過去10年間の北海道 Surachipt の地震災害空港から僅か1時間25分 - 石狩川流域のデータセンターは交通至便

2011年08月13日

美唄市でパソナテックがICT事業を誘致

「雪冷熱エネルギー」を用いた、環境に優しいデータセンターを誘致 『美唄市(びばいし)企業誘致プロモーション事業』開始

パソナテックは人材派遣業の中でもITに特化した企業です。

この誘致には美唄市の自治体としての長い「雪冷熱」の研究の成果でしょう。

美唄市は中部石狩平野の中では長く炭鉱産業と農業で栄えた街です。農産物を「雪冷熱」で保存して、旬をずらして出荷しています。
千歳空港からわずか1時間10分。市街地は石狩川から割と遠く、地震や水害の心配も少ない土地です。砂川市からは車でも15分くらい。私の妹は「通勤するには遠い」と言っていますが、首都圏に住む私にとっては「近すぎる」距離です。

この美唄から、滝川まで、「日本一長い直線道路」国道12号線がはしります。

-Keyword-

北海道 データセンター クラウド BCP 石狩川 石狩平野

勝手に石狩平野を北アジアのシリコンバレーにするプロジェクト

このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
過去10年間の北海道 Surachipt の地震災害空港から僅か1時間25分 - 石狩川流域のデータセンターは交通至便