2007年04月24日

H株で電力株が上昇しています

 私が最初に買ったのが電力株でした。
華能国際電力は2004年に16ドルまで上昇して10割無償を実施しました。分割権利落ちが5月で8ドル台に権利落ちしました。そして、そこからズルズルと値を下げ6ドル台になりました。これは安くなったと思い、6ドルで買いました。私としてはかなりの安値で買ったと思い喜んでいました。
ところがそこから鳴かず飛ばずの日々で暴騰する中国株との期待とは裏腹に株価は低迷するばかりでした。電力株と高速道路株を買っておれば間違いないという本のとおりに投資しましたが、含み益どころか含み損を抱えてしまいました。
また、1000倍も夢でもないと言うある本の甘い言葉を信じ赤字会社にも投資しました。ところが買ったとたんに急落。この本は一体なんだろうか、投資のプロが書いた本だろうかと疑いたくなりました。私が買った株は取引停止にはなってはいませんが、その本が薦めていた株で取引停止や上場廃止の株もありました。中国では私企業は信用はなく銀行は充分な資金を融資しません。また私企業の社長も資金を海外へ持ち出すなど反政府的な行動を起こします。株主のことなど考えていません。そのような会社に投資すること自体が誤りです。一日で30%やなかには150%上昇する株もあります。
しかし実態の分からない企業には投資するのは危険です。
いつはしごがはずされるかわかりません。
話はそれましたが、今日、華能国際電力が8ドル台になりました。ということは、2004年の高値で買った人はやっと三年経って買値に戻ったと言うことです。
電力株ですのでこの間配当はあります。
しかし、電力株が低迷していたあいだに5倍10倍になった株もあります。
投資する銘柄で大きな差がでるのが株式投資です。
よく考えましょう。



ishmrn7586 at 21:40コメント(0)トラックバック(0) 

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