きみまちカヌー倶楽部

                                                    

昨年から計画を練り上げてきた、倶楽部として初の遠征ツーリング

十和田湖は
   水がチョーきれい(透明度で5本の指に入る)
   湖のまわりの外輪山もチョーきれい(だって国立公園だもん)
   ヒメマスがまたチョーチョーうまい(マス属・サケ属のなかで最も美味)

そんなにいいなら1泊2日でやろー、ということになり、
6名が1泊、他の6名は翌日参加ということになったのだ。

全員分のカヌーをトラックに、
全員分の釣り竿、冬の間に手作りした仕掛け、小道具、
宿泊組のキャンプ道具一式、その他もろもろをワゴン車に押し込み、
鼻息も荒く、意気揚々と出発したのだった 


            しか~し
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          ヒメマスの遊漁券を買ったとたんに、雨がバシャバシャと。
          ヤフーの予報に雨はなかったじゃないかー。
          待っていても上がる気配もなく、テントを張れるような状態でもなく、
          探しまわって見つけた公園の東屋に避難。

            釣りもできないので、ここを一夜の宿と決め、あとは飲むのみ。
            飲むうちに釣りのことなども忘れ、いい気分で盛り上がる。
            そのうちギターで歌ったり。
            エ? ギター持って来たのー?
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            ま、そんなこんなで、めでたく熟睡。 ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆                    



二日目、
まだ雨はやまない。

泣く泣く、翌日参加組に「今日は中止」の連絡を入れる。
朝飯食って、テントたたんで、荷物片づけて、
じゃ帰るかーというころに雨は小降りになり、そして止んだ。



          浮かんでみました。
          釣り竿も垂らしました。
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          釣れない
          誰にも・・・
          当たりすらない・・・



ワタクシ、ここには何回も来ているが、
ボウズ(1匹も釣れない)ということは、一度もなかった。
なのに、なぜ?
時間と金もかけて、鼻息荒く、みんなをここに連れてきたのに。
1人より多人数のほうが絶対釣れるはずなのに。
どうして・・・!?




          帰る途中に知りました。
          ゆうべ10時頃、我々がすっかり酔っぱらっていたころ、
          震度4の地震があったとのこと。
          地震の翌日は魚は釣れないとのこと。
          予報にない雨にたたられ、そのうえ地震まで。

          かんべんしてくれー!




今日は親子3組の参加です
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誰かがシャボン玉で遊びはじめました
これが、川の上だとなかなかいいんです。
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川に落ちてもすぐには割れないんです。
ちょうどいいそよ風に吹かれて、
空中と川面をただようシャボン玉が幻想的でした。
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今日は親子10組の参加となりました
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ひとしきりカヌーで遊んだ後は、思い思いに川遊び。
小魚を追いかけたり、
こわごわ首まで水に浸かってみたり。
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こちらは、パパが一番楽しんでるみたい。
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また来年、みんな来てねー。





6月5日、
北国秋田も、ようやくシーズン突入です。

4年ぶりに隣町の素波里湖に行ってきました。
快晴、無風。
これは、だれの行いが良いからだろうか? (少なくとも私ではないな・・・)
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Mr.アルプス氏の新艇、「ジョーズ号」
するどい歯がキラキラ光っている。
こわーい顔で睨みをきかせ、ツーリングの安全を見張ります。
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こちらは天神工房の人情職人・キョーイチ氏と、愛犬のクウちゃん。
クウはカヌー経験豊富。舟の上でも全く落ち着き払っています。
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       奥の深ーい入り江を探索。
       ちょうど藤の花が満開!
       そして、カヌーでしか見ることのできない滝! 洞窟!
       「いいねー」、「来てよかったー」の声が相次ぐ。
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お隣のカヌークラブ、「カヌーシーダ秋田」の小林会長さんも飛び入り参加してくれました。
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波もなく穏やかな湖面。
そよ風に、舟がわずかに揺すられて、
あー、いい気分。
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       こんなロケーションなんです。
       奥の山は藤駒山。
       さらにその奥には白神山地が延々と続いているのです。

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お疲れー。
20名と1匹の参加でした。
さあ、トラックに積んで、工房で片づけたら、
反省会(倶楽部総会)だー。

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       会員からの差し入れ高級酒を味わいながら、
       今年1年の抱負を思い思いに語り合い、
       楽しく、楽しく、夜は更けていきました。
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11月1日、
今年最後の月例ツーリング、
そして納会です。

          
          スタート地点、
       阿仁川に、子阿仁川が合流するきれいな川原です。

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今が盛りの紅葉
その下を流れていきます

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途中の中州で一服
よもやま話に話しが咲きます


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          少し寒い11月の川原。
          差し入れのホットコーヒーが
          体に染みる~。







       これ、応急のブーツなんですヨ。
       長靴のない彼女のために、誰かがレジ袋をブーツにと提案。
       結構いけたみたい。
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ヤッホー!

この寒空のなか、
果敢に荒瀬に突っ込むツワモノ・キョーイチ氏。
前席では愛犬がビビッている

そして舟の中にはザンブザンブと水が・・・。

ここは、このコース一番の難所「たたらの瀬」



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ツワモノでない、普通の会員の皆さんは、舟を持ってポーテージします。(危険個所をやり過ごす)











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そんなこんなで、
無事、天神川原にゴールです。
















そして納会では、BIGなお祝い事が。
会員の結婚
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春のシーズンスタート時に続き、今年2回目の結婚のお祝いなんです。
きみまちカヌー倶楽部に入れば、
きっと、いいご縁にめぐまれますよー。


   何しろ ”きみまち” だもの  
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2015、きみまち二ツ井マラソン
今年も川の上から応援します

恋文のまち・ふたつい
ピンクの街宣カーが走ります。
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「さーやるぞ、集合!」
今年は少数精鋭、5名で応援します。
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     「WELCOMEふたつい」のでっかい横断幕、

     過去2年、木の枠に貼り付け、
     ランナーからもよく見えるようにとカヌーの上に乗せたものの、
     風に流され、舟ごとひっくり返り、
     いつも我々の足を引っ張り続けてきた。
     反省を踏まえ、今年は木枠をやめて幕だけ流れに浮かべてみました。
     苦節3年、ようやく日の目を見ることに、ウウ・・。
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トップを争う方々は応援に応える余裕などありませんが、
先頭から離れるにつれ、私たちの応援に手を挙げて応えてくれます。

こちらも嬉しくて、ついつい応援する声に力が入ります。
最後のほうなんか、タイムを全く気にしていないから、
話をしていくランナーもいますヨ。
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こんな感じです。

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              快晴、無風。
              走る人も、応援する人も
              気持ちの良い、秋の一日でした。


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