つづき。。


の前に・・・お知らせです。

先程、ブログを見て下の連絡先にメールを頂いた方の中で、
言葉や道理が理解できない方がいらっしゃり、その方からの連絡を拒否しました。
私はその方に

「感情的で文証も出さない、
質問にも答えない様な内容には文章応酬をしても仕方がない、
するならちゃんとした返事をして欲しい、
文章が出来ないなら面前に会いに来てくれれば誠意をもって文証を前にし対応する」

との旨を通告していたのですが
送って来た内容がYOU TUBEの正宗の誹謗動画。。
私からの「本尊の問題に答えてくれ」という返事が下のこれです。。
→ 
https://www.youtube.com/watch?v=KzqPYJ-yIEg&sns=em

「これのどこが正しいの」というメッセージ付きで。


「顕正会は正しいんだ」 と思い込み過ぎて、
他を道理や文証なく批判する事が法論と思っているのでしょうか。
残念ですが道理も無視し、
気持ちのやりとりすらできない一方的な主張ばかりする方とは
私は実になる話や結果にならないと思うので御免です。(2016.11.17)
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→本当の続き



元・副長の「除名通告」の中の

貴殿は、御遺命違背の宗門側につき、
顕正会を攪乱する行為に及んでいる。
このような所行は、到底本会の会員として許されざる行為である



という部分。。

ここが除名の理由になった部分です。

この元・副長は先の項にも述べた様に幹部が嘘をつき、
K沼総務が遁走した姿を見た事が組織から離れた本当の理由です。

魔が入った、信心が不純だった、、という事ではありません。
「正々堂々」を謳っている顕正会が嘘をつき、逃げた事─

そこには正義も強さも仏法もなかったからです。

顕正会を裏切って辞めたのではなく、
裏切られたんです、本当は。。

そして
元・副長、此処からの主張がおそらく
幹部連中の御怒りを買った戦いだったのではないでしょうか。
以下のメールが多くの会員に配信されたと聞いています。
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<8.7のメール>

総支隊長へ
 
おはようございます。
 
SOPH...とK沼総務の面談の実現を待っています。
K沼総務が逃げてしまうとどうしようもありません。
総支隊長からなんとか実現に向けて動いていただきたい。
顕正会幹部は口先だけではないことを示して欲しい。
それまでは信用出来ません。

今回の件は顕正会側が対決を逃げる口実をつくる必要は全くありません。
会うか会わないかです。
この状況で会わない選択は不自然であるし、
これまで肝心な時に動かない部長の姿を見てきて
うんざりしている尾道の組織にとっても最悪なことです。

また宗門から離れている顕正会側が
一瞬でも正当性を主張することを放棄してしまえば存在の意義さえ疑わしくなります。

顕正会の疑惑にたいして真摯に答え、
道理をもって自らの正しさを主張してほしいのです。

外道でない限り広宣流布を目指す過程において
大石寺を避けることは出来ない筈です。

私にとっても班員にとっても顕正会の正しさを
K沼総務の面談ではっきり示さないまま先に進むのは困難です。

顕正会に対する不審を晴らす絶好の機会です。
末端会員に情報統制するのであれば、せめて幹部は堂々と会って話をつけて欲しい。
たとえ結果的に面談が叶わなくとも
今はその実現のために(総支隊長は)とにかく全力で動いていただきたい。
 
面談が実現すればこちらから連絡したいと思います。
わがまま言って申し訳ありませんが
今のままでは自分の気持ちは顕正会に向きません。
一方的な情報しか知らされていない班員に申し訳ない。
班員には自信をもって本当の仏法をさせてあげたい。

総支隊長の実行力に期待しています。
面談を拒否しようとしているK沼総務を動かして欲しい。
隠された事実が明らかになれば班員各人が自分で判断出来ます。
私のためにも班員を救うためにもどうかよろしくお願いします。

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この内容には返事がなかったそうです。。
そして続けて8.12.。







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<8.12 ①>

総支隊長

おはようございます。
班員にこの件を明らかにしてほしいです。
いつからニセ本尊を作製(印刷)するようになったのか、
関与している者はどれくらいいるのか。
浅井先生はどれだけ関与されているのでしょうか?

事実であれば会館や自宅拠点への参詣を禁止し、
顕正会の葬儀を廃止しなければなりません。
このまま問題を放置していると
本物だと思っている顕正会員までもニセ本尊に手を合わせることになります。
この罪は計り知れません。

いくら純粋な気持ちで祈ったとしても祈る対象を間違えれば謗法になります。
総支隊長は尾道顕正会員を守る立場として
顕正会の組織防衛という小さなことにこだわらないで欲しい。
まずは尾道顕正会員をニセ本尊から遠ざけることが最優先だと思います。

K沼総務がSOPH...さんに会えない理由はわかるような気がします。

顕正会は唯一正しいと主張しているから1つでも不正が発覚したら大変なことです。
しかし幹部が自己保身、現状維持を考えられたら困るのです。
会員一人一人の成仏不成仏がかかっています。
ニセ本尊は誰が考えても駄目なことは分かります。
反論さえ出来ないと思います。

ニセ本尊を作製していることに無関心、説明を求められても返答することもなく、
批判をされても対論することもなく、他に諌める幹部はほとんどいない。
本部職員がなぜ謗法に対して鈍感になってしまつたのか。

たとえ自分よりも役職が上であったとしても、事実を隠し、
宗門との面談から逃げる幹部を徹底的に追及して欲しい。
黙っていても与同罪。
事実を明らかにすべく尾道の幹部から立ち上がりたい。
質問形式の座談会でも良いのではないかと思います。
早くSOPH...さんとK沼総務の面談をお願いします。
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<8.12 ②>

総支隊長

不審なのは顕正会が宗門からニセ本尊とせめられて
なぜ明らかにしようとしないのかということです。
自分で調べるか誰かに聞いてもらえば分かると思いますが、
[日布上人の大幅の御形木御本尊は存在しない]こと、
[御形木の導師曼荼羅は有り得ない]ことなど、
日蓮正宗から問いただされています。

皆もそうだと思いますが最終的には宗門にしろ
顕正会にしろ学会にしろ正しい方を選びたいのです。
今回はせっかく歩みよっているのに
双方が話をしないこと自体がおかしいのではないかと思います。

今は日蓮正宗の主張が正しいと思いますが、
残された班員がいるので早く顕正会に対する不審を除きたい。
顕正会を疑う者は除名にして始末するだけではいつまでももちません。

正確な情報はSOPH...さんとK沼総務の面談で
明らかにしてもらえば皆が納得出来ると思います。
総支隊長も以前言われていたと思いますが、
この状況で総務が面談を拒否すれば
事情を知っている尾道の幹部から疑心暗鬼が湧いてくるのではないかと思います。
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<8.12③>

総支隊長

そうですか。
ちょっと安心しました。
自信を持って堂々と宗門と対峙して欲しいです。
少々過激な表現もありましたが、
ここまでしないと誰も動いてくれないのではないかと危惧がありました。

尾道の顕正会員は素直な方が多く、
素直な分 疑うことなく付いてきてくれている面もあると思います。
だけど疑問を持ってもなかなか言い出せない人も多いのではないでしょうか?
先輩に反発してはいけないと我慢している人です。

仏法は疑問を持ってはいけないことはないと思います。
宗門にいた頃の浅井先生は立場が上であった細井管長に対しても直接異論を唱えたのです。
今、尾道顕正会員で上の人にも堂々と物が言えるのは総支隊長が一番だと思います。

二カ月前にK沼総務が宗門の者と法論する準備をしたと言っていた件、
言いくるめられたり誤魔化されたりしないようにして頂きたいです。

末端顕正会員も少なからず御供養や新聞代など
お金を払っているので本部職員には大事な時に前面に出てもらう必要はあると思います。
総支隊長には本当に期待しています。
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この頃、総支隊長から簡易的なメールの返事は2回ほどあったそうです。
記憶では電話もあったみたいです。


唯、この元・副長はどちらが正しいのかを知りたかったのです。
だから顕正会の幹部が宗門を避ける、、という事が
当時、何故なんだと、受け入れれなかったそうです。


顕正会の存在意義には
「宗門が間違っている。顕正会が正すのだ」
という主張がある以上、何故宗門を避ける理由があるのか、という事です。


ましてや二か月前の六月には
「SOPH...と対論するためにK沼総務と総男子部長が文証を集めてる」


と聞いていた元・副長は対論の実現を楽しみにしていただけに、
顕正会側のK沼総務が七月末に嘘をつき、逃げた件は本当に気持ちが落ちたそうです。

それがこういう行為に走った理由だったんです。





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<8.16>

総支隊長 

顕正会員の中には
「御本尊様がニセモノでも功徳が出るのであれば構わない」
と言う人がいると思います。
私はニセモノと分かっていれば入信したくありません。

ニセモノでも入信する方もいるかもしれませんので折伏の時に

「顕正会の御本尊様は本物ではないけど不審に思わないでね」

「葬儀の御本尊様も本物ではないけど気にしないでね」

と正直に説明しないといけません。

そうすれば対象者を騙さずに済むし、
顕正会員の中にもニセ本尊を拡散しても良いのだろうかと
疑問を抱く人が出てきてくれると思います。

私が折伏された時、紹介者に
「顕正会では葬儀はどうなるの?」
と不安になって確認したところ、
「その時になったら分かるから今は気にしないで」
と曖昧な返答をされました。
顕正会員は葬儀について知らないことに気付きました。

実は顕正会には途中から僧侶がいなくなって
正式な葬儀が出来くなったためだとわかりました。

さらに葬儀用の導師曼荼羅まで顕正会版の御形木本尊を作っていたのです。
結果、亡くなった方をニセ本尊で供養することになり、
葬儀の形式から本質まで全てがズレてしまいました。
事情を知っているのなら、このことだけでも皆に知らせてください。

顕正会員の「ニセ本尊を許す心」が宗門僧侶を見下す心にも繋がり、
気付いたら大謗法を犯しているのです。

「ニセ本尊は駄目だ」ときっぱりと避ける気持ちが大事です。

元学会員が学会版のニセ本尊には二度と祈りたくない気持ちと同じです。
顕正会も学会と同じ道をたどっています。
気付いたら茹でガエルなのです。

本来ならSOPH...さんとK沼総務の面談で明らかにして欲しいのですが、
面談前にでも顕正会ニセ本尊の件は優先に解決してあげてください!

K沼総務には事実を明らかにして
顕正会員を救うために勇気を出して立ちあがって頂きたい。

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この辺りから顕正会員からの返事や連絡がなくなったそうです。。





つづく。。





※本ブログは騙されている顕正会員の方々の一助足り得る事を願い立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。
他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。
→jitsujounoichizennikiseyo@gmail.com