ふわふわ日記

昆石材店がお届けする日々のあれこれ

去年の新日本プロレス@アピオを振り返る

いよいよ来月に迫った【KIZUNA ROAD 2016】アピオ大会。
今回は同じ会場で開かれた去年のG1クライマックスを振り返ります。

まずは会場のアピオですが正直アクセスが良くないです。去年は臨時シャトルバスが出ていましたし今回も出るようです。
コンビニも近くにはないので、飲み物とかの買い物は済ませておいた方が良いです。

当日は楽しみすぎて16時過ぎに会場到着。(ちなみに試合開始は18時半)
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左側に写ってるのが場外売店でかなり混んでました。サイン会グッズは専用コーナーがあるので、そっちに並んでとりあえず整理券をゲット。
開場まで時間があるので、一旦遠いコンビニに向かいます。

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17時開場、ロビーでは本間選手のサイン会も行われており、たくさんの人が並んでました。

試合前サイン会はKUSHIDA選手、当時は71代目ジュニア王者でした。
kushida

18時半試合開始
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前半最後の第4試合に登場のオカダ・カズチカ選手
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前半が終了し休憩に入ったのは19時40分ごろ、休憩中のサイン会は第1試合に登場した後藤選手でした。
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と、ここでアクシデント発生。場外売店に行って整理券をゲットしたもののサイン会の場所が分からない。会場のあちこちをウロウロ、結局元の売店でやっていたっていう…動き出しが早すぎたみたいです…
サイン会の最後尾に並びサインをしてもらうもタイムロスが響き第5試合ファレvs天山の入場は見れず。

後半はG1公式戦4試合、メインは内藤選手の勝利でした。
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今ではすっかり受け入れられた制御不能男、当時はヤジやらブーイングを受けまくっていました。1年たってすっかり話題の中心に居るのだから、プロレスって分からないものです。

メイン終わって大体21時半、それから盛岡へ30分以上かけての帰宅となりました。

今回開催の【KIZUNA ROAD 2016】は、どうやらビックマッチ。昨年以上の熱戦を期待して今から楽しみです。

プロレスのサイン会【新日本プロレス編】

2014年の新日本プロレス観戦から2年ほど経ちまして、サイン会の流れがつかめてきました。
岩手、青森と地方大会だけの観戦なので、都市部とはちょっと違うかもしれません。
初観戦、初サイン会の人の後押しになれば幸いです。

ちなみに初観戦の2014.3.13@盛岡のサイン会は中邑選手でした。
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間近で見る中邑選手はとてもセクシーで試合前の時点で「今日は来てよかった…」そう思えました。

【サイン会のざっくり基礎知識】
・サイン会開催選手はランダム(感覚的に本隊が多く、バレットクラブとLIJは少ない)
・当日の売店で指定グッズを買うと整理券がもらえる。整理券は1グッズにつき1枚、1選手3枚まで。
・サインは当日購入したグッズに入れてもらえる。キンプロ(カードゲーム)購入の場合は専用の色紙にしてもらえる。(持込や私物へのサインは不可)
・サイン会中の写真撮影はNG
・人気選手の場合は整理券が無くなってしまうことも…

ここからはそれぞれのサイン会の特徴について書いていきます。

【試合前サイン会】
・サイン会開催選手は前日にアナウンスされる。
・試合開始までの開催なので整理券をもらったら列に並んでおく。

【休憩中サイン会】
・サイン会開催選手は当日の休憩前に発表される。
・前半戦に出場した本隊の選手が開催することが多い。

【試合後サイン会】
・サイン会開催選手は全試合終了後の発表。
・これまで7回観戦して1度だけ遭遇(ちなみに5.25@一関で永田選手でした)。

また所属じゃない選手が公式アナウンス無しで試合前にサイン会を開催していることもあります。これまでに鈴木みのる選手、本間選手、タマ・トンガ選手、ヨシタツ選手のサイン会に遭遇しました。

サイン会参加をスムーズにするために個人的なポイントを3点、
・サイン会対象グッズは売店内で専用コーナーができている
・売店は混雑するので、欲しいグッズやTシャツのサイズは事前にチェックする
・1000円札を多めに用意しておくと会計がスムーズ

サイン会は憧れのレスラーに触れ合えるまたとないチャンス。迷っている人はぜひ参加してみてください。サイン入りグッズはあなたの大切な宝物になるはずです。

絶好調の芝桜

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去年の秋の終わりごろポットに挿し芽をした芝桜がしっかり育ってこんな感じに。
正直、こんないい感じに育つとは思ってなかった。

挿し芽直後の写真を撮っとけばよかった、本当に貧相だったんです。

この芝桜は「ダニエルクッション」って銘柄のようで、多きめの花が特徴です。

手をかけたのがイイ感じに育つといい気分です。
いい気分だから調子に乗って増やしていこうと思います。

盛岡市・市営墓園情報【2016春】

4月15日の広報もりおかに市営墓園(新庄墓園、青山墓園)の返還墓地の使用者募集のお知らせが掲載されました。
広報もりおか_160415

市営墓園をご検討の方は内容をご確認の上、企画総務課か新庄墓園へお申し込みください。
(申込用紙提出は5月2日(金)17時必着となっております。)

また申し込みの際には、事前に盛岡市墓園条例をご確認ください。

特に新庄墓園・芝生墓地は区画ごとにお墓の形が規格されており、墓石以外の塔婆立や墓誌などは設置できません。
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【新庄墓園・芝生墓地】

詳しくは、盛岡市ホームページ‐盛岡市営墓園
http://www.city.morioka.iwate.jp/kokyoshisetsu/sonota/boen/index.html
をご確認ください。

問い合わせ先
市保健所企画総務課 ☎019-603-8301
新庄墓園 ☎019-651-4023

お墓の小話【うるう年】

お墓に関する言い伝えって色々あります。
モノによっては全く根拠が無いものであったり、元々はキッチリした根拠があったけど伝え聞く中で根拠が抜けてしまったものもあります。

今回は国内の一部地域(主に瀬戸内海周辺)にある言い伝え、「うるう年にはお墓を建てないほうが良い」について調べてみました。
ちなみにこの言い伝えは岩手県では全く聞きませんが、瀬戸内海周辺では結構メジャーなようで、仕事量がかなり減るそうです。

調べてみた結果、キッチリした根拠がある方の言い伝えでしたので、なるべく簡単に説明したいと思います。

時は明治以前までさかのぼります。

明治以前の暦は太陰太陽暦というものでした。この暦でのうるう年は現在とは違って3年に1度、1年が13ヵ月になるものでした。(この原理については複雑なので省略しますが、現在のうるう年と同じで暦と太陽の動きのズレを補正するためのものです。)

そして江戸時代のお侍さんは年俸制です。うるう年は1ヵ月多いのに給料は据え置きだったので、節約をして暮らさなくてはなりませんでした。
そうして、お墓を建てるのは延期しようというのが転じて、うるう年にお墓を建てるのは縁起が悪いということになったようです。

そうなると、現代には「うるう年にお墓を建てないほうが良い」は当てはまらないことになります。

とはいえ、言い伝えを信じる信じないはあなた次第です。
ちなみに今回の言い伝え、私は信じない派です。
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