「除名を受けた人は悪い事をした─」


安易にそう思う方が
顕正会の中では多いのではないかと思います。


しかし、大体の方は「事実」を知らず、
回ってくる噂や「嘘」を信じていると思われます。

顕正会の本部職員と関わると教義の薄っぺらさもそうですが、
如何に「嘘」や都合の良い発言が多いかを知ります。

顕正会の「除名」。。

元・副長の場合、一体 何が悪かったのかを
先日から御伝えしていますが、此処までで元・副長の主張は

★ニセ本尊ではない事を証明してほしい

★SOPH...が対論を申し込んで来てるのだから
   K沼総務に対応して邪正を話し合って欲しい


というだけの内容です。
8月に先の内容を送信はしているものの、
残念ながら これらの問いに対しての返事はありませんでした。。

続けて元・副長の叫びをどうぞ。。
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<10/10 送信>

こんばんは。
8月より総支隊長を通じてK沼総務とSOPH...さんの面談のお願いをしていましたが、それに関する返答がありません。
顕正会に対する疑問に答えることは出来ないと
判断しても良いでしょうか?

宗門に移った人と接触を避ける指示を出して誹謗し、
はじめは面談に応じる構えを見せていたにもかかわらず結局応じず、
質問に答えられないK沼総務の対応をみて
「顕正会が本当に間違っているのだ」
とはっきりと気付かせていただきました。

もし、今週末までにK沼総務の面談の可否を答えられなければ
顕正会を脱会させていただきます。

おそらく顕正会の上層部は
「法論すれば顕正会は宗門に負ける」
ことは分かっていると思います。

対応すれば嘘が明らかになるため、
組織内部だけにうまく説明して思考を拘束することが組織防衛には正解だと思います。
しかし、この対応は顕正会が嫌っている学会の対応と同じです。
だから外部からカルトと見られてしまうのです。
正しいのであれば内部ではなく外部に向かって説明して欲しい。
特に会員の支えとなるべき本部職員が逃げてはいけない。
顕正会は道理では負けないから
どんな相手でも勝てると思っていましたが、実情が理解できました。

残念ながら顕正会の道理は組織内部でしか通じず、
宗門に簡単に破折されてしまうため法論しない方が良いのです。
 
私は顕正会は少なくとも
日蓮正宗の富士大石寺の教えを受け継いでいる団体だと思っていましたが、実際の中身は全く異なることを知りました。

勤行、御本尊、葬儀、功徳等の一つ一つが悉く異なっているのです。
大石寺から離れて40年経ち改変を重ね、
今では全く独自の宗教に変わっています。

形を変え過ぎたのでもはや日蓮正宗ではありませんが、情報を制限されている顕正会員には気づきようがありません。
顕正会の中にいて顕正会の嘘と宗門の現実を知らずに、顕正会の正邪を判断するのは困難です。

顕正会は世間には大石寺と繋がりがあるように見せかけ利用した上で、組織内には宗門僧侶を誹謗 見下し 尊敬の念を抱かせない様に仕向けているのです。

だから事実を知らない会員までも罪障を積んでいます。
もし今後も宗門の誹謗を続けるのであれば顕正会に詳しい御僧侶に会って話を聞いてからにしてください。
顕正会の嘘に騙されたまま知らずに発している言葉が
罪だと気づきます。
知らないことが罪になるのです。
 
今回K沼総務が面談に応じられないのであれば、個別に伝えます。
話を聞ききにくくなるよう
上から圧力を掛けるのはもうやめてください。

宿縁の人は話を聞いて気づいてくれますので妨害はやめておいた方が良いかと思います。

時間は掛かるかもしれませんが
顕正会の嘘から抜け出せる様に協力します。
まずは顕正会と大石寺の違いを知ってから判断して欲しいです。


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・・・返事来ず




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<10.16>

総支隊長
 
こんばんは。
K沼総務とSOPH...さんの面談の可否の返答が欲しかったのですが、面談は出来ないということでしょうか?
なぜ面談から逃げたのかと問い詰めることはしませんのでご安心ください。
 
私はK沼総務が皆の面前で顕正会の疑惑を明らかにしていただきたかった。
少なくとも尾道の同志と一緒に面談に立ち会って顕正会のことを知りたかった。
日本国の広宣流布を目指している団体であれば、顕正会の内部情報ばかりでなく宗門の情報は知っておかないといけないと思ったからです。
 
SOPH...さん達が宗門に移った時から、
何故か宗門から距離を置いて接触を避ける様指示がでました。

これまでは私自身は宗門と対峙する機会が少なかったせいもあり、宗門に対するこの様な対応に触れて戸惑いました。
その後も幹部が率先して前に出ることはなく、K沼総務に助けを求めても前には出てくれることはありませんでした。

結局、宗門に移った者と連絡を取りにくい様に組織内に圧力を掛けただけでした。

相手が宗門以外の得体の知れない団体からの申し出であれば理解はできます。
ところが相手は日蓮正宗の富士大石寺です。
関係ない訳はなく(関係ないのであれば顕正会自体が富士大石寺とは別の宗派となります)、むしろ広宣流布の時に顕正会は解散して宗門に移ると公言している富士大石寺なのです。

顕正会が広宣流布目前と言っているにもかかわらず、この段階で宗門と接触してはいけないと指示を出すのは矛盾しており何か理由があるのではと感じました。
 

最後の望みを掛けて、K沼総務とSOPH...さんの面談ではっきりさせたいと思いました。

総支隊長から面談は実現するだろうと断言されていたので期待しておりました。
しかし待っていても返事も返ってきそうにになかったので、日蓮正宗の御住職の話を聞き、お寺の行事に参加していくと顕正会の教えていることの嘘の多さに驚きました。

しかも元々は顕正会が宗門に所属していたとは思えないほど形式も教えも違うのです。
宗門より顕正会の方が先に発足した団体であれば宗門の方が変わったのだと言えるかもしれませんが、実際には顕正会(妙信講)は宗門の一組織に過ぎずそこから離れた団体なのです。

ここまで変わり切った姿をみて、それでも顕正会は正しいとは言えません。変えるにも限度があります。
顕正会の都合に合わせて仏法の教えを変えてきたのだと思います。
もちろん内部にいたら気づきません。
一貫不変のはずの顕正会の変わり過ぎた姿を知って大変ショックを受けています。
 
今では顕正会本部から宗門と接触させない指示が出されている理由が良く分かります。
顕正会員に本当の富士大石寺を知られたらマズいからです。
知ってしまえば一目瞭然です。
だから顕正会員に宗門に近づけない上で宗門僧侶が腐敗しているとイメージ操作を行っているのです。
知らない会員を道連れにする確信犯なのです。
 
顕正会は折伏と称して勧誘活動を行っています。
もし本当に折伏したいのであれば宗門の御僧侶と話をしてからにしてください。その覚悟がないのであればこれ以上の勧誘活動は止めてください。話をすればきっと分かってもらえると思います。
 
私も長年顕正会に入っていたので事実を受け入れるには少し時間が掛かりました。なので気持ちは良く分かるつもりです。
時間が掛かってでも顕正会の嘘から抜け出れる様に協力します。

宗門側の話を聞くなり、顕正会側に正直に疑問をぶつけるなり、何か動いてみれば答えは見つかると思います。
良い方向に向かうことを願っています。

 
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元・副長が当初相当、思い悩んだものがあった事は事実です。
最初は正宗には疑いを持っていました。

しかし、、顕正会は違うという思いに至る背中を押したのは、
やはり幹部が逃げた姿を見て、でした。

「正々堂々」の顕正会ではあってはならない光景を見たからです。

しかも総支隊長から 「K沼総務は対論の用意をしている」と聞いていたので、
ショックは大きかった、と言っていました。


しかし、この元・副長が叫ぶ主張は除名通告によると

顕正会を
攪乱する行為に及んでいる

と映るみたいですね。


私には
「都合の悪い事を言うな」とせんが為の除名にしか見えません。


そして除名になる前の最後一通。。

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<11.4 除名通告前のメール>

総支隊長
 
おはようございます。
先日、顕正会をやめて
宗門に移る決意をしている女子部の方から聞いた話ですが、
女子部では
「SOPH...さんがK沼総務との対論から逃げている」
ということになっているようです。

総班長が言っていたそうですが、
女子部内に誤った情報が流れているようです。
「本部会館に行けば面談が出来るのにSOPH...さんは逃げている」
と言っていたそうですが本当に面談出来るのでしょうか?
 
私からも総支隊長経由で
「K沼総務にSOPH...さんと面談して欲しい」
と何度かお願いしましたが、返答はありませんでした。

SOPH...さんを相手にする必要なしと
面談を避けられているのであれば仕方ないと思っていましたが、
顕正会内部では「SOPH...さんが逃げた」として伝わっています。
 
意図していなくて嘘情報が組織内に伝わっているのであれば、
皆に訂正していただけますか?

このまま放置していると皆が勘違いします。
「面談を避けているのはK沼総務である」
ことが正確に伝わっていなければ、話が逆になります。

もし、本当はK沼総務が避けていないのであれば、
面談に応じてください。
経緯と内容は総支隊長が一番よく知っていると思います。

試しにK沼総務に会った時に
「SOPH...さんと話してみてはどうですか」
と促してもらいたいです。
その時の対応で本性が分かると思います。
 
この様な小さな嘘が積み重なると皆の判断がズレて、
嘘情報の積み重ねで気づかぬうちに
マインドコントロールされていくのです。

だからおかしいと思ったら小さな嘘でも取り除いた方がいいです。
顕正会の大きな嘘(ニセ本尊など)は
気づきにくいかもしれませんが、
身近な幹部の嘘には気づく人もいて、
そこから不信感がわいて突破口が開けると思います。
 
騙される側も悪くなってきますので、
嘘は早めに発見して皆に訂正していただくようお願いします。
顕正会内部にいても
上長の間違いを諫める気持ちはなくさないでください。

会員を利用するだけ利用して、
疑いはじめたら切り捨てられますので、
本部職員の言いなりにならず、
自分の考えと判断を大事にしてください。

「顕正会は正しいから組織を守るためには嘘をついてもいい」
ということはありません。

嘘も言い続ければ本当の様に聞こえてきますので
幹部の嘘に流されないように十分注意してください。

 
https://www.youtube.com/watch?v=nQqMLKtRa7k

https://www.youtube.com/watch?v=mDbQIkhpHvY

https://www.youtube.com/watch?v=3MIekoPzPj4

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この内容の約一週間後の11/10、、除名通告が届きました。
以前にも貼りましたがもう一度。。




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貴殿の除名処分が決定したので、ここに通告するものである。

貴殿は、御遺命違背の宗門側につき、
顕正会を攪乱する行為に及
んでいる
このような所行は、到底本会の会員として許されざる行為である。
ここに本部理事会により
貴殿の除名処分が決定したことを通告する。
今後は、顕正会員との接触ならびに
当会関係施設への出入りを堅く禁ずるものである。

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夏以降、
唯の一度も指導も説明も返事もしなかったのにいきなりの除名─
繰り返しますが元・副長は


★ニセ本尊ではない事を証明してほしい

★SOPH...が対論を申し込んで来てるのだから
   K沼総務に対応して邪正を話し合って欲しい



という事を主張し続けた結果がこの結果です。

これらは何度もお願いしなければいけない内容なのでしょうか。

私から見れば除名通告の内容にある
組織を攪乱させた」のは元・副長ではなく、

「本部職員さんの嘘」
こそ攪乱させた元凶だと私は思うのですがどうなんでしょうか。。





※本ブログは騙されている顕正会員の方々の一助足り得る事を願い立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。
他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。
→jitsujounoichizennikiseyo@gmail.com