アキレス腱炎に悩む


 今日は 脳外科と内科の診察と決めていたが、数日前から一昨年に痛めたアキレス腱に炎症をおこしているらしいので何時もの病院へ行ってきた。
 先生は多少腫れてはいるがアキレスケンには異常無いと言われた。痛め止めの飲み薬と、皮質ホルモン剤の塗り薬を投与され帰宅した。
 帰宅してからも足元がふらつき状態が何時までも続いた。午後から昨日写した写真を整理して様子をみていたが落ち着かない、明日は鍼治療の先生に掛かる積もりで居ます。 

落ち着かない年の暮れ


 泣いても笑っても2016年は 後6日となった。そう思って天気も好いし撮りに出かけたくなり支度をしてみたが行き先が決まらない。空模様を見てみると良いが積雪が多めで思案が先立って決まらない。
 今月の16日で87歳になった私であるが、撮影意欲だけは人一倍ある心算だが左足の傷みが 気懸かりで寒さと積雪の多さにチョイ待ち状態である。
 80歳の頃は区切りの歳と写真撮りは随分と控えてみたが、思い残した被写体が脳裏にある。内地に住んでいる子供たちは「身辺整理や身体を労わり写真撮影は控えるように」と度々言われます。考えてみると子供たちの言う事は最もで、撮影どころではないのが我が身である。 今後は心のケアを中心に、家に引っ込みブログの書き込みだけを休まず続けて行きたいと思っています。

つれずれ日記あれこれ

 
 つれずれ日記を暫らく休んでいました。身体の不調や家計の遣り繰りが上手く行かず、精神状態が不安定な毎日が続いていた。
 今日は思い切って書くことにした、次男へ電話をしてみたら皆元気に暮らしていた事もあって少し落ち着いた思いでした。ブログだけは毎日続けているので満足感はあるが、10年続けて振り返ってみると、良くも続いたたと自分ながら呆れている。86歳になってこの先何年続けられるか自信がないように思えた。
 このグログは誰に迷惑を掛ける訳もないので、内容と形式にに囚われず続ける努力をしてみたい。掻き方は自分に言い聞かせる様に、皆さまに一人でも多く共感を得るよう頑張っています。この様に進める中でブログ作家のように書けなくとも、素人として多くの人の関心を引くように勉強しています。  

親切な人


 市内の小さなラーメン屋さんに入った。昼近くで既にテーブルは満席で、カウンター席の端が僅かに開いていた。私は仕方なく端の僅かに空いていた席に座った。

 私が座った右側には六十代後半と見られる質素な身なりの男性だった。その方の前には摘みが二皿とビールがあった。その表情は穏やかで人なつこい笑顔を浮かべていた。

 間もなく私が注文したネギラーメンが運ばれて来た。私の前には、胡麻やナプキンが無かった。私は手を伸ばして隣のテーブルの胡麻を取るのが面倒なので、そのまま食べようと箸をつけた。

 すると、右側の方が胡麻の瓶をそっと渡してくれた。そして「酢は要らないの?」と言った。「有り難う御座います、酢は結構ですけど、ナプキンを、、、、」と答えると、ナプキンを二枚取ってくれた。私は内心「親切な人だなあ、普通は気が付いても知らん顔をしている人が殆どなのに」と思いながら、ネギラーメンを食べて。

 食べ終わった私が「狭いなー」と思いながら立ち上がると、私の心を見越したのかのように彼は笑顔で腰掛を十センチほど前にずらしてくれたのです。

ブログランキング・にほんブログ村へ <---よかったらクリックしてね! 

カラスの塒


 数年前になるが、美原大橋で夕陽の写真を撮っていたら、カラスの群が大麻方面へ飛んでいくのをみた。塒へ向かって飛んでいるのを撮る方向を見定めカメラを構えたが外れてとりことが出来なかった。そのあと同じ場所で狙ってみたが一度もよい写真が撮れなかった。
 後で気が付いたのだが、カラスの群は一度も同じ場所を飛んでくれない、その度に三脚を構えチャンスを待ったが不発に終った。カラスがトンビと争そって居るのを見ることが在るが、トンビがカラスの天敵でもあるまいし、天敵を避けて帰るコースを変えるとは思えない。未だに分からない。

 大麻に越して来て大麻駅の森にカラスの塒が在ることを知った。夕暮れの買物帰り、駅の森を見るとカラスが彼方此方から帰って来ていました。帰ってくるは・帰ってくるは数十羽や数羽の群が駅の横の森に集まって来ています。湯ぐれが迫り灯りが点いても帰ってくる数は減らない。

 駅横の森がカラスの塒である事は引っ越してきて大分後のことである。バサバサ羽音を発てて集まってきます。その数は数百できかない。この辺を行き来する人は何とも感じないのだろうか。近くによって泣き声を聞くと「グアッツ、グアッツ、」と其れは凄い声で鳴いている。
 此れだけの塒だから糞害も並みで無い事が分かるが、差ほど目立たない所を見ると塒での脱糞はあまり無さそうです。江栄町のアオサギの塒の下ではアオサギの糞で真っ白に為っているのに。

 思ったのだが、カラスの死骸を余り見ることが無い。この歳になるまで見たとすると、農家の畑でカラス除けに、ぶら提げてあるカラスの死骸くらいで数少ない。カラスは人の目に付かない所で死ぬか。カラスは雑食鳥だから死骸は共食いするのかもしれない。


 
プロフィール

ishimori_world