OLEAI BEACH BAR & GRILL

サイパンで唯一のビーチフロントレストラン【OLEAI BEACH BAR & GRILL】のぬるいBLOGです。 ぬるい情報をぬるい感じでぬるい頻度でお送りします。

2016年10月

2016年、今年のHALLOWEEN。

なんかオトナにいろいろ塗られて結果的にちょっと楽しんだ人
2016_10_31_06





















…と、その小道具をちょっと取り上げて大喜びしていた人。
2016_10_31_08





















と、まあまあおもしろいHALLOWEENでした。


今年もあと2か月。

皆さんいろいろがんばりましょう。



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2016_10_29_10










出典:http://blog.collegegreenlight.com/blog/november-scholarships-2/

大変だ。

昨日スマホくんが逝ってしまったと言う記事をエントリーしたばかりなのに(参考記事:「スマホ、逝く」)、今日は今度は10月までもが逝ってしまうという。

明日からはもう11月なのだ。


いいか後輩諸君、「2016年の10月はもう2度と戻ってこないんだ…」と嘆くことはない。ぼくらには2016年11月がある。

がしかし、2016年の11月も、2016年10月と同様、「人生で一度しかない」ということは決して忘れてはならない。


諸君、1か月後の11月30日、「2016年11月、オッケー♪」とともに言おうではないか。




まずは「11月何をやるか」を決めよう。


ぼくは決めている。皆さんを驚かすことを計画している。



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2016_10_29_08











出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%BF
すんません、また日本の話題です。

…っていうかさ、みんなアレでしょ? このブログにサイパンの情報とかもう期待してないでしょ? 
何度も言っているように、サイパンの観光情報だったらPAさまのブログとかの方が絶対詳しいし正確だって!

…よし、決めた。このシリーズ、もう1回書いちゃう。明日とかあさってはだめだけどね。でも絶対に書いちゃう。できればあと5回くらい書いちゃう。



…とまあ、こういうのを「開き直り」という。

写真は撮ったんだ

今回の日本行き。

誤解のないように言っておくけど、ぼくね、けっこう写真撮ったのよ。

デジカメで撮ろうと思ったけどデジカメのバッテリーが空っぽだったのはご愛嬌。

でも、自分でも「がんばってるじゃん」と思えるくらいには撮ったんだ。中国人観光客に混じって。ぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃ撮ったんだ。



スマホでね(遠い目)。


参考記事:「スマホ、逝く。」


まあ、昨日お伝えしたとおり、そのスマホくんが逝ってしまったので、撮った写真もパー(ちなみにこの時点でデータ移行はまだ不可能な状態)。

なので今回の画像は全部借り物です。

慣れないことはするもんじゃないとかってよく言うけど、今回はまさにそれ。

表参道

ブログを読んでくださっている皆さんの中にはすでにご存じの方もいらっしゃると思うけど、ぼくは今回の日程の中で2回、表参道に行ったんだ。
2016_10_29_06










出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A8%E5%8F%82%E9%81%93_(%E5%8E%9F%E5%AE%BF)

1度目は表参道の交差点から出発して、途中用事を済ませてその後原宿まで汗だくだくになりながら歩いた。

2度目は同じく表参道の交差点から出発して、用事を済まそうと思ったけど済まなかったのであったま来て罵りの言葉をぶつぶつ言いながら完全に「半ズボンでぶつぶつ言いながら汗びっしょりになっている金髪の変な人」となってまた表参道駅から千代田線に乗った。


ぼくはオサレな人間ではなかったし、洋服は全部新宿のマルイで済ませていたので、めったに原宿とか表参道とか来ることはなかったんだけど。

なんか記憶の中の表参道~原宿の景色とあまりにも違うから本当にびっくりしちゃって💦


途中、なんかずいぶん大きな表札がいくつもいくつも並んでいて。それが全部外国人さんの名前で。『Jimmy Choo』とか。『DIANE von FURSTEINBERG』とか。『GIUSEPPE ZANOTTI』とか。
ずいぶん大きな外国人専用のアパートだなと思っていたら、それが初対面の『表参道ヒルズ』だったんだ。
2016_10_29_07










出典:http://www.omotesandohills.com/

パトロールしてみたら、表参道ヒルズが出来たのって2006年なんだって! なんと10年前! という事はぼくは10年以上も表参道とか原宿に来ていなかったってことだ! こりゃ景色が変わっていても当たり前だ!


ぼくが履いていたのはNIKEのスニーカーで、もう4年くらい毎日のように履いていたやつ。
出発する前々日に底のソールが剥がれてしまって、もうけっこう「ボロ靴」の範疇に入りかけているような代物だったんだけど、自分が履いているのがそんなだから、この日は特別に周りの人の靴が気になっちゃったんだけど、いやあ、みんなきれいな靴はいていたなー(笑)。

今回は時間がなくて実現しなかったけど、もし時間に余裕があったら原宿のNIKEストアに立ち寄ってたんだろうなあ。で、接客されて、断れなくて、たぶん買っちゃってたんだろうなあ。


10年以上ぶりの表参道~原宿では、本当にいろいろなことに驚かされた。

まず、外国人が多い! 中国人だけではなくてね。
しかもね、なぜかみんな歩道と車道の境、緑が少し植えてある所に張り巡らされている高さ50センチくらいの柵に腰掛けてるの。あれなんで? なんでみんな座ってるの? 何か待ってるの?


あと、『KIDDY LAND』。
2016_10_29_09










出典:http://www.att-japan.net/en/spot/ES000363

『KIDDY LAND』の間口があんなに狭いとは思わなかった。もっと広い、どーんとしたお店だと思ってた。

渋谷

渋谷もぼくにとってはあまり馴染みのない街だったんだ。
2016_10_29_05











出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E8%B0%B7

ぼくは生まれも育ちも新宿という街だったので、あえて渋谷まで行かなくても、地元の新宿ですべて用は足りたしね。

…ぼくが高校生くらいの時かな。急に世間が「渋谷がおしゃれ」「渋谷こそ若者の街」って騒がれ始めて。
逆に新宿は「怖い」「汚い」「エロい」などの形容詞が多くつく街になってしまった時があったんだけど、ぼくはそれでも、いや、そんなふうに言われちゃってるからこそ、なおさら渋谷には行かなくなった。

郷土愛である(キッパリ)。


よく、「渋谷は若者の街、表参道はもう少し上のお兄さん、お姉さんの街」みたいなことが言われていたような気がするんだけど、今回の印象ではそんなに違いは感じなかったなぁ。

外国人も多かったしね。

だけど外国人に関して言えば、表参道は「観光に来ている外国人」、渋谷は「日本で生活している外国人」が多いのかな、という気がした。「なぜ? 理由は?」とか聞かれても困るけど。



でも、PARCOが閉館(Part 1は2019年にリニューアルオープン予定)されて、PARCO前とかスペイン坂とか、なんかすっかり人通りも少なくなっちゃって、ちょっとさびしかったなぁ。

新宿

我が街(笑)である。
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この街はね、けっこういつ来ても同じ顔をしてると思うんだよね。…まあ、表参道の「10年」とは大違いで、ここは4か月前にも来てるしね(笑)。

それにしても、ここだけではなく、渋谷も表参道も原宿も恵比寿もどこもそうだけど、飲食店の数がすごいね。50メートルごとに1軒あるって感じ。

すごいなぁ。やっぱりすごいマーケットなんだなぁ。サイパンじゃ考えられないなぁ。




…とまあ、今回はたまたま場違いと思われるような街が多かったけど、どの街も「真っすぐ歩けない」「思ったように歩けない」のは一緒。


というわけで、仕事もっともっとがんばって、たっくさん稼いで、いつか将来「ジョンくんとエルバートを日本に連れて行って新宿のど真ん中で放流する」という遊びをやることを心に決めました。

…あ、皆さんも申し込んでいただければ「遠くからふたりを見る」だけなら参加可能です♪



その日のために、皆様のご愛顧を今後ともぜひぜひよろしくお願いいたします♪



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結果から言うと、スマホは間に合わなかった。

日本出発日(10月28日)の最後の最後まで、商品配送情報は

10月24日配送予定で配送中

だった。


そうこうしている間に、現行スマホが逝ってしまった。


「もうこれ無理💦」ってなった時でもまだ「新スマホ、絶対に着くはず。出発に劇的に間に合うはず」と思っていたのだけれど、さすがに出発前日の27日、中古屋さん(質屋さんとも言う)で同じ機種のスマホを購入した。使い勝手とか気に入っていたし、何より同じ機種だとデータ移行が簡単だから。


でも、間に合わなかった。
2016_10_29_02


























現行スマホくんは何時間充電プラグを挿しっぱなしにしておいても、「フル充電まで◯時間」という表示すら出なくなってしまった。

データ移行も、間に合わなかった。

わざわざ中古で同じ機種を買った意味もなくなってしまった。





というわけで、連絡です。

LINEで「友だち」になってくださっている方へ
データが飛んで引き継ぎも出来ないので、たぶん新規アカウントになると思います。引き続き「…まあ、友だちのままでいてやるか」とおっしゃっていただける(←健気)方や、「いっつも『友だちがいない』って言ってるからこの機会に友だちになってあげる」とおっしゃっていただける(←とても健気)方は、お手数ですが

say11122@yahoo.co.jp

まで、本文「QRコード送ればか」とだけ書いてメールにて連絡ください。


Facebookで「友だち」になってくださっている方へ
Facebookはログインすればそのままデータ外交できるので、変更などはありません。これからも友だちのままです。ふふふ。

ふふふふふ。


電話をかけてきてくださる方へ
電話帳も何もかも消えましたので、しばらくはどなた様からかかってきても「Hello?」とすかして出てしまいますが勘弁して下さい💦




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日本の記事が続く。

今回の日本行き、昨日のエントリーで書いたこのスケジュール。
2016_10_29_01





(参考記事:「クスリ、やめます。」

このうち、日本に着いた日(成田に午後7時過ぎに着陸)と日本を出発する日(成田を午前10時過ぎに離陸)は実質何も出来ない。前に日本に着いたその夜、「これから飲み会です」と言って写メまで送ってくださった強者の社長もいたこともあったけど(笑)。

で、実質5日。


日本に住んでいた時、ぼくの主力交通手段は圧倒的に車だった。

でも、今回のスケジュールを見ると、

1.目的地のほとんどが大都会→渋滞する
2.目的地のほとんどが大都会→駐車料金がばかみたい
3.目的地のほとんどが大都会→電車の駅からのアクセスが良い

…ということで、実質5日間のうち、車を使うのは6日めの1日だけにした。


こんなに電車に乗って、こんなにいくつもの場所を移動したのは営業マン時代以来。

というわけで、今回ぼくが感じた大都会東京の電車事情について書こうと思う。

「駅から0分」の罠

ぼくがMRIを撮ったのは、渋谷のとあるクリニック。
中学の時の同級生から紹介してもらい、紹介状を書いてもらったところ。

そこの案内パンフレットには「渋谷駅から0分」って書いてあった。

ぼくの予約は朝10時だったから、ぼくは「ふんふん。ってことは、10分前に着くようにするには、渋谷に9時50分に着くようにすれば良し、と。で、渋谷に9時50分に着くようにするには、ここを◯時◯分に出て…」とかなんとか考えて予定を立てた。

ところが!

渋谷は新宿にも負けない超巨大迷路だった!

特に、ぼくが導かれた「新南口」と言うのはそれはそれはまあ下手な場所で降りちゃったら果てしなく歩かされる場所で、「ここはもうほとんど恵比寿(JRのお隣の駅)なんじゃないか知らん」と思ったら、そうでもなかった。
だけど本当に遠くて、「あ、そうか、どちらかと言うと恵比寿よりは代官山(東急東横線のお隣の駅)の方が近いのか」と思ったら、そうでもなかった。

でもとにかく、遠いんだって!

ぼくは私鉄で渋谷に着いたので、「改札の外」からぼくの冒険は始まったんだ。

渋谷なんて何年も来ていないので、さっそくJRの駅員さんに聞いてみる。

この時点で9時45分。

「すみません、新南口ってのはどう行けば…」
「ええと、お急ぎですか?」
「うーんと、そうですね、普通に急いでます」
「では入場券を買っていただいてですね」
「ちょちょちょwww 入場券ですか?」
「はい、入場券を買っていただいて、右手のエスカレーターを上ってください」
「という事は、駅構内を行け、ということですね?」
「そうですね、それが一番早いです」

なんだなんだなんだ。駅のあるひとつの改札から別の改札まで行くのに入場券買わされるとは。ふざけるな。

「駅構内を通らない方法ですと?」
「それですと(手で方向を指し示して)こちら方向に…。でもけっこう遠いですよ」
「それだと何分くらいかかりますか?」
「…20分くらいですかね」
「ににににに20分!」
「そうですね」
「じゃあ、駅構内を通れば?」
「それだと10分くらいじゃないでしょうか」

ぼくは時計を見た。9時50分。
ぼくは入場券を買うしかなかった。

そしてあとは営業マン時代に鍛えた超早足💦

駅員さんに10分と予告された道のりを7分で予約の時刻には間に合ったけど、着いた時にはちょっと恥ずかしいくらいに汗びっしょりだった💦


それにしてもさ。

正しいよ。確かに。間違えてない。嘘をついているわけではない。

でもこれで「駅から0分」はちょっと騙されたような気がする(笑)。


我が新宿駅も「新南口」ってのが出来てからは電車を降りる場所によってはさんざん歩かされたりするけど、ここまではひどくないぞ。
それにしてもなんだ、みんな「新南口」「新南口」って。南が流行っているのか。南下政策か。ロシアか。
南へ南へと調子に乗って駅を拡張していると、そのうち隣の駅にくっついちゃうぞ。

電車の遅れ

滞在中、不幸にも人身事故があった。

もちろん全線ストップ。復旧後もダイヤの乱れは残り、何本かの運休もやむを得ない。


ぼくはその人身事故が起きた時間にその路線の電車に乗ろうとしていたわけではなく、ややしばらく時間が経ってからその路線を利用したんだけど(人身事故は午前8時過ぎ、ぼくが乗ったのは午後3時頃)、さすがにその時間になると、事故の影響なんて全然感じられず、電車も普通に来たし、混雑もなし。


で、ぼくが乗った時の車内放送。

本日、午前8時すぎ、◯◯駅に於きまして人身事故が発生いたしました。そのため、ダイヤの乱れが発生しております。お客様にはご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございません。

いや、もういいじゃんwww

…って言うか電車会社が悪いわけでもないし。


まあ、そういうマニュアルがあるからこういう文句での車内放送しなきゃいけないんだろうけど。


そう言えば、何かで読んだけど、日本で生活する外国人、「日本で『おかしい』と思うこと」の上位に必ず入ることが、この車内放送なんだって。

どんな車内放送かというと、

この電車、混雑のため、ただ今2分遅れで運行しております。お急ぎのところ、誠に申し訳ございません。

ってやつ。

「なんで謝るの?」
「2分くらいなら謝らなくていいじゃん」
「2分? 優秀な方でしょ」
「電車来るだけましwww」

っていう声が上がっていたのを覚えている。ちなみに最後のコメントはパキスタンの人だったと思う。


思うにさ、今の日本人ってちょっとみんな「文句言いたい気持ち多すぎ」じゃない?

ちょっと前まではそういう「過剰に文句を言う人」のことを「クレーマー」とか言ってたけど、今はなんかその当時「あの人クレーマーだから…」って人のことを言ってた人もクレーマーになってきちゃってるんじゃないかなって、そんな気さえする。

電車が2分遅れたことによって大きな人生の分岐点に影響する人とか、MRIの予約に間に合わなく恐れのある人なんかは文句を言う資格みたいなものがあるのかも知れないけど、それ以外に「2分」で文句を言いたくなる人ってその後どんなタイトなスケジュールが待っているんだろう。どうせ喫煙所行って5分タバコ吸ったり、洋服屋さんの前で秋物に5分立ち止まっちゃったりしちゃうと思うんだけど。

そして満員電車

これね(笑)。

サイパンでは絶対に味わえないやつね。まあサイパンには電車ないしね。

ちゃんと味わってきましたよ、ぼくも。

サラリーマンの時以来。

申し訳ないけど、やっぱりぼくはこれが苦手で、これを毎朝経験しなくても済むようになったということだけでも「サイパンで仕事してよかったな♪」とか思っちゃう。

そしてここでも車内放送(笑)。

車内、大変混雑しております。誠に申し訳ございません。

だから謝らなくてもいいってwwwキミらのせいじゃないってwww





…まあ、都心に勤めている人にとっては避けて通れないもの。

「でもうちの社長とか運転手付きの車通勤…」とかも気にすることはない。彼らは彼らで大渋滞の中だ。
好きな時に途中下車してトイレに駆け込める分だけ、君らのほうがリスクは少ない。…まあ、そんな時に限って「清掃中」の看板に行く手を阻止されることも多いんだけどね…(遠い目)。


避けて通れないなら、有効に使うとか楽しむとか、そっち方向のベクトルで考えてみるのもひとつの手。

ちなみにぼくは洋服屋時代、新宿→船橋の通勤時間、毎日外国語の勉強をした。その頃はイタリア語とスペイン語。
身についたかどうかは内緒だけど(泣)、電車内で単語帳見ながら時々囁くような声で「ウン カッフェ ペルファボーレ…」とか言うと、隣の人が「なにこいつ」みたいな顔をするのがちょっとおもしろかった。



満員電車利用の皆さん、毎日の通勤本当にお疲れ様です。

たまには息抜きに電車もバスもないサイパンにお越しくださいな。
腕時計を外して、携帯の電源切って、じっくりと語り合いましょう。



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  Youtubeから。

アメリカ、カリフォルニア。ニューポートビーチ。


男性が息を切らしながら階段を上へ上へと登っていく。

屋上に出ると眼前に広がる入江。
高そうなクルーザーが何隻も停泊している。

その景色を見るためにわざわざこんな場所へ?

…と思ったら。
(2分3秒)

飛ぶんかい💦


無理無理無理無理無理。

もうさ、こういうのやめなよ。

ぼくなんかさ、もう1分10秒のところで例の「ひゅんっ」になっちゃうわけよ。
2016_10_27_02








まじでほんとやめたほうがいいって。

躊躇なく飛んでいる割にはけっこう桟橋ぎりぎりだし💦


それにしてもこの人本当に躊躇なく飛ぶなあ。


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昨日10月28日、サイパンに戻った。
2016_10_28_01











出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%B3%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

今回の日程は6泊7日という、ここ何年かにしてはまあまあ長期の日程だった。

たくさんの方にご心配をかけてしまった例の頭痛から始まった「ちょっと頭ん中チェックしたほうがいいんじゃない?」と、さすがに自分でも思うようになったし、まわりから、特にエルバートは毎日のように「今日の具合はどうだ」「頭痛くないか」「目は回ってないか」「早く検査しろ」「さっさと日本行け」「とりあえずサイパンのCT-スキャンでもいいから早く検査しろ」「新しいクルマ見つけたけど買わない?」と、まあうるさいことうるさいこと(笑)。まさに「お母さん」状態。


日本の運転免許証の更新はもちろんやらなければならないけれども、それ以外の時間はなるべく「決定的な身体のチェック」に当てることにした…。…というか、「6泊7日? 長いな」とか思ったんだけど、とんでもないwwwけっこうタイトなスケジュールになって、どこかで誰かと遊ぶとか、ほとんどそんな時間、取れない状態になった。でももともと友だちがいないので、そっち方面ではそんなにスケジュール調整で苦労することはなかっ


初日(日本に着いた日・土曜日)…寝るだけ
二日目(日曜日)…病院休診
三日目(月曜日)…健康診断眼科→眼鏡屋さん→表参道
四日目(火曜日)…MRI→目黒(内緒のプロジェクト)→新宿(メニュー作成)→新宿(免許書き換え)
五日目(水曜日)…整形外科→新宿(打ち合わせ)→表参道→健康診断の結果を聞きに行く
六日目(木曜日)…お墓参り→恵比寿→成田
七日目(金曜日)…帰国

…と、まあけっこうぎっしり感が感じられるスケジュールだったんだけど。


それにしても、「検査」というものの、あの「却って病気になっちゃいそうな雰囲気」、あれはなんとかならないものかな(笑)。


…とは言っても。

サイパンで病院に行った時、ぼくは待合室で40分くらい待たされた。注射は大っ嫌いだけど、血くらいは採られるかな、まあ今回は少しくらい採られても仕方ないな、くらいに覚悟はしていた。
全くの素人考えだけど、頭の中の心配事と血液って、ものすごく関係があるように思っていたから。
ほら、例の「血液サラサラ」とか「どろどろ」とかって。

でもね(笑)。
実際やられたことは、「靴を履いたまま身長を測る」「もちろん洋服を着たまま、しかもポッケにいっぱいガラクタが入った状態で体重を測る」「目の前で左右に移動する先生の指を視線で追う」「先生の抑えつける力に負けないように手を動かす」「先生の抑えつける力に負けないように足を動かす」…。…これだけ(笑)。

で、これだけで「キミのバイタルは至って正常だ」って言われるのは、やっぱりかなり不安だったので(笑)、日本の「そんなことまで調べるの?」的な健康診断とか検査は、やっぱり精神的に安心できると思ったのであった。


それでは。

ご心配をおかけした方々にはご報告する責任があると思うので、簡単に検査の結果を。

1.眼科

網膜剥離の再発はなし。網膜はしっかりとくっついている。
白内障もなし。
老眼はそんなに進行していない。ただし視力の低下は進んでいる。
目を乾かさないように目薬を。目薬処方。

2.整形外科

椎間板ヘルニアを再発させないように、適度な運動とストレッチを欠かさずに。もしも急に痛くなった時のために、漢方薬と湿布を処方。

3.健康診断

一応羅列すると、検査した項目は以下の通り。
尿蛋白・尿糖・尿潜血・中性脂肪・HDLコレステロール(低いと動脈硬化の恐れ)・LDLコレステロール(高いと動脈硬化の恐れ)・AST(高いと肝臓病の恐れ)・ALT(高いと肝臓病の恐れ)・γ-GTP(高いとアルコール性肝炎などの恐れ)・血糖・ヘモグロビンA1c・赤血球数・血色素数(低いと貧血の恐れ)・ヘマトクリット値(低いと貧血の恐れ)・総コレステロール(高いと動脈硬化の恐れ)・ALP(高いと肝臓病の恐れ)・LDH(高いと心臓病や肝臓病の恐れ)・尿酸(高いと痛風の恐れ)・尿素窒素(高いと腎臓病の恐れ)・クレアチニン(高いと腎臓病の恐れ)・総蛋白(低いと腎臓機能障害や栄養障害の恐れ)・アルブミン(低いと腎臓機能障害や栄養障害の恐れ)・白血球数・血小板数・心電図・胸部X線検査。


すべて異常なし♪



それにしてもすごいよね。心電図とX線は別として、ほんの少しの血液からこんなにたくさんのことがわかってしまうんだからね。
これ、そのうちすぐに血液ちょっと採るだけで「きのう何食べたか」とか「ゆうべ何時間寝たか」とか「クラスの中で誰が好きか」までくらいならわかるようになるね。間違いない。


そして問題の。

4.MRI
2016_10_28_03











まったく問題ないんですって♪

ちなみに、診断の中にある「左眼球の変形」ってのは、例の網膜剥離のやつね。



…それにしても、ここまでことごとく「異常なし」なのだとしたら、あのひどい頭痛や、普段毎日のようにやってくる軽度の頭痛は一体何なのだろう。


そう思って、健康診断をしてくれた中学時代の同級生、今では大先生となった友に聞いてみた。
2016_10_28_04










出典:https://www.e-doctor.ne.jp/c/clinic/0908/

昨日、「日本で見つけたプロフェッショナル」についてのエントリーを書いたけど、彼もまたまさしくプロフェッショナルだった。

もうね、もともと台本があって、ぼくが次にどんなことを聞くかということがすべてわかってるかのような即答即答そして即答。
それがね、その場しのぎに「ああ言えばこう言う」的なものではないんだよね。

…まあ、お医者さんはみんなこうなのかな。みんなこうであってほしいな。


で、彼が言うには。

「薬物依存性頭痛」なんですって!


ちょちょちょちょ待ってぼくそんな変なドラッグとかやってないんですけど💦

…って焦って、弁護士呼ぼうか逃げようかどうしようか迷ってたら、そうじゃなかった。

要するに「頭痛薬の飲み過ぎ」なんですって💦



大先生がおっしゃるには、

あのさあ、頭が痛い時に頭痛薬飲むのはいいとしてもさ、「あれ? 頭が痛くなりそうだ」って時にも飲んでない? 飲んでるでしょ。そういうことやってるとさ、身体が完全にクスリに依存しちゃうんだよ。で、身体はばかじゃないから、「頭が痛くなればクスリが飲める」ってことを学習しちゃうんだよね。それで自分で頭を痛くしちゃうんだ。

…とのこと。


やっべぇ、完全にヤク中じゃん💦


で、対処方法としては、単純に「クスリを飲まないこと」。


でもさでもさ、テレビとか見てるとさ、身体からクスリ抜くのになんか身体とか縛られてさ、すんげぇ暴れたり叫んだりしてさ、「クスリ、クスリをくれぇェェェ」とかってなったりするんじゃないの?

大先生はにこりともせず「頭痛薬なんかにそんなのねぇよ」と言った。


ぼくは決心した。クスリをやめよう。

そして、先生に対する感謝の気持ちと決意を込めて、病院中に聞こえるような大きな声でお礼を言ったんだ。




先生、ありがとうございました。…俺、クスリやめます! やめてみせます! …この次お会いする時は、すっかりクスリの抜けたきれいな身体でお目にかかります!





診察室を出て、会計のあるロビーに向かったんだけど、まあ周りからの視線が痛いこと痛いこと(泣)。







…というわけで、ぼくの身体チェック耐久レースは無事おしまい。

運良く今回は何事もなく終わったけど、本当に皆さんにこんな感じで報告できてラッキーです。


皆さんも、「気になってからお医者さんに診てもらう」のはもちろん、普段何もなくても「なにもないことを確認するために健康診断を受ける」のも、とてもいいことだと思うのだ。




何にいいかって、精神的に。

「良かった♪ 健康なんだ」って思えること。これすごく大事だと思う。



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2016_10_27_01
























出典:https://twitter.com/TSR_NC35_SC59/status/790201901203623936/photo/1

このいたずらはよくない。これは危ないぞ(笑)。

結果を想像しただけで悪いことしか想像できない。「怪我の功名」なんて言葉が入る余地などないレベル。



…まあ、用を足し終わってトイレットペーパーを取ろうとして「ベリベリべりべりっ」ってなった時点で気付かない方もそれはそれでどうかと思うけど(笑)。



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2016_10_27_03









出典:http://d-macky.blog.so-net.ne.jp/2009-03-14

予定通りなら、ぼくはもうすぐ機上の人となる。

4か月ぶりの日本で、ぼくはちょっと感じたことがあったんだ。

名前は言わないけど①

今回の日本での6泊7日、主な目的はふたつだった。
ひとつは、脳のMRIを始めとした身体の徹底的なチェック。
もうひとつは、日本の運転免許証の書き換え。

もちろんそれだけではなく、その合間を縫ってぼくはいくつもの場所へ行き、いくつもの用事をこなした。


ぼくが網膜剥離を患ったこと老眼が少しずつ始まっていることも前に書いたけど、眼医者さんに目のチェックに行った時に老眼のことについてちょっと聞いてみた。(参考記事:「まじで目は大切に」 「老眼、ついに来る」)

「ぶっちゃけ、老眼鏡って100円ショップでも買えますよね。あれってどうなんですか?」

眼医者さんの答えは明快だった。

「あれでも見えますよ」

「あ、そうなんですか?」

「見えます。でも、完全に合っている老眼鏡ではないので、使用する時間とかによっては頭痛とかが起きることもあります」


はい、却下今のぼくにとって「頭痛」という言葉はタブーなのだ。

というわけで、その眼医者さんに処方箋を書いてもらい、老眼鏡を作ることにした。


で、メガネを作りに行った眼鏡屋さん。

名前は言わないけど、このお店でぼくはすごい経験をしたんだ。
2016_10_27_05














出典:https://www.yelp.co.jp/biz/%E7%9C%BC%E9%8F%A1%E5%B8%82%E5%A0%B4-%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA

もう1回繰り返すけど、名前は言わない。

名前は言わないけどこの眼鏡屋さんの新宿本店の4階の店員さん。

まだ若い女性だったんだけど、彼女はまさしくプロフェッショナルだった。

商品知識は完璧。こちらの要望の理解力、完璧。説明のわかりやすさ、これまた完璧。

ぼくは久しぶりに「この人の勧めてくれるものならたぶん間違いはない」とまで思った。

若く見えるけど本当はよほどのベテランで、高いレベルの方なのかと思って名札を見たら、いわゆるただの「店員さん」だった。

改めて「日本ってすげぇな」と思った。

名前は言わないけど②

オレアイのドリンクメニューを作りに行ったんだ。

ラミネーターはあるけど、普通の家庭用のラミネーターなので、そんなにぶ厚いラミネートは出来ない。メニューには薄すぎる。

でもサイパンでやろうとすると1枚18ドルとかとんでもない値段をふっかけられたりする。

で、ネットで調べていたら、名前は言わないけど有名なオフィスコンビニのお店が「200ミクロンのラミネートをその場でやってくれる」っていうのを見つけた。
2016_10_27_04











出典:http://www.kinkos.co.jp/store/t022.html

もう1回繰り返すけど、名前は言わない。

名前は言わないけど、新宿センタービル店の店員さん。これまた若い女性。

彼女は自分の仕事に対して本当に一生懸命で、「いかに滞りなくかつミスなく自分の仕事を遂行するか」という事に本当に真摯に向き合っていて、そしてその仕事はまさに「完璧」だった。

事前にぼくに予告した時間よりもう少しだけ時間がかかりそうだと感じるとすぐにぼくにそのことを謝りながら報告してくれたけど、結果的に遅れたのは最初に彼女が言った時間からたった2分だけだった。

彼女は「ただの店員さん」であるだけでなく、おそらく社内での会話の内容からしても、このお店一番の若手さんだったのだと思う。

それなのに、彼女もまた紛れのないプロフェッショナルだった。


「このお店すげぇな」、と思った。

名前は言わないけど③

ぼくの音楽プレーヤーが調子がおかしかったので、予約を取って修理に行った。
2016_10_27_06










出典:http://ameblo.jp/omotesando-info/entry-11876151470.html

名前は言わないけど、超有名メーカーの超有名ストアの超有名表参道店。


実はね、今回の滞在中、ここには2回行ったんだ。

1度目も2度目も、もちろん予約を取って行った。

1度目に対応してくれた人は、とてもいい笑顔で話しかけてくれる男性で、話もスムーズにやり取りできて、ぱっぱかぱっぱか解決策を説明かつ実行してくれて、あっという間に要件は終了した。さすが超有名な所に勤めているだけあるな、と思った。


でも、帰ってからその音楽プレーヤーをPCに接続してみると、どうもうまくいかないことがあるのが判明。

ネットをパトロールしてあれこれやってみても、どうも思った通りにならない。

ぼくはせっかく日本にいるんだから専門の人に教えてもらおうとおもって、その日のうちにまた2度目の予約をした。


で、2度目の表参道。

ぼくは先日の男性を探したんだけど、いなかった。

ちょっとがっかりしながら係員の人を待っていたら、若い男性が近づいてきた。超有名の表参道店らしく、若く、今時の髪型で、自信に満ち溢れている顔をしている。

ぼくは予約をしていることと自分の名前を言った。

彼は持っているiPadを両手の親指でとても器用に操作した。2本の親指がまるでダンスを踊っているかのようだった。
そのダンスが止まると、彼は言った。

「予約入ってませんね」

はぁ?

「ちょっと待って。予約確認のメールが来ているはずだから」と言って、バッグの中からPCを取り出そうとするぼく。

「予約が取れているのなら確認メールが届いているはずです」

だから今そのこと言ったんだよばーか。


でも、ぼくのPCの立ち上がりが遅い。こんな時に限って全然立ち上がらない。

その間にも何人かのお客さんを次々とさばいていくそのあんちゃん。

ぼくはやっとこさっとこ立ち上がったPCをこのストアのWi-Fiに繋げようとしてちょっとパニック。急いで見つけなきゃ。


するとあんちゃんが近寄ってきて、言った。

「つながる携帯の番号とかお持ちですか?」

ぼくはそれを言うことで何かの確認が取れるのかと思って、自分の携帯番号を言った。

するとそのあんちゃん、

「今順番入れましたので、1時間半くらいで『間もなく順番です』というメッセージが携帯に届きますのでまたいらしてください」

つまりこうだ。やろうはぼくがメールをまだ確認していないのにもかかわらず、ぼくが予約を取っていなかったと判断したのだ。

あまりにも頭にきたのでちょっと暴れちゃおうかなとも思ったけど、このあと健康診断の結果を聞きに行く時間も迫っていたし、周りに善良そうなお客さんや店員さんがたくさんいて、「こりゃ厄介なことになった時、証言的には一方的に不利だな」と判断し、ぼくは何もしないで、何も言わずに店を出た。


あ、そうそう、言っとくけど、メールはやっぱり来てたよ、あんちゃん。

違いはなんだろう

最初は、「やっぱ外資はだめだなwww」とか思ったんだけど、②のオフィスコンビニだってもともと外資だし。

女性と男性の違いって言ったって、③の超有名ストアだって1度目の訪問はプロフェッショナルの対応をしてくれたし。


…こう言っちゃうと元も子もないけど、結局は「出来る人には出来る。出来ない人には出来ない」ってことなんだろうな。会社とか、性別とか、年令とかは関係なく。

会社とか性別とか年令に関係ないのなら、人種にも関係ないんじゃないのかな。

もう少し時間をかけてその分野その分野が成熟していけば、そういうプロフェッショナルがサイパンにも現れると信じたい。


…って言うか、ぼくがプロフェッショナルを作りたい。


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2016_10_26_01












出典:http://every24.net/indonesia/?p=165

昨日(10月26日)の東京、最高気温は26度だった。
今日(27日)も20度超え。

各々方、東京暑いですぞ💦



もう10月も終わりですぞ? 前もこんなに暑かったっけ?


さすがにお日さまが暮れると急に寒くなって、それまで暑くて汗をしっとりだらだらかいていた身体が休息に冷える。

まさにこれが風邪をひく仕組み。大都会東京の罠。


…明日の飛行機にぼくは乗る。


なんか元気に帰れそうな予感がしてきたwww


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