2016年05月12日

絶好調の芝桜

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去年の秋の終わりごろポットに挿し芽をした芝桜がしっかり育ってこんな感じに。
正直、こんないい感じに育つとは思ってなかった。

挿し芽直後の写真を撮っとけばよかった、本当に貧相だったんです。

この芝桜は「ダニエルクッション」って銘柄のようで、多きめの花が特徴です。

手をかけたのがイイ感じに育つといい気分です。
いい気分だから調子に乗って増やしていこうと思います。

ishiyakon at 17:14コメント(0) 
日常 

2016年04月15日

盛岡市・市営墓園情報【2016春】

4月15日の広報もりおかに市営墓園(新庄墓園、青山墓園)の返還墓地の使用者募集のお知らせが掲載されました。
広報もりおか_160415

市営墓園をご検討の方は内容をご確認の上、企画総務課か新庄墓園へお申し込みください。
(申込用紙提出は5月2日(金)17時必着となっております。)

また申し込みの際には、事前に盛岡市墓園条例をご確認ください。

特に新庄墓園・芝生墓地は区画ごとにお墓の形が規格されており、墓石以外の塔婆立や墓誌などは設置できません。
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【新庄墓園・芝生墓地】

詳しくは、盛岡市ホームページ‐盛岡市営墓園
http://www.city.morioka.iwate.jp/kokyoshisetsu/sonota/boen/index.html
をご確認ください。

問い合わせ先
市保健所企画総務課 ☎019-603-8301
新庄墓園 ☎019-651-4023

ishiyakon at 12:58コメント(0) 
想いを大切にしたお墓づくり | お墓の小話

2016年03月30日

お墓の小話【うるう年】

お墓に関する言い伝えって色々あります。
モノによっては全く根拠が無いものであったり、元々はキッチリした根拠があったけど伝え聞く中で根拠が抜けてしまったものもあります。

今回は国内の一部地域(主に瀬戸内海周辺)にある言い伝え、「うるう年にはお墓を建てないほうが良い」について調べてみました。
ちなみにこの言い伝えは岩手県では全く聞きませんが、瀬戸内海周辺では結構メジャーなようで、仕事量がかなり減るそうです。

調べてみた結果、キッチリした根拠がある方の言い伝えでしたので、なるべく簡単に説明したいと思います。

時は明治以前までさかのぼります。

明治以前の暦は太陰太陽暦というものでした。この暦でのうるう年は現在とは違って3年に1度、1年が13ヵ月になるものでした。(この原理については複雑なので省略しますが、現在のうるう年と同じで暦と太陽の動きのズレを補正するためのものです。)

そして江戸時代のお侍さんは年俸制です。うるう年は1ヵ月多いのに給料は据え置きだったので、節約をして暮らさなくてはなりませんでした。
そうして、お墓を建てるのは延期しようというのが転じて、うるう年にお墓を建てるのは縁起が悪いということになったようです。

そうなると、現代には「うるう年にお墓を建てないほうが良い」は当てはまらないことになります。

とはいえ、言い伝えを信じる信じないはあなた次第です。
ちなみに今回の言い伝え、私は信じない派です。

ishiyakon at 14:34コメント(0) 
お墓の小話 

2016年03月21日

プロレス観戦【新日本プロレス@青森・マエダアリーナ】

3月12日はニュージャパンカップ優勝決定戦に行ってきました。試合内容は公式サイトに載ってるので、未観戦の人向けに当日の流れをメインに書きたいと思います(時刻についてはアバウトで)。

8時、盛岡から車で出発。会場直行なら2時間半程で到着するらしいのですが、今回は八戸経由にしたのでこの時間に出発です。

10時半、八戸線の陸奥湊駅の近くにある「みなと食堂」で早めの昼食。
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【名物・ヒラメ漬け丼】

12時半、会場のマエダアリーナに到着。今大会ではオカダ・カズチカ選手のサイン会がアナウンスされていたので早めに到着して場外売店の列に並ぶ。この時点で100人くらいは並んでいた気がします。

14時、場外売店オープン。サイン会対象グッズのTシャツを買って無事に整理券ゲット。整理券はランダムに渡されるようで、番号は関係ないみたいです。
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開場まで時間があるけど、近くにコンビニとかもないので車に戻って一旦休憩。

15時半、開場。指定席なので入場待ちの列に並ぶ意味あんまりないけど並んで入場。16時過ぎには会場に入ってサイン会の列に並ぶ。
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無事にサインをゲットして、急遽開催されたタマ・トンガ選手のサイン会にも参加。
こちらは整理券無しでサインしてもらえました。
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すでに相当高まっている状態で試合開始に向けて着席、12列目の目線はこんな感じ。
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17時、試合スタート。
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【第1試合ライガー&ジュース】

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【第5試合マイケル・エルガン】

18時過ぎ、第5試合終了。ここで休憩が入ります。休憩中にはタイガーマスク選手のサイン会が開催さました。休憩中サイン会には前半に試合があった本隊の選手が参加することが多い気がします。

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【第7試合オカダ・カズチカ】

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【第8試合棚橋弘至】

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【優勝セレモニー】

20時、全試合終了。

今回は初のビックマッチ観戦でしたが、これまでの大会とは熱量が違いました。
メインイベントでお客さんの足踏みが地鳴りのようになり、両選手に送られるコールも熱のこもったものでした。
自分の高まりも相当で、内藤選手が3カウントをとった時には思わず立ち上がってしまいました。


プロレス未観戦の方向けに書いてみましたが、どうでしょうか?
自分自身、初観戦の時には色んな心配がありました。サイン会があるのも知らなかったので、結構アワアワした覚えがあったので、つらつらと書きました。

大好きなプロレス。そのプロレス観戦を考えている人の後押しにあれば幸いです。

ishiyakon at 12:08コメント(0) 
プロレスの小話 

2016年03月06日

「ペットと一緒のお墓に入りたい」

という相談が増えているようです。
実際に相談されたこともありますし、ホームページにもそのように検索してくる方もいました。

ペットも家族の一員であるなら、一緒のお墓で眠りたいと思うのは自然な流れだと思います。

その上で法律などの仕組みはどうなっているのか、分かりやすくなるように書いていきたいと思います。


ペットの遺骨は法律上では物扱いになります。
つまり、お墓に納める副葬品(メガネや時計)と同じ扱いで一緒に収めることを禁止する法律はありません。

法律はありませんが、墓地の使用規約ではどうでしょうか?

盛岡市の市営霊園では手元のしおりによると、ペットの遺骨に関する規約は無いようです。
しかし盛岡市の一番古い霊園がつくられたのが昭和39年で、当時の感覚的にはペットと同じお墓に入りたいというのはほとんど無かった為だと思います。

寺墓地の場合は、古くからのお寺だと規約書が無い場合があり、確認してみるとダメというケースが多いようです。
仏教的に人間と動物とは世界が違うというのが主な理由です。
(詳しくは六道で調べてみてください。)


近年ペットも家族の一員であるという考えが一般的になってきました。
「ペットと一緒に眠る」を大きく出している墓地もあります。

なじみの少ない墓地えらび。
墓地をお求めの際には、事前に規約等の確認が大事です。

ishiyakon at 12:22コメント(0) 
お墓の小話 
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