2009年06月

2009年06月30日

初夏の岩木山登山   赤倉三十三観音

001_yama


















津軽の霊峰岩木山。

初夏の岩木山を登りました。(ホームページ制作係)

岩木山にはおよそ5つの登山ルートがあります。

百沢の岩木山神社方面からのルート。(お山参詣大祭でよく知られています。)
嶽温泉街からのルート。
鰺ヶ沢方面からのルート。
鰺ヶ沢スキー場方面からのルート。
そして、修験の文化が色濃く残る赤倉からのルートです。

赤倉様からのルートは古くより「赤倉三十三観音」の巡礼の道として親しまれてきました。山頂へ向かう道沿いに三十三の観音様を見ることができます。

岩木山の赤倉には昔から「相撲好きな赤鬼が棲む」という伝説があり、山から降りてきて人々の農作業を助けたという話も伝わっています。登山道の途中に「鬼の土俵」という場所もあります。




DSC02127赤倉神社よりいざ出発。






DSC02151新緑の森の中を古い石段が続きます。











DSC02157第一番観音像発見。






DSC02158登山の無事を祈ります






DSC02171様々な表情の観音像があり、思わず見入ってしまいます。こちらは第七番。






DSC02197穏やかな表情の観音様。






DSC02217道のりは岩となり険しくなりました。






DSC02247だいぶ高いところへ登ってきました。視界が開けて気持ちがいい。






DSC02254こちらは「鬼の土俵です」






DSC02311まだまだ登ります。空気が急にひんやりしてきます。






DSC02321赤倉沢源頭の高さまで来ました。






DSC02344こちらが最後の、第三十三番の観音様。やったー三十三観音登ったぞー。






DSC02363と喜びもつかの間、更に岩木山の頂上を目指します。











DSC02368ミチノクコザクラという花です。夏の初めに岩木山でしか見られない花と言われています。






DSC02392お、あれに見えるは山頂ではないか。






DSC02415やっと着きました、岩木山(厳鬼山)頂上でーす。お昼の支度が始まりました。秋の岩木山お山参詣では、大勢の参拝者の方々がここからご来光を拝みます。






DSC02435さて、下山は反対側の「嶽温泉街」めざし嶽ルートを通ります。「あのー、あそこに見えるリフトなんかどうでしょう?」(写真右上」と「いや、俺達はリフトなんか乗らない!」と物語る背中。「さぁ、気合へでいこう!!」


詳しい模様は、後日、こちらでもご紹介たします。










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カネシメ いした  
 
創業100有余年、津軽の梅漬屋。
酸っぱいものから甘〜いものまで、梅、あんず、地元伝統のしそ巻製品多数。
荒塩、醸造酢など、こだわりの天然調味料使用。
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ishita_com at 11:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2009年06月27日

さっぱり浅漬けの季節です!!

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いした 自慢の梅酢から作りました浅漬け液「すぐ漬けものよ」


これを使うと、蕪や大根、キュウリなどいろいろな浅漬けが簡単に出来ます。

これからの暑い季節に是非お試しください。

おいしい浅漬けの作り方、こちらもご覧ください。







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カネシメ いした  
 
創業100有余年、津軽の梅漬屋。
酸っぱいものから甘〜いものまで、梅、あんず、地元伝統のしそ巻製品多数。
荒塩、醸造酢など、こだわりの天然調味料使用。
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ishita_com at 17:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 梅・杏レシピ集 

2009年06月22日

かちゃじゃめ

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先日の日曜日岩木山の麓の赤倉様にて「かちゃじゃめ」がありました。

かちゃじゃめ?

元々の名を「火生三昧」と言って、火渡りなどを行う山伏の行です。

毎年6月に行われますこの「かちゃじゃめ」。この日も地元の老若男女がピクニックシート持参で「かちゃじゃめ」を見に来ていました。

さながら、山伏パフォーマンスとでもいいましょうか、行者さんが荒行を行うたびに周りから拍手が沸き起こります。

護摩供のありがたーい煙を浴びたり、釜の湯のしぶきを浴びたりと、、見ている一般の私達も修行に参加しているような気分になってきます。

さてさて、最後は「火渡りの行」これは草鞋を履いて一般の人も参加できます。

おっかなびっくり、炭の上を歩きます。

 

お不動様の炎で、日常の煩悩を祓っていただきました。


PIC_0514 「不動明王!! ええぃ!」






PIC_0501 ぶおぉぉお〜ぉお〜 ホラ貝が鳴り響きます。 






CA341751[1]皆で渡ろう、火渡りの行。あつっ!














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カネシメ いした  
 
創業100有余年、津軽の梅漬屋。
酸っぱいものから甘〜いものまで、梅、あんず、地元伝統のしそ巻製品多数。
荒塩、醸造酢など、こだわりの天然調味料使用。
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ishita_com at 16:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 津軽の文化 

あゆち の虫送り行事

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今月の13日土曜日に五所川原市は市浦の相内(地元では あゆち と言います。)にて「虫送りの行事」が行われました。



★ 今回の「津軽おもしろ通信」をご覧になった方はご存じの事と思います。
  あのお祭りです。

写真はその時の様子です。

この行事は、今の時期に田の病害虫を払い五穀豊穣を祈願して毎年行われています。相内の虫送りは400年ほどの歴史があると言われています。

この虫送り行事、元々は津軽一円で行われていました。

今でも奥津軽方面を中心に各地で行われています。


祭は「虫」と呼ばれる、わらで作った長い竜のようなものを先頭に、「荒馬」と呼ばれる馬の踊りや、「虫送りの囃子」を奏でる大太鼓や鉦、長管の横笛、そして「太刀振り」と呼ばれる踊りの行列が続きます。

ノリがよく力強い太鼓に合わせて踊りが続きます。荒馬は激しい動き、ちょっと卑猥な動き、ダダをこねる動きなど、、

踊り手はまさに「馬そのもの」と化していきます。

ここに各人の絶妙な巧さと魅力が現れます。「いっつもこんだばどーすべなぁ」踊りの掛け声も盛り上がります。

村内を一回りし、最後に村の入り口のお宮に「虫」を奉納します。



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カネシメ いした  
 
創業100有余年、津軽の梅漬屋。
酸っぱいものから甘〜いものまで、梅、あんず、地元伝統のしそ巻製品多数。
荒塩、醸造酢など、こだわりの天然調味料使用。
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ishita_com at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 津軽の文化 

夏の涼風便  

ryouhuu2009[1]








お待たせしました!!

いしたの夏のセール始まりました!!

お勧めセットや、お買い得商品、等々、盛りだくさん。

これからの暑い季節を、涼しく、おいしく過ごすいしたの商品をよろしく!!






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カネシメ いした  
 
創業100有余年、津軽の梅漬屋。
酸っぱいものから甘〜いものまで、梅、あんず、地元伝統のしそ巻製品多数。
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ishita_com at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お店からのお知らせ