第三区長の脱会があった2月5日。。。


私はその日、


年末に私の自宅に突如来た三名の第15男子部の幹部 (中国四国地方)に
一通のメールを送信しました。



対論の申込です。



元々の話は彼らがH.28年の年末に突如、私の家に来ました。
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/11007248.html



その席で彼らは
日顕上人が教学部長時代において
昭和47年の
日達上人の訓諭発布の約一か月前の発言という文を口に出し、
元・15部長が

「この発言をしたのか」
と繰り返し言ってきました。


要は「正本堂を事の戒壇とした云々」なる内容です。



唯、私はその時期のその発言は見ていないし、知らない。
相手はその文を見せても来ず、口頭で読み上げていました。



日顕上人はあくまでも
当時の教学部長時代における正本堂にまつわる発言の誤りを
後年認め、反省もされています。


だから私は


「(そういう話を) したというのであればしたんじゃないんですか。
 しかし、日顕上人は後年、当時の事は訂正・反省はされているでしょう」


と返しました。



すると例の如く

「反省?」  「訂正?」  

「それで済むのか?」  「五体投地の反省がない」


とひたすら繰り返した元・15部長。。



しかし、




訂正をしている以上、御遺命破壊である筈がない。



そもそも根本的に
御本仏の御遺命が破壊される筈もないし、
曲げれる筈もない。


(余談ですが、ある現役の方から言われましたが、
会長や上層部はよく"破壊した"ではなく、"破壊せんとした"と言っています。
 この辺りも巧みだな、と感じます。それなら「破壊していない」という意になるのですが。
しかし、ほとんどの会員は"破壊した" と思っているし、言い切ってきます。
自らは逃げ道を作り、会員には破壊したと思わせる様、仕組んでいるのかもです)





もっと言えばこの後には御法主上人たる、
"日達上人"
が訓諭に於いて
正本堂を「御遺命の戒壇」などと当然認めていない。



浅井会長の卑怯なる手口で撮られた
訓諭の肝要文を隠した写真に騙され、(折伏理論書P.235)
また"教学部長"と"御法主上人"の位の違いも
わかっていないからこんな妄語が出来する。

※S.47.4.28 日達上人訓諭
正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む
現時における事の戒壇なり。

即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂なり。
但し、現時にあっては未だ謗法の徒多きが故に、
安置の本門戒壇の大御本尊はこれを公開せず、

須弥壇は蔵の形式をもって荘厳し奉るなり」 (赤字を浅井会長は隠してます。理論書P.235)





本当に馬鹿馬鹿しい。





仮の話として、顕正会で総男子部長が言った事と、
浅井会長が言った事に食い違いがあった時、
一体どちらを重くとるかを考えればわかるものだと思います。
当然、浅井会長の言になるものと思います。





大石寺に於いては
教学部長の言葉が御法主上人の訓諭に勝る筈がない。




御法主上人が

「正本堂は広宣流布の暁の事の戒壇ではない」
(浅井会長も言ってます
http://kenshokai-hashaku.com/kaidanoforderatthedeath/post-107/

とされる以上、


宗内にどんな者が言おうと覆るものではありません。






この当たり前の理屈がわからず、

「(教学部長等が) 御遺命破壊の言葉を言った、言った」

ばかりを繰り返されても・・・


確かに一時は間違った発言はあると私も思っています。

しかし訂正・反省が為されています。

そして日達上人は訓諭に於いて
「正本堂を広宣流布の暁の事の戒壇」
と認めていない以上、
御遺命を曲げても破壊もしていません。


・正本堂の意義付けに関する反省 (S.42の高僧方の発言の反省・清算)
http://kenshokai-hashaku.com/instructionofkaidanoforderatthedeath/post-220/

日顕上人の訂正・反省
http://kenshokai-hashaku.com/instructionofkaidanoforderatthedeath/post-358/
http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/13284388.html

http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/13250955.html

※他も色々ネットに当時の記事があります






顕正会の唯一の存在意義は

「宗門は御遺命を破壊した」
「御遺命を守ったのは浅井先生 唯、御一人」
「顕正会だけが正しい」
「宗門を諫める」


という事の筈です。




故に顕正会は

「宗門は御遺命を破壊していない(曲げていない)」

と認めてしまえば存在意義がなくなってしまいます。

だから認める訳にはいかず、
一生懸命に宗門批判を繰り返すのです。




そのクセ
、「宗門 (正宗・法華講員) とは話すな」

と恥ずかしげもなく矛盾した指示を糞幹部は出している。

表に出ないで済む口実ばかりを考え続ける
本当に都合の良い連中だと思います。


宗門を諫めるのが唯一の存在意義のクセに戦えない。
そんな口先だけの大幹部が偉そうにのさばっています。


この道理・矛盾に気付いていないのが
純真な顕正会員なんです。



だからこそ、中枢の幹部の嘘を知り、苦しめられた者として、
多くの顕正会員に
中枢幹部の矛盾や嘘、不誠実に気付いてもらいたい。
正々堂々でもなければ強くもない事も知って欲しい。

コピー本尊に嘘だらけの仏法もどきの実態。


それらを説明してもらうべく、
逃げ道を御互い断ち、
面前での対論を私は要求しているのです。




故に今回、私としてはきちんと席を設けた上で話をしたく思い、
以下の内容を送りました。

(元々、訪問や待ち伏せは
出来るだけししてあげたくない、というのもあります)


誤魔化されぬ様、
御僧侶や樋田さんや幻の総支隊長さん達にも
同時送信致しました。


その対論の申し入れが以下です。


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(1文字誤字があったのでその部位だけ修正してます)

※2/5送信


顕正会
 ××15部幹事 殿(現・119隊長)
 ××97隊長 殿 (現・第15部男子部幹事 兼 97隊長)
 ××総支隊長 殿 (現・97隊総支隊長)


しばらくぶりです。


昨年末、何の連絡もなく拙宅に来られての話をした際、
指摘の事項において論じるべく準備をしております。


またその席の話の途上で
「日達上人より訓諭の訂正の文」
についての話もあったと思いますが、
その件の経緯及び浅井会長の歪曲に関しての記述のあるものもありますので、
それらを持って再度の話に臨もうと思います。


浅井会長の話が私自身、すべてが嘘などとは思っておりません。


しかし、既に拭えぬ嘘が巡っております。


都合の良きを組織の中でバラ撒き煽動し、
正宗から除名後は更に輪をかけ、
自らの都合の良き嘘の拡散に徹した事は否めません。



為に現今の会員は

「会長こそが唯一正しい」

「宗門は御遺命を曲げた」

という安易な理解で突き進み、更には不都合な御書の隠ぺい。


為に血脈の否定・御僧侶を排除と、
三宝(仏法僧)が崩れた、凡そ仏法として成り立たぬ邪教を会員は無知が故に
「正しい仏法」 等と思い込み、

"真言見聞"における

「凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり」

の金文にも背きながら"自分達は正しい"などと盲信し、
謗法の罪を積んでいるのが顕正会員です。


文の通り「謗法」 とは謗仏であり、「謗僧」です。


顕正会の中でこの御文を聞いた事がないのは
浅井会長が僧侶を排除した為、都合が悪く隠しているからです。



「法は不知を許さず」
なので、あなた方がいくら顕正会は正しいと思い込んでいても、
"僧"の誹謗を続ける顕正会は
明らかに御金言と異なった信仰を貫く学会同等の謗法団体なのです。



其処に顕正会が用いる論は正本堂にまつわる件を基に
「時の貫首たりと雖も仏法に相違して己義を構へば之を用うべからざる事」
という事かと思われます。そして
「間違った貫首に付いていく事は謗法」
なる旨の理屈で、自らの正義・正当を図っているかと思います。


しかし、事実はあなた方が見聞きしている様な事ではない。


浅井会長は一部のみに執した為に、大きく道を外しました。



為に、己も会員も誤った道を進み続けています。
しかも慢心しているから自分達の盲目・我見の主張にも気付けない


先日、青森で昨年まで区長だった方と他二名が正信に目覚め、
部長・区長にコピー本尊の件等につき、

"正宗と対論をして欲しい"

と求められ、対論に応じるどころか除名に処するという極端な組織防衛がありました。


自らを
"正しい"と言いながら対論に応じない矛盾。

都合の良い逃げ口実に溢れた対応。


私もその姿をよく見た一人です。


その嘘とハッタリに満ちた姿に我々は正しきを伝え、
正しき縁に導きたく思っています。

浅井会長に騙され、
中枢の無道心の職業幹部に騙されているあなた方に、
本当の顕正会の姿と、本物の大聖人様の仏法を伝える事を決意しています。



また、過日の話にあった「コピー本尊」の件、
それに浅井会長の戒名・塔婆否定の件も今回の対論で御話しましょう。


塔婆・戒名は御書や化儀抄にもある内容です。

しかし浅井会長の言う所、
「仏法の本義からいって塔婆や戒名は必要ない」
と何故、否定されるのかを是非、聞きたく願う所です。


「浅井先生は一貫不変だ、先生は間違いない」


なる旨を過日の話で××氏は唯々繰り返されただけですが、
会長が一貫不変でない文証、
また御金言から明らかに違っている正体を膝詰めで論じましょう。


先日申し上げた通り、
今回は私共の知り得る日蓮正宗の正教寺の御住職様を御連れします。


元・92隊の下元さんや樋田さんも来られるかもです。


あなた方は先日の××・××・××氏の三氏の他、
頼りにされているK沼氏でもJ衛氏でも
連れてきて頂いて結構です。



人選は御任せ致しますが双方、五人迄にして頂きたく思います。



日顕上人を「逃げた逃げた」と的外れにもほざけるくらいですから
自分達が対論を申込まれ、断る姿は本来あなた方にはあってはなりますまい。


対論に応じる事こそが"顕正会の道理"だと思っていますが如何でしょうか。


さて続けます。

日程ですが出来れば二月下旬~三月中の土曜の午後以降か
日曜に御願いしたいのですが如何でしょうか。


難しければ四月中でも結構です。
相互に都合を合わせ、対論致しましょう。


希望日を出して頂ければ此方の都合と合わせ御返事します。


返答の期限は2/19(日)中まであれば十分でしょう。


場所は尾道・福山・広島いづれでも構いません。


くれぐれも
「電話で済ます」
「返答しない」
「断る」
「謀略だから応じない」
などと言って断る愚策は講じぬ様にお願い致します。

そして返事は約束を誤魔化されたくないのでメールにて頂きたい。


"対論するのかしないのか"
はっきりと返事をして下さい。


今回、本メールとあなた方の返事は御僧侶に全て御伝えします。


昨年は
"SOPH...に会いたい"と強がりばかりを吐きながら対論を迫ると、

「対論する資格がない」

などと言って逃げ去った不愉快極まる本部職員がいましたが、
今回は顕正会の幹部の振舞を直に御僧侶に知って頂きます。


尚、返信がなければ我々はあなた方は対論より逃げたとハッキリと申し上げます。


顕正会は宗門を腐敗堕落と罵り続け、
また御遺命を破壊せんとした等とほざき続けていますが、
福山市の正教寺の御住職を中心に僧俗共々、
言われなき罵りに憤りを覚えています。


各会館に行っても埒があかない以上、
当地域の役職者のあなた方が矢面に立ち、
本件は対応するものと当然思っております。


では返事を御待ちしております。

法華講員 SOPH...

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この上記の内容で先日の2月19日、、、

返事は来ませんでした。


本当にどうなっているのか、と思う。


どういう理由があるにしろ、
返事はあるべきではないでしょうか。


此処に顕正会の
卑怯で臆病な性質があります。






要は証拠を残したくないという事かと思います。
だから返事ができない。

そのクセ、組織内には豪気に振る舞う。
口舌の徒とは正に大幹部の連中です。


尚、

第三区長は 区長時代、I田総務からはっきりと

「証拠を残しちゃいけない」

「メールは駄目」

という指示をもらった事があると言っていました。




自称 「正々堂々、白蓮華、顕正会は強い」

と、現役時代、浅井会長の口から聞いてきました。



しかし、対論には応じない、返事もできない。

自分勝手な不意打ちや、自論をばら撒くだけの姿を

「正しい」などとほざくのは如何なものでしょうか。



今、面前と大幹部が論ぜれぬ姿に、
既に多くの会員の心に動執生疑が起こってきています。


「何故、幹部は戦わないのか」、と。



私は事実を偽りなく述べ続けていきます。



そして、大幹部と面前の席に辿り着いたなら、
顕正会の抱えるコピー本尊の件等、
思う疑難を徹底的に詰問し、
その答えをまた多くの者に語っていこうと思います。



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・ニセ本尊の衝撃
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5190047.html


・自宅のニセ本尊。なんで真新しいんでしょう?
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5218613.html


・知ってほしい!! 拠点の日寛上人の本尊はコピーでは!?↓
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/8436924.html


・顕正会は実は勤行を変えています
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5243012.html


・実は葬儀の参列は許されています
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5475989.html


・「功徳があるから正しい」 は違います
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5243156.html



・顕正会の成仏は大嘘です。文証から見れば1000%地獄です
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/6250440.html

http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/6444550.html


・ハンドルネームのSOPH... の由来
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/6484505.html




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