石巻市立女子高等学校臨時HP

公式ホームページが更新できないため、新入生・在校生・卒業生への連絡のための臨時ホームページです。
学校代表メールアドレス hsishig@city.ishinomaki.lg.jp  TEL 0225-22-4421 FAX 0225-22-0556
986-0833 宮城県石巻市日和が丘2-11-8  学校長 斉藤  繁

平成26年度 離任式

石巻市立女子高等学校の締めくくりにあたって、このたび以下の先生方がご転出・ご退職されることになり、3月30日(月)、桜坂高等学校新体育館で離任式が行われました。
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先生方にはこれまでご指導をいただきありがとうございました。これからのご活躍を心よりお祈りいたします。

佐々木真由美教頭先生  …利府支援学校へ
片倉 敏彦先生(主幹・商業) …鹿島台商業高等学校へ
千葉 英子先生(理科) …東松島高等学校へ
鈴木 忠延先生(書道) …加美農業高等学校へ
磯部 洋先生(英語) …東松島高等学校へ
橋浦 桂先生(音楽) …石巻支援学校へ
中野 央子先生(家庭) …石巻北高等学校へ
佐々木岳志先生(英語) …古川黎明高等学校へ
三浦 学先生(社会) …涌谷高等学校へ
佐々木幸枝先生(養護教諭) …石巻高等学校へ
板橋 一博先生(実習助手) …宮城農業高等学校へ
阿部 広夢先生(英語) …志津川高等学校へ
高橋 公悦先生(商業) …ご退職
佐藤 信彦先生(情報) …ご退職
横山 郁子先生(国語) …ご退職
門岡 隆章事務長 …荻浜支所へ
阿部 博子主査 …河南総合支所へ
石崎きぬ子さん(用務員) …ご退職
山﨑 正美さん(用務員) …ご退職
阿部 佳代子さん …ご退職
和田 仁子さん …ご退職

石巻市立女子高等学校 校旗降納式

   3月21日(土)午前10:00より、石巻市立桜坂高等学校
体育館(新体育館)にて、本校89年の歴史を締めくくる「校
旗降納式」が無事挙行されました。
  式には多数のご来賓の方々の出席を賜り、式の最後に
は学校長から石巻市長への校旗の返納が行われ、本校の
長い歴史に幕を閉じました。
  式の終了後には、閉校記念碑除幕式も新校舎玄関東側
で行われ、市女高の沿革と校歌が書かれた記念碑が披露
されました。
 桜坂高校でも、これまで培われた伝統と建学の精神を受
け継ぎ、ますます発展することを、生徒、職員一同、決意を
新たにしました。
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平成26年度「先輩に聞く会」感想(その2)

2年生

・(人文:大学短大希望)

私は、ずっと1年生の頃から進学を希望し、1年生の春の段階で資料を取り寄せたり、インターネットで調べたりしていました。具体的に行きたい学校が決まってきた今、先輩方の話を聞いて、自分の行きたい学校は本当にそれで良いのか、理由もこれでいいのかと、考えさせられました。

 

・(人文:医療系希望)

どの先輩も共通して「評定を上げること」「面接・小論文対策をすること」「オープンキャンパス・ボランティアに参加すること」など、同じことを言っていたのが印象に残りました。そして、先輩の話の中に出てきた一つとして、「コミュニケーション能力を高める」ということは、今からでもできると思うので、日ごろから言葉遣いを考えながら、コミュニケーション能力を高めていこうと思いました。

 

・(人文:専門学校希望)

どの学校でもお金はたくさんかかると思いました。今年は自分たちの進路が決まるので、楽しみでもあり、いろいろと不安なところもあります。自分の行きたいところはとりあえずは決まっているんだけれども、もっとしっかりその学校について調べて、オープンキャンパスに行かないとと思いました。

 

・(人文:就職希望)

全体的に共通していたのは、「資格をとっておくとよい」「面接の練習」「職場見学をしておく」でした。どの仕事をするにしても高校のうちにできるだけ多く資格を取っておくと良いとのことでした。今回の話を聞いて、今すべきことは検定にガンガンチャレンジすること、考査で評定をキープすること、計画的に就職試験の勉強を進めておくこと、どういう仕事をするのか細かく調べる必要があることなど改めて思いました。

 

・(人文:医療系希望)

自分が今やるべきことが見つかったと思います。勉強はもちろんのこと、評定を意識し、早めの対策をすることです。だけど、その前に自分は本当にこの仕事がやりたいのかどうかが問題です。正直、とても揺らいでいることが多いです。苦手なことが多すぎて、自分に向いていないのでは、と思うことがあり、日々、悩んでいます。はっきりしないまま、自分の希望の道に踏み出してはいけないと思っているので、なるべく自分が後悔しない選択をしたいです。

 

・(人文:大学短大希望)

今回の「先輩を聞く会」でみんな共通で言っていたのは「やることはやる。今からでも遅くはないから頑張れ」ということでした。実際、私は1年生から今まで「頑張っていない訳ではないけれども、まぁいっかで済ませてしまうことが多い人」でした。でも、こうして先輩の話に耳を傾けてみると、そんなあいまいなことはしてられないなと思いました。話に共感できることも多々あり、広い視野で物事を考えることも大切だと気づくことができた時間でした。
・(生活:就職希望)

先輩方の話を聞くと、共通していた点は、資格を取る、学校の勉強を頑張る、日ごろから求人票を確認する、面接練習をするなどのことを学校生活の時にしていたそうです。私にはまだ実行できていないことが多いので、実践していきたいと思いました。

 

・(生活:専門学校希望)

今回は色々な学校に通っている人の話が聞けたのでとても勉強になりました。その学校一つ一つに特色があって面白かった。どの先輩も自分の意思をしっかり持っていて尊敬するなぁと思いました。自分もしっかり、したい仕事が見つかったら、意思をしっかり持ってやりたいと思いました。どの学校も大変なことがあって努力が必要だなと思いました。学費は高くて驚きました。その分頑張って学ばなきゃいけないし、その仕事でしっかりやっていけるかもよく考えなければいけないと思います。私は今日の話を聞いて、自分も夢を見つけて、そこに向かってたくさん調べたり自分のことをしっかり表現できるようにしておこうと思いました。来て下さったOGの皆様、忙しい中ありがとうございました。とても勉強になりました。

 

・(生活:専門学校希望)

先輩達を見ていて、スイッチの切り替えがきちんとできているなーと思いました。普段は笑顔で、話すときは真面目に話をしてくれたので、聞きやすかったです。どの先輩も話に触れていたのは「検定」という言葉。社会に出るにあたり、検定は自分がその学校で何を学んだかという証にもなるのかなと思いました。そして専門は同じ目標を持つ仲間や実際に専門分野で働いていた先生がいるので、より職業に対しての気持ちのモチベーションも上がると思いました。けれども専門学校は、その専門分野の授業や就職なので、自分が本当に学びたいという気持ちとこの職業に就くという強い気持ちが大切だと思いました。

 

(生活:大学短大希望)

自分は進学をして続けていけるのかと不安過ぎて、思いやられる部分しかないです。でも先輩の話を聞いて、みんな大変な思いや不安な思いを背負いながらも、先生方や友達、家族に支えられて今に至っているのかなと思うと、みんな同じ道を通っているんだと自信をもらうこともできました。自分の意志だけでは決められない事なので、親とも協力していかなきゃなと思う。本当にこの進路でいいのか考えても答えは出ないのでなんとも言えませんが、努力はしたいと思いました。

 

(生活:大学短大希望)

先輩方の話を聞いて、進学をしたいという気持ちがますます強くなりました。今、頑張れば将来の自分のためになると思うので、未来のことを想像して行動しなくてはならないと思いました。日常生活からの行動は受験の時にも大きく関わっていくと思ったので、もう一度改めたいです。そろそろ本気で将来のことを考えていかなくてはいけなくなるので、先生にばかり頼らず、自分でも行動していかなくてはいけないと思いました。私も先輩方のように夢に向かって頑張る人になりたいです。

 

(生活:就職希望)

社会人の先輩の話がたくさん聞けて良かったです。まず一番に思ったことは、みなさんの身なりがしっかりしていたことです。身なりは最初に目につくところなのでとても大事なことがわかりました。今のうちから自分の強みになるような履歴書のネタを作っておけるように何かにチャレンジしていきたいです。

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