2012年11月25日

【ピアノのおけいこ】Op.1541 * 自惚れというエッセンスを。

 もちろん、傲慢な音ではNGですが
 発する音には、自信と「良い意味での自惚れ」がないと
 魅力的な音には、ならないな、と思うのです。

 自信のある音って、とうぜん、中途半端な練習では出せません。
 

 ストイックなまでの練習量の「裏打ち」があって
 やっと、恐怖心のような不安から、少しだけ距離を持てる。

 そう、ほんの少しだけ、離れることができるわけです。

 その恐怖心のような不安をいだきつつ(苦笑)
 自分の音に覚悟と自信を持って、発していく・・・

 そのときに、自惚れも必要だな、と。

 これは、まったく根拠のない自惚れでOK!

 端から見て、ちょっとナルちゃん(ナルシスト)入っているかな〜っと
 ほほえましいレベルが、理想。

 これがないと「味も素っ気もない音楽」になってしまう、と思うのです。


 大人になると、どうも謙虚になるのか
 この部分が、とっても不足しているように感じます。

 思ったように練習ができなかった。
 なんだか思うように指が動かない。
 一生懸命練習をしても、現状維持がやっと・・・
 こんなレベルでは、みんなに迷惑をかけてしまう。

 ・・・自己反省?な部分は、できなかった言い訳と同じくらい
 いくらでも出てくる。

 歳を重ねるにつれて、なんだかとっても自分に厳しいです。

 でも。。。
 自己反省ばかりでは、伸び幅が狭いと思うし、第一、面白くない(笑)

 ぜひ、「自惚れ」というエッセンスを
 ほんの少し、音の中に加えてみてください。

 そう、根拠のない自信と自惚れ・・・


 きっと魅力的な音になると思う。

 そして、その音は、あなた独特のカラーを持った音色であるはずです。


「自惚れ」の正しいニュアンスをこばさないようにと
全文参照してしまいました。


ボクのために書いてくれた言葉


そんな気がしております
(それって根拠のない自惚れ・・・)


傲慢な音ではNGってところと
ストイックなまでの練習量の「裏打ち」ってところは
つい、すっ飛ばしてしまうのですが
ボクに足りないのは繊細さと練習量ってことは
ジュウジュウ承知の上です

あえて

自惚れというところにフォーカスしたいです

声を出すとき
音を出す瞬間

練習不足のままで出すと
どうしても小さく自信なさげな
か細い遠慮がちな音になりがちです

きっと誰もそんな音は聴きたくない
ヘタだろうが練習不足だろうが
ここに立ったら思いっきりやろうよ
そのための自惚れなら
誰にも文句は云わせないぜ
という事なのかなあと思うのです

根拠は・・・

まったく根拠のない自惚れでOK!

isigoro at 16:33コメント(0)トラックバック(0) 

2011年06月24日

007名古屋商法【0​08号釘山氏】佐野元​春

『ディランは歌詞はすばらしいし、
 曲もすばらしいけど、まず魅かれるのは、
 針を落として、あの声の質、
 僕の心臓を手でつかまれるような、
 あの感じが好きだな』

「詩は街路に書かれた落書きです。
 実際、公衆トイレの中に書かれた落書き、
 あの”FUCK”という落書き以上に
 パワフルな詩はない、と、ボクは思っています 。」

「自分が思い描いている街があって、
 そして実際の街がある。
 そこにイメージの断層ができ、
 それを埋めるために僕は詩を書いているんです 。」

「聴き手と暖炉の前で対話できるような
 曲や詩を書きたいと思っているんだ」

*「僕の魂はダイジョウブか?
  飛ぶための羽はきちんと手入れしてあるか?」

by佐野元春

あなたの魂は大丈夫ですか?
飛ぶための羽はきちんと手入れしてありますか?

そもそも羽はあるんですか?


佐野元春の言葉を紹介してあって
それにググっときました。

そもそもボクに羽はあるのか…

認識できないものは
存在しないと同じだからなあ〜


isigoro at 12:51コメント(0)トラックバック(0)名古屋商法音楽 

2011年05月13日

〜 「えのさん流MBAセミナー」  20秒で掴む核心 〜
「第4講 事業戦略」 アコーディオン戦略       VOL.199
まず、三倍の規模になったものとして、売上、粗利益、商品、社員等々をイメージする。
そして、そこから社員だけを三分の一、すなわち現在と同じ人数に減らし、
その未来の事業を運営するとする。今の社員はきっと同じ仕事にはならない。
事業戦略は、枠組みをつくることから始まる。
その枠組みは、「今の事業×何倍」という図式になりがち。
前記の方法の他にも、「売上を増やさず利益だけを上げる」
「現在の商品をすべて捨てたら」「現在の得意先がすべてなくなったら」など、
事業戦略を組み立てる前に、頭を柔軟にする時間も大切になる。


頭を柔軟にするのも程がありますね〜

と、否定的なリアクションにもなりますよ

だって、とても出来ると思えない…


「現在の商品をすべて捨てたら」

「現在の得意先がすべてなくなったら」


まあ、ここまで柔軟に考えられたら

気持よく

いろんな事を考えられるかも

isigoro at 12:20コメント(0)トラックバック(0)eの素.comビジネス 

2011年01月22日

【ピアノのおけいこ】Op.1539 * 何を残したいか。
 それには、生徒たちに「何を残したいか」を常に考えること、です。

 4歳の生徒に、10歳の生徒に、15歳の生徒に、36歳の生徒に・・・

 自分は、何を残したいのか。
 自分は、何が残せるのか。

 これらを考えていない講師のレッスンは、たぶん
 「弾けること」、「弾けたこと」だけを重視したレッスンだと思います。

いちばん大切なことっていつも忘れてしまうんですね

おまけにムズカシすぎて

技術は手応えがあるので
ゲームのように楽しめるし
ワカリヤスイけど

目に見えないもの
見ようとしていないもの
ってゆうのは
歓びや哀しみを感じる心でないと
受け止められないのかもしれない

そんなわけで何かを残すって
モノやコトしか考えられなくて
なんだか淋しかったのですが

誰かの中に残すことができれば
生き続けることなのでしょうから
これは淋しくないかも
と思うのです。

isigoro at 13:54コメント(0)トラックバック(0)ピアノのおけいこ音楽 

2010年11月07日

「第9講 マネージャー」 長所を集める  VOL.011
 ひろしは料理はうまいが無愛想。ひとみは愛想は良いが料理下手。二人ともお店をやったがうまくいかない。そんな二人が一緒にやると、料理はうまいし接客もいいお店ができあがる。お互い長所を認め合って更に伸ばせばもっと素晴らしいお店になる。
しかし、相手の短所が気になって、そこを懸命に直しても顧客は何も変わらない。 組織化する目的は、互いの長所で互いの短所を意味の無いものにすることにある。

自分の中の長所と短所も同じなんでしょうねえ

3年前に演奏した「水曜の朝午前3時」と
昨日の「水曜の朝午前3時」と

ボーカルレッスンにかよって
ライブもけっこう経験したので
少しは変わったかなと思って聴き比べました

少しはよくなったところが見つかると期待して聴きました

が、これがなあも変わってない


バンド練習の録音を聴いて反省するときなんか
短所ばっかり気になります

トチった箇所や理解してないところなんかには
直せるので気にしないのですが

ボーカルのノリの悪さとか
声が響かないとことか

そうゆうところって
なかなか変わらないのですね

短所をつぶそうと思っても
短所というのはつぶれない


長所で短所を意味の無いものにすること


う〜ん、すばらしい

ですが

長所がどこにあるのかワカラナイ

とりあえずよいところに耳を傾けようと思うのであります



isigoro at 09:24コメント(0)トラックバック(0)eの素.com音楽 

2010年09月23日

【ピアノのおけいこ】Op.1538 * 言えない思い。

 思いが強ければ、なおさら、その音を意識して
 強いメッセージを込めて演奏するのですが、

 本当に、ほんとうに、伝えたいことって
 そうそう大きな声では、話さないはずなので、
 思いの強さと、音の大きさは、必ずしも比例していない・・・。

 思いが募ればつのるほど、表面には表せなくなってしまう。

 音楽も同じように、強い思いがあるのに
 その部分はフォルテでないことが、多いです。


もっとず〜っと手前のところで
悩みもがき一喜一憂してるので
ヨクわかってないのですが

Eva Cassidyの歌ってそうなのかなと思いました

Kathy's Song(Full Version)-Live by Eva Cassidy


押さえつけかすれるようなところに想いを感じます。








isigoro at 06:42ピアノのおけいこ音楽 

2010年05月22日

【ピアノのおけいこ】Op.1535 * 音色と色彩。

 まずは、鍵盤に触れるときの感触、スピードに
 意識を持って演奏してみてください。

 この部分をトレーニングするには、ハノンのような
 無機質な音?の続くものが、わかりやすいです。

 なかなか自分では、気がつかない部分かもしれません。

 打鍵が甘いとテンポが遅れます。

 それぞれの指が、同じようなスピードで打鍵しないと
 音色もそろわないです。

 単なる指トレだと思わないで、
 色を調合しているんだぞ、と意識しながら、
 単純なハノンを弾いてみてください。



ギターを弾く右手のスピードを今より速くしようと思いました

ピッキングは8割方腕の振りでノリも音の響きも決まるような気がします
(あとの2割は指かな)
速いぶん動作は大きくなります
そうなれば安定するはずです

歌う時の息を吐くスピードを今より速くしようと思いました

速いぶん吐き出す息の量が増えます
そうなればよく響きよく届くはずです

体へのインパクトが強いほど音感が身につくような気がします
シンドサと体の軋みが音を覚えるんじゃないかと思うくらいに


isigoro at 17:00コメント(0)トラックバック(0)ピアノのおけいこ音楽 

2010年04月02日

【ピアノのおけいこ】Op.1534 * パズル。
 不思議絵の中で、あるモチーフを探していく面白さと
 「ほら、ここで出てくるんだよ」「実は、ここにもあるよ」と
 表現していくむずかしさ(楽しさ)があり、バッハに夢中になっていました。

 とても数学的で、詩的で・・・美しいのです。

 どんな音楽にも、モチーフがあって、
 それを展開しながら、ちょっとずつ複雑になっていく、

 という面白さがあるわけで、それを表現するにも
 やっぱりバッハを学ぶと違うかな。

 糸を紡いで、織り上げていく中で
 キラリとそのモチーフが浮かび上がっていくような、
 そんな感じがするのです。


どんな音楽にも〜ということは
ボクの好きなビートルズも含まれるわけですが
そんなこと考えた事がなかったあ〜

あっ

Back In The U.S.S.R.のドラム
ドンドンドドドン、
ドンドンドドドン、
ドンドンドドドン、
ドッドドドドッドドド
がモチーフだと考えた事があります。
(それモチーフとは違うような〜)

それを展開しながら、
ちょっとずつ複雑になっていく、

という意味では、モチーフに近いし。

Honey Don'tのリズムギターもそんな気がしてます。

それがモチーフかどうかはともかく

基本型があって、それを展開しながら、
ちょっとずつ複雑になっていく、という捉え方をすると
わかりやすくなるし、オモシロイ。

深いところはわかりませんが、こんな感じかな〜と

お久しぶりのおけいこで思ったワケです。









isigoro at 12:55コメント(0)トラックバック(0)ピアノのおけいこ音楽 
007名古屋商法【009号勇木氏】壺の中は?
ある時、講師の方が、大きな壺(つぼ)と大きな石をいくつも用意してきました。
そして、大きな石を壺に入れ始めると、すぐに壺の上に石の姿が見えるように
なりました。

(講)勇木さん、この壺はもう満杯だと思う?
(自)思います。
 
すると、今度は足下に置いてあったカバンから、小石をいっぱい
取り出して、間に詰めだし一杯にしました。

(講)さあ、まだ入るだろうか?
(自)なるほど・・・。まだ砂なら入りそうですね。
 
講師はニコッと笑うと砂を一杯に詰めました。

(講)さすがに、もう入らないでしょ?
(自)はい、そう思います。

すると、今度はさらに、その上から水をかけました。
また空間ができました。

(講)さて、勇木さん 僕が何をいいたいかわかるかな?
(自)なるほど!

仕事とかで一杯一杯だと思っていても、工夫次第で
自分のキャパシティは広げられる!ということですね!!

(講)ハハハ、そういうと思った。
そう取ってくれても勿論いいのだけどね、それでは半分。
僕が一番言いたかったのは
「大きな石は、最初に壺の中に入れないと、後では入らない」
ということ。

(自)え??
(講)つまりさ、小さな砂のようなものなら、後からいくらでも
入る。だけど、そういうもので壺を満たしちゃうと後から
大きな石は入らなくなる。優先順位を間違えないこと。
人生でも同じ。大きな石はあなたの人生にとって大事なもの
夢だったり目標だったり。それをまずは優先的に自分の
人生の中に置いていかなくちゃね。
砂や水で一杯にした人生で、「忙しい」と嘆く人は、大きな石を
意識していないんだよ。


このたとえ話、とてもわかりやすい。
具体的なイメージを描ける。

つまり、たぶん、いつまでも忘れないだろう。

でも、人間は忘れる。

とくに、ボクは忘れる。

だから、忘れないよう、ここに掲載します。

大きな石をまだ入れていないから。





isigoro at 00:06コメント(0)トラックバック(0)名古屋商法生きる 

2010年02月15日

【砂漠に水】第1849滴 〜何かをした人、何もしなかった人
 その人が嫌がる何かをやったら相手は怒るだけし、
 その人の大切なものを傷つけても相手は怒るだけ。

 そう、その人が目の前から去ったのは、何もしなかったから。

 何かがあったから怒り、何かをしたから相手は激昂したのであって、
 何もなかったから呆れ、何もしなかったから去ったのではないでしょうか。

一週間前に読んだこの言葉が、ず〜っと気になっていました。

 その人が目の前から去ったのは、何もしなかったから。

この切り口には、随分と深い場所からにじみ出る真実の味がします。

沢山の別れを思い出します。

別れって、ほとんど
(全部とは云いません)
自分の方から相手を遠ざける行為なのでした。



だから、何?って話しですが

誰かのせいにしてた自分がようく見えます。





isigoro at 12:36コメント(0)トラックバック(0)砂漠に水生きる 
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