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2019.10.6



いつも御読み頂き、有難うございます。


段々と過ごしやすい時期になってきてる感がありますね。

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最近は世界陸上やラグビーワールドカップもですが、先月の9月には2020年の東京五輪のマラソン代表を決めるMGCがあったりと私の関心のあるスポーツが結構続いています。

殊にMGCですが、久しぶりに面白いマラソンだったと個人的に思っています。


男子で勝ったのはラスト勝負を制した中村匠吾選手。
そしてゴール直前で本命であった大迫選手をかわした服部勇馬選手が2位となり五輪の代表となりました。


しかし感動を覚えたのは東洋大学時代から応援している設楽兄弟の弟の悠太選手のスタートからの飛び出しでした───


あの暑さの中を1kmを3分切っていくペースで突っ込んでいく走り。。
本当に感動しました。


負けはしたものの、これが秋冬の良い気候に恵まれたレースだったらあのまま行っていたかもしれませんね。


勿論、他の選手も秋冬なら付いて行ったかもしれませんが──


しかし夏の暑さが残る上に五輪の選考レースであの思い切りができるのは
「世界を見つめての走り」
だったと勝手ながら思っています。
ああいうレース展開は世界の高速レースに対する一つの勝機ある戦法だと私は考えます。


然しながら、このまま男子は日本記録が更新されなければ3位の大迫選手が五輪の代表になりますね。


ですが設楽悠太選手の高速巡行能力は非常に高く、秋を過ぎて日本記録更新の可能性はまだ残っています。

それに日本には2時間6~7分台クラスの力を持つ強い選手達が結構いますので最後の1枠を賭けて まだまだ目が離せないと思っています。


しかし世界は────


世界記録・2時間1分39秒という、ケニアのエリウド・キプチョゲが2018年にベルリンで叩き出したスーパー世界記録があり、しかもキプチョゲはまだ現役選手です。


それにケニア・エチオピアには2時間6分を切る実力を持つ選手はゴロゴロいるかとも思いますし、更に先月の9月29日───

2000年代に5000~10000mで抜群のスピードで世界のタイトルを獲りまくったエチオピアのケネニサ・ベケレがなんと2時間1分41秒という世界記録に2秒差に迫るスーパータイムでベルリンマラソンを勝ったとか。。


日本記録は大迫選手の2時間5分50秒───


世界記録と4分の差があるのですが、「4分の差」とは距離にして約1.3kmほどの差なので走っていればまったく後ろ姿が見えない差ですね・・・・・


日本の男子マラソンは現在 過去歴代最速時代を迎えてはいますが、五輪などの世界最高峰のレースではアフリカ勢の超・精鋭部隊と戦う事になるでしょうから、その舞台で勝負するにはまだまだ課題は山積みです。


少なくとも設楽悠太選手の様な突っ込みをし、更に後半にペース維持、揺さぶりにも耐えれる底力も持ちながら その上でラストの脚を残しておかないと勝負にはならないでしょうから───


気が遠くなるようなレベルで勝機を狙い戦い続けるアスリートたちに本当にエールを送りたく思います。
とにかく頑張って欲しいですね!!

世界最強のアフリカ勢に風穴を開けて欲しく思っています☆

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さてさて。。。


標題の件ですが浅井会長の
「帰りたまえ」 のお話です。。。


「慧妙」と「顕正新聞」の双方を読む上で大体の流れは───


本年5月、妙観講さんの方が浅井会長の自宅に訪問した折、浅井会長は出て来る事はなく、娘である顕正会婦人部で大幹部の役に在る浅井昌子さんが浅井会長宅にいたそうで、その昌子さんが妙観講員さんに対し 「けっこうです」
などと云って妙観講さんを相手にせず 家の中に入り込むという対応をした、という話だったそうです。



結局、会えなかったという事だったみたいですが、当初、妙観講員さん達が浅井会長宅のインターホンを押した時、男性の声で
「だれ?」
という様な声がインターホンから聞こえたというので、
"浅井会長は家の中にいる!"
という事から その「だれ?」の声がバッグに入っていた録音機で拾えていないかという事で
「日本音響研究所」
に二本の音声データを依頼した、という事みたいです。



そして、その録音データの内のインターホンに近い1本から帰り際に
「帰りたまえ」

という音声が入っていた────

という事で浅井会長は居留守を使っていたのでは・・との疑惑となり、そしてその音声自体が顕正会側としては「捏造だ」という論争となって続いているのですね。


その論争となっている「帰りたまえ」音声がこちらです
↓ ↓

http://emyo.jp/

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この浅井会長宅訪問は5月の話なのですが未だに続いているんです。。


当初は
「浅井会長が在宅していた、していない」
という話だったかと思いますが・・・・


それが
「帰りたまえ」という音声が
「捏造だ」 「本物だ」
という問題となり、顕正会側は当事者ではなく、F村弁護士が前面に出てゴチャゴチャ言っている・・・
というのがザックリした状況ですかね。


しかし、なぜ当日に
「妙観講員に対応した当事者の浅井昌子さん」
が前面に出て説明しないのかが不思議なんです。。


それに「声の主と疑われている浅井会長」
がいつも講演をしているんですからきちんと当日の状況説明をするのも一つの手だとも思うのですが。。


浅井会長が「その時に自宅に居なかった」のならどこに行って、なにをしていたのかを云うだけなので別段、さほどの問題も感じないのですが。。。

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こんな内容の話は当事者でもないF村弁護士が出て来てゴチャゴチャ云わなくても良いハナシだと思えて仕方ありません。

(抑々、昌子さんが日曜日の昼間に浅井会長宅に居るんですね・・・ たまたまなのかどうか知りませんが普段は現場で活動してるんですかね? まぁ、幹部の中には電話だけ受ける様にして好き勝手してるヒトなんて沢山いると思いますが)


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また、浅井会長は悪人呼ばわりしている大草講頭の「自然消滅」を願って幕引きを図る様な内容を9月の総幹部会では語っておりましたが、
「浅井会長は大草講頭側から法論要求をされている」(慧妙 平成31.4.1号&令和元年6.1号)
のですから顕正会は御隠尊を口悪しく”逃げた”とほざく以上、浅井会長に法論に出てもらうという事でも良いのでは、、とも思うのですが。。


その方が大草講頭に対して「自然消滅」を待つよりも余程早いですし、法論が実現すれば「帰りたまえ」なんて云ったかどうかなんて実際どうでも良いレベルの話なのではないかと思います。

抑々が在宅していたのなら浅井会長は出て対応すれば良かっただけなんですから。


仮に浅井会長が自宅訪問の対応がイヤという事もあるでしょうから、
「来るなら日時を決めてこい」
などなど、意思や希望条件を妙観講さんに伝え、後の対応にするのでも良かった訳ですし、実際に
「自宅にいなかった」
としても同様に後日の対応をしても良い訳です。


「帰りたまえ」
の音声が本当かどうかなどよりは
「浅井会長が法論に応じるかどうか」
の方が私的には関心が余程 高いんですね。


それとも
「浅井先生ほどの立場の御方が末端の妙観講員を相手にされる訳がない」
とでも云おうものなら、御隠尊御自身が浅井会長を相手にしなかった事も当然顕正会は理解し、今まで御隠尊を「逃げた」などとほざいてきた事を猛反省・陳謝すべきとも思います。



いづれにしても、現在は大草講頭が浅井会長との法論に応じるという意思表示をされている以上、浅井会長は応じないのなら少なくとも
「御隠尊が逃げた」
などと語ることなどしては今後一切ダメだと思います。

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しかし。。。


結局、浅井会長が大草講頭との法論に応じる事はない様には思っています。


だから
「帰りたまえの音声は捏造だ」
という話にすり替わっている事は浅井会長からすれば好都合なのではないかなぁ、とも思うのですね。


「浅井会長が臆病である」
という話は私は実際に見た事がありませんがウワサでは聞いた事があります。


トチロ~さんが記事にされている
「元・妙信講」で広島県の幹部さんだったTさん夫妻の御話は参考になるかと思いますので以下、貼り付けておきますので是非、読んでみて下さい。

◆元・妙信講  広島支部長Tさん
https://kenshokai-hashaku.com/blog/2019/08/28/hirosimasibutyo-syuki/

元・妙信講  広島支区部長Tさん
https://kenshokai-hashaku.com/blog/2019/08/28/hirosimasikubutyo/

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さて。。

引き続き「帰りたまえ音声事件」についてですが、
暁鐘発刊の「慧妙   令和元年9月16日号」には
「日本音響研究所」(鈴木 創 氏代表)

の分析結果報告書が貼付され、
「帰りたまえ」の音声は

”分析資料には「カエリタマエ」という男声と音韻不明の男声が記録されている”

という結果報告書
が出ています。(慧妙  令和元年 9月16日)

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しかし、今回の9月の顕正会の総幹部会ではF村弁護士が妙観講の音声データは「ねつ造だ」という事を断定し、その上で「妙観講は謀略集団」という旨の話をしていました。



裏付けとして
「音響研究所」(鈴木松美氏 代表)の協力を得て、と。


曰く、

・当日に録音したものでなく、事後的に別の音声を合成した


・インターホンから1m程度の範囲しか拾えないであろう音声が妙観講員が30秒ほど歩行してだから無理


・一般にデジタル方式で録音した音声は編集を行っても痕跡を残さない様にする事は可能


・なので改竄しても痕跡は残らないので仮に慧妙が公開したデータに
 「改竄は認められない」という結果が出ても「改竄していないという根拠にはならない」



という話みたいです。。


なのでそういうノウハウをおそらく大草講頭が知っていて

「音声データを改竄して痕跡を残さないようにしたうえで音声データを鑑定させ、
”編集の跡は無い”
という鑑定を出させる事で あたかも音声データが真正なものであるかの様に信じ込ませようとしたものと思われます


という予測を立て、

「この狡猾なペテンもこの度の鈴木松美氏の分析により完全に破たんしたのであります」

と云ってるんですが。。。



まぁ、上記にも書いていますが少し整理すると・・・

鑑定先は名前は似ているのですが別機関なんです。


■妙観講 
→ 日本音響研究所 (鈴木 創 氏) ※息子


■顕正会 
→ 音響研究所 (鈴木 松美 氏)※親

という関係みたいですね。



そして・・・・

この親子、以前にも鑑定で親子で正反対の見解を出していたりもします。。。

・正反対の見解
https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150127/dms1501271523008-n2.htm

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こうなると今回の
「帰りたまえ音声事件」・・・・


顕正会側でも「音響研究所の鑑定書」は出せそうですが、妙観講さん側で鑑定した結果と正反対の鑑定なのですからハナシは泥沼化するでしょうねぇ・・・


なので顕正会側にも言い分はあるのでしょうが、たとえ顕正会が
「鈴木松美氏の分析で妙観講のデータ内容は完全破綻」
と言い切ったとしても、

妙観講さん側は妙観講さん側で
『日本音響研究所の真性の鑑定書』があるのですから顕正会を斬れる訳です。。


現時点ではどちらが正しい、正しくない、、という事は私にはサッパリわかりません・・・・



とりあえず────

・浅井昌子さんが「正直に」自白する

・浅井会長が「正直に」自白する

という事であればハッキリするのでしょうが、なかなか難しいでしょうねぇ・・・



という事で着地点としては・・・・

「浅井会長が大草講頭の法論に出れば良い」

という事で良いんじゃないのかなぁ、、と思います。。。


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