外国人の大量入信で勝利している組織は
現在どれくらいあるのでしょう・・・
もう相当な数になっているのではないでしょうか。



・以前に書いた外国人勧誘の記事
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5738465.html



私は現役時代、この外国人の大量入信で勝利する組織が間近にいたので
本当にバカらしく思っていました。


外国人の入信成果が隣の組織だった37隊では
7~8割くらいを占めていると聞き及んでおり、
それが「大勝利」の原因だったH.25年辺りの37隊。。


それを注意しなかった当時の幹部を
本当に信心のない連中だと心の底から思っています。


今も数字をあげる為に狙ってやっている組織が全国にいる事を聞いており、
本当に残念でなりません。



当時、私は
・外国人の入信数
・日本人の入信数


の成果を分けて把握・発表すべきだと思っていました。
そうしないと「勝利」している組織の信心の姿勢が見えません。。
これは今も心ある顕正会員の方が同様の意見を連絡してきてくれています。


私は外国人の勧誘すべてを否定している訳ではありません。
縁のある方は問題ないですし、また育成できる姿勢や環境があるのなら
問題ないものと思っています。

少なくとも最低限、相手の言葉がわかり、
意思疎通がしっかり出来るのなら良いとは思います。

ですがそうではない事だらけの顕正会の外国人勧誘。
「成果」の為だけに外国人に近づいている者がハッキリいるのですから・・・


そういう数字を狙った行為を行っている者を止め、
仏法の精神を伝え諭すのが
本当の幹部の役割ではないかと思うのです。。


しかし、こういう思いを持って戦う方は
既にかなり少なくなってきているのではと思います。
部長以上の幹部においてでも
既に数字偏重の考えをしている者がいます。。

それに男子部に於いては現今の誓願をまともに日本人中心で為すのは
難しい誓願に膨れ上がっているという事情もあるからです。



私の組織は支隊時代はほぼ全勝、
また、37隊長となった序盤の時代はずっと勝ち続けた組織でした。


しかし隊となって約二年数か月後、異常な誓願の釣り上げの為、
負けが増える組織になりました。

この時、同じ部であった福島県の元・校長先生の所の戦いが進み、
入信した女性たちがかなりの規模で勧誘・結集を始め、
その影響で部の誓願が釣り上がったのではないか、と思っています。
その余波が私たちの組織への誓願の割り振りに響き、
数字が大きくなった・・のではないかと推測しています。


当時の福島の方に聞いたら 一人で30名以上を結集できる女性がいた・・・
と言われていた記憶があります。
それを婦人部に移さず、しばらくの間 男子部に籍を置き、
男子部での成果にあげて戦っていた事を記憶しています。


この当時(H.22頃) はまだ外国人の勧誘は私は耳にしていませんでした。
いつ頃だったか・・・・
H.24年前後だった様な気がします。

とにかく元・97隊長が私の37隊の副長だった時、急に勧誘の数字があがりだし、
その報告書が手元に送られてきたら外国人だらけで、
たまたまかと思っていたら、
それよりは外国人の名前ばかりの報告書が送られ続けました。
9割、10割という感じの外国人入信の比率・・・

その後、私は彼とは別組織になりましたが、彼は元15部長の庇護の下、
外国人折伏で「爆発」、そして連戦連勝の
"怪進撃"を続けました。



H.25以降も私達は相変わらず力以上の誓願に苦しみ続けていました。
ですが、外国人勧誘で勝っている連中に嫉妬などする訳がありません。
負けてもそういうバカな真似に舵を切らない、そう思っていました。
少なくとも当時の気持ちは、負ける事よりも外国人の大量入信での勝利は

「浅井先生の顔に泥を塗る」

そういう風に思っていましたから。


入信しやすい人を入信させるというやり方・・・
特に外国人の多くは言葉もわかっていない、理解もしていない。
唯、ノリはいい。宗教にも抵抗がない。
「行こう」と言えばついてくる。
しかも怨嫉がおきても別に痛くも痒くもない。
それでいて数字はあがる─
しかも勝てるから褒められる。

顕正会の事情から考え、これは非常に都合が良い内容です。
証拠があがるのに怨嫉が痛くも痒くもない。。
こんな好都合は、実践者からとれば最高だと思います。


その条件を外国人勧誘は満たせるのです。
だからこそ数字狙いの連中は
この外国人勧誘に舵を切ったのではないでしょうか。


それを肯定する為に

「言葉がわからなくても命は聞いているから」
「命が求めているから大丈夫」
「世界広布も大事だから」


こういう事を言っている幹部もいました。

心の中に葛藤がありながらも幹部の甘い言葉に揺り動かされ、
「いいのかな」
という感じになっていくのでしょうか・・・
試しにという思いで実践に走る人が出てきます。

しかも曲がりなにも実践してみれば多くの外国人が入信する。
そしてその為に、日本人の戦いであれだけ苦戦していたのに、
あっという間に誓願が達成できる。
勝ったから誉めてもらえる。
励ましてももらえる。。

そういう事情もあり、辞めれないという人もあるのだろうとは思います。
ですが、これは
数集めそのものの内容です。


こんなものを「戦い」と呼ぶ事などまったくできない。

実際、
私の後任となった元・97隊長の勧誘の内容を現場の人に聞けば
「ノリ」の勧誘だった、と言っていました。


「リアルブッダ」
「レッツゴ~~」


みたいな文言を述べ、カレー屋の外国人や留学生をとにかく勧誘しまくっていた。


県外の鳥取などのカレー屋にもわざわざ電話をかけて外国人のいる事を確認して
現地に向かっていた、という事も聞いた。


数が決まればいいのだろうか?
誓願が達成できればいいのだろうか??
こんな事をして、彼らが信じる浅井会長は喜んでいるのだろうか??
ましてや謗法破折も適当に、唯、ついてくるだけの人々を
「決定」と呼ぶ姿勢が仏法と言えるのか??



外国人によって成果の数字が大量にあがる37隊の戦いの反面、
私達、当時の97隊は本当に苦労の中の戦いだった。


毎月、毎週、本当に数字の達成を真剣に頑張ってはいた。


だが数字の亡者みたいな幹部は、
法戦の序盤から逆算に遅れた場合、とにかくつまらない指導を続けた。


本当に仏法ではなかった時代だった。
実際、指導と呼べるものではないと思っている。

「負けたら切腹ものだよ」

「(負けたら) 成仏に関わる」

こんな事を平気で上の幹部が言っていた。


成仏に関わる?????


本気で言っているのかどうか知らないが、
どうしようもないくだらない内容の話だった。
自分は何も戦わない、戦えないクセによく言える、とすら思っていた。


尾道に上の幹部が日曜に来ても朝の日曜勤行が終わって、
一回仏間で集めて話をし、
そのまま駅の方へ行って、その後、何をしていたのかすらわからない。


とにかく、来ても何もしていなかったというのが私の最初から最後までの印象だ。
組織の内容を掴んでない、そして聞かない。
だから組織のどこに手を入れればいいのかもわかっていない。


弱い組織と思っているのなら、その原因、対策は
やはり掴む姿勢があるべきだと思う。
幹部は共に真剣に悩むべきだと思う。

少なくとも皆、分々に応じて真剣だったのだから。

しかし降ろした誓願が適正かどうかもわかっていない者が、
「浅井先生が決められた」
と言って、その数字をとにかく押し付け続ける。


人に任せきりにするクセに数字の追及だけは忘れない。
部長においては自分の組織の31隊の誓願は
我々の半分以下(4か月で30名くらい)の設定だった。
これは自分の組織は勝てる様に仕組んでいた様にしか見えなかった。
結集も我々より同等というよりは多かったと思うからだ。
だから異常に低い誓願だった。


そういう幹部の姿を見ていて本当にうんざりした。


こういう話を顕正会員側から見たら
「愚痴だ」という事になるのだと思います。


ですがその「愚痴」を黙っているが故に、
糞幹部は自らは何もせず、偉そうにウンチクを垂れ続けるのです。


彼らは「事実」を「愚痴」 等とすり替え、言論封殺を図り、
また、自らを攻撃されない様に嘘もつきながら、
ゴチャゴチャ言ってるだけだと思っています。


苦戦されてる組織があれば時には幹部に言ってやればいいんです。


「オイ、そんなに言うんなら個人対象当たれや」

「間に合わないんだろ?やれよ」

「一念信、見せろや」

「環境状況じゃないんだろ」

と。

口汚くてスイマセン。。。
ですが、これも一つの道理ではないでしょうか。

少しは目が覚めるのでは、と思います。



不当な誓願に苦しんでいる組織は全国にまだまだあるのではと思います。
そして個人対象を当たらない糞幹部が偉そうに指揮を執っている組織も
多くあると思います。
そういう方々の抜け道が「外国人勧誘」である事もわかります。


ですが、それは顕正会員が指す所の「折伏」なのでしょうか。


勝った・負けたという価値観から離れ、
今、多くの組織が行っている「外国人勧誘」を見た時、
本当に誇れる戦い、誇れる経験になっているのでしょうか。。

そしてそれは「折伏の精神」からの行動なのでしょうか。


こういう所をしっかり教える為にも

・外国人の入信数
・日本人の入信数

は分けた方が良いのでは、と思います。
まぁ、既に部外者の私が何を言ってんだ、、という事ではありますが。。。



今回は顕正会員だった当時の思いを中心に書いています。
なので誤解無き様、御伝え致しますが、あくまでも今の私の思いは
外国人勧誘は勿論、
「顕正会でいくら勧誘をしても功徳にはなりません」
です。。




※本ブログは騙されている顕正会員の方々の一助足り得る事を願い立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
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