先の11.4のメールを最後に元・副長は11.10に除名になりました。


除名にする、しないの話は私の関知する所ではありませんが、
事実関係は今までの内容で間違いありません。


先の経緯を以て元・副長は処分されました。。


そして、除名後、、元・副長が隊長や総支隊長に宛て、
同時に知り得る方々に送った内容も
私の意する所がありましたので以下に御紹介したく思います。


私もこの方も、決して顕正会員を見下す様な心根はありません。


顕正会員が邪教に騙されている人々を
懸命に救おうとするその精神を私は知っています。
その精神そのものが私達にとっては
”顕正会員に対し向いている”、
と思って頂ければ私たちの心情を理解しやすいかと思っております。


事実は事実、そして間違いは間違い、御互いに知らない事だってたくさんあります。
そういう擦り合わせをしていかなければ、
組織内で悪口やデマを流し続ける今の顕正会の状況は変わりません。



正宗に於いても顕正会員を誤解されている部分はあると思います。

そして顕正会は誤解、、を超えてデマを流し過ぎだと思います。
残念ですが中枢の幹部は本当に汚い。
源濁れば流れ清からず、のままなのです。
彼ら本部連中の嘘は相手を貶め、自らを尊び、
更には組織に外部との接触を禁止するという、
何とも程度の低いやり方をしています。
自らが矢面に立てない連中だから、こういうやり方しかできないのです。

これは顕正会に在籍した経験のある私が思い、
そして彼らにやられた事です。



広宣流布を目指す者同士、
現在は広宣流布の山の頂上を目指すにおいて道が全く異なっています。

しかし頂上が近づくにつれ、互いが歩みを進める以上は
接触する距離はどんどんと近づいていきますし、その機会は増えるものです。

広宣流布を口にする以上、
戒壇の大御本尊様を現段階で御護りする日蓮正宗を避ける事は
顕正会はできません。

その事実を幹部の方が理解できていない人が多いかもしれません。
数字集めばかりに目を向けさせられる為、
仏法を考える思考が止まってしまうからなのかもしれません。

私も本当にまだまだ未熟者で教学研鑽をせねばと心を改めております。
わからない事だらけだからこそ、本当に日々多忙です。

だからこそ思います。
顕正会員の方は本当に御僧侶方と話し合ってみて欲しいと思います。
法論という形でなく、連絡を入れ、都合を合わせて伺えば
質疑応答にも応えてもらえると思います。

腐敗堕落でない事、また顕正会では教えられない話は満載ですし、
誤解されているものがあったりすると思います。

浅井会長の教学にしても元々は大石寺の教学なんです。

「浅井会長の講義・解釈と違ったら 間違えてる」

と、顕正会員は思われがちな人がいますが、そうではないです。

顕正会のルールに縛られ過ぎていては、
常識すら全うできず、世間と大きな隔たりができてしまいます。

「仏法の邪正」
を知る為にやはり正宗と対論せねばいけないのではないでしょうか。

互いの相違する部分を論議せねばいけない、
そうあるべきと思っていますし、願っています。


表現は適切かどうかはわかりませんが、
元・顕正会員の私としては
顕正会員の方々と正宗との架け橋の様な役割ができれば、、
と思っております。


では、、以下は除名後の元・副長が隊長や総支隊長に向け、
同時に元・同志にも送った内容です。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<11.12  ※除名通告の2日後>

隊長

おはようございます。
前ぶれなしの除名通告に驚いています。
隊長は事情を御存知なのでしょうか?

顕正会の目的は何がしたいのでしょうか?

「K沼総務とSOPH...さんの面談」
を求めて総支隊長に何度かメールを送りましたが返答はありませんでした。
反応がないままいつの間にか
「SOPH...さんが逃げた」ことにすり替えられていました。

答えを求めて待っていてもメールの返事は来ず、挙げ句の果てにこの除名通告が来ました。

この展開はどう理解すればいいのでしょう。

この除名通告は
「K沼総務とSOPH...さんの面談は出来ない」
ことを受け止めろという返答なのでしょうか?

顕正会員は素直なので除名者と接するなと指示されたら従ってしまうかもしれません。

そうなれば、ますます外部からの情報を遮断されてしまいます。
だからそのような意義での除名通告はやめてください。
除名にするより先に対論することです。
それとも余程対論したくないのでしょうか?

嘘がバレなければいつまでも貫き通すつもりなのかもしれません・・・

もし本当に私を除名処分にしたいのであれば、顕
正会の正義を唱えた上で、除名処分にしようとした理由を具体的に教えてください。
理由は秘密なのかもしれませんが・・・
顕正会が広宣流布を目指しているのであれば
富士大石寺は避けて通れません。(これ以上逃げられないという意味です)

まずはK沼総務と法華講員との対論が最優先です。
対論が実現したら除名処分は覚悟しています。
なので対論実現に働きかけていただくようご協力お願いします。
今はただ志のある尾道のメンバーに
富士大石寺の実体を知って欲しい一念で動いています。
K沼総務にもその覚悟で臨んでいただきたい。
良い連絡をお待ちしております。

---------------------------------------------------------------------------------------


11.20現在、まだ返事なし






-------------------------------------------------------------------------------------

<11.17>


総支隊長

おはようございます。

除名処分になりましたが隊長、総支隊長や
地元の同志には在籍中からお世話になり、感謝の気持ちは今でも変わりません。
立場上、対応が難しいことはお察しします。
この様な状況の中でも
自由にメール発信させていただけている
御配慮を有り難く受け止めています。

今回の私に対する除名通告を仕掛けた黒幕はK沼総務だと認識しています。

彼らは直接表に出てこず地元会員に処分させて、
会員同士を接触させないするための離間工作の一種だと気付きました。
宗門に移った者と気軽に話をして富士大石寺の実情を聞かれてはマズいからです。

今の私の立場で知り得た情報で
自分から見える景色をお伝えしたいと思います。
私の考えが100%正しいとは思いませんので、
可能であれば対論で諌めていただいて結構です。


顕正会の存在意義は「宗門が間違っている」というところにあります。

だから浅井先生は
「宗門が正常に戻れば顕正会は解散して宗門に合流する」
と言われています。

顕正会員は総幹部会や顕正新聞の記事を信じているので
「宗門は御遺命違背している。僧侶は腐敗堕落している」
と平気で発言してしまいます。

しかし、顕正会が宗門を批判している事柄の元になった情報源が怪しいのです。
もし、宗門側と対論する時は顕正会で教えられた内容が
本当に正しい情報なのか確認してから臨んでください。

宗門批判ネタのほとんどは創価学会や正信会から得た情報で、
宗門を憎んでいる団体が捏造したものです。
この様な情報を元に法論に臨んでしまったら恥をかくばかりです。
顕正会教学の現実が身に染みてわかると思います。

ネットだけでなく宗門側の書籍も入手可能ですので
合わせて調べておいた方が今後のためになります。

いくら信心が強く折伏の力があっても、
嘘情報を武器に戦ったら相手に一気に崩されます。
特に日蓮正宗富士大石寺は「顕正会の誤り」を見通していますので手強いです。


顕正会員には信じ難いかもしれませんが、
宗門では広宣流布の戦いが活発に行われています。


実際には日蓮正宗は御遺命を破壊していませんし、僧侶は腐敗堕落していません。

今の顕正会の活動行為は富士大石寺の広宣流布の妨害になっているのです。
創価学会と顕正会は一緒になって富士大石寺の悪言を振り巻いているので、
同じ圧力団体に見えてしまいます。

K沼総務の立場になれば、この状況は理解されていると思います。
だから宗門からの対論に応じられないのです。
彼ら本部職員にとっては利益相反になっており、
日蓮正宗富士大石寺が広宣流布してしまったら逆に困るのです。

宗門が広宣流布したら顕正会が解散して
自分の仕事がなくなり給料が無くなるからです。

邪宗の職業坊主と同じく、本部職員も宗教で生活しているのです。
だから対論を求められても事実を隠し、
逃げてひたすら鎮まるまで時間稼ぎをしています。
自らを守るため組織内部に一方的に宗門の悪口を流布しているだけです。

彼らにとっては顕正会が正しいとか間違っているとかは関係がないのです。
生活がかかっているため、法論などしたくないし出来ないのが本音だと思います。

これが出家していない現代版『法師の皮を著たる畜生』の姿なのかもしれません・・・

しかし、大聖人様を信じている一般会員にとっては
「顕正会が正しいかどうか」は重要なことです。
もし間違って付いて行ったら成仏は出来ないからです。

まずは「宗門が本当に謗法なのかどうか」
調べていくうちに答えは見えてくると思います。

もし宗門が謗法で無いことが分かれば、
やっと「顕正会の存在意義はなんだろう」ということに気がつくのです。

「百聞は一見にしかず」で
実際に日蓮正宗の寺に来て話を聞いて見るのも良いかと思います。

-------------------------------------------------------------------------------------------------



読んでみて思う事なのですが、
中国地方の97隊や尾道の女子部から聞こえてきた声は
「私の批判」、「宗門の批判」
が多く、そういう方々からは”救おう”などという精神は微塵も感じませんでした。

家内にまで 「SOPH...と話さなくていい」
と指示した者までいましたから。。

国を救う団体、人を救う団体、正々堂々の団体・・・
どの口でそれが言えるのかわかりません。


「顕正会は正しい」
と思い過ぎているが為に、
世間の常識すら考えれない、守れない人が増えたと思います。

また怨嫉ではなく、
単純にその振舞が批判されているという事すら気付けない人もいます。

真剣に活動を実践するその情熱は凄いとは思うのです。。

しかし、余りに盲信し、勝手な主張を繰り返す事は危険です。
世間の事にも加わらない「顕正会の仏法中心」では、
周囲は大迷惑ではないでしょうか。

本当に人を、国を救うという姿勢を考えた時、顕正会の姿勢は身勝手です。
それに自分たちも苦しんでいる部分は
仕事上、地域、人間関係、趣味、家庭、法要・・・
大いにあるのではないでしょうか。

それらが実は「本当の仏法」では
今、我慢している事が実は無駄な苦しみや悩みで
あったりする事だったりする所もあったりするといます。

だからこそ元・副長にしても懸命に顕正会員に事実を知ってもらおうと
自らの思いを流しているのです。

それは顕正会の本部職員が行った
「嘘をついてまで批判」した姿勢とは180°異なります。


時間がかかる戦いだろうとは思います。
ですがどこかでふと、顕正会に疑いや躊躇を覚える時が誰しもがあると思います。

その時に私たちの思いに触れて頂ければ何か伝わるものがあればと思い、
今、戦いを起こしています。


一人でも多くの方が気付いてくれれば─
そういう思いで元・顕正会員の私達は思っております。





※本ブログは騙されている顕正会員の方々の
一助足り得る事を願い立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。
他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんが
その場合は申し訳ございません。
→jitsujounoichizennikiseyo@gmail.com