いつも御読み頂き有難うございます。


12月3日の
「怪し過ぎる一万人の中四国大会」
も終わりましたね。



もし、
一万人があの約4000人しか入らない会場に本当に集まっていたのなら・・・
消防法により完全にアウトな大会ですし、
また、実際に一万人集まっていないのならば・・・
きちんと後日の新聞紙上で訂正がある事が誠実な姿かと思います。



まぁ・・・
おそらく集まった人数はかなり不足しているので
例の如く顕正新聞紙上では不都合はスルーし、
「熱烈・中四国大会開催」
みたいな恰好で、見出しをつけるのかと思います。。。

ここはしっかり注視しておきます。。。





大会の前日の12月2日の夜。。。


コメント欄には書きましたが現役の顕正会員の方と御会いし、
数時間談笑致しました。

私が車だったので酒席は避けましたが・・・・(苦笑)



御話したのはblogを通じて知り合い、
以前から交流をさせて頂いている方です。


有難い事に
現役の会員の方々でも私に連絡を下さる方は複数います。



私は顕正会は間違いだと断定する身ですが、
現役の方は「顕正会が正しい」と思われている方だったり、
「微妙」だと思っていたりと様々いらっしゃいます。。


ですが信仰が違うからといって談笑ができない訳ではありません。
場を弁えて付き合えば良い、と私は思っております。



しかし顕正会員の中には正宗信徒と会えば
喧嘩腰の方もいますし、また避ける方もいます。。。



良い悪いは別にして
それはそれで仕方がない事かとは思います。

しかし、しかと膝を詰めて冷静に話せば、
多くの理解、誤解が相互にあり、
互いに分かり合える事は本当に多くあると思います。




顕正会時代の事ですが、

勧誘の為に何度か殴られそうになる事もありましたし、

夜中に不良が報告書を返せと家に乗り込んできた事もありました。

また、若い時は深夜に不良グループに呼び出されたりもしました(笑)




当時は顕正会が間違えている事など
露ほども思っておらず、
唯々、ヒトを救いたい、国を救いたい、広宣流布したい───
そういう熱意で突き進んでいました。。



そんな顕正会時代でしたが、
上記の様に本当に怒ってくるヒトは多くいました。




感情的な言葉を浴びる一方で、
仏法の正邪はともかく、

冷静に何故、自分たちが顕正会をやっているのか、

またどういう思いでこの顕正会を進めているのかを

私なりに真剣に話し、また言葉を交わす事が出来た人は

皆、怒りを鎮め柔和な姿勢となり一定の理解をしてくれました。。



「真剣にあなたの事を思っているからこそ言うのだ」

「それ故に勧めるし、私は辞めない」


心の底から相手を思い、
本気で言葉をぶつけた事は幾度もあります。

本当に真剣でしたし、本気でした。



結果的に言えば──
残念ながら
顕正会は大聖人様の仏法ではありませんでした。



しかし、顕正会時代で鍛えられた
「人を救いたい」との志は今に通じる事を思います。


あの姿勢は多くの人に通じるものとも思っていますし、
きちんと話をすれば、
多くの方がその志は理解を示してくれるものです。


顕正会は本尊を勝手にコピー作製した邪教ではあります。
ですが、宗教という目線を外せば
会員の方々の志は尊いものと思います。


それ故に本当に残念だと思うのです。


いくら会員の方々が真剣に人を救おうと、国を救おうと思っても、
いくら大聖人様を恋慕渇仰しようと、
現実的にはその思いは虚妄になってしまうのですから・・・


その事実は現役の方でしたら
次第に時間を経て知る事になると思います。


そして顕正会が間違いである事を受け入れる事が
本当にショックに思う方もいるでしょう。



ですが、顕正会の経験は間違いなく活かされます。



持つ法が今は間違いでも
ヒトを救う熱意と思いは本物なのですから、
持つ法を「正法」に替えた時、
培ってきた志と熱意は正法と共に活かされるのです。



顕正会員の方々、また顕正会を経験された方々には是非、
本当の戒壇の大御本尊様の御元で
その思いを存分に使って欲しく願っています。






さて、、話は変わり今回、
中四国大会は本当に会員の方々は感激したのでしょうか・・・・・

前日に御話した人は

「いつもと同じ話」

というつまらなさそうな返事を頂きましたが。。。




唯、個人的に大会の登壇で一点、
とある登壇の内容が気になりました。。

詳細は書きませんが─────

機会があれば後日言及する事に致します。




あと、、

私の知り合いの方が色々と動画を送ってくれました。
御紹介できないのが残念ですが・・・・



送られてきた動画は
浅井会長が帰る際の車を停めた所や、駅の構内などなど。。


その中には懐かしい顔ぶれも沢山映っていました (苦笑)
また本部職員の写真も送ってきてくれる人もいました(^^;)



きっと今回も慌ただしいだけで、
おそらく大した内容ではなかったんだろうな・・・
と思う中四国大会。。



次は平成30年3月21日、
「ぐんまアリーナ」
で開催される一万人の北関東大会だそうですね。。。。。

ぐんまアリーナ


これもHP上では「最大収容約6700席」(苦笑)

毎度のことながら一万人に満たない会場です。



顕正新聞社は各大会を
「一万人」と銘打つものの、結果、集わなくても
実数を紙面に載せない手法を繰り返す事で

「五万大会」
「三万男子部大会」
「一万人地方大会」


という事を紙面に残し、
将来的に既成事実にしようとしているのかな、、とも思ったりします。



勿論、会場を調べればそんなものが嘘とはわかるものですが、
表面的の体裁だけでも取り繕いたい魂胆があるのかもしれません。


どうして嘘や誤魔化しをひたすら繰り返すのでしょう。。
まったく理解できません。。




今月は広布御供養の月なので、
既に懸命に集金活動とも云える活動が始まっていると思います。


昨年も書きましたが広布御供養は功徳にはなりません。
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/8122527.html



本尊にも教義にも数字にも
ウソをつき続ける顕正会。。。


自らの団体の着地点を失っているクセに、

広宣流布の時が未だ至らずを良い事に

「自分達こそが正しい」と喧伝する姿は

本当に紛らわしいと思ってしまいます。。。



こういう、
人を騙す団体を長らえさせるものが広布御供養です。

本当に功徳を頂きたいと思う一念があるのでしたら・・・
今できる第一歩は
今回の広布御供養の参加を断つ事です。

罰なんて絶対にありません(^^)





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