2007年03月11日

半分以上が農民の国中国

 全人代の会議でも農村に対する支援が協議されました。
8億が農業従事者とも言われています。
その所得はといいますと十万円をも満たしません。
都市住民との経済格差が今後ますます広がると国家の基盤が揺るぎかねません。
農地は集団所有となっています。(都市部は国家の所有)
一人当たりの耕作面積は広くなく生産効率も悪い。
機械化するにも資本がなく、また資金を借りるにしても銀行は貸してくれません。
郵便局はお金を預けるだけで、貸してくれません。
物権法の改正が議論されています。
農地については個人の所有権が認められるのでしょうか。
個人所有が認めれれると銀行への担保として提供ができ、銀行借り入れが可能となります。ただし、四大銀行の支店は農村部にはありません。
また国や企業が農地を収用した場合には金銭的な保障がされます。
農地が売買されることによって大規模農家が誕生し生産効率があがます。
また一人あたりの所得も向上すると思われます。
この難問を中国政府はどのように解決していくのでしょうか。
注目が必要です。
 ところで、格差社会を放置しさらに広げようとするいまの日本政府。
この国の公的年金制度は信用できません。
定年退職後は年金生活できると信じ社会保険料を支払ってきました。
65歳にならないと支給が受けられないと何の断りもなしに決定されました。
65歳前後で亡くなる方が多い現状。
年金制度は国家的な詐欺行為です。
あてにして裏切られ、泣きをみるのは私たちです。
自分年金をなんらかの方法で作る必要性があります。
私は中国株からの配当金を得るという方法をとりました。
元が切りあがるごとにまた企業が増配することによって年金はふえていきます。
武田薬品は2000年には32円の配当をだしていました。
いまは100円ですので三倍の配当です。
日本株は配当利回りが1%台で千株買うのに何百万円も必要です。
いま私が中国株へ投資している金額で武田薬品は千株も買えません。
ペトロチャイナに16000株180万円ほど投資しています。
今年の予想配当は10万円です。
利回りは5.5%で18年間配当をもらい続ければ原価はゼロになります。
持ち株がすべて利益となります。
増配があればさらに投資資金の回収は早まります。
この配当金をさらに高利回りの株に投資すればさらに投資効率はあがります。
参考にしてください。







ishmrn7586 at 11:07コメント(0)トラックバック(0) 

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