前回は私達と一緒に戦っている、
青森の同志である元・33区長のメールを紹介致しました。

http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/15901411.html




この方から集って来られてきている方々の強い事、強い事。。



先月の3/26(日)にも
元・区長達の縁で三名の顕正会員が離れ御受戒が叶い、
更に今月も既に決定者を頂いています。




この方達の同志には良心的な方が多く、、
いつも楽しくバカ話を交えながら戦わせて頂いております( ̄ー ̄)v


※元・区長は箱根駅伝での東洋大の「山の神」時代の内容にも通じており、
 個人的に話が合い、その辺りも有難いです。。
 (当時の雑誌も買っていて驚きました)
 
 


また、本日ですが
昨年、私がある顕正会員の方へ手渡した手紙を以下紹介致します。。


以下がその内容になりますが、、
但し、実名の所は修正したり、また補足としてURLを入れたり、
その他、一部説明の追記等で少し改変しました。

ですが基本的にはほぼ原文です。
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顕正会員の方々へ─

『顕正会は「ニセ本尊」を作製した邪教団体です』



2016年5月に顕正会を辞し、
日蓮正宗に籍を移した元・男子部97隊のSOPH...と申します。


顕正会歴は17年。
幹部職を勤める中に大幹部の腐敗と傲慢、そして矛盾と己義─、
組織から離れてよりは嘘にまみれた大幹部の実体を身に受け、
その上に臆病・卑怯の姿を見て来た者です。



私から顕正会の方々にハッキリ言える事。



それは顕正会という団体がニセ本尊を作製し、
ニセ広宣流布を目指して会員を騙す大謗法団体であるという事です



顕正会は間違いなく邪教であり大謗法団体なのです。
すぐには信じられないかもしれません。



ですが顕正会は本尊を勝手にコピー作製し、
また勤行も古来の五座三座の格式を勝手に改変し一座に変え、
また追善供養の肝要たる塔婆供養・戒名を否定し、
これを指し
「仏法の本義ではない」(顕正新聞平成十六年三月五日号)
とまで浅井会長は言い放ちました。




また、成仏の相においても浅井会長は大事を隠しております。

「善相でも地獄に堕ちる」
と日寛上人は臨終用心抄にハッキリと説かれています。

つまり顕正会が登壇発表で云う、

"良い臨終だった"
"成仏の相だった"

と云っても、善相であっても地獄に堕ちる場合があるとの
仰せから見れば、顕正会が勝手に言っている
「成仏の相」も成仏したかどうかなどわからないのです。

否、本来 成仏は御僧侶が葬儀に当らないと
絶対に遂げれぬ事を大聖人様は仰せです。

顕正会の成仏のウソ
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/6250440.html
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/6444550.html





どうして創価学会同様に在家の本部職員が執行する葬儀で成仏が叶うのでしょう。
そんな文証など何処にもないのです。

それらを隠し、僧侶不在の顕正会はあろう事か
「儀礼室」という学会の猿真似を実行し、
地獄行きの葬儀法要を今に至るまで行っています。


情報に疎い顕正会の方々は
「知らない・わからない」
という事はあるかもしれません。



しかし、「法は不知を許さず」です。
知らない・わからない、そして信じない─ 
そうであっても大聖人様の仰せ、
歴代上人の仰せと全く違った浅井会長・顕正会は
大謗法の実践者なのです。



そしてそれを信ずる顕正会員はニセ本尊の害毒に浴し、
更には大聖人様の仰せではないものを信じ込まされ
謗法行為を昼夜に実践しているのが紛れもない実相です。



また国立戒壇も誤りです。
そして血脈の断絶も全くの嘘である事が道理・文証、
そして史実を見ても証明されており、それはネットにも多く情報があるのです。

セロリさんの国立戒壇の洗脳を解きたい」シリーズ
https://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/folder/480612.html




顕正会は「ネットを見るな・信じるな」という姿勢なので
純真な会員はその事実を知りませんし、見てもなかなか信じません。
私もそうでしたから─



ですがその道理、会長の過去の発言と今の発言、
大聖人の仰せや歴代正師の文証が其処には多く並記され、
書かれている事は正に浅井会長が道理・文証の上から間違いである事実ばかりでした。

ショックでした──
しかし、どう見ても
浅井会長の自語相違、矛盾、変節を認めねばならない事だらけなんです。



何よりも世の中に存在する筈のない本尊を顕正会は所持している・・・・
初めて読んだ時は時が止まる感覚でした。
そして何度読み返しても、否定ができませんでした。
顕正会の本尊はニセモノ・・・としか考えられない証拠があったからです。


初めてニセ本尊を認めた時、手が震えました。
「まさか浅井先生が・・・」
本当に苦しく悩みました。


当時それらの記事に触れたH.27初頭、
私の自宅はまだ拠点でしたが、
しかしニセ本尊である疑いは全く晴れず、結果広島会館へ返納しました。



そして後日、
ネット上で「桜梅桃李」というハンドルネームの元・顕正会員の方と話し、
その方はニセ本尊に本当に詳しい方で、
この話を受け顕正会はニセ本尊との確証を掴んだのです。

→拠点の日寛上人の本尊がコピーである証拠 (本紙が異なる事)
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/8436924.html

→2017.4.10現在、新たに確認できた事。(本物を拡大し、表装を真似たものを使用)
http://blog.livedoor.jp/maboroshi7729/archives/20324991.html
http://blog.livedoor.jp/maboroshi7729/archives/20358276.html




よく知られている情報として、
顕正会が発表している顕正会所持の本尊の中に、

御形木の大幅 日布上人の御本尊(各会館に祀られている)
御形木の導師曼荼羅を6幅 (H.19.10.5号顕正新聞)

が発表されています。


ですが、
これらは世の中に存在しない本尊です。


要は
日蓮正宗には存在しない御形木の本尊が、
何故か顕正会に存在するのです。



自宅拠点などの様な個人に対しての御本尊は小振りなもので、
数が多く必要だから御形木があるのですが、
「大幅」のものは多く必要になる事はないので
大幅の本尊には御形木は作られません。


ましてや導師曼荼羅に至っては、
各御住職に猊下の「直筆」が下附されるのです。
その導師曼荼羅に「御形木」が存在する筈がありませんし、
古来より唯の一度も
「御形木の導師曼荼羅」など作製した事がないとの事です。



ですが、顕正会には世の中にある筈のない
御形木の大幅日布上人の本尊」
が御存じの様に何体も存在しています。


そしてこの
「ある筈のない本尊」
が堂々と全国の各地の会館や集会室に祀られています。


そうです。
間違いなく全国の会員は
「ニセ本尊」
を真剣に信じ、祈っているのです。




そして自宅拠点の日寛上人の本尊─
これも間違いなくニセモノが大量に出回っています。



平成に入ってから下附された自宅拠点は
ほぼ100%がコピーだと思います。



御知り合いの拠点責任者は何人かいらっしゃるかと思いますが、
それらの本尊は残念ながらまずコピーだと思われます。

その理由は
「本尊の本紙の紙質」にあります。



これは私のblog「邪教・顕正会はいらない」からもリンクできますが、
「桜梅桃李 ニセ本尊」で検索されればすぐに出てきます。
あまりにもリアルな写実ですし、見分け方も伺いました。

→拠点の本尊はコピー
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/8436924.html




そして、実際に滋賀の自宅拠点の方の本尊が
ニセモノだった時の実体験も伺いました。


そしてその桜梅桃李さんの記事にも入っていますが、
総合婦人部長がはっきりと
「御本尊が偽物でも本物でも関係ないのよ」
と言ったと聞いては本当に驚きました・・・・



総合婦人部長は浅井会長の血縁者です。
そこから「本尊がニセモノでも本物でも関係ない」という発言が出るとは・・



こんなバカな話があるのでしょうか。

正しい本尊でない団体が正しく広宣流布など出来る筈がないんです


今、実践している折伏と称した勧誘もニセ本尊に縁をさせるだけです。
ニセ本尊でどうして仏界が湧現するのでしょうか。


顕正会の嘘や歪曲は多くあり、こんな事は序の口です。
それを総合婦人部長や浅井理事を始めとする中枢の大幹部が

「浅井先生は昔から一貫不変」
「浅井先生だけが唯一正しい」
「浅井先生の仰せは外れた事がない」


などと嘘を流し続け、過去を知らない純真な方々がそれを信じ、拡散しています。




私はこの拡散され続ける嘘に騙され、大きく人生を失いました。
この手紙を読まれている顕正会員の方々も おそらくそうだと思います。




本当に残念ですが顕正会は本尊を作製し、
まったくの邪義を構えている謗法団体です。




ニセ本尊でどうやって広宣流布するのでしょう?
ニセ本尊で良いというのなら「ニセ大聖人様」でも良いと言うのでしょうか?


もう顕正会の崩壊は始まっています。

そして全国では多くの支隊長・総班長クラス以上が顕正会から離れ正宗に移っています。



有名な幹部では
元・壮年部長、その奥さんの区長、元16隊長の医師の隊長、
本部職員だった××さん、昨年も本部職員だった女性が正宗に移っていますし、
本年は青森の元・33区長、第21女子部3区長、
また高知の92隊の総支隊長だった下元さんも一昨年前に移っています。



第一線で戦われていた幹部も浅井会長の嘘に気付き、
また顕正会の救い難い矛盾だらけの教義と体質を見聞きし、
多くブログを立ち上げています。



浅井会長は以前から最終段階と何度も言っています。
しかし何の最終段階なんでしょうか。


今のペースでいけば580年以上かかる顕正会の広宣流布。
外れまくってきた国際情勢の動向の指導─
その陰には過去との整合性がとれない話が幾つもあり、
結果「過去の指導は見るな、聞くな」
と隠ぺいを指示した幹部を私は知っています。



おかしいのです、顕正会は。
正に最終段階は「顕正会の存続」なのです。



都合の良い事ばかりを塗り固め、
不都合は「魔障」「謀略」という言葉ですり替えて会員には正義を装う。


本当に顕正会は正しいでしょうか。
本当に大感激していますでしょうか─


一方的な話だけを聞いて「正しい」と主張する事が本当に正しく、事実だと思いますか。
世間の裁判ですら一方と他方を聞き、検証を重ね、整合性を確認します。


顕正会はどうでしょう。
一方的に「顕正会の主張」だけを信じ、
「正しい」と主張しているだけではないでしょうか。
それでは本当の正しさなど絶対に証明されません。



私は顕正会という組織の内部を長く見て来ました。
そして外に出て、初めて顕正会では教えない大聖人様の仰せを拝しました。


違うのです、顕正会は・・・。
一つ、二つではなく、多く大聖人様の仰せと違っているのです。
それも浅井会長の都合に合わせて隠蔽・歪曲されている事ばかりです。



だからこそ断言できるのです。


顕正会はニセ本尊を使い、
ニセ広宣流布を掲げて会員を騙し続けている大謗法団体なのだと。

詳しくはblogにて私は情報を発信しています。
「邪教・顕正会はいらない」で検索してみて下さい。(HNは”SOPH…”です)
そこには顕正会の実情・嘘の教義、顕正会では教えない事、
糞幹部の実態などを書いております。



ですがまだまだ多く顕正会の邪義・嘘は書き尽くせません。
顕正会は学べば学ぶほど教義の嘘が露見するからこそ、
「浅井先生しか正しく御書を読めない」
などとし、都合の良い御書・教義しか紹介しないのです。


では浅井会長を失えば、世の中には
「正しく御書を読める人はいない」という事になりますが・・・
本当にそんなバカな事がありますか・・・?
浅井会長がいなくなれば世の中から仏法は失われるのでしょうか?


唯授一人の血脈相伝・仏法の付嘱の義から見れば、
そんな事は絶対に有り得ません。


正に都合の悪きは隠ぺいし、
都合の良きばかりを教え続ける情報操作を続けているのです。


その姿は大聖人様の仏法を
「渡世の具」にしている「禿人(とくにん)」そのものであり、
浅井昭衛・浅井城衛を中心とした中枢の幹部こそ、
正に現代の禿人です。



私は有難くも隊長職の時に悪師にまみれ、
拭えぬ不信から組織と距離を置きました。


そして多くの方々が私と同様に幹部に不信を覚えており、
更には浅井会長の邪義を照らし出してくれていました。

そしてその内容は全く以ての正論ばかりであり、
事実、顕正会の大幹部すらまともに返答をしてこない有様です。


ニセ本尊に至っては浅井会長は法華講員の樋田さんに公開詰問状を送り付けられ、
返事もせずに逃げてしまっております。
(H.24.6月。その後「塔婆の廃止」についても詰問状を送ってますが返事もせず逃げています)

①H.24.6.6 浅井会長へ「偽本尊」につき公開対論申込→返事なし
http://toyoda.tv/asai.koukaikitsumonjo.htm

②H.26.6.9 浅井会長へ塔婆廃止につき公開対論申込→返事なし
http://toyoda.tv/asai.naiyo2.htm

→樋田さんの顕正会・学会の破折資料集
http://toyoda.tv/horon.monsyo.htm





顕正会の間違い・嘘を私は多くの方に知ってもらいたいと思っています。


戒壇の大御本尊様を信じる善良な方々が
無心に頑張っている事が悪師のせいで成仏に繋がらない─
そんな理不尽が本当に許せません。



顕正会は宗門の本当の中身を知らないと思います。


浅井会長が学会や正信会に倣った全くの邪義で
宗門を徹底的に悪に思わせているが為です。


血脈について浅井会長は平成十一年以前は

「血脈は絶対に断絶しない」

「(血脈に)空白の人はない」


と正論を言い、学会が血脈否定の大悪を喧伝し始めてよりはその学会の姿に


「これを仏法破壊といわずして、
何を仏法破壊というのか。
これを大謗法といわずして、
何がいったい大謗法でありましょうか」

(『顕正新聞』平成4年6月5日号)

と、はっきりと血脈を肯定し、
正宗を除名になって尚、
日顕上人への血脈については異議を立てておりませんでした。




しかし、宗門に帰れないと見切った浅井会長は
平成十一年の春にいきなり現在の様に
日達上人と日顕上人の「血脈の授受の否定」に走りました。
(顕正新聞H.11.4.25号に内容があります)



その時々で都合の良い主張をし、
過去、コロコロと意見も立場も変えてきたのが浅井会長です。
「浅井先生は一貫不変」
「先生はいささかもブレた事がない」
「真っ直ぐに大聖人様の御眼のみを信心の耳で聞き奉り・・云々」
と取り巻きの幹部が言っていますが大嘘です。



彼ら幹部のフォローにより、我々みたいな過去を知らない会員が騙され、
会長は正しいと信じてしまう構図なんです。



勇気をもって気付いて下さい。
今、眼前の団体は悪師がニセ本尊を使って率いる大謗法団体なのです。
既に顕正会の武器は「嘘」しかありません。


嘘を嘘で塗り固め、それでも嘘を吐き続ける。
そして言う事を聞かない者は謹慎・隔離、又は除名処分です。


「指導」ができぬ上に「徳」で引っ張る事もできない非力な中枢幹部が運営している邪教は人を簡単に切り落とします。
それでも「功徳があるから」と言って
顕正会に執着される方がいるかもしれません。



「功徳があるから顕正会は正しい」
これは一見すればそう思うのかもしれません。

ですが、これは浅井会長も"NO"と言う程の愚論です。

浅井会長もこの件は理論書の三証の項(P.294~295)で

「現世における現象にはさまざまな現れ方があるので、
浅薄に見てはならない 」

「ただし、現証といっても、臨終の証拠をのぞいて、
現世の生活現証には種々の要素が加わるので、
表面的あるいは一時的な見方をしてはならない」



そしてP.296には

「所詮、正しい道理と文証に
裏付けられぬ現証はごまかしにすぎない」



 故に

「但し法門をもて邪正をただすべし、
利根と通力とにはよるべからず」(唱法華題目抄)

 
と書いています。
 

まったく此の部位はその通りなのです。

「現証」には正しい道理と文証の三証が揃えばこそ、
初めて「仏法上の功徳」と
言えるという事は当然わかると思います。


ならば功徳と述べるには
「顕正会が正しいという道理・文証」
がまずは立証されねばいけません。



しかし、本尊をコピーして作って、そして祈っている顕正会が
「正しい」
などと、どうして立証できるのでしょうか。
「コピー本尊に祈って功徳が溢れる」
という道理・文証はないんです。



まずは顕正会の本尊が

「コピー本尊ではない」
「間違いなく本物である」

と高々と浅井会長に説明させる事が大前提です。
しかし、それができない。




ニセ本尊作製の事実を知らない純粋な会員は
「現証が出るから顕正会は正しい」
と思い込んでいる方が多いです。

しかし、この「現証がでるから正しい」という論自体、
上記の浅井会長の説を見ても、慎重にならなければいけないものですし、
それに英邁な猊下として顕正会でも語られている、
日淳上人が徹底して「愚論」とし破折しております。



日淳上人曰く、

宗教の利益はその根本に尊崇し奉る本尊の正邪により
且つその説かれる教法の正邪によつて分かるるのである。
 本尊と教法が正法である時 利益は期せずして現ずるは理の当然であつて
その利益は又正しいのである。


 若し教法が不純であり邪法であるならば
仮令(たとい)利益をいふもそは必ず不純であり邪道の利である。
 故に宗教に入るには唯その利益を見て決するは
冒険この上なしといはなければならぬ。
 故に宗教選択の道は
利益を先とせず法の邪正をもつてなさねばならない

(日淳上人全集)




そうなんです。

宗教に入るには唯その利益を見て決するは
冒険この上なしといはなければならぬ」

故に宗教選択の道は利益を先とせず法の邪正をもつてなさねばならない」

なのです。



だから
「体験があるから顕正会は正しい」
というのは全くその宗教が正しいという選択の基準には
成り得ないという仰せなんです。

一過性の幸運を「功徳」と結びつける事で
信仰の「正しさ」を言い張る傾向にある顕正会の幹部の姿勢は
全く以て日淳上人の仰せと相違があります。



逆に、
「現証があるから正しい」
と云って信仰に入るは「冒険もいいところだ」と制止されているのです。


「本尊と教法」
が正しければ問題ないですが顕正会はニセ本尊・ニセ勤行、
ためにニセ広宣流布を為そうとし、ニセ教義までも多くあります。


日淳上人を慕っている浅井会長ですが
何故、上記の事を会員に知らせないかがわかりますでしょうか。
それは知られると浅井会長にとって非常に都合が悪いからです。



長々と書き連ねましたが、本当にもっと多くの邪義が溢れています。

成仏においても、顕正会儀礼室では何故、絶対成仏できないかの文証もありますし、
「臨終の相だけでは成仏は判断できない」
との文証も日寛上人の臨終用心抄に説かれており、
顕正会で云う所の成仏が実は成仏ではない、という事も知りました。


知られると浅井会長は都合が悪いから、
こういう大事な文証は隠してしまうのです。



私は顕正会員が多く真面目な方々がいる事をよく知っている身です
そして信仰心が強い方が多くいるのも知っています。
ですが顕正会にいては成仏どころか、月々日々に罪障を作り、
死して尚、死骨に悪鬼を入れられ、莫大な期間、地獄の業苦に苦しみます。



日蓮正宗は顕正会員が思っている様な広宣流布を忘れ、腐敗堕落し、
また「御遺命を破壊した」などという団体ではありません。

見事なほど、浅井会長は学会等の邪義をそのまま顕正会に流し込み、
宗門を謗法に見える様に着色しました。



しかし、正宗の御僧侶・法華講員の話を聞けば、
如何に顕正会が騙し続けていたかがわかります。



学会は特集号でどんどん攻める顕正会ですが、
不思議なほど日蓮正宗は攻めないのは浅井会長の邪義がバレるからなのです。

だから今の現今幹部は
「法華講員とは話が平行線だから話しても仕方がない、無駄」
「現証が出るからほっとけばいい」
「御書を悪用している」
等と言い張り、逃げてしまいます。


「腐敗堕落」と正宗に対し口に出している顕正会が
何故、平気で正宗を避けるのでしょうか。



大聖人様は謗法に際し、

 「毀(そし)らん人には弥(いよいよ)申し聞かすべし。(経王御前御返事)」
 
「邪正肩を並べ大小先を争はん時は、
万事を閣いて謗法を責むべし、是折伏の修行なり。(聖愚問答抄)
 
「謗法の人を見て其の失を顕はさゞれば仏弟子に非ず(守護国家論)」
 


そして『曽谷殿御返事』には
 
「謗法を責めずして成仏を願はゞ、火の中に水を求め、
水の中に火を尋たずぬるが如くなるべし」
 
と仰せです。



  「話して平行線」であっても、「毀(そし)る人にはしっかりと言い聞かせなさい」
 と仰せられ、邪正が並んだ時は何を差し置いても「謗法を責めよ」と。
 これは大聖人様の仰せ、御指南です。
なれば、肚を決め、その如くに振る舞うのが信心ではないでしょうか。
 


正宗に移ってすぐの事。

とある総班長らと法華講員の方の折伏の席に私は同席する機会がありました。
総班長は我々と会うや すぐに区長・女子部長に電話をかけ、
その話が終わった瞬間、私達の目の前から立ち去りました。
あっという間の出来事です。 曰く、
 
「あなた達と話す必要はありません」
「本部からの指示です」
「現証が出ますから」
 
とだけ言い残して。



 この姿の何処が「大聖人様の仰せ」を実践しているのでしょうか。
 何が「唯一正しく大聖人様の仏法を行じている団体」なのでしょうか。

「謗法と対峙せよ」
「謗法を責めよ」

と仰せられるのが大聖人様ではないでしょうか。


 正宗がいない所では謗法・腐敗堕落と豪語し、
眼前にすれば逃げ出す二枚舌の実践がどうして
「正しい仏法」なのかがわかりません。



本部の指示と大聖人様の仰せを天秤に掛け、
顕正会本部の指示を仰ぐ事が「正しい」のであれば、
それは既に大聖人様の仏法ではない事を知るべきです。



顕正会は謗法です。
私はこの謗法で人生を壊してきた人々、
またこれから人生を壊す人々に、
事実を知って頂きたいと本当に思っています。



信じていた顕正会から離れるのは勇気の必要な事かもしれません。
ですが顕正会は勤行から既に勝手に自己流に変えた謗法です。
疑いがあるならまずは勤行から辞めて下さい。

勝手に浅井会長が改変した勤行など日寛上人の仰せから外れる大謗法です。
罰など絶対に当たりませんし、続ける方が余程 罪になるのです。



正宗にいきなり移るのは怖い、また疑問もたくさんある、という方は多くあります。
そういう場合は遠慮なく御寺に話を聞きに行っても大丈夫ですし、
私みたいな法華講員を尋ねて頂いても構いません。


顕正会の如く即日入信せよ、という事はありません。
話だけ聞いて帰る、という事から始めてもいいんです。
思いあれば以下、是非御連絡下さい。


一刻も早く、まずは邪教からの脱出を本当に心から願っております。

 法華講員 SOPH...





◆正教寺 (御住職) 0849-24-3820  福山市北吉津町3-2-28
◆SOPH...連絡先 
jitsujounoichizennikiseyo@gmail.com



◆顕正会は100%間違い→http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal
◆顕正会の誤り→http://kenshokai-hashaku.com/
◆幻の総支隊長→http://blog.livedoor.jp/maboroshi7729/





※本ブログは騙されている顕正会員の方々の一助足り得る事を願い立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。
他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。

連絡先
→jitsujounoichizennikiseyo@gmail.com