2018.5.4


いつも御読み頂き、本当に有難うございます。


既に連休に入り、皆さま如何お過ごしでしょうか。。




私の方は先月の四月の六日と七日、

総本山の御霊宝虫払大法会に
(これは御大会とともに宗門の二大法要と称される法要)参列させて頂いたり、

その後に支部登山に参加させて頂いたりと、

割りに忙しく動いたりしております。





さて。。。


三月二十五日から、

本部職員のA総務より申し込まれた法論の件。。。



かなり遅ればせながら現状報告です(苦笑)





先月の四月八日で法論を行う日時の希望を

現役の第22男子部の148隊長へ出しておいたのですが、


結局、本部職員のA総務からの返事は三月二十九日、

電話にて法華講員である元148隊長の元へ


「法論が目的ではない」


という、当初の話とまったく食い違う主張を繰り返され、

そして文章にての返事を希望した内容にも

本部職員のA総務からは返事はありませんでした。




そして本日の5/4現在、、何の音沙汰もありません。



どうも・・・・・
今回の顕正会との法論の話は無さそうです。



そういう状況を察してか、
この度、法論の実現を惜しむ声も聴きました。。。



また、当方がネット上に告知し、

法華講側が録音や録画などの法論の条件を指定した内容が

法論の実現のハードルをあげてしまった・・という見方も頂きました。




確かにその面はあると思います。。。




唯、私の意見としては先の記事のコメント欄に
その旨を書かせて頂いたものを以下、引用致しますので、
一分なりとも御理解頂ければ幸いです。


------------------------------------------------------


『法論の件について、ですね。
言われている事、よくよくわかります。


ですが私どもの視点、経験から言えば公開するか否かは別にして、
顕正会の中における幹部とのやりとりは
録音・録画は必須だと思っております。 


平気で嘘をつく連中とやり合う以上、
確実に証拠を残さねば
いくらでも顕正会幹部は嘘を内部で垂れ流すのですから。



私はそういう場面を
実際に本部職員とのやりとりで受けましたし、今も受けています。



他のメンバーでも同様に
汚い手を受け、悪口を重ねられている方々もいます。



今回の法論に際して
実現を望まれる方々も多くいらっしゃったのは理解しております。


ともするとブログで公表しない方が良かったのでは
という意見もあるかと思います。



納得いかれるかはどうかはわかりませんが、
私は彼らの逃げ道を断つ為に
敢えてコメントや記事に出しました。


ハッキリ申し上げれば、
本部職員など信用していないからです。


逃がさない為に事実を出したというのが本音です。



なぜなら彼らが「本気」であれば
今回、ブログに書かれようが書かれまいが
[環境・状況は関係ない]として
法論に臨んで来た筈でしょうから。



しかし、蓋を開ければ
法論を自ら名乗り出た本部職員は、
文章の返事をしてこない上に
電話にて「法論しない」という連絡をしてきたのが結果です。



此れは此れで
顕正会の本部職員の事実の姿が一つ露見したと思います。



色々と御意見はあるかもしれません。



ですが彼らと信仰上で対峙している私としては
彼らが不正をするのは経験の上から当然と思っています。


負けても押されても

「勝った」

「法華講が逃げた」

と平気で言える神経の連中なんですから。



そんな詭弁を抑える為に証拠を残すのは
当然の条件だったという事は御理解頂ければ、、と思いますm(_ _)m


------------------------------------------------------------




顕正会の上層部の幹部において
全員が全員、卑怯で汚いという事はないとは思っています。



実際・・・・
私に連絡をくださる現役の幹部職の方々も複数いらっしゃいまして、


「法華講員とは話さなくていい」

「時間のムダ」


などと述べる低レベル幹部の様なスタンスではありません。




会員の中には心ある方々も多くいる事───

本当に本当に有難く思っております。




しかし反対にウソも垂れ流す、デタラメも吐く・・・

逃げて尚、強がる口先だけの連中がいるのも事実なのです。。。




今回においても本部職員の総務が自ら現役の148隊長を通し、
3対3で法論を申し込ませる指示をしていました。




ですが数日経てば・・  その同じ口で
「法論が目的ではない」などと抜かし
幕引きを図った姿を見て本当にバカバカしくなりました。




同じ本部職員である顕正新聞の発行人であるK沼氏も約二年前、

私の後輩の総支隊長補に対し

”(SOPH...と)対論の用意をしている”

などと内部ではほざいておりましたが・・・・・




いざ私の方からK沼氏に”では会おう”と迫ると

"(法華講は)私と対論する資格がない"

と何度も何度も言って逃げました。



それに本人から間違いなく

”対論をしない”旨をメールに打ち込まれており、

此方は彼が逃げた事を確認したのですが、
顕正会の組織内部ではちゃっかり

「SOPH...が逃げた」
となっているんですから、もうどうしようもありません。



それにK沼さんの内容に敢えて合わせて言うのなら、

「対論する資格がSOPH...にない」のなら

「SOPH...が逃げた」というのも対論しないんですから

「私が逃げた」という表現もおかしな話なんですね。。



それにしても内部パフォーマンスとしては
センスが無さ過ぎな一件だったと思っています。


組織内の後輩達には格好つけておいて
迫られれば逃げるんですから。



背伸びしてハッタリかましている中学生と
なんら変わらないのかと思います。


今回の本部職員の法論の申込の件もK沼氏同様にハッタリで
本質的には似た様なものかと思っています。




こういう連中はウソをつき過ぎているからなのか、
自分が既に何を言っているのかがわからないのかもしれません。。


ハッキリ言って理解できないんです。


対論の「用意をしていて」迫られれば応じないとか、
自分が「法論を申し込ませておいて」法論に応じないとか。。




また、本部職員のK沼氏に関しては他にも
”顕正会の各会館の本尊は本物”
と過去に私の後輩に吹聴していました。


その”本物の理由の内容”が
「日布上人の特別大幅御形木本尊
という浅井会長ですら言及していない本尊説です。



それを真に受けた後輩は

「会館の本尊は本物です。
K沼総務が特別大幅御形木本尊だって言っていました」
などと本気で言っていたのですから・・・・・



特別本尊って・・・・・・
日達上人からなので日布上人の時代は存在しないのです。



だからK沼氏の言っている事など
何も知らない後輩達を誤魔化す為の子ども騙しのデタラメなんです。



「特別大幅御形木」 など、まったくのウソだから
彼は私の前にも出て それを言えないし、
メールにおいてもK沼氏はその旨を返信してきませんでしたから。

自信があったならばK沼氏はその旨を私に返信してきた筈です。



K沼氏の語る「特別大幅御形木本尊」はデタラメである為、
総幹部会でも機関紙でも発表せず、
コソコソとニセ本尊疑惑に接した無知の会員にだけ吹き込むという姑息、
この姿がK沼氏の”信心”姿勢を如実に顕しています。


本尊疑惑に感づいていない者には知らせたくない───
と臭いものに蓋をする姿勢なんでしょう、言及されるのが怖いから。


その上、説明もできない、
ウソもウソと認めれない。

それが顕正会本部の職員であり大幹部を張ってるんですから、
顕正会など ある程度知ってしまえば
唯の汚い邪教にしか思えません。




凡そデタラメといえど大聖人様の門下を名乗る団体の幹部が
本尊について簡単にウソが吐けるんですから
そんな者達の”信心”なんて見せかけのパフォーマンスだと思います。


本尊論に容易にウソが吐ける以上、
化儀上のウソなんて当然いくらでも吐けるでしょうし、
事実の歪曲なんて朝飯前ではないのかとすら思います。



だから今回の本部職員の法論撤回の二枚舌の件など
彼らにとっては当然な事なのかもしれません。


”信心”ではなく
ウソとハッタリで体制保持をするしかない邪教なんですから。



顕正会の組織は
”会長や幹部の言った事が正しい”
という空気感が非常に浸透しやすい組織風土なので、
ために組織毎によって言っている内容やルール等の認識が所々異なっています。



中には良心的であったり、
本当に仲の良い組織が今でも現存するのは
その組織の上長や中堅幹部の徳によっての部分がある為に、
組織内容の良否は組織毎に分かれているかと思います。



ですが居心地の悪い組織はかなり多くある事を聞きますし、
デタラメや己義を平気で垂れ流す幹部が居座る泥沼組織もあります。



愛媛の松山の婦人部ではお菓子の
「エンゼルパイは謗法」
といった内容を幹部が指導したために
一時、組織に蔓延したりもしていたみたいですし・・・。




善人であっても・・・
顕正会の悪知識に毒されれば正道を見失います。



誤りを正しきと思い込む故に
一時は良好の状態に思っても
誤りから発した脱線は後々の不幸を免れない事となってしまいます。


「体験(功徳)があるから大丈夫」
という会員の方々もおられますが・・・
その発想は危険ですし、仏法の正邪の判釈に迷う方の傾向です。


それは顕正会に限らず邪教にも一時的に願望が叶う様な体験がある事を
大聖人様も説かれているので、
一時の幸運では顕正会の正しさは判じれないからなのです。



顕正会は残念ですが悪知識が溢れています────

そして誤り、脱線を起こしています───



それは一見、なかなか気付きにくいものかもしれません。



それに会員の方々の立場だと組織に恵まれたり、

先輩に信頼がおける状況であれば顕正会が間違いだなんて

なかなか感じにくいのかもしれませんし、

信じにくい場合もあるかと思います。



私にもそういう時期がありましたから。。





今までも何度か書いた事がありますが、

顕正会の中枢部、城衛や副総男子部長なる連中と私は接する様になり

余りの無慈悲に低レベルな内容や精神論を繰り返す虚しい指導に

晴れない気持ちを抱くようになりました。




また本記事にも書いてある様なハッタリだらけの二枚舌の幹部とも接し、

更には外国人を狙った数集めのデタラメ勧誘。


虚しい浅井会長の指導に、時間だけとられるバカバカしい会合。

それを受けての幹部のオウム返しの指導。


そして異常な数字の追及。




顕正会を離れる多くの人に対して現役の方々の一部は


「離れた者は信心が無かった」、とか


「あいつらは幹部の慈悲がわからなかった」、とか


「浅井先生の激闘が、顕正会の使命が理解できなかった」


という内容を見たり聞いたりしましたが、

そういう見方は顕正会側からはできるとは思います。


ですが私個人においての感想は呆れるばかりの内容です。



私は顕正会を疑い、離れる方々が多いのは

「顕正会をある程度知ってしまったから」

というのが現実的な意見なのかと思います。




内部事情を知ったり、顕正会の誤りを知れば

顕正会をどうしようもない邪教だと思うのは

仕方ない事だと思うからです。


ある程度わかってくれば────

顕正会組織の内情は功徳に溢れている・・・・なんてものではなく、

悲惨な状況である事がよくよく見えてくると思います。





顕正会の中にいれば、

「顕正会は正しい」

「顕正会は強い」


などと会合などで繰り返し聞いたりし、

実際そういう風にも見える事もあるかとは思います。




ですが、学会や法華講と対峙するとなった時、立派だと思っていた幹部より


「話さなくていい」

「平行線で時間のムダ」

「あいつらバカだから」



という内容を私は顕正会の幹部職の時代に

I十峯副総男子部長と衛護隊長から直接聞きました。




実際、この指示は結構ショックだったものです。


「顕正会は逃げない」「正々堂々」と信じていましたから。




ある程度の立場になると───

裏で直属の幹部から指示される事と会合で言っている内容が

真逆だったりする場面に出会ったりするんですよね。



K沼氏においても彼が男子部の第五部長の時、

「法華講とは話すな」

という指示を出していた事をセロリさん(以前男子部第五部所属)が

現役時代に組織を通じて聞いていたと言います。



他、複数の男子・女子・婦人部幹部からも同様の内容を聞いています。



(尊くもないですが・・・)
尊いような振舞いをしている大幹部の中には
有名無実のスカスカのハッタリ信心の外道は多くいると思っています。



少なくとも私はそういう大幹部の一部と接していました。




私の現役時代には上記の様なハッタリ幹部が集会ではしきりに

「環境・状況ではない」

とかほざいたんですからまったくバカバカしくなります。




環境・状況を言い訳にし、誤魔化したり、

逃げたりウソついたりしている連中が何言ってんだか・・・・

と今更ながら思います。



「一念信」なんて言葉もよく連中は口に出しますが、
あんな連中に一念信なんて必要ないと思います。


だってウソついて逃げれば良いのですから。。



そもそもが────

大幹部の中には

信仰心を持っているのかさえ疑問に思う者が私はいます。



勤行にしてもやたら早かったり、

何よりも勤行をやっている感じがしない大幹部もいます。
(「顕正会の勤行」なので別にやらなくても実際は良いのですが)





もうすぐ200万達成みたいですが────

この先、どういう指針を出すのか興味はあります。



300万だか500万だとか言い出すのかはわかりませんが、

既にネタも切れている感が致します。




息切れを起こしているのは善良な会員の方々だけでなく、

顕正会という団体自体が

虚しいハッタリを繰り返し続けるが為に

息切れを起こしている感を覚えています。



そしてこの状況を打破する人材も力も───

コピー本尊を掲げている顕正会にはありません。



今後も顕正会は───


コピー本尊を会員の方々に誤魔化し、


そしてウソをつきながら


延命措置で生き延びるしか既に道はないのではないかと思っています。



顕正会が叫ぶ、「顕正会の広宣流布・国立戒壇」・・・・



色々と思う事はありますが───


顕正会での実現は

私は絶対的に不可能だと確信しています。





※逃げる本部職員の話
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/8646801.html




※本ブログは騙されている顕正会員の方々の一助足り得る事を願い
立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。
他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。


連絡先 SOPH... (ソフ...)
→jitsujounoichizennikiseyo@gmail.com