2018.11.5


<目次>
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/26632796.html



いつも御読み頂き有難うございます。。。




結構、以前の話ではあるのですが───



青森県八戸市の玄中寺に
本部職員の
I東 男子部総務(現・副総男子部長/理事)
地元の八戸の男子の幹部の方が赴かれた事が六月にあり、
この話は顕正会では
七月の班長会の登壇にもあったかと思います。



顕正新聞では7月15日号の5面ですね。


この時、本部職員のI東さん達は
四時間も玄中寺に於いて
話し込んだと聞いていますし、新聞にもそう書いています。


内容はともかくも───


この「話をする」という姿勢に関しては
私は素晴らしいと思います。



K沼さんや浅井城衛などとは対応が違いますね。



浅井城衛はH.29年4月───


法華講員の樋田氏が
「顕正会のニセ本尊についての詰問状」
を内容証明書にて浅井会長・浅井城衛に対して顕正会本部に送付し、その返答期限をH.29.5月31日としていましたが
返信はありませんでした。


☟浅井会長・城衛に送付された詰問状
http://toyoda.tv/naiyosyomei.nisehonzon.htm




また本部職員のK沼さんは
私が対論を申し込んだ事があるのですが

①最初はメールで断ってきて、
②二度目(H.28.6月)は無視、
③三度目(H.28.8月)は「(正宗は)対論する資格がない」

などとメールで逃げたんですね。


K沼さんは
浅井会長でも言った事がない事をよく言い出すんです。



私とK沼さんのやりとりに於いては
H.28年の8月末が最後なんですが

「正宗信徒は顕正会員と対論する資格がない」

という旨を言ってK沼さんは対論から逃げ出したのです。
(三度目の対論申込)



私が「K沼さんが逃げた」
と言うのには事情がありまして──


このK沼さんがH.28.8月に
「対論する資格がない」
などと私にメールをしてきた少し前の事。。。



K沼さんは私の後輩には6月辺りに

「SOPH...と対論する為に
総男子部長と共に資料を集めている」


と言っていたんですね(笑)

☟  K沼さん、資料を集めて対論の準備をしていたそうです
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/9198137.html





またこの後輩に電話したH.28の6月15日───


以前にK沼さんに
対論の要求をしていたのに
K沼さんは返事をしてこなかったんです。


それなのに後輩が
以下の様な事を言ってきたんですね。


「K沼総務は会いたがっていますよ」

と。。。。

☟ H.28.6月 K沼さんに二度目の対論申込
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/6086741.html





話が前後してわかりづらいかもしれませんが───



要はK沼さんに対論要請をして無視をされていたのに・・・

K沼さんは顕正会の私の後輩には
「SOPH...と対論する」
「SOPH...に会いたい」

って言ってたんです。。


私の対論の要請を無視してるのに会いたい?
えっ、対論するって言ってるの??



という感じでしたので、
K沼さんに対して三度目の対論申込
御互い逃げる事無く、
ちゃんと話し合う場ができる様に文章を作り、また色々な会員の方や法華講員に同時送信して周知しながら
K沼さんに対論を要求したんですね。


私との対論の準備をし、そして「SOPH...に会いたい」と言っていたK沼さんは逃げ場を失ったのか、、、

K沼さんの私へのファイナルアンサーは
「(正宗は)対論する資格がない」
だったんです。。


それにK沼さんは顕正会の会館の
「日布上人の大幅御形木本尊」
という出処不明、世にある筈のない この怪しげな本尊を
「日布上人の大幅の特別御形木本尊だから本物」と、私の後輩に言ってるんですね(笑)


大幅の御形木本尊も世の中に無ければ
特別御形木本尊は日達上人からなので、
これもまったくのウソ、
もうニセ本尊大確信で一杯であります
ってカンジです(笑)



いずれにせよ、
K沼さんが主張された───

”日布上人の特別御形木”なる話にしても──
”正宗は対論する資格がない”
という話にしても───

K沼さんが言ってるだけで
浅井会長からは聞いた事がありません。




それに顕正新聞には他の会員の方々が「正宗の末寺に行った」という話が時々踊っている以上、
「正宗は対論する資格がない」
はどう考えてもおかしいんですよね。。。


それともK沼さんだけへの顕正会本部の「別付嘱の法門相承」という事なのでしょうか。。( ̄▽ ̄;)



しかしながら矛盾していると思うのは・・・

K沼さんは私に上記の
「対論する資格がない」
というメールをしてきた後も

顕正新聞の発行人として
平気で日蓮正宗との対論に臨んだ顕正会員の記事を顕正新聞に掲載しています。。




もし、本当に
「正宗信徒は顕正会員と対論する資格がない」

↑ この事が顕正会のルールであるならば
日蓮正宗との対論に臨む事は顕正会本部から注意をされ、また顕正新聞に掲載などされる訳がありません。。


それなので私はK沼さんが
「顕正会の信者として法義で私どもに破られるのを恐れ」

対論に出て来ないどころか、ウソをついてまで強がって逃げたと断じている次第です。


K沼さんとのやりとりは
以下のリンクに大体を書いております。

この一連は私の側から見た事実でありますが
ウソはないと自負する所です。


以下は私が顕正会から離れ、
また本部職員であるK沼さんが私にとった対応を
複数の記事にして記しています。☟☟

http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/8646801.html

新しい読者の方々もいるので・・・
同じ事を何度も記事に書く場面が
あるのはそういう事を思ってなので その旨、御理解下さい(^-^;


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さて話は戻り───


顕正新聞では
本年の7月15日号の5面の班長会のI東さんの内容。。


掲載している新聞記事だけを読めば
「本当に宗門はダメだ」
という印象を受けますね(^-^;



しかし、顕正会員の方々は顕正会側の話は聞けても日蓮正宗からの話はどうなのかを知る事はなかなかないんですよね。。。



その上に
「浅井先生は間違いない」
「宗門は御遺命を捨てた」

などと組織内で言われ続けるので、
正宗の意見を聞いても

「そんなのウソだ」
「あいつらはウソをつくんだよ」


などと平気で言ってる顕正会員のヒトもいますし、、中には私どもが御書(平成新編)を引用して御金言を引いても


「それは宗門が作った御書でしょ。間違えているかもしれないから信じない」

などと言ってしまう会員の方もいらっしゃるんですよね・・・



勿論、誤りの可能性や箇所はあるかもしれません。
しかし、、
今まで編纂されていた御書を基にしているのですから文の誤りはそうそう無いかと思います。


こういう逆説の論議は
面倒になってしまうので割愛しますが──

然しながら
御書の御文に関しては過去の文献などからでもある程度は調べれるかと思うので、正しいか否かはおおよそ把握できるかと思います。


そして顕正会側ではない視点も持たねば
事実関係など判断できない所があるかと思います。


ブログなどから得られる場合の情報も厳密にいえば御自分の目で事実の確認が実際にはできないことばかりかと思いますが───


経験や状況、知り得る文証や感覚で
個々に事実か否かの判断をしてもらうしかありません。


御判断はあくまでも自由です。


私は私の知り得る事、経験した事、
そして所感を正直に綴る事しかできません。


では───

青森県・八戸市の玄中寺様に於いて
現・副総男子部長のI東さんらが
本年6月に訪ねてこられた件ですが────



この現・副総男子部長は
かつて第21女子部の第3区の区長の脱会の際に
「化儀抄はクソだ」 
なる旨を男子部総務の役にあった時に口にされた事を その場に立ち会った方々から私は聞き及んでいます。


この「化儀抄はクソだ」
なる言葉は日興門流にとって心穏やかならぬ発言──


第九世・日有上人を冒涜するのみならず、化儀抄を基に信心修行を重ねてきた正宗の歴代の信仰をも批難する事に繋がるかと私は思います。


故に如何様な方で
例え人柄として良き面を持たれていたとしても──


化儀抄を批難する信心の姿勢は私としては信仰の上から大謗法の徒と見なしている次第です。


そういう背景もあり、この青森県の八戸市であった一件は気にはなっていました。



しかし諸事情もあり、、
第43女子部のドタバタの拠点・ニセ本尊騒動の事もあったりで関心が当初から薄れていたのですが───

情報が少し入った事もあり
その上での所感を綴ってみます。



顕正新聞のH.30.7.15号、
6月度の班長会の活動報告として
I東さんの内容には


「最近、顕正会を誹謗する悪質なビラを、八戸会館付近に撒きに来た法華講員がいたので、先日、N・第十三男子部幹事と二人で
宗門末寺「玄中寺」に赴き、住職及び同寺講頭を糾弾して参りました」


なる旨から入っています。


要は

「顕正会を誹謗する悪質なビラ」
が、どうも嫌だった事が発端みたいですね。。



このビラというのは
「顕正会の本尊はニセ本尊」
という事が書いてあるビラなんです。


それが班長会だと
「ニセ本尊」
のキーワードを
わざと隠して書いてあるんですね(笑)



もうこの辺りから
何を隠したいのか伝わってきます(^^;




曰く続けてI東さんは


「住職が顕正会を誹謗してきたので、
私は住職と講頭に対し、御遺命破壊の大罰により、
細井日達と阿部日顕の御相承の授受が行われなかったことを挙げると住職は
”御相承は受けているが客観的証拠はない”
と、相承授受の客観的な証拠がない事を認めてしまったのでした」


と。


そして登壇の途中には御相承の事についてもI東さんは語ってますね。
曰く───


「私が、阿部日顕が相承を受けたとされる昭和五十三年四月十五日は、細井日達のスケジュールからは相承を授ける時間などなく、また今に至るまで四十年近く宗門が
相承の疑義に対する正式な反論を一切していない事実を突きつけると住職は黙ってしまいました」


ですって。。。。。


・・・どこの学会員なんですか、この発言、、って思ってしまいました(-_-;)
未だにこんな事を言ってるんですねぇ・・・

とても残念です───


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御相承の授受に客観的証拠・・・・


I東さんが述べる
「証拠」がなければ御相承がないというならば歴代上人の御相承は証明できない部分が沢山あるのではないでしょうか───


儀式が行われなかった場合もあれば授受における
当時の記録がない場合も沢山ありますし
「内付」という形式での御相承もあるのですから。



日目上人から日道上人の御付嘱も儀式などの記録はありません。






いつ相承したのか──
立会人はだれだったのか────
記録はあるのか─────


一つ一つにそれらの客観的、
もしくは文献的証拠を求めれば
歴代正師の血脈相承の証明は
出来ないものがあるかと思われます。



それに第56世日応上人『弁惑観心抄』には

「仮令(たとい)、広布の時といへども別付血脈相承なるものは
他に披見せしむるものに非ず


という御文もあります。


要は御相承は他に披見しなくても良い性質の事なので信徒が知らなくても
当然であったりするものなのですね。



ましてや解散処分後の妙信講(顕正会)であれば知らなくて当然かと思います。


過去の時代に顕正会みたいな団体があったとしたら────

その都度の時代で血脈相承を批難していたかもしれませんね───



繰り返しになりますが
過去の血脈相承においては客観的証拠が無い場合は複数あります。


それであるのに
相承の証拠を出せ───
というのは的外れの面倒な邪難なだけですがそれでも宗門側は
日顕上人の証言並びに当時の証言も出しています。
正式な反論は為されているのですが。。


要は邪難される方々は
宗門の主張を認めないだけ
ではないでしょうか。



以下は樋田さんが日顕上人への御相承について
 色々と証言など書かれております
http://toyoda.tv/gosojo.htm




唯授一人の血脈相承とは別付嘱であり法体相承です。


戒壇の大御本尊様という
法体の相承を御受けになられるのは
「日蓮─日興」
の系譜から続く唯授一人しか有り得ません。



そして戒壇の大御本尊様の法体相承を受けられる方というのは戒壇の大御本尊様と
而二不二 ( ににふに:二つであって二つでない)の関係です。


故に
而二不二である以上、戒壇の大御本尊様まします以上は血脈相承が途切れる道理は大聖人の仏法に於いてはないのです。

戒壇の大御本尊様を信じる事と血脈に信をとるという事は一体と云っても過言ではありません。



然しながら──
浅井会長は平成十一年以降はこう述べております。
「(相承の)授受がなかった」と。


つまり
授け・受けがないのですから
途切れた、断絶という意味になります。




もし、本当に血脈が途切れたなら───


僧宝を失う事になるので
三宝一体 (仏宝・法宝・僧宝は一体) の義はウソとなり
また僧に依って法は住すのですから、
令法久住も叶わぬ夢となります。


それこそ完全な仏法破壊ではないでしょうか。


その上から申せば顕正会の云っている、行っている事は
「仏法破壊そのもの」です。


今回、血脈への疑難者の
当人のI東さんは疑義を立てる以上、
他に血脈相承された方の
可能性を語っていますでしょうか?



もし、そういう可能性も考えず───

唯、単純に日顕上人の相承を否定するのなら
I東さんの理屈などは三宝一体を無視した仏法破壊者ですね。


どんな事を今後に言い出すのかわかりませんが
後学のために本当に教えて欲しく思っています☆




然しながら───


此処に顕正会員が言ってきそうなのが
「第三祖・日目上人が御再誕され、血脈は途切れない」
という内容ですね。


「日達上人から日顕上人は途切れてしまったが、ここで日目上人の御再誕が現れ、登座し、血脈は蘇る



「日目上人が御再誕される以上、
血脈は断絶しないのだ────」

この説を信じている方々も顕正会にはまだ多くいらっしゃるのではないでしょうか───


実際────


私は先輩達から上記の様に教えられていました。

日目上人が出現し血脈は途切れない───


上記の理屈を当時は
「仏法の大ロマン・大不思議」
と本気で思っていましたし、語っておりました。


ですが、、その理論自体が顕正会の空想です。



日達上人から日顕上人への血脈の「授受がない」という事を口にした以上、

「ではどうやって血脈を繋げるか・・」

という事を邪難者は思ったでしょう・・・・


そして、、思いついたのがこの
「日目上人に繋げる説」
なんだと思います。。。


でも、、、この説だとですね───


広宣流布までは・・・
「第3代以降は必要ない」
という事でも良い事になってしまう
見方もできるんですよね。。


だって途切れたら
第三祖の日目上人が出現するのですから・・・



私は少なくともこの血脈相承に関し
疑難の声を挙げる顕正会員は
「大謗法の痴れ者」
だと思っております。



なぜなら浅井会長は
平成十一年までは血脈に関しては一切疑難を呈していなかったのですから。


I東さんなどは
平成十一年より遥か以前の入信なのですから、それまでの浅井会長の発言を、きっと御知りになっているものだと思うものです。


だからこそ残念な思いもひとしおです───



長くなってしまったので今回は以前も記事にした事がある浅井会長の平成十一年までの血脈観を紹介して終わります。


「授受がなかった」
などとは全く正反対の事をかつては言っていたのですから。

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<浅井会長の血脈についてのかつての発言>



「かくて日道上人・日行上人・日時上人・日阿上人・日影上人・日有上人と、
『本門戒壇の大御本尊』
を付嘱の法体として代を重ねること67代、清浄の法水は
いささかも断絶することなく今日に至っている。
これが正系門家・富士大石寺の伝統である
(『冨士』昭和61年11月号)

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「ここで、正信会が問題にした
阿部管長の相承疑義について触れておく。

(中略)

非常事態が万一あったとしても、血脈が断絶するようなことは断じてあり得ない。

御本仏の下種仏法は金剛不壊である。
法体たる戒壇の大御本尊は厳然としてましまし、金口の相承また厳然である。

(中略)

どうして途中で中断するような方法を
お用いあそばすであろうか。


甚深の御仏智に深く信を取らなければならぬ。

いかなる事態があろうとも、本宗の血脈はまた不断である。

ちなみに現在、正信会に席を置いているか否かは知らぬが、久保川法章の戒壇の大御本尊と血脈についての所論のごときは、いまだ初学の慢心者が、学会憎しのあまりに血迷って吐いた大謗法の邪説に過ぎない」
(『学会・宗門抗争の根本原因』 ※平成三年発行 )
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「阿部管長憎しのあまり、
そして池田大作を偉く見せるために、
ついに下種仏法の命脈たる
金口の相承までも学会は
完全否定してしまった
のであります。

(中略)

これを仏法破壊といわずして、何を仏法破壊というのか。


これを大謗法といわずして、何がいったい大謗法でありましょうか
(『顕正新聞』平成4年6月5日号)

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戒壇の大御本尊は一日として付嘱の人の空白ということがない

またこの付嘱に付随して
『金口の血脈』もなくなることはない


(中略)

何代、代を重ねようとも、
また面授の儀式があろうとなかろうと、
断絶もせず、色も替わらず、伝えるように出来ている
んだ。
これが御本仏の御仏智なのです。

だから御相承の儀式のあるなしは、本質的には全く問題ない。
断絶などはあり得ない
のです
(『顕正新聞』平成5年1月5日号)
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※また、平成元年発行の『日蓮大聖人の仏法』(理論書) 、つまり現行の折伏理論書の平成十一年の改訂版以前の九章・十章がない時代のもの(絶版)になりますがその中の「日蓮正宗の宿願」の項には・・・・・
↓   ↓   ↓

日蓮正宗が正しい理由は三つある
一には戒壇の大御本尊がましますこと、
二には血脈相承
三には国立戒壇の御遺命を使命としていること、である」
(『日蓮大聖人の仏法 初版』156ページ)

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平成5年発行 『顕正会の歴史と使命』(絶版)


「第一章 日蓮正宗が正系門家である三つの理由
   ↓    ↓     ↓

「末法の御本仏・日蓮大聖人の仏法を正しく伝承している正系門家は、
日蓮正宗以外には絶対にありません。


そのゆえんは、日蓮正宗には
『本門戒壇の大御本尊』と
『血脈』
『国立戒壇建立の御遺命』
が存するからであります。」
(『顕正会の歴史と使命』11ページ)
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上記を読めば浅井会長はハッキリと
血脈の肯定をされていた事がわかると思います。


I東さんは班長会の登壇で宗門に対して
「相承の疑義に対する
正式な反論を一切していない事実」

と言いますが────


上記にあるごとく

浅井会長は
正信会が相承の疑義を呈した事につき
『学会・宗門抗争の根本原因』の書籍に於いて

非常事態が万一あったとしても、
血脈が断絶するようなことは断じてあり得ない。

御本仏の下種仏法は金剛不壊である。
法体たる戒壇の大御本尊は厳然としてましまし、金口の相承また厳然である。

と浅井会長は言っています。


つまり─────
I東さんが述べる
「相承の疑義」という事については
I東さんの無二の師匠である
浅井会長が既にかつて
血迷って吐いた大謗法の邪説に過ぎない
と、答えてくれています
が如何でしょうか。



私はなによりもまず
「相承の肯定から否定に走った正式な理由を
顕正会こそ正式に述べていない」

と思います。



コロコロと勝手ばかり言っている
唯の二枚舌の謗法者達が何を言ってるんでしょう───


まずは意見を180°変えて邪説に走った
師匠の弁明
から
始めてみたら如何でしょうか────




<関連>

・血脈のこと
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5276465.html

・日目上人再誕説のこと
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/12293687.html


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