OLEAI BEACH BAR & GRILL

サイパンで唯一のビーチフロントレストラン【OLEAI BEACH BAR & GRILL】のぬるいBLOGです。 ぬるい情報をぬるい感じでぬるい頻度でお送りします。

2017年10月

2017_10_29_01







出典:http://ananweb.jp/uranai/uranai-2016/74187/

今日が終わると明日からいよいよ11月。2017年も残すところあと2か月、日数にして残り61日となる。

詳しくはあさっての『導かれし人々、(10月)』で書くつもりだけど、10月は過ぎるのがとても早く感じられて、大げさじゃなく、まだ気分的には「まだ10月20日くらいでもいいんじゃねえの?」ってな感じ。

なので、そのスピード感のまま、残り61日間が過ぎちゃったとしたら、こりゃ大変なことになりますぞ💦ってな感じもしている。


まあでも、ここまできちゃったらもうジタバタしても始まらないし、今から新しいことを「今年はこれをやろう(キリッ)」とか決めても、もう時間もないので、とりあえずあと2か月、「今年やろうと思っていたこと」「今年終わらせなければならないこと」を確実にやろうと思っている。


言っとくけど、「2017年はこんな年だった」っていうのは、たぶんこの2か月の過ごし方次第で決まるよ。



しっかりと地に足をつけて、着実に行きましょう。



あと62回寝たら、2018年がやって来る。



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2017_10_29_11








出典:http://www.iza.ne.jp/topics/economy/economy-9482-m.html

「たばこ」の話題になるといつも思うことだけど。

たばこの主要メーカーはずべて先進国。
喫煙率が高いのは非先進国。
「たばこはよくないからこの場所も禁煙にします」とか「今後この場所でたばこ吸ったら罰金にします」とかっていうのは先進国。

つまり、先進国が非先進国に向かって「たばこは俺らが作るからどんどん吸ってよ。でも俺らはたばこやめるわ。健康に悪いからさ」って言っている図式。

こう言う「世界のいろいろな事情」みたいなの、ホントに我々庶民にはわかりにくいよね💦


大昔、マク◯ナルドの社長にインタビューした時の「社長は週にどれくらいマ◯ドナルドのものをお召し上がりになるんですか?」「オレはあんなまずいもん食わねえよww」って言う会話で受けた衝撃をちょっと思い出した。

またたばこ増税がやってくるらしい

2回めの登場だと思うんだけど、「IRORIO」10月25日の記事。
2017_10_29_12




















出典:https://irorio.jp/nagasawamaki/20171025/422947/

記事によると
朝日新聞など複数のメディアが25日、政府が「たばこ税の増税」を検討していると報じた。
…ってことなんだそうだけど、「複数のメディア」が報じちゃったってことは、まあ、たぶん本当のことなんだろうね。つまり、「そう遠くない将来にたばこ税が増税される」、と。


同じ記事の中で
自民党の宮沢洋一税制調査会長が、税負担が相対的に軽い「加熱式タバコ」を増税する方針を表明。
…って書いてあって、ということは、この書き方からすると、今回のたばこ増税は「加熱式たばこ=本当のターゲット」「従来の紙巻たばこ=どさくさに紛れてついでに増税しちゃおうww」ってのが狙いみたい。

先日の記事で大麻のことについて書いた時も言ったけど、「大きなお金が動くところにちょっとずつ税金をかける」っていうのが王道で、それが政権の支持率に悪影響を及ぼさなければそれがベスト。
(参考記事:『 』)

たばこなんてその最たるもので、「やめたくてもやめられない」(笑)喫煙者が間違いなく買ってくれることを前提に、いくら増税しても「減収」にはならないだろうということが予測できるし、最近圧倒的多数派になった「嫌煙派」が応援してくれるからそんなに叩かれることもないし、税金をかけるんだったら最高のアイテム。

だから、もしこの先大麻が解禁される時が来るとしたら、もしかしたらたばこと同様、もしくはそれ以上の税金がかけられるだろうし、最近どんどん使う人が増えている「加熱式たばこ」だって、増税しない手はない。

お酒も狙われる立場だから、メーカー側が企業努力で「第3のビール」「発泡酒」とか作ってみても、「あ、それも税金かけましょうねw」とかって言われちゃう。

そういう意味では、「加熱式たばこ」だって、「紙巻たばこの煙は周りの人にも健康被害を及ぼす」ってことで世に出てきた「企業努力の賜物」。

「課税する側」の考え方もわかるけど、せっかく加熱式たばこに変えようと思ってた人、既に変えた人がたくさんいるのに、このタイミングでの「加熱式たばこ増税」は、やっぱり企業側のやる気を損なわせちゃう気がするなぁ。

「批判の矛先」が変わってきている

もともとたばこが批判され、毛嫌いされ、喫煙者が責められ、なじられ、後ろ指を指されるようになったのは、「喫煙者のマナーが悪い」とか「ポイ捨てする」とかいろいろあったけど、その一番大きなものとしては「健康被害」だった。

吸っている本人がガンになるとか肺気腫になるとか、それでもまあ吸ってる本人がそれを覚悟して吸ってるんだからその上でガンになろうが肺気腫になろうが知ったこっちゃないけど、たばこを吸っている時に出る副流煙は、たばこを吸わない私たちや子どもたちまで健康上のリスクを及ぼすからそれは絶対に許せない、てな事だった。

それが、最近ちょっと変わってきている気がする。


今回の記事に関するTwitterでの反応とか見てみても、

「煙がない、副流煙がでない、とか言ってるけど、吸わない人から見たら加熱式も普通のたばこも一緒。増税すべき」

「普通のたばこと同じくらい税金取っていいと思う」

「賛成です。煙草なんて種類関係なく害ありまくりで一利もない」

…と言う従来の「喫煙者抹殺派」(笑)に人たちの意見とともに、それと同時に

「アイコスは枯草みたいな匂いがする」

「加熱式たばこは普通のたばこと異なる独特の臭いがする。個人的に不快で耐えられない」

「アイコスの臭いは普通のやつよりキツイ気がする。あの独特の臭いが本当に大嫌い」

…だから増税大歓迎、みたいな意見もけっこうあったんだけど、これは個人の好みでしょwww「加熱式たばこも増税か」のニュースの時に言う言葉ではない気がするんだけどwww


個人の好みまでこんな感じで正義の味方の気分で言い出しちゃうと、「にんにくの臭いは個人的に不快で耐えられないから増税してもいいと思う」「酔っ払いの酒臭さは本当に大嫌いだから増税するべき」「納豆は家族代々食べてこなかったし、あの臭いだけでも気絶しそうになるので増税してほしい」ってなことまで言ってもいいことになってくる。

たばこは、あくまでも周りにいる人に健康被害を与える可能性があると言われているからこそ、建前としては「ひとりでも多くたばこをやめたほうがいいのではないか」と言う事で吸う場所が制限されたり税金があげられるのであって、臭いからではないのだ(笑)。

やっぱり「薄く広く」が王道なんだなぁ(遠い目)

と言うわけで、確実にお金を集めるのであれば、「薄く広く」が王道。

たとえばその最たるものが年会費。
自動更新で「やめます」って言わない限り半永久的に自動的に銀行口座から引き落とされるあれね。
全盛期のJAFとかすごかったんだろうな(笑)。

それからスマホゲームの課金とか。一人当たりの消費額は数百円かもしれないけど、まさに「ちりも積もれば」だからね。って言うか数百円は「ちり」じゃないしね(笑)。


ぼくはなんとかサイパンでそう言う「薄く広く」ビジネスが出来ないかなって何度か考えたことあるんだけど、この島は「自動口座引き落としシステム」が全然一般的ではなく、税金でも電話代でもガス代でも電気代でもほとんどの人が現金かチェック(小切手)なので、その環境の中での「薄く広く」はなかなか難しい。取りっぱぐれ率を想像するだけでも恐ろしくなっちゃう(笑)。

と言うわけで何かいいアイディアがある方はぜひ教えてください(真顔)。


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2017_10_27_11









出典:http://www.siruzou.jp/syumi/3270/

昨日の「ちょっと試してみて」があまりにも自分自身納得いかなかったし、読んでる人も大半がポカーンという感じだったと思うので、今日はもうひとつ、別のやつもぜひ皆さんに試していただきたいと思う。
(参考記事:『【号外】皆さんも試してみて(笑)。』



ただ、今日のやつは、「ぼく、こんな法則見つけたんだけど、みんなもそう?」的なことなので、皆さんの反応があまりにもその「法則」とかけ離れたものだったら、ぼくは潔くこの「法則」については忘れることにして、別のブログを立ち上げた時のネタにとっておく。




もしあなたの周りに、アナログ式の腕時計(デジタル式ではないやつ。長針と短針が両方ともついているやつ)をしている人がいて、その人が「腕時計を見て時間を確認」した時があったら、その人が「腕時計を見終わって腕を下ろしたタイミング」で、「今何時?」って聞いてみてほしいのだ。

ぼくの「法則」によると、その人は必ずもう一度腕時計を見て、「◯時◯分だよ」と教えてくれることになっている。


本の数秒前に腕時計を見て時間を確認しているはずなのに、もう一度見るのはなぜだろう。


思うに、たぶんぼくたちは時計に慣れ親しみすぎていて、長針と短針がどこにどんな角度でいるかによって、もうだいたいの時間が感覚的にわかってしまうのではないだろうか。


たとえば、腕時計を見る。
2017_10_27_13










出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42258

この時、ぼくらはもうこの長針と短針の位置関係だけで「やっべえまだお昼食べてない」とか「約束の時間まではまだ30分ある」とか「あと一時間半でサイパンに着くはず」とか言う、知りたい情報を得てしまっているのであって、「1時半」とか言う呼び名はどうでもいいものになっているのだ。



今度、あなた自身が無意識に腕時計を見る時があって、たまたまこのブログのことを思い出したら、腕時計見終わったあと、「今何時だっけ?」と自問自答してみてほしい。

たぶんもう一回腕時計見ないと答えられないからww



ぼくはこの法則で、来年の「イグ・ノーベル賞」を狙おうと思っているので、サインが欲しい人は今のうちに言って。

受賞後はサインとかしないから(キリッ)。





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2017_10_28_01







出典:http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-4054618/Is-real-picture-look-like-Martian-bizarre-things-travellers-asked-immigration-revealed.html

昨日の記事を読み返していたら、タイトルとは全く関係ないことをつらつらつらつらと書いていたことに対して自分でもちょっとびっくりしちゃったんだけど、それと同時に「これだけタイトルと関係ない記事を書けるようになったなんてようやくぼくも一人前ですな♪」と思っていた。
(参考記事:『《アメリカ行き国際便が搭乗前に面接ですと!?》《アメリカ人って面接大好き♪》(前編)』

なので今日はタイトルの内容を先に書いちゃおうと思う。

さらに時間がかかるのか

超一流通信社、AFP通信社のニュースサイト、いつもの「AFP BB NEWS」、10月26日の記事。
2017_10_28_02













出典:http://www.afpbb.com/articles/-/3148112?cx_part=topstory&cx_position=3

航空各社が26日から、米国行きの便の乗客に対して搭乗手続き前に簡単な面接を行うことが分かった。米政府の要請に基づく措置で、世界規模でテロ対策が強化される。

もうね、アメリカ人面接大好き過ぎ(笑)。


記事によると

独ルフトハンザ航空(Lufthansa)、アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空(Emirates Airline)、仏エールフランス(Air France)、ノルウェジアン・エア・シャトル(Norwegian Air Shuttle)は25日、米当局から米直行便の出発空港で行う審査を厳格化するよう要請された

…と言う事で、この記事の段階ではデルタ航空もユナイテッド航空も含まれてはいないみたいなんだけど、

他の航空会社も同様の措置を取ることを明らかにしている。

…ってなってるので、この先どうなるのかはわからない。


で、肝心なのは「面接って?」ということなんだけど。

まあ、トランプ政権が期待しているのは、アメリカに向かう直行便に乗る乗客ひとりひとりと直接対話する形で(まさに「面接」)、パスポートが偽造されたものじゃないかどうかダブルチェックしたり、本当にパスポート本人かどうか確認したり、言動に怪しいところがないかどうかチェックしたりして、「え? 滞在するホテル? …ええっと…。…そう、新しく出来たカジノホテルだ」とかおどおどと答えるやつなんかがいたら「貴様語るに落ちたな! 新しく出来たのはカジノだけで、ホテルはまだ壁すら出来ちょらんわぁ! あーっはっはっは」とかやりたいんだろうけど、残念ながらぼくはこれにはあまり効果が期待できないと思う。

ポイントは、

航空各社が26日から、米国行きの便の乗客に対して搭乗手続き前に簡単な面接を行う

つまり「面接を行うのはあくまでも航空会社であってアメリカ政府ではない」と言う事。

航空会社からしてみたら、トランプ政権が望むような本格的な面接してたら時間も人員もどれだけかかるかわからないし、そのせいで飛行機の離陸が大幅に遅れる、なんてことも簡単に予想できる。
だからと言ってお客さんが全員「今までは2時間前に空港に行ってたけど、面接があるから3時間半前には空港に着くようにしよう」とか思ってくれるはずもないし。

航空会社も多様化してきて、「顧客満足度」がすごく重視されるようになってきているし、そのランキングなんかも発表されるようになった今日、それを犠牲にしてまでそこまでアメリカ政府に忠実になる航空会社はないんじゃないかな。


ただ、同時に

携行する電子機器の検査の厳格化などが含まれる

…ということも発表されていて、ぼくとしてはこちらのほうが厄介な気がするなぁ。


スマホとかタブレットとかパソコンとか、以前も書いたけど最悪「持ち込み禁止」とかにならなければいいんだけど。
(参考記事:『 』)

と言うわけで最後に「関係ないこと」の続きを(笑)

そう、見出しの通り「関係ないこと」なので、ちゃっちゃかちゃっちゃか進めちゃおう。


で、課題は「入国審査官から目をつけられることなく且つねちねちねちねち質問攻めに合うことなくスムーズに入国審査を通過する」と言う事。

そして、サイパンの場合、①「入国審査がスムーズに流れている時の入国管理官」②「入国審査に長蛇の列が出来て旅行者が自分を見つめる視線に時々殺意を感じている時の入国管理官」と言うふたとおりのケースについて考えなければならない、と言うところまでが昨日の結論だった。



…たぶんこのブログを何回か読んでくださっている読者の皆さん、「またどうせくだらない方法なんだろ(ケッ)」くらいに思われているかもしれないけど、だけどこれから書くことは、ぼくが実際にサイパン以外の国の入国審査では実際にやっていることで「事実の裏打ち」もあるし、心理学的に考えても大筋間違ってないことなので、「入国審査、いやだなぁ」って思っている人は、ぜひ実践してみて。

ぼくは見かけどおり(泣)相当なチキンで、入国審査が大の苦手。
「何聞かれるんだろう」「入国断られたらどうしよう」「愛想がいい人じゃなかったらどうしよう」とか考えちゃうタイプ。
そのぼくが自らの身を助くるために考えた方法、その上でたどり着いた方法なのだから、充分「実践的」と言ってもいいはず。まじで。

①「入国審査がスムーズに流れている時の入国管理官」
「相手の気持になって考えてみる」と、この時の入国管理官の心理的要素は
●特に急がされる感じもないのでストレスフリー
●待っている旅行者の列から睨まれることもないのでストレスフリー
●列の終わりも見えているのでストレスフリー

…と、極端にストレスが少ない状況。

しかし人間というのはあまりにもストレスがないと「退屈」を感じてしまう贅沢な生き物。そうなると彼らはちょっと退屈しのぎを求めて「誰か怪しいやつ来ないかなw」って思い始める。「これだけ空いてるんだからちょっと暗い時間かけたっていいだろう」って。
こんな時に目をつけられてくどくど質問されたりしたらたまったものではないので、こういう時は「空気になる」に限る(キッパリ)。

「ハロー」も言わない。にこりともしない。無表情で通す。何か聞かれても答えは基本的に「Yes.」と「No.」のふたつだけ。「ホテルはどこですか?」とかって聞かれたとしても、答えはホテル名を一単語で答えるだけ。もちろん無表情で。
求めてるのは「退屈しのぎ」なので、「おもしろくなさそう」な人間はスルーされる。

②「入国審査に長蛇の列が出来て旅行者が自分を見つめる視線に時々殺意を感じている時の入国管理官」
この場合は、
●次から次へとこなさなければならないのでストレスフル
●待っている旅行者の列から視線が刺さるように感じるのでストレスフル
●やってもやっても列が短くならないのでストレスフル

…と、さっきとは正反対の状況。

こんな時は、逆に「超めんどくさそうな男」になりきるのだ。
いきなり「ハーイ」。思いっきり笑顔。何か聞かれたらその答えは必ず5単語以上の文にする。なるべき余計なことを言う。たとえば「何日間?」って聞かれたら「本当は一週間くらい滞在したかったんだけど日本のボスがそれを許してくれなかったよ! だからたった4日間だよ!」という風に。

彼らはとにかく数をこなしたいので、こんな人が来たら「うわなんだこいつ💦やばいやつだ💦」って言ってスルーしてくれる。





さっきも書いたけど、入国管理官のしつこい質問から逃れるために、皆さんには状況に応じてこのふたつの方法を使い分けて実践してみていただきたい。

ちなみにぼくはサイパン以外の入国審査でいつもこの方法を使っていて、今のところ3勝2敗だ。


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拾い物の画像で恐縮だけど。

「あなたの恋壁診断」って言う物だそうで、この羅列されたひらがなの中から最初に見つかった3つの言葉がその人に立ちはだかる「恋の壁」なんだって。

「乗り越えて幸せに♪」なんて書いてあるので、皆さんもちょっとやってみて。
2017_10_26_12

















ぼくの場合、

「いね」
「たどん」
「せんせい」


…の3つだったんだけどどう判断すればいいのかわからなすぎてちょっと泣きそう。



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2017_10_27_12







出典:http://free2photo2.blogspot.com/2008/12/blog-post_16.html

ぼくもこのブログでは何回か書いてきたけど、海外旅行において一番緊張するのは、入国審査の時だという人、多いのではないだろうか。ぼくもそうだし。

入国管理官は本土からやってきた連邦政府職員

正直ぼくは「世界中の国に行きまくっている」わけでは全然ないし、ぼくが経験した入国審査はそのほとんどがアメリカ圏、そしてさらにまたそのほとんどがサイパンなんだけど。あ、あともちろん日本の入国審査もね(笑)。


サイパンの空港に降り立って、「やっぱり蒸すなあ💦」とか思いながら空港の1階通路をてくてくてくてくてくてくてくてく歩いていくと、Immigration(入国審査)のブースに着く。

お姉さんやおばさんが声を張り上げて「エスタ! エスタ!」と言っているのは、「ESTAを事前に取ってきた人はこっちの列に並ぶといいわよ! こっちのほうが全然早いから!」と言う意味。

列に並んで少しずつ少しずつ前進して、自分の番が来ると入国管理官から「Next!(次の人!)」と呼ばれる。

ブースに歩いていってパスポートを出す。人によっては機内で一生懸命書いた入国書類(「入国カード」「I-94」と呼ばれるもの)も一緒に出す。
2017_10_28_11









出典:https://internationaloffice.berkeley.edu/i-94

慣れてない人はここで「えーい、とりあえず書類関係全部出しとけ!」ってな感じで、これまた機内で一生懸命書いた「税関申告書」と言うものも一緒にばーん、って出すけど、すぐにばーん、って返される。

ちなみにこのImmigrationブースにいる入国管理官は、基本的に北マリアナローカルの人ではなくて、連邦政府から連邦政府職員として派遣されてきている人たちなんだって。
だから、北マリアナローカルが担当している、この後の税関検査(「食べ物持ってる?」「たばこは?」とか聞かれる所。空港から脱出する最後のポイント)とは違って、普通にものすごくちゃんとしている。

…あれ?

この書き方だと「税関検査職員の中には時々ちゃんとしてないのもいる」って言う意味に取れちゃう?

おっかしいなー(棒読み)。

「相手の立場になって考えなさい」

「おかげさまで」って言うのも変だけど、最近は入国管理官の中にもぼくの顔を覚えてくれた人が多くて、「おかえり」「仕事忙しい?」「またOLEAI行くよ」とか言ってもらえることが多くなったので、昔ほどは緊張とかしなくなったけど(笑)、その分最近では、そう言う「ぼくの顔を覚えてくれている人」ではない人に当たった時の入国審査の時のぼくの態度がひどい(笑)。
「え? ぼくのこと知らない? …ああ、最近サイパンに来たの? そっかー、新人かー。…え? 『Welcome to Saipan』だって? チミの方がなww」とはさすがに口に出しては言わないけど(笑)、なんかちょっと上から目線になってしまいそうな自分をがんばって自制しないと、次回の入国審査では言っちゃいそうwww


でも、ぼくがこんな不遜な態度(笑)が取れるのも、サイパンに限ったことであって、アメリカ本土で受ける入国審査ではまた「どうも、よろしくお願いしやす。それにしてもあれでござんすね、本当に今日はお天気がよろしいみたいでやんすし、こうしてこのイミグレーションの中で一番ダンディーな人にスタンプばんばんっと押してもらえるとなると、この先のアメリカ旅行、楽しくなる予感しかしませんなっ♪」とか言っちゃいそうなくらいに緊張するんだろうけど。

本当に入国審査って、初サイパンの人や初アメリカの人、初海外旅行の人にとってはやっぱり緊張せざるを得ない「難関」だよね(笑)。


ではここで、ぼくら日本人が小学校の時からさんざん言われ続けてきた「相手の立場になって考えなさい」と言う言葉にそって、どうすれば入国審査官から要らぬ詮索を受けずに済むか、考えてみよう。

最近よく新聞を飾るImmigration

実はこの入国審査官の皆さん、よく新聞記事になっているのだ。良くない記事だけど。

要は、「入国審査に時間がかかりすぎている!」という事。

午後到着する成田からの便はまだましな方で、「成田からの便が遅れる」とか「中国や韓国からの便が予定より早く到着する」などの状況にならない限り、そんなに「入国検査に時間がかかり過ぎ」という事にはならないみたいだけど、成田からの便が遅れたり、中国や韓国からの便が早く着いちゃったりして、入国審査に並ぶのがそれらの便の乗客と重なっちゃう、またはその後に回ることになっちゃうとか、到着便が多くなる深夜の時間帯などは時として「2時間待ち」「3時間待ち」ひどい時は「4時間待ち」なんてこともあるんだって💦

これは「観光で食っている島」としては大問題中の大問題。すぐにでも解決しなければならないことなのは間違いない。

でも、問題なのは、さっき書いた「入国管理官は連邦政府の人」って言うところ。

つまり、サイパン内でいくら焦っても騒いでも、ワシントンが「お、そりゃ大変だ。すぐに入国管理官をふたり増やそう(キリッ)」とか言ってくれない限りは入国管理官は増えないし、ワシントンは「え? サイパン? それってアメリカ?」とか言って絶対そんなに焦ってくれない。

かと言ってサイパン政府が「じゃあウチから人員補充しときますわww」ってわけにもいかないし、北マリアナ政府やMVA(北マリアナ観光局)が出来ることは、人以外のことに限られてしまう。

そして北マリアナのエライ人たちがこの問題に対処するために最初に実施した対応策が「ベンチを置くこと」だったのは有名な話で、その後 ベスト・サンシャインにカネを出させて 資金をかき集めて「自動チェックイン機」みたいなものを置いた。

ただ、まだまだ「長時間待ちの問題」は残っているようである。



となると、「相手の君持ちになって考える」と言っても、「入国審査がスムーズに流れている時の入国管理官」「入国審査に長蛇の列が出来て旅行者が自分を見つめる視線に時々殺意を感じている時の入国管理官」のふたとおりのケースの「気持ち」を考えなければならない。

  後編に続く。


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「Marianas Variety」、10月27日の記事。
2017_10_27_14













出典:http://www.mvariety.com/cnmi/cnmi-news/local/99643-trump-administration-looking-into-cw-issue

トランプ政権がCW問題を調査する

…と言うタイトルのこの記事。

「トランプ政権はCW問題についてどうのこうの」とか「北マリアナのトレス知事はCW問題について訴えるためにワシントンに行ってどうのこうの」とかは今までもしょっちゅう記事になったりしていたのでそんなに興味ないんだけど、そんな中で気になったのは、北マリアナ諸島ホテル協会(HANMI)のグロリア・カバナン会長が言った言葉の中のこの部分。
Rumors of reductions up to 3,000 have been heard.
(CW VISAが)3000人減らされるという噂を聞きました。



…あくまでも個人的な経験則なんだけど、こういう噂が出始めるってことは、「火のないところに煙は立たぬ」で言うと「もうけっこう煙が立ってます💦」ってことが多いんだよなあ💦


ちょっと前まではなんかけっこう北マリアナ政府の人も知事さんも議員さんも「だいじょぶだ! ワシントンはわかってくれる!」「CWの数を、削減どころか15,000人分増やしてもらおう!」「2019年で終わらせる約束しちゃってるけど、それももう10年延長してもらおう!」みたいな感じで盛り上がってたようなんだけど、ここの所しばらくの間、「CW関連のニュースないなあ」と思ってたら、その盛り上がってた人たちが、同じ口で「CWの数を減らさなければならないのなら、せめて1減らすだけにするべき」とか随分トーンダウンしちゃってるのを見ちゃうと、「ありゃやっぱりなんかあったんかな」とかって思っちゃう。




トランプ政権の報道官が
The Trump administration’s efforts are “appreciated and, in the longer term, beneficial for the continuation of our economic growth and providing opportunities to our citizens,” Bautista said.
トランプ政権の取り組みは評価され、長期的には経済成長の継続と市民への機会の提供に有益です(キリッ)
…って言ったらしいんだけど。


「長期的には有益」ってことは、「短期的には大変な思いもするかもしれないけど将来は絶対に良くなるから信じてね」って意味に使われることもあるので、気をつけて。



もしかしたら、もうそろそろいろいろな立場の人がいろいろな選択肢を踏まえていろいろな将来を考えなくちゃいけない時期なのかもしれない。




…あ、そうそう、最近このブログをお読みになり始めた方で、「CW問題とかなにそれ?」みたいな方は、ぜひ過去ログを読んでみて。



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2017_10_26_01










出典:https://matome.naver.jp/odai/2141742865061538201

何かと話題の大麻である。



小学校の時の同級生に、当麻さんと言う女子がいた。

同じ字を書いて「たいまさん」と読む方と「とうまさん」と読む方、両方いらっしゃるけど、その女子は「たいまさん」だった。

時はまさに「キャンディーズ全盛期」で、新宿区立淀橋第四小学校4年1組の女子はみんな揃ってキャンディーズ大好き。休み時間ともなるとみんなしてキャンディーズの歌を歌ったり、振り付けを真似したりしていた。
2017_10_26_02










出典:https://www.barks.jp/news/?id=1000114030

そんなだから、「お楽しみ会」(笑)があると女子の出し物は何組ものキャンディーズが歌を、しかもだいたいが同じ歌を入れ替わり立ち代わり歌いまくると言うカオスな空間で、内緒だけど男子は時々あくびとかしてた。

当麻さんも友だちふたりとキャンディーズを結成、出番が来て教壇に上がった。

…鮮明な記憶ではなくて申し訳ないんだけど、もしぼくの記憶が間違ってなければ、あの時その女子たちは

「自己紹介します♪ さとよしランです」

「しまだミキです」

「たいま吸うです」

…と言う、今でも当麻さんが覚えていたらぜひその時のことについてゆっくり語り合いたいと思うような爆弾発言をしていたはず。


ちなみにその時のぼくの出し物は、英ちゃんと一緒にやった、ワイドショーのパロディーだった。どんなものだったかは超恥ずかしいので絶対に言わないけどwww
(参考記事:『 』)

女子大生が大麻を持ち込んで逮捕された💦

ちょっと前の記事だけど、産経新聞の西日本版ニュースサイト、「産経WEST」10月5日の記事。
2017_10_26_03




















出典:http://www.sankei.com/west/news/171005/wst1710050073-n1.html

記事によると、

大麻取締法違反(輸入)の疑いで、広島市中区幟町、大学生、頼実莉沙容疑者(21)を逮捕した

…という事なんだそうだけど、このおねーさん、

プラスチック袋に入れた大麻をホットドッグ用のパンに挟んで隠すなどしていた

…んですってwww


で、このおねーさん、

「隠して持ち込もうとしたわけではない。忘れていただけ」と話している

…と容疑を否認しているそうなんだけど。



悪いけど、これは嘘だな(キッパリ)。





「ポケットに入れておいて出すのを忘れた」←わかる
「カバンに入れといて出すのを忘れた」←わかる
「ピルケースと一緒にしておいて別にするのを忘れた」←わかる

「ホットドッグのパンの間に挟んでおいたのをすっかり忘れていた」←こりゃねぇよwww



この場合の「忘れる」って言う意味は、「普段の生活で普通にしていることを一時的に違った状態にするのを忘れる」ってことでしょ。

例えば、「大使館に入館するのに携帯電話とか持って入っちゃいけないから普段の生活では普通に携帯電話持っているけど一時的に携帯電話を持っていな状態に」しなくちゃいけないんだけど、それを「忘れた」っていうのと同じ意味の「忘れた」。

だから、もしこの供述が本当だとすると、このおねーさん、「外国ではいつも大麻をホットドッグのパンの間に挟んで持ち歩いてました」ってことになっちゃうのだ。



続報では、このおねーさん、

留学先で大麻を日常的に吸っていたことも捜査で判明

(参考リンク:日刊SPA!

…してるそうだし、まあ間違いなく持ち込みだったんだろうけど、このおねーさん、上海からの便で捕まったんだね(もともとの出発地点はヨーロッパらしいけど)。見つかったのが日本でよかったね。もし上海で見つかってたとしたら、下手すると死刑だからね。

サイパンでもマリファナ法案が着々と進んでいるみたい

Marianas Variety」、10月25日の記事。
2017_10_26_04












出典:http://www.mvariety.com/cnmi/cnmi-news/local/99558-2-senators-optimistic-about-marijuana-bill

サイパンの上院議員2名がマリファナ法案に対して楽観的な考えを示した

…と言うことで、世界的に「マリファナ解禁」の風が吹く中、どうやらサイパンにもマリファナの足音ってやつが一歩一歩近づいてきている感じなのは否めない。

記事では、マリファナ法案について公聴会を行った所、30人以上の市民が集まり、その中でただひとりだけ

ベク・ソウンさんと言う学生が「マリファナはまだ不法薬物の懸念があり、合法化されるべきではない」と反対意見を述べた

…のに対し、残りの市民は概ね賛成、出席したふたりの上院議員も

前進するだろう

…と述べた、と。



ま、カネだろうけどねww


マリファナのように絶対に巨額のカネが動くことが間違いないものは、ヤミで流通されるよりはきちんと商売させて税金取ったほうが自治体としてはいいに決まっているからね。

わかりやすく言っちゃうと、売春とか大麻以外のもっと強力なドラッグだって、地下でカネが回るよりはビジネスとして認めて税金取った方がいいに決まってるんだけど、それは社会通念的に不可能。

その点大麻は最近になって「安全」「中毒性がない」「体に良い」「ガンに効く」とか社会的に容認される流れにあるので、そこは願ったり叶ったり(笑)。


断言してもいいけど、この先日本でも大麻が解禁になる時が来るとしたら、それは「安全性が認められたから」でも「体に良いから」でもなく、お金になるから。間違いない。

人間は向上心のある生き物である(キリッ)

ぼくの個人的な考えを言うとね、実はぼくは大麻が「体に良い」とか「ガンに効く」とか、そんなことはどうだっていいのだ。サイパンでも日本でも、解禁されようが解禁されなかろうが、あまり関心はない。

ただ、もし仮にサイパンとか日本で大麻が解禁されたとして、カナダのバンクーバーのように(バンクーバーには大麻の自動販売機とかあるんだって💦)個人で自由に買えるようになったとして、ある人が「大麻を買ってみよう」と思ったとしたら、そういう人の半分くらいは「へっへっへ、大麻でキメるとどんな気分になれるんだろうw」って言う気持ちで始めるんだと思うのよ。「へっへっへ」で。

で、「大麻解禁派」の人たちが言うように「中毒性とか依存性はない」「ドラッグのように幻覚を見るわけではない」「高揚感とかもそんなにはない」というのが正しいとして、実際大麻をやってみて、その言葉通りだったとしたら、「へっへっへ」の人たちのその半分くらいの人たちは「ふーん、こんな感じなんだー」で納得するかもしれないけど、残りの半分の人たちは「なーんだ、こんなもんか」ってなると思う。

こうなっちゃうと、「こんなもんか」の人たちのうち、またその半分くらいの人たちは、けっこう高い確率で「もうちょっと効果のあるやつやってみたいなー」になっちゃうと思うんだ。

自慢じゃないけど、ぼく自身は絶対にそうなっちゃうと思う(キリッ)。



それから、「こんな感じなんだー」で納得した人たちの中でも、それを繰り返しているうちに「もうちょっと強いやつもやってみたいなー」ってなってくる人は絶対にいるからね。


ほら、人間は向上心のある生き物だからさ(笑)。


大麻がいくら安全で無害なものだとしても、それを解禁することでぼくらの生活に新しく入ってくるものは大麻だけでは決してなく、その他のもの、たとえば「安いヤミ大麻」とか「効果の強い合成大麻」とか「大麻以外のドラッグ」も間違いなく一緒に連れてくるだろうっていうくらいのことは、覚悟しておいたほうがいいと思う。

大麻なんてどうでもいいんだ。問題はその後にやって来るものだと思うんだ。



特にサイパンなんて、取り締まるインフラも管理する能力も何もあってないようなもんなんだから、「解禁したけど税収はほとんど横ばい」「ICEなどのドラッグの流通量が増えている模様」みたいなことになるような気がして仕方ないんだけどな(ボソッ)。




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もういろいろなSNSとかで告知とかされていたし、報告もされているみたいなのでご存知の方も多いと思うけれども、先週の土曜日、在サイパン日本人会主催の秋祭りが開催された。


一時は「台風が来るかも💦」って言われてて、お天気が心配されていたけれども、当日は日中遊ぶには暑すぎるくらいのいいお天気♪


関係者の皆さん、本当にご苦労様でした&ありがとうございました。



で、7歳児。


7歳児は2か月前から剣道教室(週1回)の「初心者コース」に通い始めていて、本来ならこのお祭り当日のデモンストレーションには参加させてもらえるような腕前ではないんだけど(笑)、なんとか運良く参加させていただいちゃった♪



2017_10_23_01













どうですこの凛々しい目つき💦💦


今まで強く興味を示すものと言えばYoutubeとゲームくらいで、「好きなこと」が見つからないとかわいそうだな、とか思ってたんだけど、剣道には珍しく自分から進んで通っていて、「つよくなりたい」って言って、普段の日も素振りとかしている。

だけど最近「ぼくは大きくなったらのうげかいになるんだ。きってきってきりまくるんだ」って言い始めていて、「のうげかいになるにはいっぱいべんきょうしないと」とか言ってるんだけど、その割に勉強の量が増えたような形跡はないし、とりあえず今は勉強よりも剣道のほうが数倍楽しいみたい(笑)。




それにしてもこんな目、なんかいつの間にか「少年」の目になっちゃって、「幼児の目」だけに慣れて、「幼児の目」ににやにやしていた親としてはちょっと複雑。



…だけどこの目、前にも何かの時に見たことある目だと思ってたら、何日か前、「いいかげんゲームやめて、歯を磨いて寝ろ!」って叱った時に見せた、反抗期本格デビューの目と一緒だったね…(遠い目)。



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2017_10_25_06













出典:http://countclocks.com/home/single_event/173/7

昨日の続き、「アメリカ人の懐の深さ」の話題でもうひとつだけ。
(参考記事:『アメリカ3大スポーツとサイパンとの微妙な関係。(前編)』

ふたりとも「両方でプロになります」と宣言したわけではない

昨日の記事で書いた、ボー・ジャクソンとディオン・サンダース。

ふたりともNFL(アメリカン・フットボール)とメジャーリーグ(野球)と言う二足のわらじ生活において、両方において一線級の活躍をしたスーパーアスリート。

それだけでも本当にすごいことだと思うけど、ぼくが本当にすごいと思うのは、このふたり、実は「ぼく、フットボールと野球でプロになりたいんです! スカウトの皆さん、よろしくお願いします!」とかって、例えば高校卒業時に言ったとかではないのだ。

ふたりとも高校時代にはすでにスーパーアスリートぶりを発揮、両方の種目で類稀すぎる才能を発揮していたんだけど、高校卒業時にドラフトで指名されたのは、ふたりともMLBからのみ(ボー・ジャクソンは1982年にニューヨーク・ヤンキースから2巡目、ディオン・サンダースは1985年にカンザスシティ・ロイヤルズから6巡目)からドラフトで指名されたんだけど、ふたりともそれを拒否、大学に進学。
大学でも「どっちか誰かに譲ってやれよwww」と思うくらいの大活躍をしていたんだけど、ふたりとも再びMLBからドラフトの指名を受けた(ボー・ジャクソンは1986年にカンザスシティ・ロイヤルズから、ディオン・サンダースは1988年にニューヨーク・ヤンキースから30巡目)。
ボー・ジャクソンは同じ年にNFLのタンパベイ・バッカニアーズから全体1位での指名も受けたんだけど、蹴っちゃったんだって💦

そしてふたりともメジャーリーガーとしてのキャリアをスタートさせたんだけど、本当に驚いちゃうのは、メジャーリーガーとして働き始めた翌年にまたふたりともNFLからドラフトの指名を受けたってところ((ボー・ジャクソンは1987年にロスアンゼルス・レイダースから7巡目、ディオン・サンダースは1989年にアトランタ・ファルコンズから5巡目))。

これ、普通考えられないでしょwww

ぼくみたいな凡人の考え方だと、「メジャーリーグでデビューした」って言う時点で「あーあ、あっち行っちゃったかー。…まあ、仕方ない。次の才能ある新人を探そう(ションボリ)」って絶対になっちゃうと思うんだけど、「今年もまた指名してみよう(キリッ)」ってなったわけでしょ? そしてそう思ったののが「あいつさー、野球だけじゃなくてフットボールもやりゃあいいのになー。もったいねぇよなーw」って酔っ払って言ってる素人ではなくて、プロのスカウトなわけで、これがどれだけすごいことかっていうのは考えれば考えるほど恐ろしいくらいにすごいことだと思う。

サイパンの人も3大スポーツ大好き

アメリカではメジャーリーグのワールドシリーズが25日に開幕して、連日盛り上がっているけど、やっぱりこういうビッグイベントの時はサイパンの人もけっこう盛り上がるみたいで、メジャーリーグだけではなく、NFLやNBAのポストシーズンの時なんか、OLEAIでもテレビに夢中になっている人がたくさんいる。
メジャーリーグのワールドシリーズ、NFLのスーパーボウル、そしてNBAのファイナルの時ともなると「あれ? 皆さん仕事は?www」って言うくらいにテレビの前にかじりついて、時差の関係で午前中からビール何本も空けている人たちも多い。


ただ、OLEAIに限ってのことだけなのかもしれないけど、そう言う「夢中になっている人」は白人の人、つまり「(おそらくだけど)本土からサイパンに移ってきたと思われる人」が多く、見るからに「あっ、この人チャモロ人だぁ」みたいな人は意外に少ない。特にNFLなんてそう。

勝手に分析すると、これってやっぱり「そのスポーツが身近かどうか」ってことになるのかな。


サイパンにももちろん野球のチームはあるし、フットボールのチームもあるみたいだし、バスケットボールに関してはリーグ戦なんかもあるみたいだから、「まったく無縁」というわけではないけれども、やっぱりアメリカ本土の人と比べてしまうと、チャモロの人にとってはまだそんなに「縁の深いスポーツ」ではないのかもしれないね。



特に「アイデンティティー」について考えてみると、「果たしてチャモロ人の人って自分のことを『オレはアメリカ人だ!』って思っているのかな」ってことをよく思う。

当然大統領選挙の時なんかは、島中その話題で一色に染まるような感じだけど、それは「自分たちの生活に直接関わるから」であって、当然なこと。

だけど、確かに野球もバスケットボールもフットボールもアメリカ強いけど、その「アメリカ」と自分たちのパスポートに書いてある「アメリカ」とはちょっと乖離してるんじゃないのかな。

密かに期待している北マリアナサッカーチーム♪

アメリカ3大スポーツでいまいち盛り上がりきれない(←私見だけど(笑))チャモロの人にとって、これから島をあげて応援できるような感じになってくれないかな、とぼくが密かに期待しているのが、サッカー。

まだFIFA(国際サッカー連盟)には登録してない(EAFF(東アジアサッカー連盟)には加盟済み、AFC(アジアサッカー連盟)には準加盟)からFIFAランキングには出てないんだけど、北マリアナにもサッカーのナショナルチームがあるのだ。
2017_10_25_13








出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8A%E8%AB%B8%E5%B3%B6

2007年の東アジアサッカー選手権2008予選大会プレーオフの対グアム(FIFAランキング191位(2017年9月、以下同じ))戦が最初の国際Aマッチとなったくらいの歴史の浅いチームなんだけど、なんと現監督は日本人♪
歴代監督も6人中3人が日本人(残り3人はアメリカ人)で、サイパンに生活する日本人としてはやっぱりちょっと応援したくなっちゃう。


残念ながら、2014年に初めて予選に参加した「AFCチャレンジカップ」では、パレスチナ(FIFAランキング84位)に0-9、ネパール(FIFAランキング176位)に0-6、バングラデシュ(FIFAランキング196位)に0-4の3戦全敗で予選敗退しちゃったけど、島が小さい=島の人口が少ない=競技人口も少ない、と言うハンデを感じさせないような「日本的パスサッカー」を展開してもらって、ぜひぜひそんなに遠くない将来グアムを撃破するところが見たいものなんだけど(笑)。





「東アジアカップ、北マリアナ代表対日本代表の試合の日にそれをテレビで見る人でOLEAIが満席になる日」、そんな日を夢想する、秋の夜長。


がんばれ、北マリアナ代表。


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