いつも御読み頂き有難うございます。。



まだ記憶に新しいかと思いますが、
昨年の12月3日
広島県で開催された、

「中国・四国大会(中四国大会)」
の件で、少々記事にしておこうかと。。



先日 我が家にも、とある有志の方から

顕正新聞「中国・四国大会」特集号 (平成30年1月25日号)

を頂きました。。



この新聞、密かに楽しみにしていたんです。



正直・・・
顕正新聞ほど学ぶものがない、つまらない新聞は
世になかなかないと思っている身ですが、
以前に少しだけ述べた様に・・・

この中国・四国大会での
第15男子部幹事の登壇はどうも嘘がある・・・・


との内容を各方面から伺っていたからです。



それに結集人数もどんな風に設定したのかも
楽しみだったのです。。




早速開いて見ると、、なるほど。。。



大会の当日の写真がガツンとあり、
ぎゅうぎゅう詰めに見えますね。。


それに結集人数はなんと11,000余名と書いてますね。。


30中四国大会特集号1



ですが・・・
以前に御伝えした通り───



この福山ビッグローズという会場は


一万人を収容するには相当小さいんですね(笑)



→約4000人の収容の会場で一万人大会????
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/20291478.html






上記の記事の中に写真を貼り付けておりますが、
会場内にある案内には

「机・椅子の設置可能数」
という箇所に
「椅子のみ3700席」とあります。




今回の大会は勿論、椅子です。




全員、立ち見ではない上に檀を設けているので、
椅子の設置面積は
更に小さくなっているのですから
尚更収容的には少ないハズなのです。


一万人なんか
どうやっても不可能なんですがね。。。





そこに苦肉の策なのか、、
浅井会長は講演の冒頭に言いました。。




「何よりこの大会場がぎっしり。
 これほど密度高く、通路もないほど
 埋まった地方大会は初めてです。
 しかもこのメイン会場に入り切れないで、
 付嘱の第二・第三会場まで
 いっぱいになっている」 と。。




こんな事を言ってしまっているので、
事情を何も知らない、調べない会員の方だったら、
「感激で一杯」になったかもしれません。




ですが、これは全くのデタラメかと思います。




だって・・・・・・



メイン会場が約4000人の会場なのに
「付嘱の第二・第三会場で7000人も入る」
って、どう考えてもおかしいでしょう(笑)




それに───

あの片田舎にメイン会場に入れなかった
「7000人の収容」
ができる施設があるのですかね・・・・・



私、この地域にはそれなりに詳しいですが・・・・
まず、大きい会場自体がないんですよね。。。



それと浅井会長は
「付嘱の第二会場、第三会場」
と言っていますね。



「別の場所の別会場」
という訳ではなく、、
「付嘱の」会場ならば、
尚更この地域には該当できる施設はありません。。。





もしかすると第二、第三会場というのは、、
この会場内の研修室小展示室といった、
少し広い部屋の事を指しているのかもしれません。。



だって、、「付嘱の」別会場で
7000人以上が収容できる大きい場所なんて
どこにもないんですから。。。

もしあるのなら是非、
その第二、第三会場の名を公表して欲しく思います。。




→ビッグローズ施設の施設案内(研修室・小展示室など)
http://www.big-rose.net/modules/gnavi1/index.php?lid=1





それに顕正新聞の
「中国・四国大会」特集号の第一面
面白い事を書いてるんです。。



誰が書いたか知りませんが、、、


「中国・四国圏から馳せ参じた
顕正会員は実に一万一千余名




中国地方最大級の大会場
瞬く間に埋め尽くされすし詰め状態、
第2・第3会場・エントランスホールまで溢れかえった」



と。。。。

30中四国大会特集号 中国地方最大級



もう・・・・・
どうしようもないですねぇ。。。



どうやら約4000人収容の施設に別会場2つを足して
11,000余人が集まったみたいです。。

それも中国・四国圏だけで。。



※いつから日本は関東や関西・九州その他も
中国・四国圏になったんでしょうねぇ。。。





よくわかりませんが、今回の大会は


「4000人収容のメイン会場が一杯で、
別の二つの会場とエントランスホールで

7000人収容し、
しかも中国・四国圏で
11000余名結集した大会」


だったという事ですね。。




もう、、、メチャクチャですね(笑)
そんなワケがない(^_^;






それに中国地方最大級の会場・・・・ですか。



中国地方自体、
大きなイベント会場は乏しいとは思います。

ですが最大級という表現は誇張があるのではと思います。


だって、、福山ビッグローズの

二倍以上の収容力のある会場も
中国地方には複数あるんですから。




今回の中四国大会の会場のキャパは以下です。

◆福山ビッグローズ
メイン会場 4,476㎡(椅子3,700席)
 
上記が中四国大会の会場のキャパシティです。。
 



では中国地方の
大きなイベント会場をいくつか見てみます。。



・広島グリーンアリーナ ※大アリーナのみで約10000人収容
http://www.sports.pref.hiroshima.jp/


・広島サンプラザホール ※約6000人収容 
http://eplus.jp/sys/T1U21P0427330010



・ジップアリーナ岡山 ※1F+2Fで約5,000席
https://okayama-kanko.net/convention/convention.php?id=17



・コンベックス岡山 ※8300人以上
http://www.convex-okayama.co.jp/facility/



・岡山市総合文化体育館 ※8000席以上
http://www.okayama-park.or.jp/related/1122-2




パッと見ても
「福山ビッグローズ」を超える会場は出てきますし、

二倍以上の差の収容力をもった
会場が3つはあるんですから、

「中国地方最大級」

という表現は適切ではないと思います。。。







さて。。。




この中四国大会において、
第15男子部幹事の
「宗門僧侶・日達上人の悪臨終」
なる旨の登壇の件です。



私はこの内容を大会の翌日には既に聞いていました。




ですがどうにも内容が腑に落ちない────

そういう気持ちになった内容で、
個人的にも色々と聞いて回りました。
すると・・やはり大嘘でした。。。




登壇の内容は概ね以下の様な内容です。。


妙観講から昨年の八月、
”顕正会に目覚めた”Sさんという方がおり、
その方を通し、妙観講の幹部のY尾さんと
第15男子部幹事が法論したという内容でした。


登壇では
第15男子部幹事が妙観講のY尾さんを責め、
圧勝と云った様な内容で書かれており、


「(妙観講の)Y尾は
言いわけにもならぬ減らず口を叩きながら、
遂には阿部日顕(上人)の御遺命破壊を認めたのでした」 と。



そして、顕正会を信じるSさんの説得に妙観講のY尾さんは失敗し、
肩を落とし東京に帰っていった、と。



そのSさんは
「国立戒壇が正しい」
と感激を語り、顕正会で信心を貫く決意を固め、
以来、遥拝勤行で恋慕渇仰の信心口唱に励んでいくと、
悩んでいた仕事に大功徳を頂き、折伏にも立ち上がった、との事。。



更に話は移り、
舞台は徳島市の敬台寺の御会式の話になります。



この御会式にはSさんが
”妙観講のY尾さんに強引に参加させられた”
そうですが、ここで法話を担当した妙眼寺の御僧侶が
日達上人の御遷化に言及し、あろうことか悪臨終だったと言ったといいます。



それを隣で聞いていた妙観講の幹部は大慌てとなり、
急いでSさんを半ば強制的に退席させた───と。。





とんでもない話です・・・・



御宗門の御僧侶が法話の席で
そんなバカげた内容を話す訳がありません。




余りにおかしい内容だったので後日、
正教寺の御僧侶に内容を御伝えした所、
この法話を担当された御僧侶を知っており、
その場で確認して下さったのですが


「そんな話はまったくしていない」

という事でした。。



そして先日、この件につき妙観講のY尾さんが
「慧妙」
という破折関連が多くある機関紙の2月1日号に
この第15男子部幹事との件を寄稿されていました。


今回はその記事を紹介して終わりとさせて頂きます。。。




※顕正会の方は以下の内容こそ
「ウソだ」
と思われるかもしれません。
ですが私もこの件は興味があり、御僧侶に聞いたり、
知り合いに聞いたりと色々と調べましたが、
Y尾さんの寄稿が私の聞いた事と合致しました。。。

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慧妙
H.30年 2月1日号


緊急寄稿

顕正会 中国・四国大会
男子部幹事の大ウソ発表に呆れる


理境坊所属妙観講

Y尾和美



いまさら言うまでもありませんが、
顕正会という団体は、上から下まで、本当にウソツキです。


それをまさに物語っているのが、
昨年十二月三日の「顕正会・中国四国大会」における、
高知県男子部幹事・K の〝活動報告〟(『顕正新聞』1月25日付)です。



じつは、Kクンという人物は、
昨年十月十六日号の本紙2面
「邪宗破折シリーズ『法華講員の〝返り討ち〟に遭った顕正会員編』」
でも既報のとおり、

当方から(法華講員)
〝国立戒壇問題〟等を次々と破折され、
返答不能の状態を繰り返したあげく、最後には

「自分達は闘い(顕正会活動のこと)があって忙しいから」
と言って逃げてしまった、当のご本人なのです。



それが、浅井昭衛や大勢の会員の前では、
さも自分が法華講を
言い負かしたような話に塗り替えて発表している
のですから、
彼らの妄想癖はある程度知っているつもりだったものの、
「よくもまあ、このようなウソ話をデッチ上げたものだ!」
と呆れて物が言えません。



中でも看過できなかったのは、


「『阿部日顕(上人)が池田大作の圧力で
御遺命の根本義を曲げたことを認めているではないか。
宗門の御遺命破壊は決定的である』と言い切ると、
吉尾は言い訳にもならぬ減らず口を叩きながらも、
ついには日顕(上人)の御遺命破壊を認めた」



というくだりと、



「徳島県敬台寺の御会式で、
妙眼寺の齋藤住職が、
細井日達(上人)の臨終が悪かった旨を口にした」

というくだりです。



①については、当方から、
〝国立戒壇という語は、
国柱会の田中智学が言い出したことで、大聖人の教義にはない〟ことや、
〝国主が国費で戒壇を建てる〟
ということの問題点を追及している際、
返答に窮していた川崎クンが唐突に、しかも異常なくらい執拗に、


「日顕上人が教学部長時代に、
正本堂について『広宣流布の時の戒壇となる』と発表したが、
後に、あれは間違いだったと謝った」



「日顕上人が間違いを認めた」


と言ってきたことを指しているようです。



しかし、それとても、当方からは、

「当時、〝広宣流布の時の戒壇となる〟とは言われていても、
〝広宣流布の暁の戒壇となった〟などとは断定していない。
そもそも、広宣流布の時が近いことを期待されて、
そう言われたが、その後の創価学会の変節ぶりを見られて、
日顕上人は謙虚に
『今から考えてみれば、適当ではなかったのではないかと思う』
と言われたのであって、〝間違いだった〟などと言われていない。
あなた、日本語が読めないのですか」
と、繰り返し教えてあげたことなのです

(※詳しくは、本紙H29年10月16日号を参照してください)。



 この時、最後は沈黙してしまった川崎クンが、いまさら
「吉尾は、ついには日顕(上人)の御遺命破壊を認めた」
とは、何という言いぐさでしょうか。



 次に、②の言い掛かりについてですが、
その場に居た複数の方に確認したところ、
妙眼寺の齋藤御住職は、日顕上人の御指南を挙げて、

「たとえ入信していても、信心がいい加減な人は、
臨終の相が悪くなることもある」

という趣旨の一般論を話されただけで、
日達上人の御事など、
お名前すら出していない、
ということでした。



齋藤御住職ご自身も、
「なぜ、そういう話になるのか」
と、顕正会の大ウソに呆れていらっしゃるそうです。



以上、顕正会男子部幹事・Kクンの発表の大ウソを、
かいつまんで暴きましたが、最後に、
対論の発端になったSさんについても触れておきます。



Sさんは、顕正会を脱会して妙観講々員となった方で、
当初は信心が弱く、顕正会のしつこさに負けて
会合に参加したりしたとのことですが、
顕正会には戻っておりません。




そのSさんについて、Kクンは、
「顕正会で信心を貫く決意を固めた。
すると、悩んでいた仕事上で大功徳をいただき、折伏にも立ち上がった。
浅井センセー率いる顕正会の正しさを大確信している」(趣旨)


と言っていますが、Sさんは、顕正会と関わってから、
ろくなことがありませんでした。


やっと見つかった仕事中にバイクで事故を起こし、
その被害額の全てが自己負担になって、
それまで稼いだお金を全部それに充てる、
という事態になりました。


また、上司との折り合いも悪く、
さらには、自転車で転んでケガをしたり、
ストーブでヤケドをしたりと、悪いことが続いたのです。


そのSさんも、Kクンの発表が
事実とは違う話に作り上げられていることに呆れており、
そういうこともあって、
もう顕正会とは関わりたくないと思ったようです。


その後も、
「顕正会には戻らないと言っているのに、しつこく電話してきて困る」
と言っていました。



今は、大御本尊様と猊下様、
御僧侶方がおられる日蓮正宗が根本だということがよくわかって、
妙観講々員として信心しています。


以上、顕正会の大ウソを指摘しました。
これを読んで激昂する顕正会員があれば、
遠慮なく申し出てください。
必ず対論に応ずることを約束しておきます。
 

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