長らく更新が滞っておりました。。



第15部の幹部への対論の返事のなきを見届けた後、
この数日間で 「色々と」 ありました。

今回は過去の記事を使いながら、
現今の会員の方々に向けて思う事を少しばかり書いてみます。。





先日、東北ではまた一名、
正宗に移った婦人の方が幹部より除名通告を受けております。


今回の除名は正直、理由がよくわかりません。
幹部職の方の血縁だったからか・・・
と思うくらいしか見当がつかないのですが、
今回も大幹部は除名通告をするだけで、
結局立ち向かってくる事はありませんでした。




この約一か月ちょっと。。

既に私の縁の系列だけで13名が正宗に移っています。
他の方の応援を含めればもっといるのが実情です。




また、他の同志である法華講員の方々も
顕正会員からの複数名の御受戒を叶えています。
この中には
顕正会の幹部達が気付いていない方も多くいるかと思います。



また、更に云うならば
私の元には現今の会員の方々から複数連絡が届きます。


私以上に悩まれ、苦しまれている方々もおり、
また当該地域の情報やメールの転送も届く事があります。。
中には非常に内容の濃いものも。。




現役時代では聞いた事がなかった様な事が多々ありますし、
また、本当に残念な事もたくさんあります。



外国人勧誘において危険な状況に値った女性の話もあれば、
男性を指導していて危険な目にあった方の話、
御持ちでの超簡易的な勧誘、そして玄関先での入信勤行。。
また昨年、偽造入信報告書で処分になった隊長達の話など。。


色々と入ってきます。



正直、大幹部のクソの様な対応力、姿勢、無力・無慈悲を見てきた私としては
驚くというよりは「やはり」、、と納得する様な事ばかりです。

体質的にも人材的にも問題が溢れない訳がない。
数を追求される以上、必ず過剰な行動や無理が発生し、歪みが出るのは当然です。
また問題が起こった際は中核幹部への処分や注意で片付けられますが、数の追求が繰り返される以上、根本の解決ではありません。
本当に不幸で愚劣でどうしようもない組織体質です。




結局、真面目な会員は
「知らない」
「知らされない」
という事ばかりなんです。。



表向きは綺麗言で塗り固められている顕正会。
しかし、実際現場での話は全く違います。



唯、遠くない未来にそれらも知る事になるのではないでしょうか。
現今の顕正会は
まったくのデタラメで固められている邪教だという事に。





また、中には

「功徳の体験があるから正しい」

「成仏の相を現じるから正しい」

そう思っている会員の方々も多くいるかと思います。

此処、何日かで"過去の自分の体験に執着している会員の方"と話をしました。
しかし、本当に「体験があるから正しい」のでしょうか。



「功徳の体験」
に関しては自らの福運もあれば、魔の通力という事もあります。

浅井会長ですら折伏理論書の三証の項(P.294~295)で

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 「現世における現象にはさまざまな現れ方があるので、
浅薄に見てはならない
 

「ただし、現証といっても、臨終の証拠をのぞいて、
現世の生活現証には種々の要素が加わるので、
表面的あるいは一時的な見方をしてはならない
 

そしてP.296には

所詮、正しい道理と文証に裏付けられぬ現証は
ごまかしにすぎない

-------------------------------------------------------------------------------------


と言っております。


「体験があるから正しい」

等と簡単に語っている幹部は
信心の姿勢が浅薄としか言い様がありません。



魔の通力によって大きな体験を得て 騙されれば、
誤ったものをずっと正しいと思い込む事になるんです。
これは本当に危険ですし、顕正会員の多くがこの状態なのかもしれません。


しかし、体験があったからと云って
「顕正会は正しい」
などと即断できるものではないし、
絶対にしてはいけないんです。


現証(功徳みたいなもの)とは
「魔の通力からも起こる」事を知らねばなりません。



また、顕正会の中でも
「英邁な猊下」と伝えられる日淳上人は
その件につき以下を申されております。

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<日淳上人全集>

■宗教の利益はその根本に尊崇し奉る本尊の正邪により
且つその説かれる教法の正邪によつて分かるるのである。


本尊と教法が正法である時、
利益は期せずして現ずるは理の当然であつてその利益は又正しいのである。


若し教法が不純であり邪法であるならば
仮令(たとい)利益をいふもそは必ず不純であり邪道の利である。


故に宗教に入るには唯その利益を見て決するは
冒険この上なしといはなければならぬ。

故に宗教選択の道は利益を先とせず
法の邪正をもつてなさねばならない。



・現証があるから「顕正会は正しい」などとは絶対に言えない
→http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5243156.html

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どうでしょうか。

「体験があるから正しい」

などと言っているならば日淳上人より

「冒険この上なし!!」

宗教選択の道は利益を先とせず
法の邪正をもつてなさねばならない!!


との御叱りを受けるものと思われます。



体験、体験、感激~ と語られている組織が多くあるのは知っています。

しかし、体験で顕正会の邪正を決する事はできないんです。


この理を踏まえなければ、
本当の信心の姿勢には
絶対に成り得ないのです。





また成仏についても
「顕正会は成仏するから正しい」
などと思われている方も多くあります。


実際、
私が「顕正会を絶対正しい」と思う根幹は此処でした。


「顕正会で成仏が叶う以上、
 顕正会は絶対に正しい。
 浅井先生は正しい」


本気でそう思っていました。



でも違います──


顕正会でも強く信じられている日寛上人ですが、その日寛上人は
"臨終用心抄" において

一、他宗謗法の行者は縦ひ善相有りとも地獄に堕つ可き事。

一、法華本門の行者は不善相なれども成仏疑ひ無き事。

と言われております。



これは

謗法の行者であっても臨終に善相が現れる方もいる。

しかし、「半眼半口で柔和な相」と、
喜んでも謗法の行者は必ず地獄に堕ちてしまうんです。

逆に正しく大聖人様の仏法を行じても
善相にならない事があるんです。

しかし、仮に善相であらずとも
「成仏は疑いない」のです。


要は持つ法の邪正が一番大事だという仰せなんです。

単純に「半眼半口で善相であった」 と、
それだけでは顕正会は正しいという証にはならないんです。
これが仏法の道理なのです。



・臨終の事&御僧侶は絶対に必要なんです
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5302087.html






これらがわかってくると、
顕正会が正しいと思っている事の大部分が崩れます。



もっと言えば、日寛上人を褒め称える浅井会長が
この大事な事を何故 隠しているか、なんです。


それは「持つ法の邪正」 を調べられたら
顕正会の嘘がバレるからです。




都合の悪きは隠す。
だから正宗と対論を避け、除名の山を築き続けています。

内部の会員には「正しい」と叫び、
正宗からは「逃げる」。

これが現今の顕正会の本当の姿です。


素直な眼で見れば
当たり前に顕正会の中で広がる光景ではないでしょうか。




ですが、考えて頂きたい。

正宗を避けて、
どうして「正しい」、
どうして「顕正会は強い」
などと叫べるのでしょうか。




何度か記事にしていますが、顕正会の唯一の存在意義は
「正宗を諫める」
「御遺命の正義を蘇らせる」


という事の筈です。

余りに的外れで、馬鹿げた事をほざいてはいますが、
しかし、それが故に顕正会は独立路線を進んでいるのではないでしょうか。


ならば、正宗と向き合う事こそが
顕正会の戦いの大路線である筈です。

しかし、それができない。


唯、対峙した会員の多くは顕正会から去り続けています。
それを避ける為に顕正会の中枢幹部は組織防衛に走り、
まったく存在意義と主張と矛盾した指示を繰り返し、
遁走劇と黙秘を繰り返しているのです。




私達は今後も顕正会と戦います。
そして責めます。


戦う以上、
逃げる糞幹部においても必ず対峙する時がやってきます。




私は絶対にニセ本尊を許さない。


どんな事実や心情があるのか知らないが、
質問にも対論にも応じず、
嘘をばら撒き続けた糞幹部の愚行も説明と謝罪を求める。


善良なる会員の方々が今日も一分、一秒と
ニセ本尊の害毒に浴され、謗法の罪を知らずの間に積んでいる──




自分自身がかつて顕正会を強く信じる立場にあったからこそ、
顕正会を信じる方々の気持ちや心根はわかります。



その心根は本当に尊いと思っています。



ですが──

顕正会の中で語られる
「体験」や「成仏」では
顕正会が正しいなどとは絶対に判断できないんです。

否、してはいけないんです。




ましてや本尊の作製に手をつけている大謗法・・・

そして絶対に納得のいく説明ができないから
逃げ続ける顕正会の中枢幹部・・・

ハッタリと嘘で固められているのが顕正会です。



気付くのは早いか遅いかだけです。


もし、顕正会が絶対に正しいと思うのであれば是非、
隊長・区長・部長以上の中枢幹部に懇願してみて頂けませんか──


「正宗の方と対論するので
応援について頂けませんか」 と。



その反応がどうなのかを見て頂ければ良いと思います。
腰が重い、避けようとするのであれば臆病です。



中には
「時間の無駄」
とか言って逃げようとする馬鹿な幹部がいますが
「折伏に無駄はない」
と教えられているのでおかしな理屈です。


逃げる理屈ばかりを作り続け、
多くの矛盾が幹部には溢れています。




H.28年の春に本部職員が

「顕正会は個人の法論は受け付けない」
「団体としてだったら受ける」

と言っていたと
第15部の当時の総支隊長補から聞きましたが、これも笑える屁理屈です。


ならば
「個人の折伏の応援なので、是非応援について下さい」

と言えば良いと思います。




幹部が何故正宗を避けるのか。


それは顕正会が
絶対に返事が出来ない嘘を持っているからなのです──




<過去の記事>

・幹部への質問
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5337388.html
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5349840.html


・戦いは環境・状況ではない?
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5373058.html


・「疑い無きを信という」 事につき
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5407805.html

http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5452384.html


・SOPH...という名の由来
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/6484505.html




※本ブログは騙されている顕正会員の方々の
一助足り得る事を願い立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。
他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。


連絡先
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