色々なブログで既に周知かと思いますが、法華講員の樋田さんが、

先日 浅井会長・城衛の両氏へ

"拠点の日寛上人の御形木本尊"の疑義につき、問題提起を致しました。




その内容の末文は




「公称約186万人もの顕正会員を長年欺き、
ニセ本尊を拝ませ、激越な布教活動へ駆り立ててきたことが
全て不毛で無益であるどころか、会員にとっても、
また社会においても実に猛毒・有害な似非宗教的行為であったことを
素直に認め公式に謝罪せよ。」





しかる後、貴殿らに
一分の清い信仰心が未だ残っているのであるならば
潔く顕正会を解散し、哀れな顕正会員を開放せよ。

以上についてもし、反論・弁解・弁明・言い訳等があるならば、
速やかに返答せよ。
上記を実行する期限は平成29年5月31日とする






という内容で、内容証明郵便で一通の手紙を送信しております。

浅井会長・城衛に樋田さんが送付された全文はこちらを見れば全文が見れます。

http://toyoda.tv/naiyosyomei.nisehonzon.htm


※配達の内容証明写真
http://toyoda.tv/haitatsusyomei.nisehonzon.jpg.jpg




さすがに正式な本尊と比較して、
相違点があるのは不可思議かと思います。



「浅井会長は正しい」

「御遺命を守ったのは浅井先生、唯、御一人」

「浅井先生がいらっしゃらなかったら御遺命は水泡に帰していた」




色々と会員時代は聞きました。

そして、それを真剣に、強く信じていました。




しかし、信じていた・学んできた会長の足跡には
嘘もあれば誤魔化しもありました。


僅かの相違点や美化された部分が
あるだけなら眼を塞いだかもしれません。


でも、優位に曲げた嘘や、
隠し事は 法を語る者としては信じれませんでした。




その上に本尊の疑義、
勤行の改変等の御法主上人の認可なしの勝手な化儀の変更。


それはさすがにいけない───




浅井会長は疑われて当然だと思われます。

唯、浅井会長・城衛にも言い分はあろうかと思います。




だからしっかり答えて欲しい。
本当に本尊をコピーしたのか、どうなのか。

会長がダメなら城衛が答えればいいんです。
今回、しっかり指名されているんですから。


迫られた疑義をいつも

「謀略だ」
「ほっとけばいい」

と、据え置きにしてきたツケはそろそろ
溜まりかねています。


今後、もっともっと多くの法華講員、
そして多くの会員の中から本尊の疑義等を
本部は突き上げられると思っています。





以下、かつて私が習った浅井会長の指導の一部です。

多くの方が聞き覚えがあるのではないでしょうか。


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「顕正会は謀略などは一切用いない。
常に正々堂々、信心の二文字だけで戦っている」
 (顕正新聞・平成21年5/5号)




「私たちも仏弟子ならば、
小手先の小細工など一切弄する必要はない。
ただ大聖人様に忠誠を尽くせばよい」
 (顕正新聞・平成21年5/5号)




「顕正会は正しいから強いのだ」  (顕正新聞・平成25年10/5号)




「ただし、逃げてはいけない。震えるのがみっともないとか、
青くなるのがきまりが悪いとか言って、逃げだしたら、それまで。
仏果は得られない」 (
顕正新聞・平成21年3/15号)


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私は顕正会から離れ、もうすぐ一年が経ちます。


この一年、顕正会の弱さ、大幹部の弱さ、ずるさ、気持ち悪さを多く見て来ました。


それは今も継続中です。


顕正会が

「顕正会は正しい」

などと口にする以上、
私はそこに激しく異議を唱えます。



顕正会が正しいのならば是非、
今回の樋田さんの本尊の疑義に答えるべきだと思います。


私も本件は是非、浅井会長及び城衛から答えが出ればいいと思っています。


答えれないのなら、「やはりコピー」と思われても仕方がない事です。




最後に顕正会員の中から複数、

「本尊の事は軽々しく論ずるべきではない」


という内容が組織内を回っているメールの転送を頂きました。



それも班長クラスの人から回している内容だったので、

組織の上から、そういう指導をしているのかと思います。




私も「本尊」という信仰の根幹であるが故、
大事だけに慎重であるという意見には勿論異論はありません。


しかし、そこに疑義があるものは
様々な精査を経た今日では、世に発すべきだと思います。


「御本尊様の御事だから軽々しく口に出せない」


という姿勢が硬直過ぎては、
事実邪宗から発せられた偽造の本尊についても
追及できない弊害が生まれます。



此処はやはり議論の余地はあるべきものですし、
顕正会側も出てきた疑義には答えればいいのではないかと思います


そして私は顕正会が
「宗門は本尊の事を軽々しく」
などと言ってくるのはどうかと思う節があります。



それは顕正会が平然と御遺命や血脈に関して口に出すのに、
御本尊様だけは異常に硬直な姿勢をとる事です。




当然ですが御遺命・血脈は御本尊様同様に
僧俗の信仰の指針として最重要な命題です。



それを顕正会は軽々しく「違背した」などと口にし、


又、血脈に際しては日達上人から日顕上人に
「授受がない」と語るのは、
これも軽々しすぎるものではないでしょうか。




そういう面からも考えていけば、
何故、顕正会が御本尊様に関してだけは口を噤むのかを感じるものがあります。





いずれにしても・・・

浅井会長・城衛の今回の本尊の疑義についての反応を楽しみにしています。

期日は5/31になっているみたいです。



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<以下、樋田さんの過去の浅井会長への対論申込>


① ■全国顕正会館へ浅井昭衛への公開詰問状を送付第一弾! 
■浅井昭衛顕正会会長へ公開詰問状及び公開対論申込み書
平成24年6月6日発送完了 浅井昭衛氏の解答期限 7月16日(立正安国論奉呈の日) → 浅井昭衛完全沈黙! 反論不能決定!

② ■顕正会・浅井昭衛と全国会館に公開詰問状・内容証明書第二弾送付!
返答期限26年7月16日過ぎても反論なし!→ 浅井昭衛、第一弾に続き 反論不能確定!

③ ■ 顕正会・浅井昭衛と全国会館に 公開詰問状・内容証明書第三弾送付!
返答期限 26年8月15日
 → またまた 浅井昭衛反論不能!

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