<目次>
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/26632796.html
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2019.2.24


いつも御読み頂き、有難うございます。

今日は手短に。。。




既に御知りになられている人も多いのですが、幻さんとキッコーマンさんが

『法華講の樋田さん&元・148隊長 と
本部職員の総部長さんと元22部長さんとの対論』
を記事にアップされていますね。




今まで「末寺を糾弾した」と登壇されている本部職員さんなので

「どんな内容で宗門と話をしているのだろう」

と気になっている顕正会員の方もいるのではないでしょうか。


私としてもそうでした。。


顕正会現役時代に於いても、役職についてからは大幹部達の勧誘や対論なんて見る機会はありませんでしたから。




しかし私は縁あって、
現在、大幹部になっている方々に支隊長になるまでの時代においては
応援に入ってもらった事や指導を頂いた事が沢山あります。


内容は割愛致しますが、私の先輩達に於いては、相手に悪態をつく姿を見た事はありません。


学会員を相手にした時も、興奮はしていても相手との話に折り合いをつけながら話されていました。


しかし───

時を経て 私が隊長職の時のこと。(H.20~24年頃のどこか・・)


後輩が学会員との対論をとりつけた際にそれを幹部に報告した時

「(学会員からの誘いに)相手にしなくていいよ」

との内容の指示が来た事があります。


もうその頃には私の所属していた第三部では(長は五〇峯副総男子部長)
対応がそういうカンジになっていました。

当時においても違和感は勿論、ありました。



どこがターニングポイントだったかはハッキリわかりませんが
「ちゃんと話し合う」
という内容ではなくなっていたんですね。


IMG_20190119_165133


平成31年1月23日───

今回、本部職員の総部長さんと、元・22部長さんを交え、対論が行われました。


これは
元148隊長が知り合いの組長さんに連絡をとった事につき、当時、元22部長さんが自分の組織の管轄だった為、元148隊長へ連絡をとってこられたのが発端だそうです。



それで今回の対論が実現したんですね。



顕正会員の方々でも
「大幹部達の対論」
はとても勉強になるものと期待されているかもしれません。


多くのヒトが既に閲覧されているかもしれませんが
以下にリンクを貼り付けておきますので御自分の眼と耳で御確認して頂ければ──と思います。



※5分38秒以降から対論に入っていきます(^_-)-☆





如何でしたでしょうか。。。


個人的には帰る間際の動画の17分以降の総部長さんや元22部長の小言も
「あ~あ・・・・・」
って感じですね(-_-;)



個人的には勝った、負けた、逃げた・・・そういう内容ではないと思いますね。。。。。



仮に私が顕正会員の立場で聞いても、こんな大幹部の内容なんて真似をしようとも思いませんし、戦う参考にもなりません。


私が見て来た以前の顕正会の先輩達とは比較のしようもありません。



大幹部が
こんな事で良いのでしょうか──────


唯でさえ学ぶ書籍が少ない顕正会ですが基礎教学書すら読んでなくても出来る対論内容です。
(対論なのかすら疑問・・)

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どうか─────



顕正会員の方々には
冷静にちゃんとした対論に臨む姿勢であってくれる事を願います。




最後に以下、
動画内のナレーションを活字で出しておきます。



~~~~~~~~~~~~~~~~

<動画の前半のナレーション>
※名前など一部修正を加えています


平成31年1月23日法華講員・樋田と、
顕正会元男子部148隊長・〇〇は、

顕正会男子部総務××
(※現在は第5総部長)

顕正会男子部22部長(※降格して現在は男子部幹事)■■■

と対面した。


その内容は、正当な法義論争とはほど遠いもので、第5総部長、元22部長が一方的に邪難を吐き、それに対してこちらが道理を以って反論しようと、それを大声で遮って、ひたすら無知で野卑で粗暴な言動を吼えまくるという狂態を演じた。


私たち法華講側としては、
このような顕正会大幹部の醜状を前に『狂人走って不狂人走る』の愚を犯すという不毛を避け、速やかに退出した。


ところが、この時の模様を、当事者である■■が、2月1日第18隊・22隊男子部合同集会において、法華講・樋田の実名を挙げ、活動報告として
自己正当化のために事実を極端に歪曲し自画自賛して発表したのである。


この会合には男子部総務の××も列席しており、この■■の登壇発言を聞いていることは当然であり、■■発言を容認していたことになる。


そこで我々は、独自入手したこの合同集会時の■■発言と、1月23日の対面当日の、その両方の録音データを公表し、虚偽虚飾発表の当事者・顕正会男子部部長・■■と、その登壇発言を制止することもなく容認していた顕正会男子部総務××の両人の欺瞞性を世に知らしめることとした。

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まず、会合当日の録音データを提供して下さった方からの情報である。

2/1
男子部第18隊, 22隊合同集会
(この集会は、毎月、男子部の各部毎の集会で、今回は上記のように合同で開催されました)


参加者数は、約450~500名


主要幹部は
浅野男子部総務(※現在は第5総部長)

T18男子部長

■■22男子部長(※降格して現在は男子部幹事)
そして、今回は浅井城衛総男子部長が参加しました。


余談ですが、■■が登壇した後、次の登壇者が話し始めると、突然入会間もないと思われる壮年の方が、

「なんだこれは!騙された!こんな所、辞めてやる!」
と、騒ぎだし、退場させられると言う一幕もあったようです。
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それではまず、■■登壇発言をお聞きください。

2019. 2. 1

第18、22男子部集会

■■ 第22男子部幹事 


当該箇所

先日、別の法華講員が22男子部の組長に対し顕正会誹謗のLINEを送り、
信心を誑かしてきた為、××総部長と私で、その卑劣を糾弾して参りました。


対論のとき樋田は、大嘘を吹聴する悪質極まりないペテン師ですが、
その樋田に対し宗門機関紙に掲載された、


『正本堂建立は即ち事の戒壇であり、広宣流布を意味するものであります。
この偉業こそ宗門有史以来の念願であり大聖人様の御遺命』


との悪言を突きつけ、

「正本堂を御遺命の戒壇と断言している。明らかな御遺命破壊だ」
と指弾すると、一瞬で樋田はおたおたし、話をはぐらかそうとしてきました。


しかし、こちらが逃がさず
「この文について答えろ!」
強く諫めると樋田は
「この文は間違えている。」
あっけなく宗門の間違いを認めたのです。


こちらが間髪入れず、
「間違いを認めるなら、御遺命を破壊していると言うことだな!」


と詰め寄ると、樋田はいかにも苦しそうに、
「破壊はしていない、言い過ぎただけである。」
と、阿部日顕と全く同じ子供みたいな言い訳を抗弁してきたので、


こちらが、
「無いものをあると言っている、言い過ぎと言うレベルではない△△罪である」
と強く諫めると、最後は



「逃げると思われても良い」▽▽後半に、たった10分で席を立ち逃げて行ったのであります。


まさに、悪は多けれども一善に勝つことなしの御金言のごとく御遺命を唯御一人守護された浅井先生の弟子である我ら顕正会員に、学会に諂い御遺命を売り渡した宗門の法華講員が面と向かって法論できるはずは断じてない、正しき師匠浅井先生の弟子となりえた誇りを噛み締めて胸がいっぱいになりました。



おわり

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対論に於いて、
上記の動画の論法を用いて相手が嫌になり帰った場合を
「逃げた、逃げた」
と云う感覚が私にはありません。。


私は今回の顕正会幹部の方の論法など用いたくもありませんし、ましてや自分が仮に顕正会員であっても軽蔑する所だったかと思います。


あの動画音声の姿が
顕正会幹部がよく指導していた
「浅井先生の御心を身に体して」
の姿なのでしょうかね・・・



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