ハルユタカは1985年に北見農業試験場が育成した春蒔き小麦で、其れまでは国産小麦は輸入小麦の増量材的な役割でしたが、ハルユタカが作られるようになり、ラーメンにするとモチモチしたコシがある美味しい麺になりました。しかし作雨に弱く収穫量が少ないことから作付けが少なく「幻の小麦」と言われる様になりました。
 江別市では根雪直前に種まきするハルユタカの冬蒔き栽培に取り組み、1992年には前年の3倍近い収量と品質向上を実現しました。その後1998年に「江別麦の会」が発足し、今ではハルユタカの初冬まき栽培が江別小麦農家全戸に広がっています。

 「つれづれ日記」も見てくださいね!

 (1)
image002

 (2)
image002

 (3)
image002

 (4)
image002

 (5)
image002

 (6)
image002

 (7)
image002

撮影データ(デジタル)
ニコンD800/AF・VRズームニッコール18mm~200mmF3,5-5,6ED
絞り優先/ISO・200/マルチ測光/露出補正
ホワイトバランス・晴天/スリック三脚
江別市 美原 2016年07月26日撮影

 <---他の方の北海道風景写真ブログを見ることができます。


ご覧いただき、ありがとうございます。