2017.7.23

最近、色々と考えさせられます。。

顕正会の事もですが、その他の事も。。


確かなのかどうかもわからない情報が頻繁に入って来る上に、
それらを現段階で確かめれる状況にもないのがもどかしい所です。



最近は信仰の書籍もですが、その他のジャンルも読んだりしており、
忙しい日々となっています。


世間の人達から学ぶ事は本当に莫大多い、と常々思います。





そういえば明日の7/24(月)は顕正会は最終日でしょうか───



現役時代を振り返れば、月曜日が最終日の場合、
日曜でかなり深夜まで追い込むので、
本当の最終日である月曜日がかなりきつかった記憶があり、
他のメンバーも動きが若干鈍かったりしてたのではと思います。



本当に無理はしないで欲しく思います。
幹部が振り当てている誓願の数字など、
人を縛るだけの役割しかない様なものなので。


「広宣流布に繋がる」
と本気で思われている方々の気持ちは本当に尊く思います。


ですが、それは顕正会が正しければ繋がる話であって、
実際はそうではありません。



段々と顕正会から離れている方が
増えては来ているのを私の周囲では見ます。



先日も地元の法華講員の方が
御寺に連れてきていた人が私のかつての隊員で
僅かな時間話しただけで顕正会を離れ、今朝は自発で参詣していました。



また、先の平日には地元の御住職に誘われ、
駅でビラ(広告?)を配布している顕正会員がいるという事で
行ってみた所・・・確かにいました。


地元の女子部でしたね。


私とは所属が違うものの、御顔を知っている法華講員の方が、
人通りのあるビルの端っこで顕正会の女子部の話を聞いていました。。


私が女子部に話しかけると、
話していた法華講員の方とグルなのか?みたいな事を言われ、
実際、状況がよくわからなかったものの、正直に

「知ってる人で法華講員だよ」

というと、

「何で騙すんですか」

みたいな事を口にされ、

「あー、もういいです」
「ついて来ないでください」
「ストーカーですか、警察呼びますよ」

という感じで、結局話は私とはできませんでした。。



唯、一応流れとしては、
法華講員の方も"法華講員ですか?”、と女子部に尋ねられて、
明確に返事をしなかったら話が始まった、という感じだったみたいです。。

なので騙した内には入らないのでは????
とも思ってしまうのですが。。


しかし何故、法華講員だったら話さないのだろうかと思ってしまいます。
実際、ちゃんと話に臨む顕正会の方もいるのに。

残念です。



正しいと顕正会員の方が叫ぶのは勝手なので仕方がないですが、
しかし、「顕正会は間違ってるでしょ」と臨まれたなら、
やはり話をする姿勢がないといけないと思います。


そこで話をして知識がなく、言い返しができない状況になったとしても、
後日、知識のある者を連れて再討論すれば良いと思うのです。
それは私も同様の事なので。。



話をする姿勢を持たず、自らを正義と振りかざす。
それでいて内部では相手の批判を繰り返すという姿勢では
どう考えても汚い組織、誤った姿勢ではないでしょうか。


誤解や誤認もあれば、不利解、知識不足も絡むので、
御互い主張が違うのは当然です。


だから意見を出し合い、話し合う事は大事かと思います。



私にも誤解・誤認・不利解・知識不足は多くあると思います。
様々な主張を聞き、意見を重ねる中に道はどんどんと定まるものと思います。

一方的な主張だけを鵜呑みにして進むのは簡単です。
ですが仏法という性質上、誤ったら恐ろしい事です。


「浅井先生は正しい」
「先生がいらっしゃるから成仏させて頂ける」


そう本気で思っている方々の気持ちが本当に理解できるのがまた辛いです。


でも───

浅井会長には多くの自語相違もあれば、
法門の誤りもあります。



ましてや六千万での広宣流布の定義にしても、
御生骨を映像で撮って世界に配信と言ってみたり、
あの基礎教学書の広告や、
会館の看板を見てどうして「下種」になるのか・・・・・

まったく意味のわからない事も言っていたりします。




多くの顕正会員は実際、

「顕正会ってやっぱりヘンだよな・・・」

「いつも同じ事言ってるよな」

「打ち合わせが長いんだよな(つまんないし)」

「休ませてくれないんだよな」

などなど、、一度は不信を思った事があると思います。



確かに、組織である以上、
正宗でも企業でも自分の意にそぐわぬ事はあるものと思います。

しかし、所属するにおいて、
所属する価値があるものなのかどうかは調べ、
自身が納得する材料を把握する方が良いかと思います。

顕正会員は多くが、調べるという事をしていません。


「戒壇の大御本尊様を信じる」
顕正会員のその思いは正しいですが、
顕正会のやっている事は
戒壇の大御本尊様を遠ざける事を繰り返しています。



まず、肝心なのはやはり「本尊」なのですから、
前提として顕正会は本尊のコピー問題が
やはりクリアにならねばいけないと思います。


ある筈のない導師曼荼羅の「御形木」や、
公式の発表ではないですが本部職員のK沼さんがコソコソ言っている、
「会館の日布上人の本尊は特別御形木本尊」
という話も、そういう御本尊様は世の中に存在しません。


こういう肝要の御本尊様の疑義に対し、
答えが出せない顕正会はやはり、
正しいと納得する材料には大きく欠けるものと思うのです。



勿論、他にもたくさんの疑義を抱えていますが、
三宝が揃わぬ顕正会の仏法は結局、
「浅井先生」
を徹底的に持ち上げ、また縦の組織による圧力・数字の追及の活動等によって
考えさせない、言わせない様な仕組みで運営されているだけです。



熱情から冷めた時、、
顕正会は多くの人がごっそり去っていく爆弾を抱えています。
その時は次第に近づいているものと感じています。

最近ブログの更新が非常にゆったりですが、
今後もゆったりかと思います(笑)
色々と動きがあり、記事に書けない情報も複数出てきています。


考えさせられる事も多くありますが、
その中でかつての同志が
男女共に多く立ち上がっている事は非常に励みになり、
楽しく進めている所です。
(しかし。。。元・女子部は本当に強いです・・・)


正宗歴が浅い私なので全体は見えてはいませんが、
目に見える範囲の正宗は決して腐敗堕落などしていません。。
折伏も通っている地元の御寺はかなり強力です。



最後に。。
今度、初めて塔婆を持って墓参に行きます。
地元の御住職様が同行してくれるとの事で、とにかく有難い限りです。
本当の先祖への追善回向ができる事、この上なく嬉しく思っています。


顕正会員の方々にも、
塔婆を立てての本当の追善回向をさせてあげたい───
と、、思ってしまいます。


※塔婆を御存じなければ以下のURLの話がわかりやすいかもです

◆塔婆供養の大功徳 (浅井会長は塔婆は必要ないと言い切っています・・・・・)
https://www.youtube.com/watch?v=WOgSzfkQ-DI



◆昨年の11月の最終日の時のつぶやき。。
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/9636579.html




※本ブログは騙されている顕正会員の方々の一助足り得る事を願い
立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。
他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。


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