今更ながらネットでは色々な情報が流れていますね。




私としては知らない話が多く、
書籍の他にも関心を寄せて読んでいる記事を多く見ていました。




ネットの性質上、正しい情報も間違えた情報も
色々なものが流れます。


言論の自由・思想の自由・表現の自由・・・
とあるので当然といえば当然ですよね。。。


その恩恵を甘受しながらも、
その「自由」な発言・表現・指摘に嫌気を覚える事もあったりします。。





勿論、私の発信においても
人や立場によっては嫌気を覚えるものでしょうし、
内容においても嘘だと思われる方もいらっしゃるかと思います。


御判断は勿論、自由です。



一つのものでも見え方が異なったり、
理解が異なるのは仕方がない事です。

それ故に様々な解釈・情報が世間では飛び交い、
多様な意見となって、そのいづれを信じるかは個人の判断に委ねられます。



私としては、無神論者の方ではありますが、
進化生物学者・動物行動学者R・ドーキンス氏が

「私は事実を考慮した上で、
意見は多様であるべきという立場は支持しない」


という旨の発言をされていましたが、
この言葉には信仰の立場は違えど共感を覚える所があります。
簡単に云えば「嘘はいけない」という事ですから───




本ブログに関しては私が見、聞き、感じ、
そして私なりに確認し、判断した事を書いている次第です。
また、顕正会の組織の内部で見て受けた体験談等に
嘘はついていないと自負する身です。


その上で、私の知り得る中枢の本部幹部や部長職の堕落体質。
また教義にしても、事実にしても嘘をばら撒いては正当化を謀り、
面前に出て来れない卑怯で臆病な姿勢も見たし、証拠もとりました。


顕正会が自らを「正しい」と顕揚するのは
「自由」が保障されている以上、致し方ありません。

しかし私はその「正しさ」こそ嘘と欺瞞、そして矛盾をも含み、
また誤解もしていると思う身です。





私は顕正会の活動をしていた時分に内部で
真面目で良心的なヒトが多くいる事を見てきました。

熱烈に国を思い、
自らの人生を傾けて広宣流布を熱願する同志と共に活動をしておりました。

その彼らの志には今でも敬意を抱いております。




唯、顕正会は間違えている───




顕正会の中にいれば顕正会の指導に触れ、
顕正会の書籍に触れ、また気の合う仲間に混じるならば
居心地は悪くはないかもしれません。

それに顕正会の教学や理屈の中にも
納得できる材料は勿論あるからです。



そういう環境下において
浅井会長の書籍や幹部の指導が幾度も幾度も繰り返されると

「浅井先生だけが大聖人様の仏法を正しく実践している」

という事が染まり出し、
更には体験発表や国土及び世界の不安定さも相俟って
顕正会が正しく見えてしまうという事も理解できます。



そして、その内に勧誘を進める側に立ってしまっては、
気持ちが段々と傾き出し、また他者に自身の言葉をもって進めると、
益々顕正会が正しく思え、活動家の道に進んでしまいます。

活動家の道に進めば、顕正会の行動理念等の吸収力が加速します。


「これはいけない、これは良い」

先輩幹部の言う事は正しい道と愚直に信じ、
浅井会長の指導を聞けば、
それこそが成仏の唯一の道、大聖人様の仰せのままと信じて実践に身を削る。


そして折伏誓願は
「浅井会長との御約束だから絶対に破らない」
と、常日頃より懸命に動き、
休日は朝から晩までを使って活動に動き切る───

その心は
自身の為、国の為、法の為───



私よりも遥かに身を削って活動をされている方々が多くいました。
そして私よりも遥かに肚を決めて勧誘されている方々もいました。
皆、懸命でしたし、純粋でした。



「人を救う」、「大聖人様の御遺命を果たす」
という精神の元、その夢中で必死な活動の瞬間瞬間に私自身も実際、
清々しさを覚えていたものです。


「広宣流布を進めているのだ」

本気でそう思っていたのですから。



だから活動をされている方々が

「顕正会が間違っているなんて微塵も思わない」

という心情は本当によくわかります。


私も離れる際には顕正会が正しくあって欲しかったものです───





ですが御金言や大石寺の化儀から見た時、
顕正会の理屈は部分観であったり、
歪曲であったり、ねつ造であったり、また不知であったり、
色々なものが欠けた「仏法」になっているのです。



「三宝(仏・法・僧) が具足しない仏法」
というのはやはり仏法には成り得ません。



それに浅井会長をいくら正しいと信じても、御僧侶を排除し、
また手中にあってはならない本尊を所持し、下附し、
更には本尊のコピー製作の疑義にも回答できない様では信用できないものです。


※御僧侶なくしては仏法は立たない
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5302087.html

※顕正会の本尊の疑義に城衛は答えるか 
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/17106325.html






しかしコピー本尊の疑義に関して目を伏せている方々は正宗に際し、
御遺命を曲げたとか、ニセ法主だとか、
中には日恭上人の尊い御遷化においても、
批難をされている人もいるみたいです。



ですが・・・
それらの内容は既に回答は発せられているものです。
(ネットにはない回答内容もあります)


回答が発せられている以上、
それを認める、認めないの話が論争の根にあり、
収束には暫くの時間がまだかかるのかもしれません。




しかし今、
多くの組織の方々が男女を問わず離れてきている事を知っています。
私の元にはほとんどが入信十年を越えられる方々が集まってきています。



おそらく、過去の組織や指導を知られている人達が、
現今の余りにスカスカの内容の指導や、
組織の余りに馬鹿らしい内情に疑問を持たれる為かと思います。


ましてや・・・
男子部の幹部であれば中枢幹部への不満などは
多くの方が持たれていると思っています。


中でも
「登壇推薦」「人事推薦」「原稿」
に携わる中堅幹部の方々はより一層、
組織・幹部の内情に嫌気が刺しているのではと思います。


我慢の糸が切れかかった時、我に返るチャンスと思っています──
その不満は理不尽を重ねられただけのものなのですから──





更新が遅い本ブログですが今後もゆっくりかと思います。


顕正会の事以外でも色々と知りたい事が重なり、
また行事も盛んにあるので忙しく過ごしているので。。。


ですが折伏もまだまだ進めます。。


今、顕正会員の方が出してくる色々な邪難の声も聞こえてきており、
それらの返答も現段階ではほぼ全て持っています。

ですが、それらはネットにあげる事は致しません。




ネットを見られている顕正会員の方々にも御伝えできる事は、
正宗への邪難は本当に莫大あります。


私もそれらに触れ、調べ、
それらを知る当事者の方に聞いたり、御僧侶に聞いたりしています。



すると
ネットに流れている内容が事実と異なっていたり、

また事実を発展的に考えすぎて内容が変質しているもの、
また予測や個人的な感情で発信されたと思われるもの。。。




書籍だけで調べるのではなく、
直接話を伺えば、腑に落ちる部分が沢山あるのです。



最近では顕正会でも法華講の方々でも
ネットに傾倒した活動をされている方々が増えている気がしますが、
やはり折伏や法論は勿論の事、
教学研鑽においても足を運んだ内容が強みを増すものと思います。




それと・・・・
「坊主の腐敗堕落」
と多くの邪難を見受けますが、
そうではない御僧侶を私は知っています。


折伏の為にチラシを自費で用意して講員の方々に
「折伏に使ってよ」と譲って下さり、
また、他宗の破折の研究もされ論文を書かれていたり、
県内・県外各地の折伏応援に赴かれている御僧侶がいらっしゃるのです。

最近では、、
御寺のロゴが入ったTシャツまで自費で作られ、頂きました(笑)


参詣寺院の御住職様なのですが、
常に折伏の事を指導されています。


「広宣流布を進めましょう」

「折伏は入信しやすい人を集める数集めなんかではない」

「一人一人が幸せになる事が大事なんです」

「不幸の裏に謗法あり」

と、常々の励まし・激励を頂いています。


「正宗は戦っているんですか」
と、何度か現役の顕正会員に聞かれた事がありますが、
私のいる地域では思い切り戦っています。


そして顕正会員の方にはなかなか信じられないかもしれませんが、
御僧侶が率先して応援にも入られますし、会館にも赴かれています。

折伏の他にも最近では信心の姿勢を正さんと、
読経・唱題の指導を徹底される中、
信心の構えを指導して下さっております。



顕正会では唱題は大事と言われながらも、
多くの人が進んで唱題はしていなかったかと思いますが、
正宗では唱題行は本当に肝要で、顕正会の比にならないと思いますし、
唱題に対する姿勢が異なっています。




私は顕正会員の方々にこそ、
浅井会長やネットに印象付けられた正宗の姿を真実とするのでなく、
現実に足を運び、確かめてみられるのが良いかと思われます。
(勿論、突然行くのではなく、事前に連絡していかれた方がいいかと)


もし、
「近くの寺院に行ってみたけど全然ダメだった」
という事があれば、
広島県の「正教寺」という寺院を是非、訪ねてみて下さい。



顕正会は勿論、創価学会にも正信会にも日蓮宗等にも通じられ、
広宣流布を熱願されている御僧侶です。(得意分野は創価学会だそうです)




ネットにおいて

「顕正会は正しい」
「正宗は御遺命を曲げた」
「僧侶は腐敗堕落している」

という内容の論議が盛んにありますが・・・・
直接会って話を交わす事が重なれば、
現今よりももっと開けた理解が得られるものと思うのです。



顕正会の中では未だに

”宗門とは会うな"
"宗門は御書を悪用する”
"御遺命を守ったのは浅井先生。だから顕正会が正しいのだ"

という内容が回っているみたいですが、
私の知る大幹部も上記を後輩に指導していましたが彼らは結局は内弁慶です。
嘘をついている以上、
組織の中でしか生きていけない哀れな裸の王様です。


折伏や正義の顕揚は外に拓いていくものなのですから
「宗門とは会うな」
というのが既に理屈として崩壊していますし、
肯定するにはどうしても屁理屈が生じる論理です。



最後に。。
繰り返しになりますが正宗への邪難は本当に多くネットにあります。

しかし、その邪難が事実であるかというのはまったくの別問題です。

私もかつては顕正会の誤りをネットで確認したものの、
正宗への邪難も見ていたので一年以上の時間を悶々と過ごしました。


実際に法華講員の方々や御僧侶に面前で話し、
折伏されてわかった事が多々あったからこそ決定しました。


ネットの内容だけでは、どうしても埋まらぬものがある方は、
是非とも足を使って自らの疑義を晴らしに動いて頂ければと思います。

私どもも顕正会出身という経験上、
顕正会員の方々の御心情は一分なりとも知り得る身です。
御尋ね頂ければ、出来得る限りの御力添えは致したく思います






※本ブログは騙されている顕正会員の方々の一助足り得る事を願い立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。
他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。


連絡先 SOPH... (ソフ...)
→jitsujounoichizennikiseyo@gmail.com