こんにちは!  田川です!!


突然ですが!皆さん・・『半夏生』と言う言葉をご存知ですか?

(はんげしょう)と読みます。

 
『半夏生』は「雑節」のひとつです。

雑節というのは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、

季節の移り変りをより的確に掴むために設けられた、特別な暦日のこと。

有名なところでは、節分や彼岸も雑節です。

この半夏生は夏至から数えて11日目のことを指し、

そこから5日間も半夏生の期間です。

で!今年の半夏生は・・といいますと・・7月2日でした。
半夏生の時期には・・

関西ではタコ・香川県ではうどん・福井はサバ・奈良県はお餅を

食べるという各地の風習があります。


「うどん県の香川で、あえて半夏生にうどん?」

昔は、田植えや農作業を手伝ってくれた人たちに、

その年に収穫された麦でうどんを作り、もてなす習わしがありました。

実際に我が実家でも田植えの後はうどんでした~!!

作業を手伝ってくれた労をねぎらうと同時に、その年の収穫物でうどんを作ることで

「今年も同じように豊作であるように」との願いが込められているそうです。

ちなみに・・7月2日は・『うどんの日』だそうです


そして・・もう一つ・・

半化粧

この半夏生の時期に咲く・・

ドクダミ科の『半夏生』という花です。半化粧・片白草とも呼びます。

花期に葉の半分が白くなるこの花は、紐状の白い花を付け、

花が咲き終わり、夏の盛りの頃になると、葉の白い部分の色は落ちて、

緑色に戻るのです。

山の水辺に群生することが多いこの花ですが・・

都会でも時々植えられているようですよ( ^ω^)・・・

実家の庭にも鉢植えにされていました。

今は我が家の玄関で花瓶に入れていますよ~

涼しそうで綺麗です( ^ω^)・・・

皆さんもお庭や玄関にいかがですか