2017.1.29
多忙な日々が続き、更新もなかなかできない状況です。。


さて。。
今日はざっと思った事を。。


以下、
幻の総支隊長の記事にある顕正会から伝えられた公場対決。
http://blog.livedoor.jp/maboroshi7729/archives/16944353.html


曰く
よろしければ、
法華構代表幹部(500名)顕正会代表(500名)マスコミ等、
第三者交え大々的に正邪を決しませんか?とのことです。
如何でしょう。


と。。


この内容は私たちの同支部の方が1/25頃に
関西の顕正会男子部員に再会の連絡をとった際、

「支隊長からの指示待ちですので、お待ちください」

と来て、その返事が上記の赤字なのだそうです。


「勿論、受けて立つ」
と樋田さんは言われていましたので、
その返事が顕正会からどう来るのか・・・・・
楽しみです。



また昨日と本日、
本当に有意義な御奉公に元・副長と行っておりました。

詳細は書けないのが残念です。



ですが、顕正会の現役の会員から伝わってくる、
幹部・組織への愚痴・不満・不誠実、
そして既に
顕正会に諦めすら感じている多くの方々がいる事をやはり思います。


殊に幹部への不審・不満・怒りはどの組織からも情報が伝わってきます。
私にしてもそういう思いは多くありましたし、多く思われていたでしょう。。
なので当然かと思っています。


それなのに顕正会が正しい、浅井会長が正しいとの思いから、
純真に付き従っている方々がいる事。。
本当に我慢に我慢を重ねながら。。

顕正会という組織は中堅幹部の我慢の上にしか成り立たない団体です。


もし班長~隊長までが不審・不満をその上の幹部にぶつけ続けたら
・誓願は勿論できない。
・衛護も出仕も回らない。
・集会もできない。


何もできなくなる。
その時、部長以上の大幹部が責任をもって誓願を為す事もないと思う。


唯、大幹部は指示をするだけ。
現場の戦いに本気で打って出れない幹部がいる事も私は知っている。
正宗と論を交える事ができない事はもう周知の事実。
学会とすらぶつかれない幹部もいる。


「一念信解でよい」
そう教えられ、それを本気で実践してきた隊長・区長クラスの弱さは
経験した私もよく知っている。
実際、論を交えるとなったら本当に不安になり、
「忙しい」と逃げる幹部もいるだろう。


「先生は正しい」
それは顕正会の内部では通用しても、実際勧誘は外に拓くもの。
関係のない人々や聡明な人々、宗教に通じた対象者と当たれば
まったく浅薄な内容でしか戦えない事も会員には多くあるかと思う。


それでいて相手に
「言い負かされる」 等という敗北をしてはいけない現場幹部の苦労と不安。
衛護隊もそうだろう。。
負けてはいけないのに教学という武器がない。情報もない。

だから
「正宗とは話すな」
「平行線だからムダ」


また、責められれば

「帰れ」
「警察を呼ぶぞ」


などという情けない論を盲信幹部が繰り返すに至る。


「顕正会は正しいから強いのだ」
と以前に浅井会長は言っていたではないか。


強いなら平行線になっても破邪をすべきである。
毒鼓の縁の譬えもあるではないか。

何よりも浅井会長自身が
「折伏にムダはない」 と言っている。


責任だけを背負わされ、勧誘の数字、結集数、衛護や出仕の当番、原稿、推薦など、
それら事務作業も抱えながら勧誘をひたすらに進める中堅幹部の苦労。。


その苦労を知らずに言っているのか、
「負けは許されない」
などと無神経に吠えている 糞幹部もいる。。


━ この数日間、そういう会員の悲痛な悩みや苦労を聞きました。
私の在籍時と何も変わっていない、
もしくは在籍時よりもっと悪くなっているのではとも思う。


浅井会長は「試練と忍従」において平沢氏に対し こう書いている。

「内容のない者が権力を握ると、
このように人が変わるものか」
(P.24) と。

正に顕正会の幹部の中に当てはまるものがあるまいか、と
私は在籍時から思っていた。
私自身もそうだったという自負があったから、この部分は身に染みていた。


私はH.19年に隊長職を受ける際、心の中に
「ヤクザにも立ち向かわねばならない」
という事を思った事を覚えている。

支隊長職や隊長職というのは後輩を守る為、
そういう覚悟が必要だったと思う。


「あと僅かで広宣流布」という事を本当に信じていた為、
また広島という地域を考えたら当たり前に覚悟をせねばいけない事だった。
少なくとも山梨の先輩幹部達はそういう姿勢と気迫を伝えてくれていた。


今、私が思うに異常な数の隊長・区長が跋扈する時代になった。

しかし現役時には首をかしげる人事も見てきたし、(自分を含め)
今でも知っている謎の人事があるので不思議に思う。

隊長・区長クラスの役職者は法門に於いては逃げてはいけないと思う。
部長以上は当然である。

その覚悟が無きなら、即刻役職など降りた方が身の為だと思うし、組織の為になる。

「内容のない者が権力を握ると」
己も組織もおかしくなる。




本日、広島県の尾道会館に、
私の知り得る御住職様と、法華講員の方々、
またかつて副長・班長だった同志が赴きました。

※御住職は先日、広島会館に二度目の訪問もしてました。
  定期的に近隣の会館訪問をされると思います



やはり、「お帰り下さい」という結果ではありました。
そういう指示なのかもしれないので これは仕方がない所もあります。


しかし教学という武器を捨て、
「一念信解」を武器にした事で、全く法門で太刀打ちできない弱さを
会員の方々はどう思っているのでしょうか。。


「宗門とは話さなくていい」

と言って逃げ続け、組織内には正宗を腐敗堕落と罵る顕正会。
それらを知る一部の僧俗の逆鱗に
既に触れてしまっている事を知った方が良い。


御金言に曰く、
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◆仏誡めて云はく
「謗法の人を見て其の失を顕はさゞれば仏弟子に非ず」と。(守護国家論)


◆法華経の敵を見ながら置いてせめずんば、
師檀ともに無間地獄は疑ひなかるべし。
南岳大師の云はく
「諸の悪人と倶(とも)に地獄に堕ちん」云云。

謗法(ほうぼう)を責めずして成仏を願はヾ、
火の中に水を求め、水の中に火を尋ぬるが如くなるべし。
はかなしはかなし。
何(いか)に法華経を信じ給ふとも、謗法あらば必ず地獄にを(堕)つべし(曽谷殿御返事)

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もうそろそろ気付いて欲しく思う。
逃げても避けても、「正しい」と顕正会が主張する限り、
正宗とは論を交えねばならない事を。

そして、戦えない非力に疑問を抱き、
戦わない姿勢が
謗法である事を知って欲しい。






※本ブログは騙されている顕正会員の方々の
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