2017.8.9

※最近は目新しい御話は
事情があって「まだ書けない」ので、今日は唯のつぶやきです。。。




国際状況が非常に緊迫しています──

また国内も防衛大臣の辞任や、国会議員の醜態、加計問題など色々あり・・・・

また、安部首相辞任を口にする方々もいれば、そうではない意見も然り。。




多すぎる情報の上に、左右対称の意見が飛び交うので、
考える事を辞め、無関心になっている方々もあるかと思います。




顕正会はその点は楽かも知れません。


「浅井先生が正しい」


 

という点で定まってしまいますので。。
(勿論、中には政治思想に個人の考えを持たれた方もいらっしゃいますが)



しかし今、国際状況に関しては誰しもが不安を覚える時期を迎えています。





「仏法の眼(まなこ)」

で浅井会長は客観情勢を見て、

その核心を教えて下さっていると、現役時代は教えられました。



そして

「弟子の成長が間に合わなくとも、
先生は客観情勢がその必要性を迫るならいつでも立たれる」


と。





200万まではもうしばらくかかりますが、

浅井会長はこの状況ではまだ「立たない」みたいですね。





しかし、浅井会長は既に御歳80代半ば・・・・

本当に「立つ時」など来るのでしょうか・・・
(現実的にそれは酷ではないか・・・と思っています)


そして浅井会長が「広宣流布を達成する人」になるのでしょうか・・・


今の顕正会の状況・思考で浅井会長がいる間に本当に

「僧俗一致」

の姿が現出する様な行動を起こされているのでしょうか。。







かつて私はこの世間の濁悪を正すのは

「浅井先生しかいらっしゃらない」


──そう思って顕正会在籍時は無我夢中で十数年間を尽くしました。




しかし今、この身になってみれば浅井会長は有り得ない・・・
としか思えません。

それに会長を囲む中枢幹部達の所業や無慈悲・無力・責任転嫁の姿勢を見て、
その思いは大確信に至ります。





顕正会員の方の中には、
顕正会から離れた我々の様な者に対し、


「総男子部長達の厳しさが彼らはわからなかった」

  「信心が薄かった」

なんて意見を思われている方もいらっしゃいます。






確かにそういう考えもできますし、
(顕正会)信心も薄かったのかもしれません。。



しかし、実際目の当たりにした事がない方には
わからないかもしれません。



ヤツら大幹部の
全くの無力・デタラメの数々が。





私の意見としては、ある程度の役職に当たらないと

「離れる幹部達の見てきたものや受けた理不尽はわからない」

という思いがあります。
ですが、これは知らない方には水掛け論になるかと思います。





私の一方的な意見にはなりますが、
少なくとも離れた幹部(特に男子部)の方の多くがほぼ共通する認識は、
中枢を担う理事職、総務職、部長職等の中枢幹部に対し、
激しく不平不満を抱いています。

※もちろん離れていない現役幹部の方も多数不満を言われています





あの限りなくつまらない月曜報告や登壇推薦に人事推薦、結集報告。。。


録音しとけば良かったのですが、
私に於いては
彼らの発言のほとんどは何の励ましにもなりませんでした。



何もしない、できない連中がずっと追及を繰り返した事。。。
とにかく不快で不要、そして不幸な恒例行事が常にありました。



会員時の終盤で関わっていた本部職員どもに眼前で会う事ができるなら───
今度は私の方で彼らに詰問したく思う事が多くあります。




私の知り得る"対象者の本部職員”は

「宗門とは会うな、話すな」

と後輩には繰り返してはいるのですが、


ふざけるなよ───


と思っています。

"正義"を宣揚する連中のクセに何を言っているのかわかりません。





"正義"を主張するのは勝手ですが、
しかし、その"正義"に異を唱えられたなら論じ合うべきかと思います。
ですが現実、中枢の大幹部の指示は「逃げる指示」を行っています。



「会うな、話すな」
「帰れ、帰れ」

と。


そう口にするのなら、
その者は正義の宣揚の旗印を真っ先に降ろすべきだと思うのです。
「戦えない正義」など、正義足り得るものではないのですから。


しかし、組織内部では、
戦う事もない者達が「正義の宣揚」を辞める事はありません。



論じ合う事もなく、勝手に正義の宣揚を繰り返す。
これが現今の顕正会幹部の姿になってはいないでしょうか。




上の中枢幹部は臆病、そして卑怯な者が複数蔓延り、
下の者ばかりが多大な苦労をする組織の体質では───
もうそんなに長くは保てないのではと思います。




今、私が知り得るだけでも
勤行を辞めている顕正会の幹部の方を男女共に複数知っています。
きっと、全国では徐々に増えつつあるのではないかと思っています。





元々は理想に燃え、熱意のあった方々も役職に抜擢されてよりは
消耗品の様に使われ、また叱咤されます。
純真な人材すらも大事に扱われない組織体質ですから
当然、多くの人材が離れていくのは自明の理です。



古参の方々のほとんどが何故ほとんど残っておらず、
何故、既に顕正会を去っているのかは、
ある程度の役職以上の経験者ならば
ほとんどの方が経験し、見聞きし、感じています。



教義は同じ事をひたすらに繰り返し目新しいものもなく、
常に数字の進捗と達成が会話の中心となる立場の役職は心がしんどいです。。



楽しい勝手な話が飛び交う立場の方々であれば、
顕正会の組織は楽しい場かもしれません。。


ですが数字や推薦が纏わりつく立場となり、
更に追及を受ける立場になると、何かが変わってしまうんです。。。


「指導」なのか「理不尽」なのか。。
「厳しい」のか「無慈悲」なのか。。。


そういう考えも色々起こって来るかと思いますし、
わかってきます──



私は──
ヤツら中枢幹部は間違いなく謗法者だと断じます。
そしてウソつきで臆病です。



中枢幹部のウソと臆病が解消されない限り、
顕正会の心ある中堅幹部の方々の脱会は
今後も益々続くものと思います。




そして以下は何度か申した事もありますが改めて
浅井会長が本当に広宣流布を遂げると云うのであれば、
顕正会の代表役員を城衛に代えない筈です。


→H.22年9月。顕正会の代表役員は浅井会長ではなく城衛に交代
http://blog.goo.ne.jp/kensho_kai/e/9b7836f76d6d5c05aff2d7109286da05



「広宣流布を達成したら顕正会は解散する」
と言っているのですから、代表の座を代える必要がありません。



しかし、代えています。。。
それも会員に内緒で────





少なくともH.22年の時点では諦めていたのだと思います。
(実際には相当前からの様な気はしますが・・・)





冷静に考えて。。。。

結局、200万になっても
顕正会は何も起こせないのではないかと思います。

いいトコ、新たに「諌暁書」でも出すのかもしれません。。
そして300万、500万という言葉が聞こえてくるだけの様な気がします。





しかし、顕正会に夢中の方々は、

『今が200万でも 「一時に信ずる事あるべし」
の如く、広宣流布は時が来れば一気になる』


という旨の事を言いだし、
何を言っても聞いてもらえないかもしれません。




しかし広宣流布の時の前提条件としては

「有徳王・覚徳比丘の其の昔を末法濁悪の未来に移さん時」

の如く、僧俗和合の姿がある筈です。

しかし、、今の姿勢のままでは・・・・・







「宗門と話すな」

という事ですから、
どうやっても僧俗和合には行きつかないかと思います。




顕正会の存在意義は

「正宗を諫める」
「御遺命の正義を蘇らせる」


という事の筈ですが、既に多くの会員の方々が数字をあげる事だけに
躍起になっています。


まぁ・・・・
そう言ってしまえば反論も大概予測がつきますが。。。。





話は変わり、
とある現役の方から聞いた情報で、

「200万になれば誓願がなくなる」

という話を聞きました。



しかし、違う地域の現役幹部の方に聞いたら

「そんな話は聞いてない」

という事でした。



どちらでも構わない立場にはある私ですが、
誓願がなくなり、追及がなくなれば・・・
一時、顕正会の衰退は緩むかもしれない、、と思います。


ですがそうなった場合の問題も出て来るだろう、、とも思います。





最後に。。。。


最近、、
とある場所にて秘密裏に脱会が徐々に進んでいます。。

時が来れば御伝えする、、、、かもしれません。。。





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