QUE

11月12日(土)に久々に下北沢CLUB QUEでライブをやることになりました。

 東京に住んで精力的に活動していた頃は、ホームグラウンドといっても良いぐらい沢山やっていたライブハウスで、バンド解散の年に松崎ナオと即席ユニットを組んで出演(2005年)した以来、実に10年ぶり以上! 自主企画イベントもワンマンも当時はQUEでやる事がほとんどだったし、ずっと帰っていなかった実家に帰省するような、気恥ずかしさと嬉しさで何ともソワソワ落ち着かない気分です。

 今回の企画をしてくれた橋本さん(the MADRAS)が当時やっていたバンド、チューインガム・ウィークエンドともQUEで良く一緒にやったなぁ。 ツーマンの打ち上げで解散をきかされて、それから十数年後、橋本さん活動再開の報をききつけ、そのライブを観るためだけに東京に行きました。 その後、今年札幌で初の対バンを果たし今回の話を企画してくれました。

 他にも、cruyff in the bedroomは自分が上京まもない友達も知り合いも少ない頃、初めて企画イベントに誘ってくれたバンドで、気が付いたら一番長く仲良くしているひとたち。 うちの兄弟喧嘩を一番多く目撃していたのがハタユウスケ氏です(笑)。

 沖野俊太郎さんとは昨年10月、札幌で一緒にライブをやりました。 実はその前まで3年半ぐらい音楽活動から離れた状態だったんですが、「沖野さんが札幌に来るから一緒に出演しない?」というオファーがきっかけとなって、現在のヌルっと動き出した状態に至ります。 あの対バンやセッション企画がなければ、活動再開は遅れていたのかもしれない、と思い勝手に恩人認定している方なのです。

 そして札幌から一緒に行くギター新保さん。今まで彼とさんざん語り尽くしてきた色々なタイミング、きっかけ、出会い、その他諸々、一緒にQUEのステージに立つなんて、人生とはなんと奇妙で面白おかしいんだろう!

 ライブイベントというよりライフイベントみたいな事になってますが、こんな裏側もありつつ、当日はガッと楽しくやります!!


 前売りチケットの予約・お取り置きはメール、メッセージなどなど何でも絶賛受付中です!


『have fun』
11月12日(土)
下北沢CLUB Que

open18:00 / start18:45
前売 \2,500 / 当日 \3,000

出演:
the MADRAS
cruyff in the bedroom
沖野俊太郎&The F-A-Rs
46°halo