久しぶりの更新です。

前回の記事は想像を遥かに超えるコメントが相次ぎ、
なんと250件を超えておりました。



→コメント多数
<浅井会長・城衛は答えるか?> 顕正会は猛毒・有害な団体か?

http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/17106325.html




※他、コメントが30件を超えている記事

東北の16女子部、元・33区長達の脱会
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/13172829.html


21女子部、神奈川 第3区・区長脱会関連
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/13277561.html
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/13412226.html
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/13423800.html
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/13697090.html





コメントは色々な情報や考え方、思いがあるので凄く有難いですし刺激になります。

先の記事は顕正会員の方々や法華講員の方々が入り乱れての論議も多々あり、
関心のある方には刺激になったかもしれません。



文章だけでは伝わりづらい事もあったりするかと思いますが、
反面、文章でしか伝わらないものもあったりしますので大事ですよね。。





顕正会が目指しているのは広宣流布の筈です。


ですが我々が目指しているのも広宣流布なんです。



本来なら目的が同じ以上、相違する事もない筈ですが、
しかし、此処に差違が生じ、別々の路線となっています。





私は過去に
「顕正会の広宣流布」を一時、目指していた人間です。





そこでは

「御遺命を曲げた宗門」

として、徹底して宗門の誹謗を繰り返し、
御僧侶を腐敗堕落と罵り、
更には日達上人、殊に日顕上人に対しては悪口を構え、
時間を経て、今では呼び捨てをするに至っています。





そして
「我こそは正しい」と、
常に言い張る会合・・・・

総幹部会・班長会・隊集会と、月に三度程ありました。
内容においては、いつもさほど変わり映えしないものだったと記憶しております。。





そして月曜報告・段取り報告・進捗率・段取り数の話等々、
重なる報告に、更には登壇推薦に人事推薦・・・・
それに加えて現場の戦い。。。



忙しい日々でした────
一週間があっという間に過ぎていく、という感じでした。



その中に私に於いては
現場の把握をできていない上の立場の連中が、改善の案も知恵も力もないクセに、
数字の催促を促し続ける状況だったので非常に息苦しい日々でした。





「状況・環境ではない」



このフレーズを何度言われたかわかりません───



本当にくだらない連中です───
本気でそう思っているのなら本物の愚か者としか思えない。



スポーツが好きな私としては
状況・環境を考えるのは当然だと思うのです。



真夏の日差しが厳しい中にメイン練習をするのではなく、
場所にしても時間帯にしても可能な限り涼しい環境を求め負担を軽くし、
練習内容においても状況・状態を考慮するのは当然であると思います。



調子の悪い時だって当然あります。



その時々での対応を当たり前に変化させ、
早期に回復出来るよう、常に最前線で改善策をとるのは当り前の話だと思うのです。




しかし、顕正会内における一部の低劣な幹部には
こういう理屈が通用しない。




低劣幹部は単純に数字を求めるだけなので、
外国人だろうが、精神的におかしい人だろうが、
とにかく「数をあげる事が正義」という思考が強く、

人の状況というものを考えない。




それ故に数字があがらねば上記の

「状況・環境ではない」

というバカな指導が横行する。




わざわざ遠方から集会に指導に来て、壇上で言っているバカもいた。


それこそ
「状況・環境ではないんだから、あなたも個人対象を当たれば?」
と思う。

その方が余程、説得力があるだろう。





バカみたいに肉弾戦を展開し、
そして文証もなく、唯、浅井会長を讃嘆し、
浅井会長の言う事を聞けば良しとされた顕正会時代の戦い───

唯、ひたすらに勝手に定められた誓願をひたすら達成・突破を要求される、
「広宣流布・国立戒壇建立」を目指していました。





しかし、組織から離れる晩年は本当に虚しかった。

何故、こんなに無謀な数字を追う事が正しいのだろう、と。


そして、現場で戦わない連中が上にのさばりウンチクを垂れている・・・
その仕組みも腑に落ちていなかった。





唯、我慢ができたのは当時は顕正会を「唯一正しい団体」、
「唯一大聖人様の御遺命を奉じる団体」という思いがあった為です。

だから前を向き、状況の改善と自身と組織の成長を願っていました。




真剣でした。
そして懸命でした───



しかし、隊長職の降格の後からは
当時の隊長・部長、総務・理事との接触や対応を見聞きした事や、
以前から薄々と感じていた彼らへの違和感が、
色々と繋がっていったのです。


現役で、組織の中にいる内は、
なかなか気づけないかもしれません。



しかし顕正会と相対すれば・・・
ハッキリと彼らの無慈悲・非力・ハッタリ、
そして嘘つき体質がわかります。




いくら真剣に、いくら懸命に何年も連なって来ても───


中枢の幹部は簡単に切り離し、
そして誹謗を繰り返してきます。



そして迫れば逃げます。


それも嘘をまき散らしながら。。。




本当にくだらない───


そして腐っている───



私は嘘は許そうとは思っていません。



顕正会が広宣流布をいくら目指しても───


ウソの本尊ではどうやっても広宣流布は訪れないのです。



結局はコピー本尊でどうやって広宣流布をするのか、

という事に気付いて欲しく思います・・・・



ましてや正宗を避け続ける顕正会の幹部達。。

どうやって「正宗を諫める」つもりなのかがわかりません。


"広宣流布の決戦場"
と口にする顕正会が何故逃げるのでしょう──



顕正会は悲惨です。

先の記事に出した、
”日寛上人の御形木本尊が
正式な御本尊様と明らかに相違する件”

この事にすら顕正会は浅井会長・城衛から答えがもらえません。
故に戦える訳がないのもわかります。




またもう一つ。。。


会館に祀られている、

「日布上人の大幅御形木本尊」の話。。。




これは、先の五月七日に
私の地域の現役の会員から聞いた話です。





それは本部職員のK沼総務が


「会館の日布上人の
大幅御形木本尊は本物」



とハッキリと言ったというのです。


「大幅の御形木本尊」・・・
そういうものは世の中には存在しないものです。。



しかしK沼総務は「本物」と語ったという。。



その理由に曰く、




「日布上人の大幅御形木は
特別御形木だから本物」




という事でした。。。




これは・・・初めて聞いて衝撃でした。



しかし・・・・・

「特別御形木」
は日達上人の時代が初めてです。





日布上人の御形木が
「特別御形木本尊」で、
そしてそれが「大幅」というものなど・・・・・・


ある訳がない。




もし本物というならば・・・
どうしてこの事を浅井会長は発表しなかったのでしょう?


顕正会員が化儀に疎いのを良い事に、
また組織内だと外部に漏れないと思って適当に言ったのでしょうか・・・・・



いずれにしても、
いよいよ本当によくわからない事を言い出しています。。






本尊が正しくなければ・・・・

どうやっても「正しく」はないし、広宣流布はできません。


私達は顕正会の邪義に対し、今後も呵責を続けます。



ですが、現役会員の方々も、

顕正会の本尊に関しては本当の所を知りたくないでしょうか。




純真に、熱烈に信じていても、顕正会がコピー本尊であれば

「功徳の様な体験」は、

コピー本尊に巣食う「魔の通力」であり、

一時の幸運に惑わされ、"現世・後生の不幸"を招く事になります。




また、拠点に於ける日寛上人の御形木本尊も
正式な御本尊様と異なります。


そしてまた、地方会館に掲げる本尊は繰り返しますが、

世に存在する筈のない、

「日布上人の大幅御形木本尊」です。


これを
特別御形木本尊だから本物」

などとデタラメの限りを吐き出しております。。




仏法に嘘を重ね続ける顕正会───

僧を誹謗する顕正会───



顕正会が謗法である事に気付かれた方々は、
今、多く脱会してきております。



顕正会員の方々は知らないと思いますが、

かつての幹部の方々も既に正宗に移っていたりします。


正宗と対峙する力も度胸も失った以上、
顕正会の崩壊はもう止まらないと思います。


先日も岡山会館付近で街宣活動が行われ、
すぐに警察を呼んでおりました。


そんな対応では、時間を経る毎に顕正会へ不信を抱く人々は増え、
また衛護や出仕も緊張が続き、
疲弊をするだけではないかと思います。



こういう時にこそ、本部職員達は本気になって会員を守る為、
出張法論をするくらいの気概がなければ
状況はどんどんと追い込まれるだけではないかと思っています。




現場に全責任をなすりつけるやり方に、
いい加減キレ始めている方々もいるかもしれませんね。。。



※本ブログは騙されている顕正会員の方々の
一助足り得る事を願い立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。
他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。



連絡先 SOPH... (ソフ...)
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