閑話休題〜口下手の私のコトバ

更新頻度が格段と落ちてしまい、
それはなぜかというと、
もちろんネタ切れの様子もあるのだが、

彼との付き合いがもうすぐ
丸5年たつというところで、
マンネリ、という言葉がちらついているのを
否定できないからだ。




それでもなお、
以前のような猛進ではないにしろ、
探究し続けていく姿勢には変わりない。


マンネリ突破の秘訣などは、
多くのカップルが追い求めていることだろう。



それはさておき(おいてしまうんかい!)


私は彼のように本を読むことも、
誰かを参考にすることもない。

相変わらずAVなども、
誰とするわけでもない雑談のネタ程度にしか
参照せず。



自らの考えなしに、
他人の書いたSEX指南書やら
他人の行為に興味をもてないのだ。


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SEXについて考える

お風呂の中からこんばんは。

昼寝違えて、首が左に回らないかぼすです。
あいてて。

ここ最近、来場者数が3桁になる日が続いており、なんこ共々、『なぜに(笑)』と首をかしげております。
かぼすは密かに『メアド収集ロボット』が稼いでいるのでは、と考えてたり(笑)

まぁ真実はさておき、ご覧いただける方が増えている事実は我々も非常にありがたく感じておる次第です。
ご覧いただける方が増えている、ということはそれだけの方が何かしらSEXについて、お考えを持っておられることなんですよね。

ブログタイトルにもあるようにこのブログ、我々がSEXを通してどのようにして進化していくべきなのか、どのような進化をしていくのかを綴ったものです。


じゃあその対象である『SEX』ってなんぞ〜?と考えてみました。
あまりにもあまりにも壮大なテーマであるが故、一生かかっても書ききれないだろうし、書ききったとしてもそれは私のSEX感であり、SEXそのものを書き現せたとは言えないと思うんです。



…つまり…


ニヤリ(笑)
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己を知る

こんばんわ。
気がつけばもう31歳。
なんこです。


毎日どなたかが見てくださって
嬉しい限りです。


突然浮かぶのですよ、記事にしたい考えが。


今回はズバリ「巨根伝説」です(笑)



男性はドキドキのお話ですね(^^;




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勝って兜の緒を締めろ

お久しぶりです。

かぼすと申します。
このブログの副管理人をやってますm(_ _)m
主は『なんこ』と言いまして私のパートナーであり、このブログの主宰者であります。

最近、いやにアクセス数が伸びてるので、自己紹介させて頂きました。


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閑話休題〜性の深淵は

セックスを真剣に考えるようになってから、
いかに自分が今まで
物事を表面でしか見てこなかったかが
すこしわかった気がする。


セックスは
テクニックでもなく
心でするものでもなく


そうやって切り離せるものではない。


切り離したほうに
偏って語るのは
つまり「逃げている」のかもしれない。


技術にこだわるのが
キライだったり
面倒だったり
うまくできないからといって
「セックスで大事なのは心」
と言い切ってしまう。


相手の心を読み取れないから、
自分の技術を試したいから、
テクニックを妄信しているから
「感じさせるにはテクニック」
と決めつけてしまう。


私たちは、どちらも必要であると思うし、
切り離して考える段階はとうに過ぎている。


セックスの魅力は
肉体的・精神的快感、そのどちらも得られた時、
生まれてきてよかった!と思えること。
この人と出会えてよかった!と思えること。

感謝して感動する。
そこまで含めて「感じる」のだ。



私が絶頂を迎えるときに
時たま涙を流すが、
それはそういうことなのかもしれない。




抱かれたいムード

ご無沙汰しております。
ようやく更新。

なんこです。

PCでログインするのが久々で、
livedoorもだいぶ様変わりしたのですね・・・


歳とるなぁw



さて、毎度のように、
前回の記事はさておき状態で一気に書き上げます。
皆様、なにとぞお許しください(笑)



本日は「ムード」についてです。


あまりムードというものに
触れていなかったなぁ・・と思いまして。
まぁ、考えるきっかけがあってこそ、ですけれど。



かぼすとの付き合いも「長い」といえるほどに
なりました。
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「エチー研究所」論

こんばんは、『進化し続けるための記録』の一般人、かぼすです。
なんこ記事その2はもうしばらくお待ち下さい。

流れをぶった切るお詫びに、ここで昔々のなんこの書き出しをご紹介。

----------
こんばんは。
昼間から鼻がむず痒かった原因が判明したなんこです。

一句よんじゃう

米粒を
隠していたぞ
鼻の奥
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やっぱりなんこは普通じゃありませんwww

そんな「なんこ」と「かぼす」がこのブログにて性を語るきっかけとなった出会いがありました。 続きを読む

自分が自分であるための〜その1

こんばんわはは。
ぷっすまの撮影現場に居合わせたなんこです。



私は映ってないですよ。



今回は自分のために書いておきたかったので、読者様に於いてはその辺を踏まえてお読みいただければ、と思います。




まず、私という人間とセックスという行為の関係は何なのか、といったところから始まります。



この2、3ヶ月、彼とのセックスがあまり満たされないものになっていました。
現在もやや尾をひいている感じです。


いくらあれこれ手を加えても、話し合ってもなかなか解決には至りませんでした。


「したいのにいざセックスしても楽しくない」


そんな状態でした。


このままではセックスレスになるのでは…と危惧したのも事実。


彼に於いては、「疲れているから」と理由づけていて、ならば疲れを取ろうという方法で解決を図るばかりでした。



その時その時では、2人で快感に喜びもするのですが、私は事が終わるとなぜか虚しい。虚しさが残りました。



それから何度か、行為の最中に中断してしまったり、彼に不満をぶつけてしまったり。
果てには、普段の生活まで虚ろなものになってしまいました。



裏をかえせば、
私にとってセックスが、自分で思っていた以上にとても大切なものだったと云うことでしょうね。


生活そのものにまで影響してしまう…
セックス依存症なのか?と考え込んでしまったり。


でも、誰でもいいわけではない。セックス出来ればいいわけではない。


そして、なぜ私は彼とのセックスをこんなに愛しているのか、という疑問に辿り着きます。



そして一つの答えがふっとどこからか与えられました。


「愛する人とのセックスが、私のアイデンティティだ」


つまり私が私、自分であることの証明であり、
愛しているからこその行為であり、
求める・求められることで私自身の存在を確認しているのてす。


そして、それはきっと誰もが―
求め、求められることを望んでいます。
様々な行為を通して。



私の場合、セックスが一番それらを実感できることなのかもしれませんね。みなそれぞれの答えを持っているでしょう。


あなたが日本人だとするアイデンティティは何かと問われたら、
お米を食べることだとか、言葉だとか、様々な答えがあるように。



だからそれが無いと―うまくいかないと、私は自分を見失うのです。
私自身はおろか、
彼にさえ認識されていないような感覚は、
実に耐え難いものでした。

再起

蝶お久しぶりっこです。
かぼすです。

なんこはおそらくロタウィルスに感染してしまい、
非常に厳しい状況です。

そんな中、なんこ記事にアンサー記事を。

私の敵。
それは、疲労と怠慢です。

なんこが
「ぽつりと置き去りにされた感覚に襲われてしまう。」
こうなったのは、おれとなんこの疲労が原因だと思っています。

下期の始まり、10月からつい先週まで波はあるものの、
ずーーーーーーっとばたばた気忙しい日々が続いていました。

体力的にもけっこうきてましたが、やっぱり疲れていたのは精神面。

何をするにも億劫で仕方がありませんでした。

当然、セックスに対しても後ろ向きな気持ちになっていたのは否めません。


そんな中、先日のXmasイブ。
久々に温泉に行ってゆっくりしました〜。
私は、足裏マッサージ。
なんこは、エステ。

とっても疲れが取れました。



その日のセックスは、本当に久しぶりに充実したものになったと自負しています。

やっぱり疲れてたんすね。

疲れって…
セックスの大敵ですね、ホント。

自分じゃそーでもないと思っていても、疲れってのはまとわりついてなかなか離れないものです。
こいつなんとかせにゃいけません。

当たり前、月並みな言い方になりますが、
「気力・体力を充実させないとよいセックスはできない」
といったところでしょうか。

気力・体力がみなぎっているうちは、多少の疲れなんて関係ないかもしれませんが、
多少なりとも老いてきた私には、コンディションをいかに保つかというのが、
今後の課題になりそうです。


「縄のより目がほどけてきてしまったような…」

これを元に戻すのは、並大抵のことじゃありません。
が、私はやはりなんことともに性の悦びを共有したいのです。

2009年は、このことを念頭に置き、なんこと向き合って行きたいと思います。

では、皆様。
よいお年を。

閑話休題〜近況

セックスボランティア記事が滞っておりますが、改めて投稿したいと思います。



以下本文



底なし、あるいは天井知らずと思えていたが、やはり何事も限界はあるのだろうか。


セックスに関してだが、彼にそういった類のことを話しにくくなってきた。
無理やりセックスの話題をふるも、逆に恥ずかしくなってしまい盛り上がることなく自分て取り下げてしまう。



セックスしたい、と言ってはみるものの、反応が怖い自分がいる。
いずれ

「したい、と言えない側の人間」

になるのだろうか。


根拠など何もないのに
ぽつりと置き去りにされた感覚に襲われてしまう。


性に対する感性が鈍くなったのを自覚した。


縄のより目がほどけてきてしまったような…





時間がたてば、また元に戻れるだろうーというのは多分もう…



まぁ今までたくさん素敵なセックスをしてこれたこと、これだけは事実。



今後はゆるりゆるりと
過ごしていこうと思う。
何でもどうぞ♪
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