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高知県の檮原町には 隈研吾の建物群が6つある。
人口わずか3000人の町にだ。この町は、龍馬の脱藩の道と司馬遼太郎が感嘆した千枚田の棚田(今は国道が出来てわずかな原型しかとどめていない)しかなかったが、隈研吾の建物群があることでにわかにクローズアップされている。

元々、高知は林業が盛んで、林道の整備が行き渡り、この町もその名残があるのですが、自主自立の風土が高く、それでいて相互扶助の精神に富む高知県人。

ちゃっかりと売電事業で、町の収入を補っている。近くには四国カルストもあって、なかなか風光明媚な場所だと思う。

大分から行く際は、以前はR197を使っていたが、よく考えると、三間ICが出来たことによって、そこを中継点として、R320〜R197を使った方が早いことが今回分かった。ちょうどショートカットになるからだ。そこから津野町に行って、中土佐町を抜けると、久礼大正市場にカツオのたたきの一番美味しい店があって、高速無料区間で四万十町で降りて、淳に行く。そして、美馬旅館に泊まれば、余裕で1泊2日で高知を堪能できるのである。