今日はつぶやきです。。

確か今日が十一月法戦の最終日、、なのかなと思います。。


真面目に顕正会の活動をしている方々は
序盤からずっと成果を求め突っ走り、
達成していようがしてまいが最後まで走り続け、
最後、総仕上げのこの最終日に深夜に至るまで勧誘活動を重ねているかと思います。


対象者がなく、
しかも平日が最終日だった場合の戦いは
ひたすら消耗戦の方が多いのではと思います。

ドン・キホーテ、コンビニ、ゲーセン、海岸、
TSUTAYA、ショッピングモール、駅、大学etc...

かつて多くの場所を徘徊しました。



勿論、中には必ず会える対象者を掴んでいる人もいたり、
深夜しか会えない人を事前に準備するという、戦術 巧みな方もいたりします。



若い時分においては最終日は好きでした。。


当時は顕正会を信じ切っていたので国の為・人の為に、という所が重なり、
必死に勧誘を進める事に誇りを持っていました。


世法上、何事にも自信のなかった私は、
「国の為・人の為云々」
という所に自分の存在価値を見出していました。


自分たちの前進が国の為、人の為、そして法の為になる─


そういう理想に本気に燃え、戦っていました。。
そして今もこの時間、
この瞬間にそういう思いで動いている方々もいるかと思います。

その志は本当に尊いと思っています。
だからこそ顕正会員の方々は救われて欲しい、と思います。



暖楽鳥さんへのコメントで以前に書いたのですが
最終日は大幹部は動かずに寝ている者が多いのではと思います。


確か最終報告の時間は朝6時前後くらいだったと記憶しています。
37隊時代(H.19~25)の前半は総男子部長へ直接報告でした。
あの立場で夜中に動く事はまず考えられないので
夜中はまず寝ていたのではと思います。


またその後、 最終報告は総男子部長でなく
部長へ報告するという風に変わったのですが、
I峯部長も最終日の夜23時辺りの報告後、
そこからの真夜中の時間は報告なしで朝6時前後くらいが最終報告でした。


要は23時以降から朝までの時間は空白の時間でした。
これを考えると大幹部は寝ていた事が予想されます

正直、私はこの最終報告を自分がする様になり、こういう事を知ったり
考えたりする様になり、何か冷めていくものがありました。。

何かの問い合わせで深夜2時前に
部長にかけた事がありますが繋がりませんでしたしね。。


現実的に考えて、
現場で動いているのはせいぜい隊長辺りまでではないでしょうか。



また、少し古い入信の方だと最終日はオール、、みたいな感覚があるかと思います。
ですが実際、大幹部は動いてはいないでしょうし、
また、最近の人材の枯渇が激しい顕正会では
一部の有志しか動いていないとも思っています。
まぁ外国人狙いの組織は最終日は活発かとは思いますが・・・



ですが普通に考えて、
いきなり深夜に町に繰り出しても実のある戦いになりにくいと思いますし、
また、生活リズムが崩れ、体調不良も誘発したり、
その後の総幹部会の本番やビデオにも
眠気がとれなかったり等もあったりするのではないでしょうか。。
はっきり言って無謀であり無茶ですし、ロクな事になりません。



それでも
「負けているから」、、と頑張る人たちもいますが、
正直、大幹部は  「勝ち負け」なんかまったく気にしていないと思っています。


誓願などは、ニセ本尊や嘘教義に目を向けさせまいと、
その場その場で目標を設定し集中させる、飾りの如きの役割だと思います。


また顕正会が真剣に広宣流布を目指すなら絶対に教学は捨てなかった筈です。
学ぶ事をせず、簡単な教義と嘘で 誤魔化し、勧誘に走らせ続ける。
その方が支配する側にとっては非常に扱いやすいでしょうから。。




それに、、
いくら勝とうが負けようが、翌日から何事もなかった様に
「新しい法戦が始まった」
という風に切り替わってしまうのです。。



私は勝っていた時代、、法戦の翌日に余りにもあっさりと
「新しい法戦」
が始まってしまうあの感覚に、、とても違和感を感じていました。


勝利の余韻に浸る事なんてまったくない上に、
即効で総幹部会・ビデオ放映・班長会、そして隊集会の連続技が始まりますから。。


あれだけ頑張って勝ったのに!?
みたいな感覚、でしょうか。。



だって最終日、勝ってても尚

「もっともっとやろう」
「大突破だ!!!!」


と全力で追い込み戦い切っても、
翌日にはいきなり「0」になるんですから本当に虚しくなります。。

それならば、最後頑張らずに、翌日以降に決めて翌法戦の数字にしたい、、
と調整していた人も多くいるのではと思います。。



いずれにせよ、、
仕事を持ち、また幹部になってからの最終日は苦痛でした。
若い時分にあった国や人を救うという感覚ではなく、
明らかに数字の達成ばかりを気にした内容・感覚を幹部から感じていましたから。



今日もあの「最終日」が行われている事を思うと、
本当に残念に思います。。


もし、本当に顕正会の活動に真剣な方がいらっしゃるならば
部長や総男子部長クラスが
本当に血眼になって深夜まで戦っているか聞いてみて下さい。


もし、夜と朝に結果の電話をとるだけだったら・・・
自分の中の何かが切れませんか?



ですが私は間違いなく大幹部は戦っていないと思っています。


以前にも書きましたが私は最後はずっと負けていた組織の長でした。
だから法戦序盤から最後までずっと怒られ、追及を受けておりました。

「一念信が足りない」
「戦いは状況・環境じゃない、思いだ」


云々。。



それ故に思っていました。

最終日くらい総男子部長や部長・総務には

「偉そうに言うなら最後くらい個人対象の一人でも捻り出してみせろよ、
口だけ野郎が」



と本気で思っていました。


まぁ、どうせ連中はしないでしょうけどね。。






※本ブログは騙されている顕正会員の方々の一助足り得る事を願い立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。
→jitsujounoichizennikiseyo@gmail.com