこの写真を撮りながら不謹慎にも笑
っておりました。)

18歳から建築を学び始め、早30?年
設計図は定規をとっかえながら自分の表したいスケールで手を芯の粉で
で真っ黒にしながら書き込んでいくのがその建築を造ってくれる現場の職
人への一番の礼儀と今でも考えてしまいます。
かの有名な建築家宮脇檀の言葉を思い出します。
曰く。
『僕が僕であるままに僕の建築は出来る。』
建築空間の特性はその建築家の歩んできた人生をしっかりと映し出すの
ですね。
それでは今日は此の辺で!
さて、常日頃から『手描きの建築家』などと自分で言うからには
しっかりした証拠を皆さまにお見せしなければなりませんね。
今日は私の製図の様子をこのブログをご覧になっている
皆さまにだけ特別に・・・
はい!!!!!

この後姿はもはや神の領域かと思います。
(新興宗教的という方もこのごろは少なからず
オラレマスが)
長い建築家人生においてこのように製図してい
る最中を写真に撮られたのは初めてでありま
す。
カメラマンは私の妻です。(彼女はこの写真を撮りながら不謹慎にも笑
っておりました。)

18歳から建築を学び始め、早30?年
設計図は定規をとっかえながら自分の表したいスケールで手を芯の粉で
で真っ黒にしながら書き込んでいくのがその建築を造ってくれる現場の職
人への一番の礼儀と今でも考えてしまいます。
かの有名な建築家宮脇檀の言葉を思い出します。
曰く。
『僕が僕であるままに僕の建築は出来る。』
建築空間の特性はその建築家の歩んできた人生をしっかりと映し出すの
ですね。
それでは今日は此の辺で!

