僕は三国志の諸葛亮孔明と古代ローマ帝国に挑んだ

カルタゴのハンニバルが大好きである。

二人とも人類歴史上稀代の大戦略家であり軍師的将である。


特に諸葛亮孔明は昨今上映され大ヒットした

『レッドクリフ』で描かれているので頭に残っている

方が多いのではないでしょうか。


日本では仏教の悟りの世界を拠り所にする

「三人寄らば文殊の智慧」という諺があるが、

原語は「三个臭皮匠,勝過一个諸葛亮」といい、

直訳は

「凡人でも三人が協力すれば、諸葛孔明に勝てる」

という意味らしい。

臭皮匠 =汚い靴みがき(ここでは頭の良くない人の代名詞)

(昔の中国では、靴職人は勉強しなくても仕事できるので
知識豊富の軍師と比べれば、遥かに微小。
従って、力を合わせることは大事だという比喩です。)


それだけ智慧があり頭がよい人の代名詞に諸葛はなっている。

先日北陸で諸葛亮孔明師に縁があり、

孔雀の羽の白扇を買い、仰ぎ暑い夏を乗り切ろうとしている。

それがこれです。


孔明の扇子



どうですか?

雰囲気があるでしょう!

扇を手に持ちゆっくりゆっくりと煽いでいると、

売れる家、この世にまだない未来の住宅のデザインがうかんでくるようだ。


笠谷



孔明の家が近々できるかも?(笑)





株式会社イシンホーム岡山  代表取締役社長 笠谷 哲郎