2016年11月19日

年賀状作りました。

50)



















2017年の年賀状を製作しました。
こちらで購入できますのでよろしければぜひ。 


 

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2016年10月24日

TIS×パジコ、ホームページ展覧会「ねんどハロウィンモンスター」

パジコさんとTISの第三弾コラボ企画、
「ねんどハロウィンモンスター展」が10月24日に開催されました!

昨年開催された第二弾は
息子が生まれたドタバタで参加しそこねましたが、
今回は第一弾に引き続き参加しましたよ〜。
そして、第一弾参加時に登場した男女(女性は台詞のみの参加)を
再登場させてみましたよ。

ハロウィンといえばみなさまは何を思い浮かべるでしょう??
あの伝説のNWOBHMの流れを継承する ジャーマン・ヘヴィ・メタルの雄、
ハロウィンを思い浮かべる人も中にはいるはず。
何故かハロウィンてメタルやハードコアの臭いがしますね。
そこで、そのルーツとも言うべきブラック・サバス&オジー・オズボーンさんと、
初期ブラック・サバスのアルバムのカヴァーアートを担当したキーフさんと、
さらにマサ伊藤さんへのオマージュをこめて、呪いの粘土人形を作りました。
(全体にピンボケでスイマセン)

ではでは説明が長くなりましたが、お楽しみいただければ幸いです。


「暗闇にドッキリ Shot In The Dark


 
01





















アハハハハ


02





















ヒヒヒ〜


03





















ヒュ〜
 

04





















ドロロロロロ


05





















キャー!!!!
 

06





















オーホホホ


07





















ヒャヒャヒャヒャヒャ


08





















ヒーッヒッヒッヒ


09





















ハハハ、僕だよ僕


10 
えっ?政則?


11















 
も〜、おどかさないでよぉ〜

12

 
ごめんごめん



〈おわり〉



TIS上でもご覧頂けます。
 
10月24日当日でしたらこちら↓
当日以降でしたらこちら↓
http://www.tis-home.com/yoshihiro-ishiyama/works/126 


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2016年09月14日

TIS展覧会「158人の漱石 百年後ノ吾輩、こゝろ、それから……」

_






































恒例のTISの展示に参加してます!
詳細はTISのホームページから参照願います。

夏目漱石の没後100年がテーマなのですが、
個人的には夏目漱石について表現できるほどの
思いを持ち合わせていることもなく、
(長編はことどごとく未読破なもので)
(無理矢理接点を探すとすれば
   以前住んでいた場所が夏目漱石邸の近くだったことくらいかも・・・)
かといって当たり障りの無い表現もどうかな〜と悩んだ末の
作品となっております。 

ご覧頂ければ幸いです〜。 

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2016年09月03日

ミリオンだろうベイベー

元「ザ・ハンダース」の鈴木寿永吉(鈴木末吉)さんの実際のお店、
六本木笑パブ「ミリオン」を舞台に繰り広げられるショートストーリードラマ、
「ミリオンだろうベイベー 」の美術を担当しました。
題字は寿永吉さん本人にふでペンで書いていただきました。
脚本は逆御の字固めでご一緒している杉崎智幸さん。
なかなか更新されない可能性は大ですが、とても面白いのでぜひ!! 

B2台紙修正 

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2016年03月07日

TISサイトの更新しました。

かなり久々に東京イラストレーターズソサエティー(以下TIS
個人サイトの更新をしました。
http://www.tis-home.com/yoshihiro-ishiyama

かつては当ブログでも作品を掲載していましたが、
CHILD IN TIMEに多くを割く状態が続いておりますので、
当面は TISサイト上で作品をご覧頂ければと思います。

買ったCDの記録も久々描いてみたいな〜とは
思いつつそれもままならずなのですが、
そういえば最近スピーカー内蔵の
ポータブルレコードプレーヤー(何故かラモーンズ仕様)を購入しました。
(でかいレコードプレーヤーはもともとあるのですが、
うちの奥さんの繋いだ謎の機材を通さないと再生できないので、
レコードを聴こうと思っても聴けない状態が続いていたのでした)
正直音はしょぼいのですが、新しいおもちゃを手に入れたようで
楽しく聴いてます。
改めてレコードって良いですね。
音楽って良いですね♪




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2016年01月04日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします〜。

あいかわらず子どもの世話にてんてこ舞いで
かつてのようにブログ等の更新がままならなくなっておりますが、
なるべくこまめに更新したいと考えております。




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2015年12月28日

描きました。

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2015年11月15日

はじまります。

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今年の三越伊勢丹グループさんのクリスマスキャンペーンが
はじまります。
世界各国50人のイラストレタ〜さんの描いたキャラクターが
JENKKAを踊るという壮大な企画です。
私もそっと参加しております。
プロフィール画面ではそっと親バカぶりも発揮してみました。
開催が本格的になったらもっと詳しく紹介したいと思います!
詳しくは特設HPにて↓

http://christmas-journey.com/#concept-movie 


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2015年10月19日

参加します。

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TOKYO DESIGN WEEK 2015に参加します!
数年前に2回ほどTISの一員として参加しましたが、
今回は個人で呼んでいただいたかんじです。

私は、アートディレクター浅葉克己さんが企画された
「卓球ラケットアート」に参加します。
企画の概要は私も未知の領域なので、
お時間のある方はぜひ足を運んで確認いただければと思います。
HPを見る限り、今回もとてつもないスケールっぽいです。
以下簡単なスケジュールです。

名称/ ABLE & PARTNERS TOKYO DESIGN WEEK 2015
日時/ 【前期】10月24日(土)〜10月28日(水)
    【後期】10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
           ※10月29日(木)は終日閉場 (計10日間)
    11:00−21:00(最終日20:00まで)  
場所/〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町2-3 明治神宮外苑絵画館前 

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2015年09月02日

TISの展示

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毎年恒例のTISでの展示が始まります。
ワタクシの作品も野に咲く花のように片隅でそっと咲いておりますので
お近くにお寄りの際はぜひ!
以下TISホームページからの抜粋にて失礼します。


  • 2015年9月8日(火)〜 10月7日(水)
  • クリエイションギャラリーG8
    〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL 03 - 6835 - 2260
  • 11:00 〜 19:00
  • 日・祝日休館
  • 入場無料

主催:東京イラストレーターズ・ソサエティ

協力:クリエイションギャラリーG8

用紙協力:株式会社 竹尾



展示内容

イラストレーター148人がウクレレをキャンバスに描きおろした作品148点を展示・販売。
※下記の作家の作品は非売とさせていただきます。
北村治 五辻みつる 佐藤邦雄 五月女ケイ子 中山尚子


作品販売価格

1点 35,000円(税込み)
※お支払いは現金のみとなります。クレジットカードのご利用はできませんので予めご了承ください。


今回の展覧会の販売価格は、ファンの皆様が個人的に購入される場合が多いこともあって、一般にとりわけお求めやすい価格設定となっております。作品の所有権と著作権は基本的に別個のものであることと併せてご理解くださいますようお願い申し上げます。


販売に関してのお知らせ

初日オープン時の作品販売についてはクリエイションギャラリーG8のサイトをご覧ください。


ウクレレのお取り扱いについて

今回のウクレレは、観賞用に制作したものもある為、演奏に不向きな作品もございます。ご参考として、出品作家により申告された演奏の可・不可を、会場のパネルに表示しておりますが、「可」であっても、作品によっては、ご使用の際、表面が剥落したり、色落ちする場合がございます。あらかじめご了承ください。



●オープニングパーティー

9月8日(火) 19:00 〜 20:30


●銀クリナイト

9月11日(金) 19:00 〜 21:00

銀座で活動を続ける4つのギャラリーによる合同イベントとして、会期中ナイト開館の日を設け、関連したイベントも行います。

LIVEイベント「ウクレレ30分間世界一周」7:00p.m.-7:30p.m.
出演:BARON(ウクレレ弾き唄い・ヴォードビリアン)


●TIS夜店

9月18日(金) 18:30 〜 20:30

一部の出品作家が売子になって1日限定の夜店を開店いたします。レアなグッズや本など、作家本人からご購入いただけます。お気軽にご来場ください。

※夜店の出店作家は、決まり次第ウェブサイトに掲載いたします。
※当日に飛び入りの出店もあるかもしれません。


●クリエイティブサロン

9月30日(水) 19:10 〜 20:40

タイトル:常盤 響、志磨遼平、本 秀康、大いに語る 〜レコード、音と絵とその魅力〜

出演/常盤 響(フォトグラファー/デザイナー)
志磨遼平(ミュージシャン・ドレスコーズ)
本 秀康(TIS会員)

要予約(TEL:03-6835-2260)
※8/20(木)11:00より予約受付開始いたします







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2015年06月08日

描きました。

海の女






















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2015年05月28日

生まれました。

3月末、我が家に男の子が誕生しました!
私たち夫婦にとっては様々なミラクルを経て生まれた奇跡の赤児なのですが、
その余韻にひたるヒマもなく初めての子育てに奮闘中です。
なので、ブログ等の更新まで手が回らない状況なのですが、
時間ができたら随時更新したいと思ってます〜。

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2015年03月24日

描きました。

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2015年03月19日

描きました。

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2015年03月18日

「春いっぱい」展のお知らせ。

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TISの展覧会に参加します。
青山ブックセンターをギャラリーにした展示です。
以下、TISホームページからの抜粋です〜。

東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の春の展覧会です。会場は、賛助会員でもある青山ブックセンター本店。小さなサイズの作品を展示販売いたしますので、ぜひお気に入りの一枚を見つけてください。



  • 2015年3月24日(火)〜4月6日(月)
  • 青山ブックセンター 本店 内ギャラリーウォール
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモ ス青山ガーデンフロア(B2F)
    TEL:03-5485-5511
  • 10:00〜22:00(最終日は19:00まで)
  • 会期中無休
  • 入場無料
  • ※オープニングパーティは行いません

主催:東京イラストレーターズ・ソサエティ

協力:青山ブックセンター 本店


展示内容

TIS会員118人によるイラストレーション118点を展示・販売いたします。額のサイズはA4程度。

※出品作家は下記をご覧下さい


作品販売

 

販売価格は作家によって異なります(額代込)。
お買い上げいただいた作品は、展覧会終了後、青山ブックセンターより発送いたします。



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2015年01月18日

描きました。

ポップコーン食い


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2015年01月13日

描きました。

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2015年01月07日

描きました。

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描きました。

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描きました。

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フィギュアスケートのルールが若干改正されるとのことで、
見開きでスケートリンクを描きました。 
ボーカル曲が解禁されるとのことで、音楽をモチーフに
色々描いてみました〜。

001




















オペラ座の怪人風。


002




















ベートーベン風。


003




















何故かランナウェイズのシェリー・カーリー風。


004




















マイケル風。
 

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そして打ち鳴らされる鐘。




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描きました。

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就活をする方々に向けた、近未来の働き方指南の特集記事です。
オリンピック真近の明るい未来図を描いてます。

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「就活type」(2014年 株式会社 キャリアデザインセンター)


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2015年01月06日

描きました。

1412





































2年間続いてきたミュージック・マガジンも今回で終了になりました。
高校時代から音楽を聴くうえでの指針だった誌上に
自分の絵が載ってるというありがたい時間でした。
ありがとうございました〜。
 


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描きました。

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描きました。

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描きました。

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「D菩薩峠 漫研夏合宿」連載14(最終話)
  藤野千夜・著


20141027











「波/11月号」(2014年  新潮社)


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描きました。

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「D菩薩峠 漫研夏合宿」連載13
  藤野千夜・著


20140927











「波/10月号」(2014年  新潮社)



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謹賀新年 その2

2015年賀状







































楽しいバージョンです。

 

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謹賀新年 その1

年賀没案 2




















怖いバージョンです。

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2015年01月05日

CD買いました。

2014年下半期にいろいろ買ったCDです。


01










2014年リイシュー、サウンドガーデンの代表作
「SUPERUNKNOWN」(93年)を2枚組に拡大したデラックス・エディション。
貴重音源を多数収録した2枚目冒頭の、
アンサンブルが練られる前の、結構ざっくりしたデモ音源からどのような過程を経て
90年代を代表する大名盤に化けるに至るのかは明かされていませんが、
それがバンドマジックってやつなのでしょう。
ブックレットも刷新されていて、ん〜これは買いです。
 

0203










同じく拡大版。
エルヴィスのカムバック後ライブ盤の2枚組拡大レガシー・エディション。
70年年代のエルヴィスは、日本人には笑えてしまうルックスや
取り巻きが悪かったせいでネガティブな印象がつきまとってる感がありますが、
ヴォーカリストとしても音楽性にしても脂が乗り切っていて聴きごたえがあります。
 

04










THE 5TH DIMENSIONの2枚組ベスト。
“輝く正座”のヒットでお馴染みのグループですが、
大好きなローラ・ニーロのカヴァー多数ほか、
優れた製作陣によるちょっとソウル風なソフトロックが満載。
この辺が後のAORに繋がって行くのですね。多分。

 
05










キャロル・キングとジェイムス・テイラーのライブ盤(2010年)。
バックにはダニー・コーチマーら2人に縁の深いメンツが参加してて、
ファミリー感のあるあたたかなム〜ド。
確か同時期に来日してましたね。ちょっと行きたかったー。
 

06










同じくキャロル・キングとジェイムス・テイラーの
70年代のスタジオライブ音源を集めた編集盤。
オフィシャル音源なのか微妙な
ヨーロッパのレーベルからリリースされてます。


07










ドニー&ジョー・エマーソンなる、兄弟パワーポップバンドの
1979〜1981年のレア音源集(2014年リイシュー)。

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思わず買ってしまうオフィシャル廉価盤シリーズ。 
 

08










ボニー・レイットのワーナー時代を5枚パック。


09










ZZ TOPの初期から83年のヒット作までを5枚パック。
余計なものを削ぎ落としたブギ〜に身を任せる気持ち良さ。

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CD4枚にアルバム7〜8枚分を収録したシリーズもの。
ジャズ・ヴォーカルものは軽〜く聴けるし良い曲の発見も多いので、
就寝前に流しっぱなしにするのが楽しいです。 


10










レナ・ホ〜ン。


12










ダイナ・ワシントン。


14










サラ・ヴォ〜ン。


15










ペギ〜・リ〜。


13










アニタ・オデイ。


16










ジュ〜ン・クリスティ。


11










ソニー・ロリンズ。
就寝前にしては元気な音ですが。

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17










ジャケのア〜バン感に惹かれて買ってみた
モーリス・スターという人の83年作(2011年リイシュー)。
レイ・パーカー・ジュニア“ゴースト・バスターズ”のような弾けた世界、
ホール&オーツのようなストレートな音とアーバンな大人の世界と、
当時の売れそうな要素が全部詰まってます。
ニュー・エディションのプロデューサーと知って納得。
 

18










ダーレン・ラブのベスト(2011年編集)。
フィル・スペクターものが手軽に聴けるご時世です。
 

19










ジャケが面白いので買ってみたベッド・ミドラーの83年作品。
いかにも80s風なものから50s風なものまで、
曲ごとに表情を変えるまさに女優な内容。
同時期のリンダ・ロンシュタットあたりと似た印象です。


20










ロビー・ディプリーの93年。
日本のレーベルから発売されたという環境が影響したのか、
当時の流行へ迎合しない構築性の高い上質なAOR。
 

21










クリストファー・クロスの85年作品。
こちらはメジャー大手ワーナーからの発売とあって、
売れ線を意識したちょっと無理した内容。
オールドウェイブな方々が苦戦を強いられた時代の産物と
言ってしまえばそれまでですが、この無理矢理キラキラした感じも
嫌いじゃないです。
 

22










イーグルスの79年作品(リマスター)。
このあと大分経って再結成と新作リリースをくり返すことになるので
意味合いも変わってきましたが、
そこを考えないと終末感がただようアンニュイなアルバムですね。
 

23










ジェイ・グレイドンのミニアルバム(93年)。


24










パブロ・クルーズの77年作品。
AORのガイド本に載ってたんで買ってみました。
ドゥービー・ブラザーズフォロアーが
マイケル・マクドナルド的存在なしでAOR風に
振る舞ってるようないなたさがたまりません。


25










ケイト・ブッシュ、2005年の2枚組。
今更ながら買ってみました。
 

26










ロキシー・ミュージックの1枚目(72年)。
だいぶ前に聴いた時はピンと来なかったのですが、
聴きなおしたらとっても良かったです。
ヴェルベッド・アンダーグランドがまいた種が、
イギリスのリ〜ゼント男の頭の中で発芽したようなストレンジな世界。
リアルタイムで聴いたらそりゃあ痛快だったでしょうな〜。
 
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27










ももクロのシングル。
とっても大好きな曲です。


28










近年になって急に再始動した安全地帯の
2010年作品。
再始動後のライブを二度見ていますが、
そこでもハイライトな“またね・・・。”“オレンジ”“蒼いバラ”なども
収録の名曲満載のアルバム。
否が応でも感じてしまう音楽シーンの閉塞感すらどこ吹く風に、
創造の泉が溢れ出しています。
まいりました。
  
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ここからはシティポップ〜日本のAORです。


29










竹内まりやさんの86年作品。
2014年にリマスターが発売されたばかりですが、
こちらは旧規格での購入。
 

30










石川優子さんの企画ベストの中の一枚。
尾崎亜美さんの影響が大きいと思われる歌唱がならでは。
小学校高学年時、夏のアンセム、


31










中原めい子さんのベスト。
同じく、小学校時代のある年、
テレビやラジオや街角からよく流れていた
“君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。”収録。

 
32










石川セリさんのベスト。
ヨーロピアンでニュ〜ウェ〜ブ風のサウンドが中心なんですね。
 

33










同じく石川セリさんの2nd (77年)。
シティポップと言うよりフォークの流れを感じます。
 

34










女優の高橋ひとみさんの唯一作(91年)。
松井五郎さん全作詞、大沢誉志幸さん、崎谷健次郎さん、安倍恭弘さんらが
作曲に関わった、J-POPと言う表現がピッタリなシティポップ。

35










思えば高校一年にラジオから流れて来た
「アトラス」というアルバムの曲で音楽にハマるきっかけになった、
個人的に思い入れの強いPSY・S。
これは高校時代におこづかいの限界で買えなかった1st(85年)。

 
36










京本政樹さんのベストアルバム。
タイトルは「TOKYO BLUE 〜孤独な天使たち〜」。
作詞、作曲、プロデュース、プロモーションビデオの監督や、
多分他のビジュアル全般も自身で手掛けてしまう
マルチな才能を発揮して作り上げた、歌謡シティポップの数々。
学生時代のバイト先で、なぜかさだまさしと音楽について
同じ目線で語り合うビデオかテープを聴いたような覚えが。
あれはまぼろしだったのか。
 

37










「もうすぐトップテン」
なイメージの池田政典さん、
87年のアルバム(多分1st)。
VAPレコード所属と思ってたら違いました。

♪ボディコンシャスな服 着こなして
 赤いルージュ 口とがらす
 明るい moon light
 (burning eyes)

ダイドードリンコなシティポップ。
 

38










現在は上野でご兄弟と音楽系の居酒屋を経営されてるらしい
国安修二さんのベスト。
ジャケに写る、肩パットが入ったダブルのスーツでポーズを決める
バブル期の不動産屋さんのようなルックスとは正反対の、
ナヨッとした大学生をモデルにした歌謡シティポップ。
中でも“ねぇ”を「大沢悠里の悠々ワイド」ではじめて聴いたときは
ちょっと衝撃でした。

♪ピアノを教える君と
 ドーナツ・ショップの僕はあの頃
 誰にも祝福されぬ愛を
 それでも護ろうとしていた

 〜中略〜

 かかとを踏んだ靴で
 レールの上を危なげに渡る
 確かな場所へふたり
 たどりつけると信じていたね
 (ねぇ)

これぞシティ感覚の青春です!!!
 

39










ジャケもムード満点!
村田和人さんの87年作品。
パワーポップ好きも聴きのがせない、
素敵なメロディーに彩られたカラッとした夏のアルバム。


40










大江千里さんの89年作品。
“おねがい天国”が懐かしい〜。
 

41










大江千里さんの90年作品。
イノセントな青年期を体現したような明るくも切ない世界観。
舞台は想像上の東京なのだ。
 

42










大江千里さんの94年作品。
サウンドが若干ハードになりつつありますが、
要所要所で胸がキュンとなるようなポップな仕掛けがあります。


43










安倍恭弘さんの東芝在籍時のベスト。
肩に力の入ったような初期の音源も素晴らしいです。
 

44










同じく安倍恭弘さんの91年作品。
冒頭から心をワシ攫み。
たまりません!


45










稲垣潤一さんの83年作品。


46










同じくバラードベスト。


47










ちゃんと聴いてみたかった大沢誉志幸さん。
これは94年発表の、他の方へ提供した楽曲の
セルフカヴァー集。
こんどはオリジナルアルバムを買おう。
 

48










角松敏生さんの1枚目(81年)。


49










ホイチョイ・プロダクション原作の映画
「波の数だけ抱きしめて」のサントラ(91年)。
ちなみに映画は未見ですが、
機会があったら見てみたいです。
選曲自体は80年代初頭に日本でヒットしたっぽいベタなAORを多数収録。
 

50










八神純子さんのベスト。
ポプコン臭のする歌謡曲にAOR風味を取り入れたアレンジ。
そして頭がクラクラするようなめくるめくメロディラインと歌唱。
  
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ここからはアイドルものとアナドルなかれな、
なかなか奥深い世界です。
 

51










薬師丸ひろ子さんの87年作品。
伊集院静さん(作詞家としてのペンネームは伊達歩)のプロデュース作品。

52










同じく89年作品。
“時代”のカヴァーで始まり、大好きな“終楽章”(竹内まりや/詩・曲)で
幕を閉じるスケールの大きな作品。

53










南野陽子さんの87年作品。
「愛がなくちゃね」あたりの矢野顕子さんがやってそうな
イントロで始まる“昼休みの憂鬱”の世界観がたまりません。


54










菊池桃子さんの1枚目(84年)。
林哲司さん全面参加のアーバンな世界観。

 
55










斉藤由貴さんの1枚目(85年)。


56










そして、自分でも意外ながら、
2014年にホントに良く聴いた気がする
斉藤由貴さん「LOVE」(91年)。
自身の当時の状況が色濃く反映された印象の自作詩と、
そこに触発されたような楽曲と完璧なアレンジで、
現代でも全く古びていない内容。
歌唱もふくめそのどれもが深く悲しみを纏っているような・・・。
マッチの“ハイティーンブギ”もアイドルものなら、
このアルバムもアイドルものと十把一絡げにされそうですが、
両者の振り幅はロックやら他ジャンルの比ではないかも。
(もちろんマッチに何の罪もありませんが)
侮れません。
 

57










今年の夏の引っ越し〜リフォーム作業でハマった
中山美穂さんの初期ベスト。
そんなに意識して聴いてこなかったのですが、
知ってる曲ばかりでノリノリで作業が進みました。


61










年末の紅白での中継が恐らく賛否両論な
中森明菜さんの1枚目(82年)。
 

60










相川恵里さんの88年作品。

59










「祈る子
と書いて「レイコ、プロゴルファー祈子こと
安永亜衣さんの88年作品。


63










芳本美代子さんのベスト。
姉が購読してた近代映画に良く載ってたな〜
くらいの印象でしたが、
収録曲のほとんどを知っててビックリでした。

 
64










佐野量子さんのベスト。


65










坂上香織さんのベスト。
シブガキ隊のフッくんの絶頂期、
「オレの妹急上昇!」というドラマで
共演していたという記憶があります。
“レースのカーディガン”他、良い曲が多いです。
 

66










岡本舞子さんのベスト。


67










「ヤンヤン歌うスタジオ」で歌ってた“刹那主義”という曲で
「刹那」という言葉を覚えた、
立花理佐さんのベスト。


69










ルックスと銀蝿ファミリーという肩書きのギャップが
子供心にちょっと怖かった岩井小百合さんの
4CD+DVDのベスト(2005年)。
 

80










SMAPと同時期に活動を開始しつつも、
色物感が仇となって失速した忍者の92年作品。


70










森口エンジンのベスト。
ゼータガンダムのテーマソング、
“水の星へ愛をこめて”で初めてイントロを聴いた瞬間の
「わー」という気持ちを思い起こします。


62










仁藤優子さんの87年作品。


81










おニャン子クラブの「A面コレクション vol.2」。
私が住んでた地域では、多分最後の方の放送しか
「夕焼けニャンニャン」が流れてなかったので、
この後期のベストが懐かしいのだ。

82










おニャン子クラブ出身のゆうゆの「SUMMER TASTY」。


83










おなじく河合その子「その子」。


84










森高千里さんの1枚目(88年)。
森高千里さんと言えば、中二の時にNHKで放送してた
「まんが道」というドラマ(竹本孝之さんと長江健次さんが藤子不二雄を演じた)
のヒロイン的な存在で出演していたというのが最初の印象。
ちなみに個人的には絵を描くという作業を初めて自覚した
エポックメイキングなドラマなのだった。
それから数年経った高校時代、同級生の家に遊びに行ったら、
安っぽいガラスのテーブルが置かれた薄暗い畳間に
どでかいシステムコンポが鎮座しており、
障子にはミニスカートをはいて片手を上げる
森高さんのこれまたどでかいポスターが貼られていた
(今思えばパイオニアのコンポを買った景品だったのかも)。
そんな程度に知ってはいたのだが、今までちゃんと聴いたことはなかったのだ。
そしてここに来て初めてアルバムを聴いてみるのである。
内容は、まだ製作陣の大人に与えられた楽曲を歌ってる時期で、
手探り感は否めないのだけど、絶対音感に裏打ちされた個性的な
歌唱はほぼ確立されており、良い楽曲が多くてかなり聴けます。
 

85










おなじく森高さんの89年作品。
この辺で森高さん自身が作詞を手掛けるようになり、
一気に才能が開花したっぽいです。
(ワーナー・パイオニアにおいて、アイドルが自身を
プロデュースするのは中森明菜という先陣がいる)
“NEW SEASON”が懐かしい&改めて良い曲だな〜。


86










そして91年の編集盤(?)。
この頃になると、歌詞がかなりウケを狙ってるみたいで、
個人的にはトゥーマッチです。 
こういう印象が強くてちゃんと聴いたことがなかったのだな〜。


94










アイドル雑誌「ボム」編集のアイドルコンピ(各2枚組)、
東芝篇。


93










同じくポニー・キャニオン篇。


92










同じくソニー篇。
  
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この辺からは歌謡曲全般です。

 
87










岩崎宏美さんの86年作品。


88










これは発見。
高田みづえさんのベスト。
ちょっと演歌寄りの印象があって、近年は中々再評価されづらい
存在な気がしますが、楽曲も歌も一級品で素晴らしいです。
 

89










野口五郎さんのベスト。
これまた一級品。
 

90










桜田純子さんのデビュー40周年、2CD+DVDのベスト(2013年)。
資料としても貴重かも。
 

91










あべ静江さんのベスト。
清楚なイメージの歌謡曲。


95










ドラマ「ありがとう」(再放送でよく見てた)が
印象強い佐良直美さんのベスト。
ソフトロック&ボッサな音。


96










トワ・エ・モアのベスト。
フォーク色が強いかなと思ったら、
こちらもソフトロック&ボッサな音。
 

97










森昌子さんのベスト。


98










かねてより興味のあった藤圭子さんのリマスターを
大人買いしてしまいました。
“圭子の夢は夜ひらく”のスタ〜レスな暗黒怨歌の印象が強いですが、
各アルバムのトーンは意外に明るく、
オールマイティな歌い手であることがわかります。
70年の一枚目。
 

99










70年の2枚目。


101










71年の3枚目。


100










71年の4枚目。


102










何年か前に見た横浜での のど自慢予選で、
多くの人が“伊勢佐木町ブルース”を歌っていたことも
印象深い青江三奈さんのベスト。
変わらず愛されているのですね〜。
“恍惚のブルース”のオリエンタルなムードも素晴らしい。
 

103










内山田洋とクール・ファイブのベスト。
“そして、神戸”の激唱が特にお気に入りですが、
とにかくヒット曲が満載なのです。


104










小林旭のベスト。
一曲目が大瀧詠一作品というのもうれしいポイントです。
スケールのデカイ歌唱が唯一無比。


105










こまどり姉妹のベスト。
“涙のラーメン”がこまどり姉妹の曲とは知りませんでした。
どこかで聴いて印象に残っていたラテンなリズムの不思議な曲。
その他お座敷系のお馴染みの曲が満載。
 

106










テイチク音源による昭和のヒット曲コンピ、昭和44〜47年篇。
梶芽衣子の“怨み節”ほか収録。


110










ローオン歌謡列伝その2をゲット。


107










ドリフの初期ベスト「赤盤」をゲット。
大好き“のってる音頭”ほかリズミックなノベルティーソングを収録。


108










マジカル・パワー・マコの1枚目(74年)。
スゴいとは思うのですが、
もっと刺激に飢えてた時期に聴いてたら印象も違ったかも。
ちょっと寝かせて再チャレンジします。

 
109










気になって買ってみた、超能力者(?)清田青年のアルバム。
これは本気なアルバムです。


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2014年12月19日

描きました。

理容モデル






















sssssss




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2014年11月07日

載ってます。

FG

















昨年に引き続き、11〜13期在籍したイラストレーション青山塾
パンフレットに載せていただきました。
優秀な卒塾生のなかにあって、
このあわれなる凡人であるワタクシが
混ざるのもなんだかなー(ⓒ阿藤快)
と思うのですが、青山塾に最大限の敬意を表し精いっぱいの作文をしてみました。
が、哀れ、またも珍奇な文章になってしまいました。 
文章は難しいです。 


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ubies更新しました。

最近、アジア各国の優秀なクリエイタ〜さんが
続々参加されていて目が離せない「ubies」
ワタクシのページも刷新してみました〜。 

AAAA 

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2014年10月03日

CD買いました。

001










デヴィッド・バーンとセイント・ヴィンセントのコラボ作(2012年)。
シンプルだけど気の利いた、それでいて毒のあるジャケットアート。
音もまさにそんな感じです。


002










REMの2008年作品。
バンド末期にきて最もハードなサウンド。
なぜこうなったか気になる〜。
 

003










XTCの91年作品を、アンディ・パートリッジの個人レーベルから
ブルーレイとの2枚組でリイシュー。
なんとなく地味な印象のアルバムですが改めて聴き直したい気分。
 

004










インドネシアのガールズバンド、
DARA PUSPUTAの66〜68年作品集。
活動期間は日本のGS期とかぶるようですが、
当時の日本は、男性がギターを持って歌うという流しの文化
(そのカウンターとして藤圭子さんなんかが出て来たのでは)や、
ベンチャーズらギターインストが大ヒットしたのち
ブリティッシュ・インベンションがやって来たという特殊性やら
儒教的背景やらでガールズバンドというのはありそうでないことを考えると、
同じく英米音楽文化の影響を強く受けた近くの国で、
女の子だけのバントという解釈があり得たんだなーということがまず新鮮です。
湿り気のない、あっけらかんとしながら完成度の高い音が魅力。

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最近廉価な輸入盤がわんさか発売されてますが、
音楽リスナーとしては「わーい」とありがたく享受する一方、
音楽の価値がこの先どうなってしまうのだろうと心配にもなってしまいます。
以下はそんな廉価ものです。 

005












ソニー傘下のジャズの代表アルバムを25枚集めて
箱に詰めて安く売りましたという代物。
何枚か持ってるものもあったのですが、
そこを差し引いてもお安いのと、箱のデザインがお菓子の詰め合わせ的な
魅力を放っていて思わず買ってしまいました。
興味の無いものも買った以上は聴くしかねーかという
経済的強制力で食わず嫌いをねじ伏せる、 
入門編としても良し、聴き馴染んだものにも再発見があって
面白い企画だなーと思います。
 

006










ジョン・マクラフリン率いるマハビシュ・オーケストラの
アルバムを5枚集めた編集盤。
 

007










2年ほど前マイケルなしのライブを体験したジャクソンズ。
ちゃんと聴いてみたくてついに購入。
これもアルバムを5枚集めた編集盤。
 

008










マイルス・デイヴィスの67〜69年の作品3枚を何故か抱き合わせた3枚組。
70年「ビッチェズ・ブリュー」を予感させる静かな熱気。
 

009










クリント・イーストウッドによる映画化が話題のフォー・シーズンズ。
MAPSからの4枚組編集盤。
フォー・シーズンズはレーベル移籍が多くて全貌が
見えにくいらしいのですが、個人的にはライノからの
リイシューやベスト盤でだいたいわかった気になってました。
これはレア音源集、初期のベスト、初期アルバム4枚分を
収録してるという内容ですが、音のレベルにもばらつきがあったりで
ライノのような音楽愛が薄いですね〜。
とんでもない安さの廉価盤なので多くは期待できないのですが。
 

010










同じくMAPS編集、ボ・ディドリーの4枚組。
58〜61年のアルバムとレア音源を、
手元にあるものをテキトーに箱詰めしてたたき売った
感のある根拠の薄い収録内容。
音楽を聴きはじめた頃、あれほどもったぶってた音楽業界の
最近の取って返した感じはスゴいです。 
良く言えば、資料性は薄いですがいろいろ聴けるのは良いことですが。
 

011










同じくMAPS編集、マーティン・デニーの4枚組。
58〜61年までの8枚分のアルバムを収録。
何枚かバラで持ってますが、思わず購入してしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


012










シンコー・ミュージック「80'sギター・ポップ・ディスク・ガイド」を
読んでて気になりだしたヴァセリンズのサブ・ポップからの
2枚組編集盤(2009年)。
むかーし聴いた時は良さがわからなかったので。 


013










超名盤と密かに思うジン・ブロッサムズの92年作品の
デラックス・エディション(2002年)。
残念ながらこういうカントリーをどこかに匂わすバンドは
日本では受けないんですよね。
 

014










ダイナソーJRのSST時代のシングル集。
SST独特のデザインが良いです。
 

016










メジャーデビュー前のジェフ・バックリーが
キャプテン・ビーフハートのマジックバンド出身の
ギタリスト、ゲイリー・ルーカスとコラボした
未発表音源集(2003年発売)。
まずジェフ・バックリー1枚目の名曲群がゲイリー氏との
共作という事実にビックリ。
そしてジェフ・バックリーの父、ティム・バックリーが
ザッパ関連のレーベルからアルバムをリリースしており、
息子はザッパの盟友キャプテン・ビーフハートのギタリストと
代表作品を作ったという奇縁にまたビックリ。


017










ジョー・ジャクソンの2枚目(79年)。
大好きな1枚目と音の作りが似ててとても好みです。
パンクと言うより除湿したパブロック。
3枚目以降はアルバムごとに色んなジャンルの音楽を
ミクスチャーしていく企画色が濃厚になっていき、
雰囲気が大分変わります。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ザッパ関連をいろいろ買いました。

018










レココレ、91年9月号でフランク・ザッパという存在に
気づいて以来すっと聴きたかった「アンクル・ミート」(69年)。
買うタイミングがなくてここまで来てしまった。
2012年、ユニバーサルからのリイシュー。
でもソースは87年、ザッパ自身がCD用にリマスターしたものが
使われているようです。
 

019










72年、「LAから来たバンド」。
これはすでに持ってますが、2012年、ユニバーサルからのリイシュー
でリマスターされてるものらしいので購入。


020










74年、「アポストロフィ(’)」。
73年作品とカップリングものは持ってますが、
単アルバムもので再購入。


023










「ジョーのガレージ」1〜3をまとめた2枚組。


024










82年「ベイビー・スネイクス」、同名ライブ映画のサントラ盤。
ラフなミックスでザッパものでは珍しいスカスカな印象の音。
個人的には60年代初期マザーズ時代から聴きはじめたので、
80年代前後のバカテクな時期はいまだに難易度が高いのですが、
この録音は楽しく聴ける手がかりになりました。
 

025










70年代のザッパ作品に顔を出すヴァイオリニスト、
ジャン・リュック・ポンティの69年作品。
フランス出身で、このアルバムのリリース前後に
渡米してザッパに絡んで行くらしいです。
そう思って聴くとこのアルバム、ザッパの「ホット・ラッツ」の音像と
似た空気を放っているので、ちょっとしたシンクロニシティを感じますね。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


026










プログレの名盤と名高い、ムーディー・ブルースの「童夢」(71年)。
ジャケからムード満点です。
 

028










ドノヴァンの68年作品。
90年代、アメリカンオルタナにハマった世代には密かに気になる
“ハーディ・ガーディ・マン”収録。
してたのですが、オリジナルを聴いてみたらまんまでした。

 
029










クリームのBBCセッション集。
ジンジャー・ベイカーの安定感とジャック・ブルースの才能、
エリック・クラプトンのバランス感覚を再確認。
 

030










元ヤードバーズのキース・レルフが、ジョニー・ウィンターなんかで
ドカドカしたドラムを叩いていたボビー・コールドウェル(AORの方とは別)
らと結成したアルマゲドンの1枚目。
75年リリースにしてはとてつもなく古くさいブルースロック。
同じくヤードバーズ出身のジミー・ペイジが
レッド・ツェッペリンで発表してた同時代の音と比べると古色蒼然なわけですが、
そこにほろ苦い味が・・・。


031










キーフのカヴァー・アートで有名なトントン・マクートの71年作。
特徴があるようなないような、でも71年でないと作り得なかった
味わい深いジャズロック。
 

032










ずーっと聴きたかったマクドナルド・アンド・ジャイルズの唯一作(70年)。
脱退したキング・クリムゾン初期の世界観を軽めに表現しつつ、
マイケル・ジャイルズの唯一無二のドラムが存分に聴けます。


033










元ゾンビーズのコリン・ブランストーンとロッド・アージェントの
ん〜十年ぶりのコラボ(2001年)。
全10曲、どれもフックの利いた良い曲ばかりです。
この好コラボを機にゾンビーズが再結成されたっぽいです。


034










エスペラントというイギリスのブログレバンドの74年作品。
ピート・シンフィールドがプロデュースというのもなるほどな
キング・クリムゾンの影響大な内容。良いです!
 

035










オジー・オズボーンのソロ1枚目(81年)。
「楽しく激しい」という馬場イズムを踏襲した世界観。
かどうかはわかりませんが、メタルとプロレスは相性が良いな〜
とふと思った。

 
036










キャッチーでカッコいいハードロック満載。


037










同じくUFOの78年作品。
UFOはジャケデザインがヒプノシスなんですね。
 

038










CANの75年作品。
HALF PAST ONE”など変に明るくてポップです。
 

039










アシュ・ラ・テンペルの74年作品。
手作りのミニマリズム、身体性から解放されたポリリズム、
テクノの開祖など解釈はさまざまなんでしょうが、
個人的にはプログレの文脈で、おどろおどしいジャケの発色と
60〜70年代独特のSF的な気分で聴いてます。


040










一時期に比べれば細々と聴いているイタリアのプログレ、
でもこのアルバムはとても良いです。
ARTI+MESTIERIの2枚目(75年)。


041










クラッシュの「コンバットロック」(82年)。
紙ジャケ&リマスターで再購入。


042










デイブ・エドモンズの90年作品。
原点回帰でポップなアルバム。
ジャケも陽気な感じでステキです。


044043










さいきん見つけた素敵なバンド、
フォトメーカーのベストと78年作品。
ラスカルズとラズベリーズのメンバーが結成、
アメリカンポップスのいいとこ取りのツボな音。
 

045










ジミヘンの70年、最晩期のステージ(2003年発掘音源)。
ブックレットに映るジミヘンの、
髭を剃りガリガリに痩せた超然とした容姿に衝撃。
ビリー・コックスの控えめながらグルーヴィーなベースが、
叶わぬまま終わった70年代ジミヘンの手がかりのひとつであったのだな
となぜか唸った。 


048










グリーンスレイドの3枚目(74年)。


049










レコードでしか持ってなかった
クロスビー、スティルス&ナッシュの1枚目(69年)。
次作、ニール・ヤングを加えた「Deja vu」に比べると
和んだ空気を感じるのは先入観でしょうか。


050










クロスビー、スティルス&ナッシュのスティーブン・スティルスを
中心に結成されたマナサスの2枚目にしてラストアルバム(73年)。
軍人を父親に持ち、幼少期にラテンアメリカを転々とした影響で、
ラテン音楽への造詣が深いスティルス氏の趣味が反映された
ラテンフレイバー多めの大好きな音。


051










ランディー・ニューマンの70年作品。


052










ジャッキー・デシャノンの75年作品。
フォークからアーバン路線へ変化してる途上みたいな音。
そこはかと漂うカントリーな空気が秋には似合うのだ。


053










これは大発見。
ペギー・リプトンという女優さんが発表した68年作品。
と考えると中庸で当たり障りの無いソフトロックあたりを
演ってるのかなと想像してしまいがちですが、
ローラ・ニーロなんかに共通する
センスの良いブルーアイドソウルで、
実際ローラ作品やゴフィン&キング作品も数曲ずつカヴァーしています。
(解説によると、ローラ・ニーロと親交があったらしい)
しかも自作曲も素晴らしい出来。
古さを微塵も感じさせないのです。
いや〜、天が二物を与えたパターンですね。


054










娘さんが「1000年女王」のテーマを歌ったりと、
日本にちょっとゆかりのあるニール・セダカの
1974〜1980年までのベストセレクション。
1曲目の“Laughter In The Rain”も日本人なら
みんな大好きな曲でしょっ。 


055










マイケル・ジョンソンのベスト盤。
ウエストコーストな香りもただようAORです。


056










エミルー・ハリスのCD4枚+DVDのボックス。
デザインも凝ってて音楽愛に溢れています。


057










ラブの大名盤をリマスター+ボーナス付きで再購入。


058










REOスピードワゴンの73年作品。
70年代後半にブレークする以前の、
どっちかっつーとサザンロックな内容。
ヴォーカルがケヴィン・クローニンになる前で、
悪くはないですがつかみどころのない内容。


059










AORのメジャーどころ、
ジノ・ヴァネリの90年作品。
日曜に寝起きで車でも洗ってるような
冴えない格好のジャケとは裏腹に、
粘着質なヴォーカルでア〜バンな世界観を構築。


060










バーン・アンド・バーンズの81年作品。
AOR超名盤を、夢の世界初CD化らしいです。
 

061










ニルソンの3枚目(69年)。


062










カーラ・ボノフの77年作品。


063










ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの3枚目(69年)。
だいぶ昔持ってたような気もするけど、
ろくに聴いてなかったので再挑戦。


064










アレサ・フランクリンの4枚目(68年)。
黄緑を基調にしたジャケットがマペットを連想させる。


065










スピナーズの75年作品。


066067










パーラメントの74、75年作品。


068










ジャ―メイン・ジャクソンの89年作品を、
FUNKEY TOWN GROOVESというレーベルが
ボーナス曲をたくさん加えてリイシュー。
 

069










プリンス・フィリップ・ミッチェルの78年作品を
ライノからリイシュー(2007年)。
ケースが、最近良くあるタイプの、
割れたら取り返しのつかない例のヤツです。


070










何かのお店で流れてて「おや?良いな」と思って以来、
ちゃんと聴いてみたいな〜と思っていた
ローランド・カークの69年作品。
ジャズを中心を据えつつ、ブラックミュージック全般を網羅する音楽表現。
レココレを読み始めた頃に
彼に関する連載があって、なんかスゲー人っぽいという
イメージはずっとあるのだ。


080










ジョン・アバークロンビーというギタリストの75年作品。
のちのビル・フリーゼルに通じるような幻想的でねじれた音。


081












香港〜シンガポールあたりで流通されたっぽい
テレサ・テンの2枚組ベスト。
日本の楽曲の中国語カヴァーや日本楽曲が大半で、
選曲の傾向から彼女があちらでどのような存在なのかを
ざっくりと知ることが出来る。
恐らく日本で彼女を俯瞰する2枚組のベストを組むとすれば、
一枚は日本人向けの楽曲、
一枚は台湾や中国向けの楽曲となるはずで、 
多分どの国から見ても自分の住む国を含めいろんな国で活躍した歌姫という
位置付け、エキゾチックな存在なのだなーと感じた。


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2014年09月25日

TIS展、続報。

壁を塗る





























絶賛開催中と思われますTISへの出展作品を紹介したいと思います。

テーマが「おはこ、得意分野」とのことで、

要は好き勝手描いて良いということだったようですが、

若干曲解&拡大解釈のような気もしつつ、

年始から作業をはじめ、結局いまだに完全には終わっていない

リフォームについて描きました。

なるべく手早くローコストで綺麗に仕上げることにこだわった結果、
取り憑かれたように壁を白く塗り固めることは、

この絵を描いた初夏の時点では確かに
「おはこ、得意分野」だったのです。 
というよりこの頃は引っ越しを前後しており、
壁の塗装を完了しないことにはすべての作業が前に進まない中、
まさに夢の中でも壁を塗ってるような切羽詰まった状態。
そんな状況も手伝って、結果こんな絵になってしまった気もします。
絵の中でもペンキを塗ってしまったわけです。
振り返ると妙な心理状態だったな〜とシミジミ。
 


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2014年09月18日

描きました。

SSSSS



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2014年09月15日

TIS展が始まります。

2014-450px






































TIS展が始まります。
私も相変わらずそ〜っと参加しています。
以下はTISホームページからの転載です。

1988年に、日本のイラストレーションをリードする作家達によって発足した東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)は、
昨年25周年を迎え、会の顔・ロゴマークも一新しました。

毎年おなじみをいただいているTIS会員による展覧会は、
それぞれの最も得意とする技で「イラストレーションの今」を網羅する楽しい展示にいたします。

次の四半世紀をスタートした、新しいTISにご期待ください。



  • 2014年9月16日(火)〜 10月9日(木)
  • クリエイションギャラリーG8
    〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL 03 - 6835 - 2260
  • 11:00 〜 19:00
  • 日・祝日休館
  • 入場無料

主催:東京イラストレーターズ・ソサエティ

協力:クリエイションギャラリーG8

用紙協力:株式会社 竹尾



展示内容

イラストレーター176人による新作イラストレーション176点を展示・販売。30×30cmの正方形に描き下ろします。
※下記の作家の作品は、希望により非売とさせていただきます。
伊野孝行 北村 治 北村 人 矢吹申彦


作品販売価格

1点 35,000円(額代込)
※非売作家は、決まり次第ウェブサイトに掲載いたします。
※お支払いは現金のみとなります。クレジットカードのご利用はできませんので予めご了承ください。


今回の展覧会の販売価格は、ファンの皆様が個人的に購入される場合が多いこともあって、一般にとりわけお求めやすい価格設定となっております。作品の所有権と著作権は基本的に別個のものであることと併せてご理解くださいますようお願い申し上げます。


販売に関してのお知らせ

初日オープン時の作品販売についてはクリエイションギャラリーG8のサイトをご覧ください。



●オープニングパーティー

9月16日(火) 19:00 〜 20:30


●クリエイティブサロン

10月6日(月) 19:10 〜 20:40

テーマ:イラストレーションの可能性

出演/スージー甘金、斉藤美奈子ボツフォード、ヒロ杉山、薙野たかひろ(TIS会員)

進行/都築 潤(TIS会員)

会場/クリエイションギャラリーG8 入場無料 要予約(TEL:03-6835-2260)


●TIS夜店

9月26日(金) 18:30 〜 20:30

会場/クリエイションギャラリーG8 入場無料

※出品作家が売子になって1日限定の夜店を開店いたします。レアなグッズや本など、作家本人からご購入いただけます。お気軽にご来場ください。
※夜店の出店作家は、決まり次第ウェブサイトに掲載いたします



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描きました。

1409album-pickup






































引っ越したマンション5階の窓からは公園とグランドの中間みたいな広い空間が見える。
大きな木がたくさん植えられていてなかなかの眺めなのだ。
お盆も近づいたある日、ここを会場に盆踊りが行われるとのことで、
提灯、やぐら、出店なんかが手慣れた様子で設置されていき、
あっという間に祭りの様相を見せ始める。
そして日が陰り始める黄昏時、
どこからともなく浴衣姿をふくめた人たちがぞろぞろと集りはじめ、
中央のやぐらに置いた和太鼓がドコドンと打ち鳴らされるとともに
おもむろに祭りが開始を告げる。
毎年の恒例行事らしく、みな小慣れた様子なのである。
この和太鼓は、祭りのふた月ほど前から練習がはじまっており、
静かな午後の昼下がりにへたくそな太鼓の音がいやでも聴こえて辟易していたのだが、
春先にプログレのような変な鳴き方をしていたうぐいすが
初夏が近づく頃には綺麗に「ホーホケキョ」と鳴けるようになるのと同じく、
祭り間際にはだいぶまともな音色が聴こえて来ていた。 
喧噪と屋台から漂う焼きそばの匂い、
東京音頭、千葉ご当地の音頭、きよしのズンドコ節(これが一番盛り上がる)で
やぐらを囲むように踊る様子を眺めるうちに、
文字通り高みの見物を決め込んでいた我々も
いそいそと祭りへと繰り出すのであった。



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描きました。

「D菩薩峠漫研夏合宿」第12回





















「D菩薩峠 漫研夏合宿」連載12
  藤野千夜・著


20140827











「波/9月号」(2014年  新潮社)


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描きました。

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2014年09月10日

描きました。

DFD


































sssssss



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2014年09月03日

CD買いました。

音楽がデータで売り買いされる時代に言うのはちょっと恥ずかしいのだけど、

リマスターやボックスセット、ひいては音楽書籍は楽しい♪

すっかり耳に馴染んだ音楽に違った視点を与えてくれることで、

大好きな名盤たちに再び新鮮な気持ちで向き合えるから。

そして圧縮データで軽く消費するのが惜しいからこそ名盤なのだ。

普段はケチケチと白湯をすするような生活でも、

こういうところへの財布のヒモはゆるかったりする。

前回書いたように、主にラジカセで音楽を聴いてるのだが、

ラジカセで聴いてもハッキリと違いのわかるリマスター音源を聴くのはドキドキなのだ。

てなことで、以下のCDを買いました。


名称未設定 1










キング・クリムゾンの「RED」40周年記念2HQCDエディション(2枚組)。
いくつかの仕様がでてるようですが、
リマスター2種とボーナストラックが入った日本盤を買ってみました。

そもそもこのアルバム、高嶋政宏さんを「スターレス高嶋」と
名乗らせてしまうほどの名曲“スターレス”を大団円として、
全編がとてつもないカタルシスのかたまりなのはもはや常識。
私も20代中盤あたりで突如ハマってしまい、
これを超えるカタルシスを探し求めて第一次プログレマイブームが訪れ、
結構な数の怪しげなアルバムを買い漁ったのだが、
結局このアルバムを超えるブツには巡り会えなかったりしたのだ。
(結局その前から聴き馴染んでいたジョン・ウェットン在籍期のキング・クリムゾン、
EL&P「タルカス」、YESのビル・ブラッフォード&スティーブ・ハウ在籍期、U.K.の1枚目、
ソフト・マシーンのアラン・ホールズワース在籍期、ルネッサンス「燃ゆる灰」、
カーヴド・エアー、チェルヴェッロ「メロス」、ピンク・フロイド「狂気」あたりが
格別に良いな〜という普通の結論でマイブームは終息した)

そして遂に耳を傾けるわけなのだが、いままで1988年リイシューの
「CDはレコードに比べてノイズがなくて音が良い」くらいの認識がまかり通った時代の
盤を聴いて来ただけに、音のレベルの高さにさえ「おお〜」とか思ってしまうのだが、
さらに各パートの音の分離がかなりつっこんでなされてるように思えた。
とくに2枚目の2013年度版ステレオミックスは音のかたまりをほぐしたようなラフな印象で、
ミュージシャン各人の奏でるフレーズ一つ一つ、まさに技術と閃きの連なりを
武骨な男が繊細な手つきで編み込んだ極小の織物のような、
二度と再現不能&奇跡的な構築美を再確認。
全体ではラウドな印象のなのに、
一つ一つの音に聴き及ぶとノイズひとつとってさえ無駄なフレーズが一切ないという驚き。
ボーナストラックの「トリオ・ヴァージョン」もそれを裏付ける内容でとても感動的だった。
ああこの素晴らしさを伝える文章力と音楽知識が欲しい。
にしても解散を前提に放ったアルバムが「レッド」(限界点)とは。
そしてこの40年前に放たれた絶望をじゃがりこを食しながら聴くというアイロニー。 

ちなみに音楽に詳しいひとは全く違う認識かも知れません。
あくまでいいかげんな私見です(汗)。



SSS











スミスのライノUK発のボックスセット(2011年リイシュー/8枚組)。

白い箱を開けると紙ジャケ仕様のアルバムが入ってます。
ライノといえども紙ジャケの精度は日本製にははるかに及ばない感じですが、
レコードリリース当時ジャケに貼られてたシールもちゃんと貼られてたり、
封入されてたポスターがミニチュアで入ってたりで密かに芸が細かいです。
これまた古い仕様のCDで聴いて来た愛しいアルバムたちなので
良い音で聴けて嬉しいのだ。



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2014年08月02日

描きました。

1408album-pickup






































手前に描いたラジカセ(カセットは付いてないがそうとしか言いようのないもの)
は、我が家の愛機 東芝「CUTE BEAT」をモデルに描きました。
ラジカセはとにかく最強なんですね。
電源か電池さえあれば何とかなってしまうのがラジカセですから、
今年の引っ越しに伴うリフォーム時に大活躍したのは言うまでもありません。
そういえば中学1年、基礎英語を聞くとうそぶいて買ってもらったラジカセも
「CUTE BEAT」だったな。むむむ。
携帯用音楽プレーヤー(この言い方も何かですね)全盛の世の中ですが、
ポップスというのはラジオオンエアで一番良く聴こえる音のバランスで
マスタリングされているいうのはまぎれもない事実。
多分いまだにそこが基準なんですね。
MTV以前、ポップスの伝播媒体の王としてラジオは君臨していたため、
曲の長さまでもラジオオンエアの尺度に合わせられてたと確かどっかで読みました。
ということは音楽はラジカセで再生されることで
一番良い音が引き出されると言うことになってしまいます。
例えば突然にカツ丼を例にとるならば、肉も米も調味料も最高級の素材を使い、
一流のシェフが調理したものを高級ホテルの一室で食べたとしても
そんなにおいしく感じないのではないかと思います。
なんでってア〜タ、たかだかカツ丼ですからね。
ただ、そのたかだかカツ丼よりもうまいものが他にあるかというと
なかなかなかったりするわけで。
ええ、ええ。
カツ丼もポップスもそこそこで楽しむことが重要なんではないかなと、
そこがポピュラー・ミュージックたる所以なんではないかなと、
え〜、てなわけでラジカセが最強なんじゃないかということで
今日のところはご勘弁を。
 



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描きました。

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描きました。

ポット






































sssssss



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描きました。

「D菩薩峠漫研夏合宿」第11回





















「D菩薩峠 漫研夏合宿」連載11
  藤野千夜・著

  陸奥A子先生へのオマージュ、
  いやいや、ただ単に好きが高じてこうなりました。

20140728











「波/8月号」(2014年  新潮社)



ishiyamayoshihiro at 22:49コメント(0)トラックバック(0) 

描きました。

「D菩薩峠漫研夏合宿」第10回






















「D菩薩峠 漫研夏合宿」連載10
  藤野千夜・著


20140627











「波/7月号」(2014年  新潮社)



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ホームページを閉じますのお知らせ

これまで開設していた「石山好宏イラストレーション」という
個人ホームページを一旦閉鎖しました。 
WEBソフトを使いこなせず、パソコンの買い替え時にうまくソフトを
移行出来ないままいつか再構築しようと考えていましたが・・・くじけました。
この心境を
踊りで表現するなら・・・こんな感じでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=dG-GRWD_DWQ

今後はTIS(東京イラストレーターズソサエティ)の個人ページ
中心に据えて行きたいと考えております。
これまでお楽しみいただいていた方には申し訳ありませんが、
 何卒よろしくお願いいたします。 


ishiyamayoshihiro at 17:53コメント(0)トラックバック(0) 

2014年07月19日

引っ越し報告。

6月のはじめにTOKIO千駄木から千葉県花見川区朝日が丘と言うところに引っ越しました。
狭い十字路を通る度に、自転車を一心不乱に繰り
一時停止もせずに大きく弧を描いて通り過ぎるばあさんに出くわすような、
良くも悪くも下町的な喧噪から解放され、
ようやく慣れ親しんで来た新天地で、草木がサワサワと揺れる音と小鳥のさえずりをBGMに
ベランダでコーヒーをいただいたりする日々を送ってます。


千駄木の前は蔵前というところに住んでいて、
そもそも地元山形からヨワイ34にして絵の勉強をするため一念発起、
脱サラしてTOKIOにやって来たのがちょうど6年前の今頃と考えると
なかなか流転の人生なのだ。


花見川区朝日が丘というところは、多くの首都圏郊外と同じくTOKIOで働く人々の
ベッドタウンのようで、30年くらい前に構想された都市計画にのっとった区画(多分)に、
どこか西洋風な、80年代〜バブル前後に「お洒落だね〜」と考えられてたような住宅が
ずらりと立ち並んでたりする。
まるで首都圏から関東一円に放射状に延びる枝葉の一部、
ここもまた住む人の心の中ではTOKIOなのかも知れない。
などとポエム風に考えてしまうのだ。
その証として東京ディズニーランドも東京ドイツ村も千葉にあり、
人々もこれを許容してるわけだし。


千葉に引っ越して来てむしろ頻繁に考えるTOKIO。

アフリカかどっかの一生涯近代文明に触れないような人たちにも
「都」という概念があるのかどうかは知らないけど、
この「都」という感覚はとても不思議なのだ。  

少なくとも日本の地方出身者にとって「都=東京」には
それぞれ独特の感慨があるような気がする。

個人的には34歳になるまで地元にいたせいか勝手なTOKIO像を作り上げてた節があり、
実際TOKIOに住みはじめて「こんな所はTOKIOじゃない」と
裏切られた気分になったものだ。
テレビ、小説、マンガ、音楽なんかを消化する中で勝手に作り上げたTOKIO像はもはや
現実の東京とは似ても似つかず、現実のTOKIOは地元となんら変わらない世界だったのだ。
そしてTOKIO以外の景色のなかにTOKIOを見いだしてしまうこの矛盾。
ん〜伝わりますかねこの感覚。

(もちろん上京までも姉が目白に住んでたせいもあり何度もTOKIOに遊びに来てたのだが、
その頃はTOKIO MAGICに完全にかかってたんですね)


茶道で言う「茶室」というのは俗世間との区切りをつけるための装置で、
茶室の壁に半端にくりぬかれた丸い入り口は「にじり口」と言うらしい(多分)。
このせまい入り口からうんしょうんしょと中に入ることで
「茶室」という異界へ導かれることになるらしいのだ。

この「茶室」をTOKIOとすれば、それを囲む庭園は現実世界であり、
庭園に立ち「にじり口」越しに垣間見える「茶室」の中を想像することは、
テレビ、小説、マンガ、音楽なんかでTOKIOへのイメージを膨らませる感じと
似てると思うのだ。
もちろん「にじり口」以外の視界のほとんどは現実世界なわけで、
想像には現実世界の要素も入ってしまう。

そして上京という「にじり口」超え(長渕“とんぼ”の歌詞のような)をしてみたら茶室の内部は
四角く無味乾燥で現実的な空間で、多分想像上の魅力的な「茶室」を超えることはなく、
今度は室内から見える「にじり口」越しの借景こそが「茶室」だったな〜とか
思ってしまうのではないか。
余計にややこしくなってしまったがすっかりそういう感覚なのだ。


思ってみればTOKIOにやって来てから本格的に聴きだした
AORや歌謡曲(シティ・ポップ)も、
想像上のTOKIO探しに他ならないかも知れない。
それらの音楽の中には眩いTOKIOが確かにあるのだ。
その辺の収集報告はまたの機会に。



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2014年06月22日

描きました。

表紙と文中のイラストを担当しました。デザインは新井大輔さんです。

img467






































↑帯を付けた状態

IKE01

















↑帯を取った全体

池上彰のやさしい教養講座

池上彰 著(日本経済新聞出版社/2014年)

 



ishiyamayoshihiro at 01:21コメント(0)トラックバック(0) 

描きました。

表紙と文中のイラストを担当しました。デザインは新井大輔さんです。
花粉、マンゴー、銀杏アレルギーの身としては身がすくみつつも、
コーヒーやら砂糖もアレルギーの原因という事実に目からウロコです。

FA01








































↑帯を付けた状態

FA02



















↑帯を取った状態

 その「不調」、あなたの好きな食べものが原因だった?
[遅発型フードアレルギー]


  澤登雅一 著(株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン/2014年)

 



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