2018.3.20



いつも御読み頂き本当に有難うございます。。




つい最近。。。



同志であり後輩の友人と、
とある地元のショップに行った事をキッカケに、
服について語る事が多くなり、
年甲斐もなく十数年ぶりに服に少々熱くなっています(笑)




私はかつて18歳までは───
本当~~に服装に興味関心がありませんでした。。




しかし、それが変わる事になったのは
顕正会の活動がきっかけだったんです。。。



遥か昔の学生時代の事・・・・



とある地元の友人が、
単身で東京に出てきて働いている事を知りました。。



その頃───
既に山梨の地で顕正会員だった私はその友人を勧誘せんと
私も単身、応援抜きで東京に乗り込みました。。



それも・・・・
「赤いミズノのジャージ (しかも競技用)」で。。。



ハッキリいって・・・・



当時は服装なんてまったく気にした事もなく、
高校生活を通して365日がほぼジャージでした。



Gパンですら、
母親が買ってきたものくらいしかなかったんじゃないかと思います。。。


ユニクロ や Right On などを
ブランド品の如くに思っていた様な感じだったと記憶しています。。


そんな状態で乗り込んだ大都会・東京。。。



当時の本部会館である、現・東京会館により近い、
池袋の東武東上線の近くで待ち合わせを彼としました。。


勿論、、
彼を瞬殺で入信させるためにその場所を選びました。。。。



しかし、彼は私を見るなり・・・

「原宿に行こう」

と言い出すという先手を打たれ、
時間もあったので付いていってしまいました。。


朝から原宿・渋谷を歩き、
また下北沢も行きました。。



何を買うでもなく、
唯、ひたすら色々な店を回った記憶があります───



そして彼は一通りショップツアーを終えた後、
私にハッキリと・・・・
「(お前)ダサいよ」
と言ってくれました。。。


ある意味、、
この言葉は強烈な下種の様な衝撃を受けたんです。



朝から街を歩いて周囲の視線も感じていたし、
何よりも自分が場違いな空気を感じ過ぎていたので身に沁みました。。



今、思い返しても────
あの日が私の服装について
大きな大きな転機だったと思います。


※その時のことを少し書いた以前の記事。。
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/6484505.html






学生を卒業してその後、、
25~26歳くらいまでは服装は気を使っていましたが・・・・


しかし、顕正会で役職がついてしまうと、ずっとスーツとなり・・・・



いつしか私服を着る事もなくなり、興味もなくなり、、
また体型も残念ながら顕正会生活をしていると徐々に太ってしまい・・・
(結構、そういう方は多いのではないかと思います・・・)

という事で本当に興味関心が無くなっていたのです。。



しかし。。
顕正会から離れてよりは
スポーツを楽しむ事もできる様になったりしたので体型も徐々に整いだし、
また今年に入って少し体が絞れた事と、
悪友のオシャレな後輩同志の影響から───


また少しずつオシャレも楽しみだし始めています。。




それにしても当り前ですがこの約十年で
本当に知らないブランドも増えてて、驚きです。。。



ですが以前から使っていた、
rip van winkle、SOPHNET.、F.C.R.B、Lounge Lizard、SHELLAC
ナンバーナインといった所はネットでもまだまだ溢れてましたね。。
(辞めた所もあるみたいですが)



しかし、個人的に最近見たものでは

・JULIUS (ユリウス)

・N.HOOLYWOOD(ミスターハリウッド)

Kazuyuki Kumagai

・Attachment (アタッチメント)

・THEE OLD CIRCUS (オールドサーカス)

・wjk(ダブリュージェイケー)


といったブランドもなかなか使えると思いました。




その中でも特にJULIUS は面白いですね~~



細いラインですし、
またロング丈のものが多いのでレイヤードにも使えそうですし、
形状も個性的なので
女性の方でも使えるアイテムもあるかと見ています。。。



顕正会では
組織や立場においては
なかなか服装を楽しむ事はできない事もあるかもしれませんが・・・
しかし、極力楽しんでみて欲しく思います。。。



服装などを変える事は気分転換にもなりますし、
色々な考えや視点が生まれる事に繋がったりしますので
私は非常に有意義な事かと思っています。。。

(度が過ぎてはいけないのでしょうけども)




さてさて。。。。



雑談はこの辺でさておき。。



今回は先日、現役のまま辞められた幹部の方の事ではなく、
昨年の夏頃に顕正会を現役の隊長で辞められた方の事です。。



関東の組織で以前は148隊の隊長をされておりました。。




隊長職を担うまでは
顕正会並びに幹部に疑いを持った事も無かったそうですが、
隊長職を担ってより、部長職以上と接する機会を経て、
大きく不信を募らせていかれたそうです。



誓願が苦しくなった折、
部長職の方に冗談かどうかはわかりませんが、
「ネパールに行け」
という話もされたり。。。。



真剣なるが故に


正しいと思っていたが故に


色々と顕正会中枢のくだらないものを見たり聞いたり


感じたりしてしまうと本当に馬鹿らしくなるんです。


これは本当にその任になってみるとわかります───





口先三寸の上層部の連中が
本当に鬱陶しい存在でしかない事を身に受けると思います。



「自分でできない」連中が
懸命になにを指導するのだろう───




今更ながらそう思います。



口先しか動かない───
対論はできない───
説明すらできない────




これが顕正会の云う所の
「正しい仏法の実践者の幹部の実態」 です。



本尊化儀を知らない、わからない、答えない──



本部の中には会館に掲げる日布上人の大幅御形木御本尊を
「特別大幅御形木」
などとほざく無智蒙昧な哀れな大幹部もいるんです。
そんなものがある訳がないんですから・・・・・



よくも── 歴代正師の御本尊様に
根拠もなく、簡単にこんな見え透いた嘘が吐けるものよ・・・と思います。



知識がないに留まらず、
既に信心が全く無いとしか思えない。


ウソを吐く事が既に恐ろしくないのであろう。
信心として本当に恐ろしいものと思う。



顕正会大幹部の悲惨は
間違いを間違いと認めない事も悲惨だと思います。


誤りは誰にでもあるのだから
間違いは間違いと認めれば良いのに───


しかし、顕正会の大幹部は多く誤りを認めず、
強がり、更に相手の悪口を吐き続ける事をし、
自らの誤りは隠す傾向にある。


結果─────


多くの純真な会員が騙されてしまう────


誤魔化されてしまう────




私は本当にそれが残念でなりません。



だから騙され続けた過去を持つ一人として、

顕正会と戦い続けねばいけないと思っています。




以下は上記の元・148隊長が
最近、隊員並びに知っている方々へ送信したメールです。


転載許可を頂いたので紹介致しますので、
今回は手短ですがこの辺りで終わります。。。

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<元・148隊長のメール>

148隊の皆様、お久しぶりです。

初めに、以前、拙い私を隊長として支えてくれていた皆様に
一言もなく突然姿を眩ませてしまったことを深くお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございませんでした。


それより数ヶ月が経ち、迷いが消え、
確信を掴む事が出来てきたので、
広宣流布を見つめ健気に信心している皆様に
正しく信心して貰いたいと思い、メールさせて頂きました。


私は、平成21年に顕正会に入信して以来、
顕正会は一点の曇りもない正しい団体と信じ誇りをもって活動してきました。


しかし、昨年二月隊長に抜擢されてより
活動していくなかで様々な不満や疑念が生じ、
八月遂にそれらを拭いきれず未活動となりました。


 私が生じた不満とは、
多々ありますが言えば切りがないので、
皆様察して頂いていることと思いますのでここでは省きます。



私が顕正会から離れるきっかけとなった疑念とは、友人から
「見てもらいたいブログがある。
ネットには本当の事が沢山書いてある。」
と言われたことがきっかけでした。


当時、ネットを見て入信(入会)に踏み切れない者も多くいたと言うこともあり、
それまで見ることのなかった書き込みを見ていきました。


すると案の定、
殆どが低レベルな悪口中傷でくだらないものばかりでしたが、
読み進めていく中に元顕正会の隊長さんのブログに辿り着いたのです。


どうせ信心が弱く退転した者が書いていることと
軽んじながらも読み進めていくと、
同じ役職であったこともあり共感することが多くある事に驚きました。


そして読み進める中で
どうしても見逃すことのできない記事を見つけてしまったのです。


それは顕正会の偽本尊様の記事でした。


それまで噂では聞いていましたが、
そこにはしっかりと五つの証拠をあげたうえで、
浅井会長と総男子部長宛に問題を提起し、
内容証明郵便で送付されているとのことでしたが、
浅井会長、総男子部長は無視していると言うことでした。



大変衝撃でした……

顕正会は正しい団体、
「正々堂々が一番強いんだ」と言っていたのになぜ無視なのか……

偽物でないのなら、なぜ正々堂々と反論し、戦わないのか……


安倍首相には、証人喚問に出て来られないのは
認めているようなものだ。と言っていたのに……

こんなに大事な事を無視って……
偽本尊なのか……


今まで自分の中で押し殺していた疑念が次々と沸きだしてきました。

本当に顕正会は正しい団体なのか……

浅井先生は本当に正しいのか……

本当に宗門は腐敗堕落しているのか……

御本尊様が本物か否か……


顕正会員にとって、とても大事な事ではないでしょうか。


顕正会員の成仏、不成仏がかかっているはずです。
それなのに、戦わず無視です。
何故なのか知りたいと思いました。


この事を後日、
上長と話しましたが納得のできる話は聞けませんでした。


「ブログ等は便所の落書きみたいなものだから見ない方が良い」


「あいつらは嘘つきだから信用するな。
大事なのは御遺命を守っているのは誰なのかと言うことだ」


「浅井先生がそんな下っ端と法論するわけないだろ。
一番トップか、若しくは
その権限を与えられた代理人としか法論はしない」

と言われました。


私は、そうは思いませんでした。


顕正会の御本尊様を
五つも証拠を挙げたうえで偽物と断定した。と言われているのです。


そのことに対して、
どんな相手であろうが本当に正しいのであれば、断固戦い、
その五つの証拠を粉砕すべきではないかと思いました。


これまで、仕事や家族、恋人までも顧みず、
ご奉公中心でやりたい仕事にも就かず青春時代を費やし
数十年間人生の全てを掛け浅井先生に付いてきた会員達の為にも。


また末端で浅井先生にお応えしたいと
勇気を振り絞って健気に折伏している会員達の為にも、
反論すべきではないかと思いました。


例えば、 折伏の席で対象者に
偽本尊疑惑のチラシを出されたら何と反論すれば良いのでしょうか。

黙って逃げ出せば良いのでしょうか。
浅井会長が黙っていては反論出来ません。

縁がなかったで済ますのでしょうか。
あまりにも無慈悲、無責任だと思いました。


戦いは、「環境や条件ではない」と言っている人達は、
自分に都合が悪いことは、戦わず無視なのかと、落胆しました。


もしかしたら、会員の成仏より組織防衛の方が大事なのでは?


もしかしたら、間違っているのは浅井先生なのでは?  と、
疑念は募るばかりでした。

なので、私は弟子を名乗って師匠を探るような事はしたくなかったので
脱会を願いでました。

しかし、日蓮大聖人様の仏法を捨てる気はなく、
勤行がしたい、本当の事が知りたいと思い御受戒を受けました。


浅井先生に申し訳ないと言う思いもありましたが、
「依法不依人」との仰せが背中を押してくれました。


正直、これが正しい選択なのかわからず、
少し怖いと思う気持ちもありましたが、
もしも顕正会が本当に正しい団体と確信できた時には、
五体投地の懺悔を以て復帰させて頂きたいと……
覚悟を固めての御受戒でした。


顕正会では、宗門は御遺命を擲ち、
(御)僧侶はゴルフ、麻雀、芸者遊びと広宣流布を忘れ遊び呆け、
その為、金が欲しくなり金、金、金、と
戒壇の大御本尊様を金儲けの道具として信徒を登山させては、
不敬の御開扉を行い腐敗堕落している。と、教わってきました。


これだけ聞かされていれば、
誰しも宗門はとんでもない連中だと思うでしょう。


実際、私も当初「日顕上人様」と、
講員の方達が呼んでいるのを聞いたときは、
申し訳なくも違和感を覚えてしまいました。
まさに、これが洗脳なのだと後から気付きました。


そして、顕正会を離れてわかったことは……


日蓮正宗の御僧侶、信徒は腐敗堕落などしていないと言うこと。
御遺命をなげうったなどと言うことは
微塵も感じられないくらい戦っています。

浅井会長の言っているような(御)僧侶は遊び呆けて
金儲けだけしている等と言うことは全くありませんでした。


顕正会の広布御供養…… 

顕正会の中にいるときは上限下限があり
とても崇高できれいな団体と思っていましたが、
離れて気付いた事がありました。

「上限下限」体の良い金額設定です。
上限があれば、無意識にそこが信心の目安になります。
下限は、最低一万ですから、
出せないと言う人は無理して御供養しなくても良い。と言うのが
広布御供養の精神だと教わってきましたが、
内情はそうではなかったように思います。

一人でも多くの者に功徳を積ませたいと言う大義名分の下、
幹部が集金に回ったり立て替えたりすることで、
半強制となり、後日トラブルになっている者もおりました。


日蓮正宗の御供養は、上限下限などありません。
それどころか、全くお金に無関心と思えるほど
御僧侶からお金の話をされることはなく、
本当に、自身の信心、真心で良いのです。


昨年十月、私の父親が臨終を迎え、
葬儀、法要は全て御宗門で執り行って頂きました。

その際も、お金に関する話は一言もなく、
全て私の意思で御供養させて頂きました。

また、本年二月には地形式(地鎮祭)を執り行って頂きましたが、
その際も全て私の意思で御供養させて頂きました。

誰が、金、金、金と言っているのでしょうか?
どこからそんな話が出て来るのでしょうか?
不思議でした。



機関紙の年間購読……
これが、会員を苦しめる原因のひとつです。
特に幹部は4月頃から、無意識に胃が痛くなってきます。
法戦が終わる頃、その原因が分かってきます。

前年よりも購読部数が減ることは許されないからです。
もしも、減るようであれば、誰かが減った分を穴埋めしなければなりません。
長年幹部をやっている人で10~20部とっている人も多くいました。

また、未活動者や友人等の名前だけ借りてお金は会員が払っていたり、
他にも班員の購読料を立て替えても貰えない等という人。
消費者金融に借金までしなくてはならなくたった人もいました。
そして集金、勧誘に走り回り、
挙げ句は自分が何万も支払う。
これが実態です。

「命を削って我ら会員を励ましてくださっている
浅井先生を悲しませてはいけない」
と言う気持ちは凄くわかります。

しかし、会員を苦しめ師匠に嘘をついて、
どこが日本で唯一崇高な団体なのでしょうか。
口答えできない中間幹部に当たり前のように必要以上に抱えさせる行為。
法的にどうなのか精査中です。


また、顕正会では
「宗門の坊主は臨終が悪い」と聞かされてきましたが、
昨年末、参詣寺院のご住職様が臨終を迎えられました。


臨終を迎える前日に折伏誓願達成の報を受け、大変喜び、
労いの言葉を掛けられていたそうです。

人生の最期まで戦い切られた御住職様に
誰が腐敗堕落などと言えるのでしょうか。


私は御住職様と接する時間は本当に少なかったのですが、
勿体なくも臨終の相を拝させて頂くことが出来ました。

その相は、表情は凛とされ、
顕正会で見てきた相とは比べ物にならないほど綺麗な相で、
日蓮正宗は本当に正しいのだと確信させて頂きました。

それと同時に、知らなかったとは言え、
腐敗堕落などと謗っていた事に申し訳なさで、
涙が止まりませんでした。

この御住職様の事を語り継いで行くことで罪滅ぼしになればと思います。


そして、念願であった登山もさせて頂き御開扉も叶いました。

顕正会の時は、金集めの為の不敬の御開扉とされていましたが、
これも浅井会長の妄想であるとしか言いようがありません。



富士山大石寺……
謗法の地であるから行ってはいけないと聞かされていましたが、
その理由がわかりました。

一度行けば、「謗法の地」等と言うことを、
疑わない者はいないはずです。

顕正会の本部とは比べ物にならないほど、
とても広くて綺麗なところでした。

顕正会とのスケールの違いを肌身に感じ本当に大感激しました。
もう、顕正会で生じた不満など、どうでもよくなりました。


全国から馳せ参じ、
戒壇の大御本尊様に御目通りが叶う喜びで歓喜に満ち、
明るく弾んだ空気からは金集めの為に
無理矢理来させられている等と言う空気はどこにも感じられませんでした。


やはり、間違えているのは顕正会なのでは……


私が姿を消した事で、何と言われているのか想像はつきますが、
私は、魔になどヤられていません!


父が臨終を迎えたと聞けば、罰だと言う者もいるのでしょう。

しかし、父がパーキンソンという難病を発症したのは顕正会員の時であり、
同時に母親も、乳癌、頸部脊柱管狭窄症を発症し
大手術を受ける等、偽本尊の害毒なのか、
罰としか思えない様な事が重なっていたのです。


父は最期の半年は、自分で食事をしたり話したり、
意思表示も出来なくなり、終日医療行為が必要となり、
特養から終生期病院に移りました。

一日に何度も痰の吸引をしてもらわなくてはならず、
とても苦しそうで見てられませんでした。


父は生前、その様な状態になったら
早く死なせて欲しいと言っていましたので、
私に出来ることは、
「早く迎えに来て下さい」と、祈ることだけでした。


そして御受戒を受けてから2ヶ月足らずで、願いは叶いました。

最期は全く苦しむことなく、
薪の火が滅するかのような静かな臨終でした。


母と二人でお題目で看取ることができたのも
大聖人様の御計らいと感謝の思いでいっぱいでした。


臨終の相も御金言の通りの見事な相で、
翌日駆けつけた孫達も「真っ白だね」と感嘆していました。

父は本物の御本尊様に御逢することはできませんでしたが、
これから、御僧侶の指導の下、
しっかり供養していけることが本当に有り難く思います。


私自身も生活が180度変わりました。

まず、通勤ルートにお寺があるので
出勤前に早朝勤行に参加しても高速道路を使わなくても
始業時間に間に合うようになり、時間が許す限り参詣できるようになりました。


そして、売りに出していたマンションが、
10年前に購入した時と、ほぼ同額で売却が出来たことで、
この歳で実家を二世帯住宅に建て替える事が出来たり、
仕事に於いても顧客の新任の幹部に気に入られ、
やたらと仕事が増えたり等、忙しい日々を過ごしています。


顕正会員の時は土曜日が仕事であったり残業で
ご奉公が出来ない等と言うことは悪とされていたので、
今は本当に有難い事です。


ここまで、私が実際に見聞きして感じた事を
だらだらと書きましたが、
デマを会員に教えているのは顕正会の方であることが、
良くわかりました。


今回、詳しく書きませんでしたが
法義的にも顕正会の誤りは明白で、
塔婆供養を捨てる、三宝を誹謗する等、
これも挙げればきりが無い程です。


何と言っても、御書を無視した仏法であり、
浅井会長は、自分に都合が悪い御書は絶対に読みません。

なので大聖人様の仏法ではなく、
浅井会長が都合良くつくりかえた
浅井会長の仏法と言っても過言ではないでしょう。


日蓮正宗から見ると、他宗他門です。
顕正会で200万になろうが1000万になろうが、
広宣流布とは無関係の数集めなのです。

今、顕正会が主張できるのは、
日達上人倪下と日顕上人倪下が御遺命の国立戒壇をなげうち、
唯一目指しているのは顕正会だけ。と言うことだけです。


宗門と法論しても、
おそらくその事を主張することしかできないでしょう。

その他の事は偽本尊疑惑同様、逃げるか無視でしょう。

顕正会は在野の諌暁団体であるはずですが、
逃げていては存在意義すらなくなってしまいます。

この偽本尊疑惑は、まだまだ多くの会員が離れるきっかけになるでしょう。

最近、自宅拠点であった方が、
偽本尊の疑念を拭いきれず御本尊様を返納し閉鎖しました。

浅井会長は人生の目的を知らずに生きているのは、
行き先の分からぬバスに乗っているようなものだ。と、言っていますが、
本当にそのバスは、目的地に向かっているのか、
一度バスから降りたり、
周りの景色を確かめることも必要ではないでしょうか。

確めることもせず、どんな結果を招いても最後は自己責任になります。


私がこの様なメールを皆様に送るのは、
顕正会憎しからではありません。


自分がしてきた事が恐ろしくなり、
皆様にもこれ以上罪障を重ねる事をしてほしくないからです。


まだまだ書きたい事は沢山ありますが、
このメールを見て悩みや不安を抱えている方、
もっと詳しく聞きたいと言い方、
激昂した方はご連絡お待ちしております。
私は罪障消滅したいので逃げません。

秘密は厳守致します。

148隊 〇〇


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※本ブログは騙されている顕正会員の方々の一助足り得る事を願い
立ち上げるに至った次第です。
以下相談等の窓口ですので何か思い至れば御連絡下さい。
冷やかし等、悪意の内容には返信しない場合がございます。
他、私事で返事が遅くなる場合があるかもしれませんがその場合は申し訳ございません。


連絡先 SOPH... (ソフ...)
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