2018.3.9



いつも御読み頂き有難うございます。




此処、最近は色々とあった事もありますが───


前に進める状況が拓け、
また心も改める事ができました。。。





本当に私は多くの方々に支えられ、

また有難い縁に恵まれながらも────




自身の未熟や不注意、油断、自己中心、素直さの欠如・・・・




そういった事で
多くの失敗や不徳を重ねている事を思いました。。





成長の機に恵まれながらも───




盲目が為に其の機を失い、


自身の問題を色々と痛感した期間を過ごしてしまった事。。





後悔───



という言葉は口には出しません。




唯、自らの反省をひたすらに
今後の糧にし続けるのみかと考えております。





しかしながら────




本当に私に関わってくださった方々、
また関わって下さっている方々には感謝しかありません。



心からそう思える事を沢山沢山、
身に受け、受けてきた事を自負します。




それに時々ではありますが
めちゃめちゃキツイ指摘を加えてくれる方にも・・・

感謝しています(苦笑)





賛否混ざった多くの意見や指摘に囲まれながら──

また”良い意味”で もっともっと自身も素直に、

そして謙虚な心を忘れず、

今後も歩みを進めていきたく思っております───





さてさて。。。。。。




最近の心情を少しばかり吐露させて頂きましたが、、


その中に折伏の思いも一層強く沸き上がってきています。




最近は顕正会の事はほぼ目を通さず、

世法の事などの本に色々と目を通したり、

また文学ものを漁ったりもしていました。。。




仏法に関しては法華経や天台法門の事などにも

少しずつ目を通していた感じです。



しかし思う事は、、、
仏法も世法も私は知らない事が多過ぎる。。。



本当にそう思いますし、思い続けています。。。





溢れすぎた情報社会の中、

何が事実で、何がウソかも判別できない様な情報もあったりすると思います。



陰謀論と揶揄されていたりもする世界金融支配体制の話にしても

歴史を見ると色々と合点がいきますし、

その目線で見ると

明治維新も知り得ていた既成概念が覆る視点が出来上がったりします。




どの情報が確かなのか───


本当に興味関心は尽きません。。




そしてどんな正しい事実でも、

時間の経過や第三者によって書き換えられる事もあります。

だから常に学びの姿勢、
客観的な視点で懸命な検証を続けることが大事なのかと思います。






唯、顕正会の事を云うならば────



顕正会は
「正しい事実」
を書き換えた、まったくのデタラメな団体だと私は確信しています。



はっきり云ってそれは本当に不幸な事だと思います───




顕正会には大聖人様を心の底から恋慕し、
信じている方々が多くいる事を私は知っています。



そして真剣に
国を思い、人生を懸けて活動をされている
純真な方々がいる事も知っています。



他者に笑われようとも、
悔しい思いをしようとも、
それでも心を奮い立たせ、
大聖人様に応えようとする多くの会員の方々を見て来ました───




それは今、思い起こしても決して馬鹿にできるものではなく、
顕正会員の方々の志は本当に尊く思うものなのです───




唯───


残念ながら顕正会は大聖人様の仏法の実践団体ではありません。


掲げる本尊も、悲しい事に本物ではありません。


本尊化儀から見ても─── 道を踏み外しているのです。




「顕正会は正しい──」
多くの会員の方々はそう思っている事ですが事実は違います。



眼前となった「200万」も
達成してどうなるというのでしょう───




かつて100万達成を遂げた平成15年──


私もその渦中で戦っていました。



「100万になれば何かが変わる」


「先生がいよいよ国家諌暁に立たれる」



そういう期待や熱気も当時あった事を記憶しています。



それに、以前から100万達成の暁には
「十万人の大行進で国会議事堂を囲む」
という話もありましたから・・・・


http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5373058.html





しかし、この平成15年の100万達成のあと、
虚しい程、何もなかったかと思います。


国会議事堂を囲むという話も、誰も口にしませんでした。




そしてその内に克衛さんも組織から離れ、

虚しい大幹部が男子の頭に座り、

虚しい「部長制」がどんどんと増え、

虚しい数字だけの指導が繰り返され、

虚しい組織、虚しい活動に時間の経過と共に際限なく堕ちていきました。



当時を知る男子部員の方々は、
間違いなく、あの克衛さんが去った後からの
衰退・腐敗する男子部の空気を感じ、知り、
そして悲しく思っていたのではないかと思います。



とにかく低レベル化に歯止めがかからなかった───


何度か書いていますが克衛さんを失った後の
男子部班長会の劣化は本当に凄まじかった。


よくもあそこまで虚しくできるものだ──
とすら思います。



誰も口にしませんでしたが、
私は多くの優秀な男子部員の方々は
間違いなくそう思っていると思います。




100万以降の衰退と腐敗。

故にこの「200万」が出来たからと云って、何になるのでしょう。



次は300万か、それとも500万と言うだけなのか・・・・


「2020年代」に絡めて、また誤魔化しの誓願を立てるのか・・・・



いづれにしても
どうせくだらない事しか言えないと思っています。





段々とではありますが────


顕正会の中で、
顕正会の虚しさ、間違いに気付き出されている人は増えてきています。



ごく最近の事を云えば───


大幹部達はその内に気付くでしょうが、
とある地域で現役の隊長以上の立場で
先日、顕正会を去った人がいます。



また勤行をしていない大幹部も複数います。。



本件が明るみになるのは
もうしばらく時間が掛かるかもしれませんが事実です。



現在、まだ情報収集中ですので、
詳細は後日とさせて頂きますが、
多くの幹部の方や経験者の方々がどんどん離れて行くのは、
顕正会の中枢が腐っているからだと私は思うのです。



法門にも通じず、
また対論にも出てこれない様な臆病者が
本部の職員や、大幹部として職を持っていても仕方がないのです。


数字を促し、また活動を促している大幹部はほぼ活動を起こしていない。
また多くの大幹部は勧誘にも当たらない。
数字に困窮すれば、異常な発言や連絡を要求したりする事もある。


本当にどこのブラック企業なのか───


そう思う様な場面を見てきたし、思います。




顕正会の体質では、
もう立て直しはできないだろうと思います。



本当に立て直しを考えるなら、
まず、部長以上の人間が真剣に個人対象を当たる姿を
現場に見せる事も必要ではないかと思いますし、
また対論に応じる姿勢を見せていければ
組織の空気の高揚は望めると思います。



唯、それがムリであろうから───


残念ながら立て直しはできないでしょうし、
会員の方々が顕正会の誤りに何かのきっかけで気付くまで
あの虚しい指導・報告・活動が続くと思うのです。



顕正会に疑問を持ち、
運良く立ち止まれた方々は一刻も早く顕正会から離れ、
戒壇の大御本尊様の御元へ身を寄せて欲しく思います─────




本当に日々、その事を切に祈っている次第です





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