2017.3.22




現在、遠征・私用共に多忙の身にあり、大変に有難い限りです。

※最近ではまた3名の御受戒が青森の方達の縁で叶っています。
 他、、まだまだ決定者もいます。




ブログ更新については繁忙時はどうしても滞りますが、、

その期間は折伏等に動いておりますのであしからず。。



来月半ば辺りまでは
結構忙しいので更新頻度は少ないか・・と思っております。。





さて、、私の実感上のお話。。。


法華講員となっての活動は顕正会の幹部時代とは全く異なり・・・
本当に楽しく戦えるんです。。





自分達のやる気を遮る糞幹部もいなければ、
無節操に毎週、毎週 数、数、数、報告、報告、
報告、
また、推薦、推薦、推薦、と追及するだけの馬鹿な幹部もいないですから。


あの偉そうな態度だった連中は牙を向けられた瞬間から
今に至るまで対論から逃げ回り、
嘘を巻き散らすだけの謗法者になっています。




あれでよく人前に出て
「顕正会は正しい」
などとほざけるなぁ・・・と感心します。

それなら出てこいよ、と思います。




まぁ、元より本尊すら嘘で塗り固めている連中ですから、
今更何を嘘をついても驚きませんが・・・・





しかし・・今の顕正会の組織は現在、

広く浅く、そして小さく、狭くの組織体制に変わった気がします。




隊や区、支隊や総班は多くありますが・・・・

数年前だと班長・副長のレベルの人が今は支隊長をやっていたりしますし、

隊長・区長でも数年前では支隊長・総班長レベルの人がやっていたりします。




ですが、、

「組織は莫大増えてるのよ!!」

と思っている会員の方々もいるのかもしれません。







・・・・「組織の数」 は確かに増えました。。





ですが組織の実情は先に書いた様、
広く浅く、そして小さくなっただけ

と思っています。





そして、
人材の質は落ちているのでは
・・・と思います。




支隊長以上の幹部においても

空気も読めない、人との距離感も掴んでいない。

また、世間の常識さえ守れない・・・

人間的に未熟だから手の打ち方も指導も世法のアドバイスも

非常に薄い幹部もいたりします。



また、仕事も疎かで世法的にも軽く見られている場合も多くあり、
顕正会の中でしか認められていないという人もいます。



勿論、そうではない人も多くいる事を知っています──





ですが現役の方からも よくこの手の話は聞こえてきますし、
以前に幹部を経験された方からはやはり実感とする所だと言われます。。
私も現役時に一時期そういう幹部と交わっていました。




そういう自分の未熟や不都合や無神経から・・・
必然として世法において批難が起こってくる事や
摩擦は当然あります。。





それを先輩達から・・・

「宿命だよ」

「罪障消滅だよ」

「魔障だよ」



と、諭されたあと・・・



「俺もそういう事あったなぁ・・・・
 
でもね!!



と、、、先輩の目を輝かせた逆転の体験談で激しく熱く励まされ、、、

何とか気持ちを鼓舞して我慢して頑張っている人、

また頑張ってきた人は多くいると思います。




そういう体験談が指導の大きな役割だった・・・と思い出す次第ですが、、

顕正会で起こる難は
正法を行じる上で起こる難ではありません。。



己の未熟であったり、常識の欠如であったりなど、
顕正会のルールに従って生きた弊害(害毒)と、
自らの宿命の結果がほとんどです。

(敢えて罰というのは今は抜きます)




自ら招いた批難や不具合であるのに、

「顕正会の仏法」にまとめるから具体的な原因に気付かないし、

本当の反省ができない人もいる。



反省ができないから事後の修正もできない。

結果、人間的な成長が著しくできない。


それでニセ本尊に祈り、また活動にひた走る。。。

「功徳で解決しよう」 と・・・・・



しかし、

「何故、批難されたか」

等の理由はこんな姿勢では何一つ解決されない・・・・

そういう現場を現役時代によく見て来ました。。







世法の感覚が正常な人であれば

良識を用いながら善導もできると思います。



ですが、

現証論に傾いた幼稚な信心の幹部は、自己都合で判じた善悪に際して

「功徳」、「罰」、「宿命」、「罪障」、「御守護」、「魔障」

を顕正会の感覚で当てはめ、己義を語り、

「祈り切って、戦いで答えを頂こう」

と、顕正会の定番路線を語る。。



私はこの手の会話が本当に嫌いでした───

欲しい言葉はこんなんじゃない──



苦しみや悩みは時々で様々でしたが、

「理解をしてくれる人」、
「共に考えてくれる人」に飢えている時期が誰にでもあると思います。



隊長に抜擢される以前は相談できる方々が先輩に揃っていました。

膝詰めで語る、という場面が幾度もありました。



ですが、中枢の大幹部はそうではなかったし、
他の組織の話を聞けば末端から既に糞幹部が溢れている事を知りました。




顕正会員の時の気持ちで云うならば

戦わなければいけない事など嫌でもわかっています。

だが戦いに全力を傾ける上で、

先輩幹部には心の負担を知って欲しい──

共に解決に当たって欲しい──

例え解決しなくても協力して欲しい──


こういう思いを自分は持っていたし、

現役会員でもそういう思いを持っている人はいるかと思います。




しかし・・・
理解されず、協力も得られず──

それで責任を負わされるという環境が顕正会には存在します。



その状況にあって幹部が云う事が

「祈り切って、戦いで答えを頂こう」

であれば、幹部なんて邪魔でしかない。



ましてや・・

正統な仏法ではない顕正会が言うのだから
ファンタジーの世界です。

戦って解決になる訳がありません。





また、年数が段々と経つにつれ、指導の内容が

「先生」「先生」

を連呼する幹部が増えた気もします。。


部長クラスでも平気で「先生」の連呼を繰り返す者を知っています・・・



「先生の御心を拝せば戦いが進む」

と本気で思っている幹部の方もいますが・・・

そういう幹部は本当に危険だと思います。






話は戻りますが
組織の数はこの10年くらいで莫大増えました。。




しかし、、、

だからといって顕正会員の活動家が増えたかと言えばそうではないですし、

強くなったかと言えばそうではないと思います。



むしろコピー本尊の疑義により、

中枢幹部の弱体化・臆病化が進み、

平行して顕正会幹部の脱会は相次ぎ、

更には指導や活動・集会のマンネリ化、

対論に応じず強がるだけの大幹部の醜態、

それでも繰り返される糞幹部からの追及・・・



H.11年からの十数年間で色々と見て来ましたが・・・
本当に悲惨な団体になったと思います。






「浅井先生に付き切るのが信心」

という事も現役時代に耳にしましたし、言った幹部も知っています。

今もそういう内容を口にしている幹部がいるかもしれません。

ですが冷静に考えて・・・・


何で浅井先生に
付き切る事が信心なんでしょう??






僧侶を排除し、三宝が揃わぬものを「仏法」などと語れるのは邪師です。

また、本尊をコピーして「本物」などと語れる謗法者が浅井会長です。




松本能化から御本尊は譲られたなどと言っていますが・・・・




そもそも昭和60年2月23日の本部会議で浅井会長は

顕正会で護持している御本尊は、
すべて日蓮正宗妙縁寺住職・松本日仁尊能師より授与され、
私が護持申し上げてきたものである。


(中略)

妙信講に解散処分が下された時
私は松本尊能師に将来の広布推進のため、
御本尊を大量に御下げ渡し下さるよう願い出た。

松本尊能師には私の意をよくお聞き下され、
自ら護持されていた大幅の常住御本尊七幅と、
日寛上人書写の御形木御本尊数百幅を私に託して下さった


この七幅の常住御本尊とは、
・二十八代日詳上人
・五十四代日胤上人
・五十五代日布上人
・五十六代日応上人
・六十代日開上人
・六十四代日昇上人
等の歴代上人御書写の御本尊であり、
このうちの日布上人書写の御本尊が高知会館に御安置されたのである。

また御形木御本尊については、
宗門の全末寺において昭和四十年までは
日寛上人の御本尊が下附されていたが、
四十一年からは日達上人の御形木御本尊に替わった。

松本尊能師は四十年以降
この日寛上人の御形木御本尊を妙縁寺に秘蔵しておられたが、
私の願い出により、これをすべて託して下さったのである。

いま、顕正会において、地方における入信勤行の際に幹部が奉持する御本尊も、
また地方拠点に御安置される御本尊も、みなこの日寛上人の御本尊様である」
(顕正新聞 昭和60年3月15日号)


とあります。。




とある現役の会員から、ある女子部幹部が

「顕正会の本尊は本物」

「松本能化から頂いたのよ」


と指導されたと連絡を頂きました。。



何も知らない顕正会員でしたら

「そっかー!それなら大丈夫ですね~~有難い!!」


となるかもしれません。

現に私は隊長時代はそんな感じでしたから・・・・・・




ですが・・・

「常住御本尊様を
松本能化が在家の浅井会長に譲渡した」


という事は仏法上、重大な違反です。




本因妙抄に曰く、

此の血脈並びに本尊の大事は
日蓮嫡々座主伝法の書、塔中相承の稟承唯授一人の血脈なり。

相構へ相構へ、秘すべし伝ふべし」



また、第五十九世堀日亨上人云く、

曼陀羅書写・本尊授与の事は・宗門第一尊厳の化義
(中略)本尊の事は斯の如く一定して・
授与する人は金口(こんく)相承の法主に限り
授与せらるる人は信行不退の決定(けつじょう)者に限るとせばー」(富士宗学要集)



と、仰せです。





日亨上人の仰せの文中の赤字に於ける、

本尊授与の事は宗門第一尊厳の化義

授与する人は金口(こんく)相承の法主に限り



という事を踏まえた時、

あくまでも本尊の授与は御法主上人の権能であり、
御法主上人の認可がないとできない化儀なのです。


顕正会はこういう化儀を教えられていないから、
何の不信も抱かないのかと思います。


しかし、本尊の授与は
宗門第一尊厳の化義であり、
授与する人は御法主上人に限るのです。



ですが浅井会長曰く、

松本能化は解散処分の渦中にあった妙信講に対し、
常住御本尊及び御形木を浅井会長達に授与した、という事ですが・・・



解散処分された団体に対し、
日達上人が本尊授与の認可をされる訳がありません。


コピー本尊作製は勿論 大謗法ですが、
元々の松本能化からの授与という話も化儀を破っています。


不当に手にした本尊は身延の本尊と同様です。
其処には大聖人様の御魂は住まれません。
コピー本尊などはもっての他です。


故に顕正会員の拠り所とする
『体験』
は大聖人様に通じた『功徳』などではなく、
悪鬼魔神の魔の所作と見るべきだと思います。



それ以前にー
私はそもそもが浅井会長の云う、
「松本能化から(御本尊を)授与された」
という設定自体が嘘だと見ています。


そうでないと松本能化自らが本尊授与の化儀を知りながら
浅井会長親子の為に破ったという事になるのですから・・・

しかし、既に今となっては事実は浅井会長しかわかりません──





顕正会の方々は本当に真面目で純粋な方が多いです。
ですが謗法に純粋であれば、その罪業は恐ろしいものです。


顕正会員は正しく仏法を教えられていないからこそ、
正しいものを間違いと教えられ、
間違ったものを正しいと信じているのです。


浅井会長に付き切る事は断じて正しい信心ではありません。


現に、目の前に広がる腐った組織、
臆病で卑怯で逃げ回る口先だけの幹部が溢れた事は
顕正会が謗法である現証の一つと私は思っています。




という事で、、しばらくの間、活動・私用に忙しくなりますので
ぼちぼちと更新していきます。。




<過去の記事>

・浅井会長は間違いです
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/7248328.html


・日淳上人が浅井会長を斬っています
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/7274181.html





※本ブログは騙されている顕正会員の方々の一助足り得る事を願い立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。

連絡先
→jitsujounoichizennikiseyo@gmail.com