OLEAI BEACH BAR & GRILL

サイパンで唯一のビーチフロントレストラン【OLEAI BEACH BAR & GRILL】のぬるいBLOGです。 ぬるい情報をぬるい感じでぬるい頻度でお送りします。

2019年01月

2019_01_27_07










この歳になって、新しく得たライフハックがある。
「ライフハック」って言うのは、本来「仕事を効率良く進めるための『仕事術』」みたいな意味なんだそうだけど、ここで言うのは「毎日を過ごす上で覚えておくとちょっといいかも」くらいのゆるい意味(笑)。


それはね、朝の時間帯、いつでもいいから、「今日はどんな楽しいことが起こるんだろう」って、声に出して言ってみるの。


「なんだよそんなことかあー」とか笑ってないで、騙されたと思ってちょっと2~3日やってみて♪
それだけで絶対その日がちょっと楽しみになってくるから。絶対。



ただね、「今日はあの街に行く予定があるから…」とか具体的なことは考えちゃだめ(笑)。
「でももしかしたらお天気が午後から崩れるかも…」とかネガティブなことがやけに具体的に出てきたりするから(笑)。



ぼくはこれをやるようになって、あの事件があったにも関わらず(笑)になんか朝が今まで以上に充実するようになった気がしている。



寒い冬を乗り切るのに、ぜひお試しあれ♪



★ブログランキングに参加しています★
↓「…ふうーん」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019_01_01_02


















ちなみにぼくは純粋に100%喜んじゃってるんだけどね(笑)。

日本人観光客との「関わり」の違い

在サイパンの日本人の方の話を聞いたりだとか、ブログを読んだりだとか、SNSにアップされていることを読んだりしていると、実は皆さんけっこうパンチョに対する感情みたいなのが千差万別で、ちょっとおもしろい(笑)。

そしてそれは、そのおひとりおひとりの仕事や生活が、どのように��のように日本人観光客と関わってイルカによって違うのが明白で、たとえば、日本人観光客とか一切関係ない、100%ローカル相手(サイパンに住んでいる日本人ローカルを含む)のお仕事をされている方なんかだと、パンチョが飛ぶことを知らなかったりする(笑)。「飛ぶの? 良かったねえ」とかおっしゃって(笑)。

逆に、旅行会社の人だとか、ダイビングショップの方など、「日本人観光客がきてくれないとほとんど商売にならない」的な人たちは、そりゃもう大喜びで♪
中には大喜びを通り越して、「悲壮感」みたいな感じを醸し出している人たちまでww 「これでなんとかしないとまじしゃれになりません…」みたいに。

その他、「サイパンに住んでいる日本人を対象の商売をされている方」とかもいらっしゃるみたいだけど、そう言う方たちはもちろん、サイパンに住んでいる日本人の皆さんの仕事の種が繋がるわけなんだから一緒に喜んで。

あとは、「日本人観光客もローカルも両方とも対象にした商売をしている方」。
たぶんぼくのスタンスとしてはこのカテゴリーに入ると思うんだけど、そのぼくは、まじで喜んでいる(笑)。

サイパンに人が来てくれればそれでいいのだ

確かに、何度も書いてきているように、OLEAIって言うお店はちょっと辺鄙なところにあって(泣)、どのホテルからも遠いので、実は日本人を含め、観光客のお客さんっていうのはほとんどいらっしゃらない。ざっとしたパーセンテージで言うと、おそらく9割方はローカルのお客様なのだ。

だから、ビジネスのことだけ考えるなら、「あー、ついに飛ぶんだあー。それは良かったじゃないですかあー」なんつってガウン姿で冷静にしていられるポジションのはずなんだけど、毎日思い出すだけでニヤニヤしちゃって近くにいるウェイトレスから「ちょっとBOSSあんた私のどこを見てニヤニヤしてんの?」って言う目で見られちゃうようなリスキーな生活になっちゃっているのは、やっぱりこのブログを通して日本にいる皆さんと決して小さくない「繋がり」のようなものを感じてしまっているからに他ならない。

皆さんがコメントやメッセージ、メールやFacebookのコメントなんかで「行きたい!」「もう予約した!」「行きたいけど予定が…」とかいろいろな反応をくださる度に、もうそれだけでニヤニヤしちゃって、またウェイトレスに睨まれて。


まあでも、きれい事言うわけではないけど、それでいいのだ(遠い目)。
サイパンにたくさんの人がまた来てくれることより望ましいことはないじゃんね。
ウェイトレスに睨まれてもいいのだ。「全然見てない」ってわけでもない

それに、サイパンに来てくださる方たち、もちろんOLEAIにも来てくださると思っているからね(チラッ)。

すごいことに気付いてしまった

と、ここまで書いて、すごいことに気付いてしまった。

「おそらく全日程売り切れるはずだから、3月22日には177人(スカイマークが使用するボーイング737-800の座席数)のお客さん+スカイマークの乗務員の人たち5~6人、合わせて180人以上の人がサイパンに入ってくることになるのか…。

…やべえ、OLEAIにそんなに入り切れねぇ💦」




しかも、これは初日の話で、ぼくの綿密な調査によると、それぞれの便のお客さんたちが「お夕飯を食べるスケジュール」を表で表すと
2019_01_28_05











…↑このようになり、なんと3月24日、25日、26日、27日の4日間に限って言えば、3便分のお客さん、177✕3=531人のお客さんがお夕飯を食べるのだ。


これは超満員もいいとこwww って言うか送迎頼まれたらどうしようwww ボーイング737-800でも3機ないと輸送できないwww あたりまえかw

そしてこれはウチだけの問題ではない

同様の問題はもちろん「日本人観光客に関連するお仕事をされている人たち」にも降り掛かってくるわけで、旅行会社とか、ダイビングインストラクターの人たちだとか、ツアーガイドの人たちだとかはきっと交通整理が大変なことになっちゃうのかも。

…まあ、旅行会社の人に関しては「自分たちで呼んだんだから」みたいな部分があるので(笑)頑張ってもらうとして、問題はダイビングインストラクターとかツアーガイドの人たち。

まさか「皆さん順番に1便1便分かれて来てください」ってお願いすることも出来ないだろうし、「この日は忙しいから来ないで💦」とも言えるわけないし。

だから下手すると「日本人観光客を30人引き連れたツアーガイドさん」とか出現するかも知れないのだ。
「50人同時にプールで体験ダイビングしている集団」とかさ。銭湯か。


…まあもちろん、ガイドさんたちもインストラクターの皆さんも、その辺のところは重々承知で、すでに何らかの対策は取られているんだろうとは思うけど、やっぱり喜んでばかりもいられないものなんだね。





…どうしても「ダイビングインストラクターが足りない!」って時は、ひと声かけてください。ジョンくんお貸しします。




泳げないけどね。






あと、「どうしてもガイドが足りない!」って時もひと声かけてください。ぼくが行きましょう。




うそ説明しちゃうかも知れないけどね。




あと、時給高いし




★ブログランキングに参加しています★
↓「随分と楽天家なんですね♪」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019_01_01_02


















正直、ここのところのぼくはスカイマークのパンチョのおかげで控えめに言っても「浮かれてる」んだけどさ。

パンチョのおかげで心の中はすっかり「早く来い来い3月22日」状態で、ちょっと忘れてたような感じになっちゃてたんだけど。


…パラッチョ(パラオ直行便)の方はどうなったんだろう…。



確か、社長さんの口からパンチョの話が出た時から、一貫してパンチョとパラッチョはセットみたいにして言われてきたと思うんだけど、今回、パンチョのチャーターが発表&発売された後も、パラッチョの方はとんと話を聞かないし、インターネットをパトロールしてみても、検索結果で出てくるのは「社長がサイパンにもパラオにも『飛ばしたい』って言ってますwww」の段階のものばかり。


…うーん。


ぼく個人的には、「中国を選んだ」サイパンとは真逆の道を進んだ、つまり「中国を切り捨てた」パラオにも、サイパン同様頑張って欲しい気持ちがものすごく強いので、なんとか社長さんにはパラオの方も飛ばしてほしいんだけどなあ。





もう少しパトロールを続けてみよう…。



★ブログランキングに参加しています★
↓「確かに聞かなくなっちゃったねえ…」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019_01_24_02











出典:https://www.irasutoya.com/2016/12/blog-post_797.html

去年(2018年)の3月に、「ゴルフのルールが2019年1月1日から大幅に変わるよ!」って言う記事を書いたんだけど。
(参考記事:『《アマチュアゴルフのルールがついに大幅改正》BOSS、ゴルフを語る。⑳(前編)』
(参考記事:『《アマチュアゴルフのルールがついに大幅改正》BOSS、ゴルフを語る。⑳(後編)』

皆さん新ルールでやってる(笑)?

もう一度どんなことが変わったのかというのをざっと主要なところだけおさらいしておくと、

●バンカーから「手の5番」が使えるようになった
●OBの場合、「その辺から前進4打」でOKになった
●球を探してたら蹴っちゃった!→ノーペナ(ノーペナルティー/無罰)で戻していいよん
●リプレースした球が動いちゃった!→ノーペナで戻していいよん
●打った球が跳ね返って自分に当たっちゃった!→ノーペナでいいよん
●グリーン上についている傷が直していい傷なのか直しちゃいけない傷なのか…→なんでも直しちゃってもいいよん
●球の捜索は5分以内に見つけないと…→3分以内に見つからなかったらあきらめて!
●パットするからピン抜いて下さーい→グリーン上からでもピン抜かないでパットしてもいいよん
●バンカーの中に小石があるよ…→いいよいいよそんなの取っちゃってもいいよん
●ええと、ドロップは肩の高さから…→膝の高さからでいいよん



…とまあ、これ以外にもぞろぞろあるんだけど。


…皆さんちゃんと新ルールでプレーしてるの(ニヤニヤ)?

まあ、でも、幸いなことに、比較的今回のルールは「わかりやすい」と言うかなんと言うか、「自分がそのシーンに出くわしたら自然と頭の中に出て来やすい」ものが多いんじゃないか知らんという気がしてる。

たとえば、ボールがバンカーに入っちゃったら、「いいじゃん、手の5番使えるようになったんだから使っちゃえばwww」って誰かに絶対言われるだろうし(笑)、バンカーの中でボールの周りに小石がごろごろしてたら「あっ。そう言えばこれ…」って思い出しそう。


でも、最後の「ドロップの高さは膝の高さからでも良い」はなんかちょっと忘れそうな感じがしなくもないww 「いつもの癖」で肩の高からやっちゃいそう。って言うかぼくはやるな(確信)。

あなたも100切り出来るかもww

そんな中、ちょっと面白い記事を見つけた。

小学館が運営するニュースサイト、「NEWS ポストセブン」、1月24日の記事。
2019_01_27_02

















出典:https://www.news-postseven.com/archives/20190124_851851.html

ゴルフ新ルール「パットはピン立てたまま」で劇的スコア上昇

つまり、ピンを刺したままでパットしたら、今までの「パットする時はピン抜いて打たなくちゃだめだよん」と言うルールだったら強すぎてひゅいーんってオーバーしちゃったのが、ピンが刺さってたおかげでピンにかしゃーん! とか当たってカップインする人が続出、スコアが良くなる人が増えている、というお話なんだけど(笑)。

ただ、このお話には但し書きがあって、スコアが良くなったのは

月イチゴルファー

つまり「もともとのスコアが100前後の人」、優しい言い方でいうと「ちょっとお世辞にも『上級者』とは言えない人」が圧倒的に多いんだって(笑)。

今まで100を切ること、つまりよく言われる「100切り」ってやつに何度も何度も挑戦してきたのになかなか100が切れなかった人たちの中で、「新ルール(ピンを刺したままパットして良いってやつ)のおかげで100切り出来たああ!」って言う人が続出しているのだとか(笑)。

逆に、上級者の人たちは、やっぱりもうすでに「ジャストの距離で打つクセ」みたいなのが身体にできていて、ピンが刺さっていようと刺さっていなかろうと関係ないし、そんなに影響ないのかな。


記事の中ではご丁寧に「何メートルオーバーまで強く打ってもピンに当たればカップインしてくれるか」ってのを実験した人の話とかも出ていたり(笑)。



確かに、当たり前っちゃあ当たり前だけど、「何も遮るものがない」のと、丸い棒状とは言え「遮るものがある」のとでは、どっちが強い勢いのボールに強いかなんてのは一目瞭然だし、たとえカップインしなかったとしても、「ピンがなかったら5メートルオーバーのところピンに当たってくれたおかげで1メートルオーバーで済んだ」なんてことも多々ありそうなので、実際にスコアは多少良くなるのかも知れない。

目的は何だったっけ

で、今回のこのルール改正、もともとの目的を思い出してみると、「プレー時間の短縮」だったはず。

その観点からこの「グリーン上でピンを抜かずにパッティングしても良い」ってルール、本当にプレー時間短縮に繋がるかと言うと、実はぼくは「効果ないんじゃないの?」と思っていて(笑)。

だって、ゴルファーの中、特に上級者と呼ばれる人たち、しかもちょっと年配の方の中には、絶対いるからさ。「オレはやっぱピン抜かねえとパットなんて打ちにくくてしょうがねえよ」って言う人がさ(泣)。


いやね、こう言う人絶対いるってwww これ読んでくださってるゴルフやる方の中にも絶対「こういうじいちゃん絶対いるいるww」と思ってる方いらっしゃるって。

そう言う人だけならいいんだけど、「いや、俺はピン刺したままの方がいいよ。だってもうすぐ100切れそうなんだもん」みたいな人が同じパーティーでラウンドしたりすると、同じパーティーの同じホールのグリーン上で、誰かが打つ度にピンを刺したり抜いたり刺したり抜いたり繰り返し事になってしまって、これは逆にすんげえ時間がかかりそうな気がしちゃう。

日本でこそ気をつけてほしいこと

あとね、これはぜひ日本でプレーする人に気をつけていただきたいんだけど、ほら、日本のゴルフ場って、特に都市圏に近いゴルフ場だとさ、そんなに広くない敷地に無理やり なんかすげえ上手に18ホールねじ込む まとめているところ、多いじゃない? で、本当は無理に作った結果 それを「トリッキーなコース」とか言う謎の褒め言葉をつけてたりするけど、そう言うコースによくあるのが、「打ち上げでグリーン面が見えないホール」。

そう言うホールでは、まず間違いなく全員のプレーヤーが「微かに頭だけ見えるピンフラッグ」を頼りに「ああ、グリーン空いたんだな」「もう打ってもいいんだな」って決めていると思うんだけど、このルールによって、「ピンが立っていると思って打ったらグリーン上でまだプレー中だった」なんてことにもなりかねなくて、これは本当に危険。

ゴルフ場が何らかの対応をしてくれるのが本当は望ましいけど、「すぐに」って言うわけにも行かないだろうし、ぜひ「こんな可能性もある」ってことだけは覚えておいて。




…あ、サイパンではさらに新しいルールがすでに採用されてて、「ホールアウトした後ピンを刺しておかなくても良い」とか「5人で回っても6人で回っても良い」「後ろの組が待っていようが20分まではボール探ししても良い」とかあるから、それはそれで気をつけてね!



★ブログランキングに参加しています★
↓「パター中にボールが飛んでくるのはまじやばいじゃん💦」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

8歳児の小学校から電話がかかってきたの。

「あのう、8歳児くん、遊んでいたら怪我をしてしまったのですが…」
「なんですと? 重傷ですか?」
「いえ、ひっかき傷で…。一応消毒するなどの応急処置はしました」
「病院に行く必要はないと?」
「ありません」
「本人は元気なんですね?」
「ええ、まあ」
「じゃあ、特に迎えに行かなくてもけっこうです。男の子ですから」
「そうですか…。…お迎えに来た時、びっくりしないでくださいね」



なんだそれ💦


で、びっくりする気まんまんでお迎えに行きましたよ♪



そしたら!





ぼったんの、我が家の大切なぼったんの顔に傷、傷がっ!
2019_01_26_07




















…なんかね、友だちと遊んでいたら、ある友だち(男子)が急に凶暴になってきて(笑)、遊び方がラフになってきた、と。
そしたらそれにつられた別の友だち(男子)もなんかエキサイトしてきて、手を辺り構わず振り回してたら、大切なぼったんの顔を爪でびゃあーっといっちゃった、と。


いやあねえ、男の子って乱暴ねー。



8歳児、その時はびっくりしちゃって、周りに女の子がたくさんいるのにも関わらずびゃんびゃん泣いちゃって、その事ではちょっと落ち込んでいたけど、今ではすっかり気を取り直して、鏡見ながら

「パパ…。これ、ちょっとかっこいいよね?」

って言ってます。



★ブログランキングに参加しています★
↓「目に入らなくてよかったねえー」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019_01_25_28








出典:https://www.facebook.com/aksaipan/

「部品が来るまでに1か月」って言われて、ジョンくんたちがひいこら言いながらサファリカーを引っ張ってきたのが11月の20日頃。

だから、「年内にはサファリカー元気になるのかな」って思ってた。

第二の試練

結局、年内に何の連絡もなかった。

正直、こんな事この島では残念ながら日常茶飯事なので、ぼくもみんなも「まあ、な」くらいに思っていたんだけど、さすがに1か月半が過ぎる頃になると心配になってきて、エルバートに電話してもらった。

そしたらね。

部品はちゃんと年内に来てたんだって。

修理申し込みの書類を失くしちゃって、連絡できなかったんだって。





…なんだそれww



よくそれで「TOYOTA」の看板掲げているのを日本のTOYOTAも許してるもんだな、と。

もうこんな感じになるとほとほと呆れてしまって、怒る感じもちょっとトーンダウンしちゃう感じになっちゃうんだよね(苦笑)。
口悪いけど、こんなんでビジネスできてるお前ら、本当に幸せモンだな、って。


で、次の難関は動かないサファリカーをAtkins Krollまで持っていくこと(笑)。

でも今回は、ウチの大事な大事な従業員の身の安全を第一に考え、レッカー業者に頼むことにした。距離にして約400メートル。歩いて7~8分。普通に車で走れば1分で着くその距離に、50ドル払った。

第三の試練

そしてそれから1週間。これが日本だったら「ねえちょっといつまで車いじってれば気が済むのぉ?」と電話の1本も入れたくなってくる頃。

Atkins Krollから別件で電話がかかってきて。
「エルバートがさっき(TOYOTAに)立ち寄ったんだけど、財布を忘れていった。エルバートに電話しても出ないんだけど、近くまで来たらちょっと寄って、エルバートの財布を預かってもらえないか」だって。なにやってんだおじさんwww

買い物に行くジョンくんに帰りに寄ってもらうように頼んで、ジョンくんTOYOTAに寄って帰ってきたんだけど。

「サファリカー、出来てました!」



はぁ?



「帰ろうとしたら、外にサファリカーが置いてあって、『これいつ頃出来る?』って聞いたら『もう出来てるから乗って帰っていい』って、キー預かってきました!」



…どこまでクズ会社なんだ…。




…まあいい。直ったんだから。サファリカーでまた走れるようになったんだから。8歳児の同級生たちに大人気のサファリカーで、また8歳児を学校に送り迎え出来るようになるんだから。我慢我慢。


ジョンくんと一緒にAtkins Krollに行って、誰にも会わないように盗むようにサファリカー乗って、ぼくはOLEAIに帰ってきた。

走りはすごく快調だった。

快調だというそれだけで、ぼくはあのクズ会社と縁が切れた気がして、すごく気持ちが落ち着いていくのを感じた。

第四の試練

サファリカーって3列シートの7人乗りなんだけどさ。

2列目のシートが倒れてんのよ。前にばったり倒れてんの。
2019_01_25_29












…で、びくとも動かないの。

シートを倒したり起こしたりするようのレバーがあるんだけど、引いても何の手応えもなくスッカスカで、素人でも「あ、これ完全に壊れてるじゃんwww」ってわかるレベル。


…って言うか、このシートが倒れている姿、初めて見たんですけどwww

3列目にお客さんをお載せする時、確かに2列目を倒さないと3列目に行けないんだけど、その時に倒すのは画像奥側のシート。
サファリカーの2列目シートは2分割になっていて、画像奥側の一人分と、手前側の二人分に別れてる。
画像奥側のシートは、一人分だから小さく軽く、簡単に倒したり戻したり出来る上、座る座面まで跳ね上がって、3列目まで簡単に通れるようになる仕掛けになっているんだよね。だから3列目までお客さんをお載せする場合は、必ず助手席側の後ろのドアから乗ってもらって、画面奥側のシートを跳ね上げて乗っていただく。
逆に言うと、画面手前の二人分のシートは、ただ倒れるだけで跳ね上がるわけではないので、お客さんを載せるときでも使いみちがないんだよね。だから今まで一度も使ったことがない。

もう一度言うと、今まで一度も画面手前のシートは倒したことがない。



…で、それが倒れている、と。

明らかにレバーが壊れていて、元に戻したくてもびくとも動かない、と。



そりゃAtkins Kroll行くよねwww

第五の試練・そして終焉

行きましたよ。行ってきました。クズ会社。


中に入ると、サービスの受付には誰もいない。

「Hello?」と何回か声をかけたら、マッチョな二枚目の男性が出てきた。無言で。

まあクズ会社だからそんな教育しかしてないんだろうってのは十分理解できるけど、「Hello」も言わなければ「Good afternoon」も言わないし「May I help you?」も言わない。クズ会社のクズ社員。


え? これ、俺しゃべっていいの? とか思ったけど、こっちの目をじっと見てるからそのクズ社員に事情を説明した。

「ハイランダーの修理を頼んで先日直ってきたんだけど、2列目のシートが倒れたまま元に戻らなくなっている。2列目シートの運転席側は今まで倒したことが一度もない。おそらく作業中に倒したんだと思うけど、見て欲しい」



クズ社員、無言のままどこかへ出ていった。ひとっことも言わずにね。「Okay」も言わずにね。




もうね、ここまで何から何まですべてクズだと、逆に清々しいね(真顔)。立派。


「もしかしたらあの二枚目クズ、逃げたんじゃねえか?」と思い始めた頃、そいつが帰ってきて。



「今メカニックに聞いてきたけど、何もいじっていない。最初からそうなっていたと言っている」



はぁ?
まさかそれで終わり? そんな伝言伝えるだけだったら3歳児でも出来るけどwww


「で? それで終わり?」


クズ無言。


「それで終わりなの?」


クズ無言。


「それで終わりだったら、あんたんとこのメカニック、嘘つきだってことになるけど。俺、あのシート触ったことねえんだから」



クズ無言。




あったまきた。

「May I have your name. please?(あなたの名前を教えてくれませんか?)」



クズ無言。ちょっと目をそらす。


ぼく、ボリュームを5目盛り上げる。

「May I have your name, please?」



クズ無言。



ボリュームをさらに10目盛り上げる。

「May I have your name, please?」

隣の部屋から人が顔を出してこっちを見ている。もっと集まれ。




「…Kevin…」

ボリューム2くらい。




「オーケー、ケヴィン。また近いうちに会おうね」と行って、ぼくはその場を出た。


おとなしく外に出た。罵る言葉を吐いたりだとか、しなかった。


縁と情は、ここで完全に切れた。

さあ、気分を変えよう

またひとつぼくの人生の中から「関わり」が消えた。


でも、ぼくの人生なんてけっこう前からこんな感じの繰り返しで、「何かを我慢して付き合う」とか、そう言うのは「ココロにもカラダにも悪い」と思っているので、全然これっぽっちもマイナスのイメージはない。周りの人には「オトナゲない」とかよく言われるけどさ。




明日はまたきっと違う出会いがあるのだ。



★ブログランキングに参加しています★
↓「こりゃまたずいぶんと書いちゃったなーw」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019_01_28_06







出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/近畿日本ツーリスト

サイパンツアーの発売開始を今か今かと毎日覗きに行っている、近畿日本ツーリストのWEBページ。

残念ながらまだ発売は始まっていないみたいなんだけどさ。


先日、HISさんのWEBページについて「ちょっと親切じゃないんじゃない?」という感じのことを書いたんだけど、今日は近ツーさんのページにもちょっと物申したくて緊急の号外。
(参考記事:『みんな、HIS行ったぁ?(後編)』



近ツーさんのページでも、例によって「方面指定(グアム・サイパン)」→「国指定(北マリアナ)」→「都市指定(サイパン)」→「出発月指定(2019年3月)」→「日数指定(4日間)」と言う順番でやってく。

実はもうこの時点でなんとなく「ああー、まだ発売されてないかなー」ってな感じ満載なんだけど、念の為
2019_01_28_07

















↑この画面の中央ちょい下の左っかわにある「航空会社で選ぶ」と言うボタン
2019_01_28_08

















…をクリック。

するとこんな画面。
2019_01_29_01










………。






2019_01_29_02










………。



2019_01_29_03













これはないわーwww



★ブログランキングに参加しています★
↓「その上の『デルタ航空』ってのもwww」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

昨日載せたこの画像。
2019_01_25_04




























問題は、「この中に奇妙な部分がある」という事だったんだけど。

皆さんおわかりになられただろうか。



注目していただきたかったのは、この部分。
2019_01_25_05























この部分を拡大してみると…(ゴクリ)。


2019_01_25_06













人! 間違いなく人!! 誰かの足とお尻!!!





もうね、真っ先に考えましたよ、「テレビが来たらどうしよう、髭剃ってないしメイクもしてない」って。 



で、ジョンくん呼ぼうと思ったんだけどジョンくん早速出かけちゃってて。

仕方ないからそーっと近づいてみると…。








10歳くらいの少年がボートの横でごろんごろん遊んでおりました。





見た感じアジア系。でも日本人って感じではない。周りを見回しても保護者らしき人の影も形もなし。

キミは誰。どうやってここまで来たの。




「Hi! Good morning! Are you O.K.?」

ぼくが世にも朗らかな声で語りかけると、その少年はこっちを向いて、こう言った。気がした。






「うぇいうぇいうぇいうぇーい」




そしてまた砂の上でごろんごろんごろんごろん。



↓これが別の角度から撮ったごろんごろんの図。(念の為顔の部分にはモザイクがかけてあります)
2019_01_25_08




















ぼくはちょっと怖くなって、ジョンくん早く帰ってこないかな、と思って駐車場の方まで行ったんだけど、あんにゃろうなかなか帰ってくる感じもしなくて、それでもやっぱり気になるからもう一度ボートの所に戻ってみたら…。





…いなかった。




遠くの方までビーチ見てみたけど、彼はいなかった。




彼は吹き飛ばされた砂のようにいなくなってしまった。






ただひとつ、びしょびしょの麦わら帽子だけを残して…。
2019_01_25_07

















★ブログランキングに参加しています★
↓「なにこれ怖い💦」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

旅行業界ニュース専門サイト大手、「Travel vision」にも、ついにパンチョチャーター便の記事が出た♪
昨日(2018年1月27日)の記事。
2019_01_28_03

















出典:http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=84204

こうやっていろんなメディアで取り上げてもらって、もっともっと多くの人の目に触れて、もっともっとたくさんの人に「…ふう~ん…。サイパンねぇ。…どれどれ?」とか思ってもらえたらいいなあ。



とりあえず順調順調♪♪




……。




……あれ?
2019_01_28_04
















定期便開設の時期については「明確な時期は決定しておらず、検討中」と明言を避けた。


しゃ、社長、そんなあ…。


★ブログランキングに参加しています★
↓「そ、そんなあ💦」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019_01_25_26










TOYOTAの看板を出して、「俺らwwトヨタなんすよww」ってでかい顔して商売しているけど、実は「トヨタの社員」はひとりもいなくて、ただの販売代理店に過ぎない「Atkins Kroll」と言うクルマ屋があるんだけど、知ってる?

相変わらずTOYOTA売れています

この島では相変わらずTOYOTAが売れていて、特にチャイナ・マネーがじゃぶじゃぶ入ってくるようになってからはローカルが最新型の車をじゃんじゃん乗り回すようになって、フードスタンプ(日本でいうと『生活保護』にちょっとテイストが似ている制度)の配給日には配給所の前に最新型の車がずらっと並んでいるというのはもうサイパンでは有名な話。

「TOYOTAの売り上げ、前年比2倍以上になってるらしいぜ」って言う声も聞こえる中、さらに追い打ちをかけたのが去年(2018年)の10月にサイパンを襲ったあの台風26号(YUTU/イートゥー)。
島中の車はぼっこぼこのべっこべこにされて、修理の依頼が後から後から引きも切らずに舞い込んでいるはず。


聞いた所によると、この「Atkins Kroll」って言う会社、グアムにも同じ名前の会社があるんだけど、もともと別経営だったところ、ちょっと前からグアムの会社がCNMIの会社を吸収合併する形で買収、サイパンのAtkins Krollにはグアムの経営陣が乗り込んで、すっかり「グアム流」になったってことなんだけど。

で、その「グアム流」ってのはどうなのかって話なんだけど、周りのローカルの人の話だけ聞いてると「ひどくなったよねー」って言う意見一色で(笑)。

ただ、もともとがなんと言っても「サイパン」なんだから、「サイパンのやり方からグアムのやり方になって『ひどくなった』」って言うのが、果たして「常識的な経営的考え方からしてひどくなった」のか、「サイパンの人たちにとっては前のほうが良かった。グアムのやり方は合わない」と言う意味での「ひどくなった」のかは正直わからん(笑)。


でも、ぼくは5年前にアイランダー1号の修理で、このAtkins Krollでひどい目にあっているので、サイパン式の経営だろうがグアム式の経営だろうがもともとこの会社は信用していないし、修理も二度とこの店には頼むまいと思ってきた。
(参考記事:『車社会サイパン。①』
(参考記事:『怒りと感謝の間(はざま)で。』

サファリカーの入院

ところが、台風前にサファリカーが急に調子が悪くなって(泣)。エンジンがかかったりかからなかったり。まるっきりその時の気分次第みたいな感じになっちゃった。
2019_01_25_27











ぼくは、ぼくがその頃よく使っていた自動車修理工場(フィリピン人経営)に持っていこうとしたんだけど、断られちゃって。

理由は、「ハイブリッドはよくわからねぇんす」ってことだった。

で、エルバートが懇意にしている修理工場(韓国人経営)のところでお願いしようかなとも思ったんだけど、同じ理由でそこでも断られて。

エルバートに「仕方ない、BOSSは嫌だろうけどAtkins Krollに持っていこう」って言われて、渋々持っていった。…って言うか、正確に言うとぼくはそこに行きたくもなかったのでジョンくんに持って行かせた。帰りは10分歩いて帰ってこいと言ってひとりで行かせた。


で、ジョンくんが帰ってきて言う所によると、「TOYOTAについたとたん、エンジンが全然かからなくなりました! ラッキーでした!」って。何がラッキーなんだかよくわからないけど、とにかくTOYOTAには持っていくことが出来た。

これからコンピューター診断して、「これこれの部品が必要なので部品代が〇〇〇ドル、工賃が〇〇〇ドルで、合計〇〇〇ドルになります。どうしますか? 直しますか?」って聞かれるんだと思ってたら、台風がやってきて。

これは実際ちょっとラッキーだと思っちゃったんだけど(笑)、OLEAIの他の車はことごとく台風の被害にあったんだけど、サファリカーだけはTOYOTAの倉庫の中で無事で(笑)。

第一の試練

で、台風が過ぎ去って3週間くらい経った頃、OLEAIがジェネレーター(発電機)使って仮オープンしたちょうど同じ頃、電話がかかってきて。

「結果が出ました。これこれの部品が必要なので〇〇〇ドル、工賃に〇〇〇ドルかかるので合計〇〇〇ドルです。どうしますか? 直しますか?」

そりゃ直すしかないからね(泣)。大事な大事なサファリカーだからさ。

「直します」
「では、お支払いに来てください」
「はあ」
「それと、部品が届くまでに1か月かかりますので、車を持っていってください」
「え? でもクルマ、動かないんですよね?」
「でも持っていってください。ウチで預かる場合、駐車料金をいただきます」


けちくせぇなあー。…まあでも、台風被害の修理でガレージも満杯だろうから、「持ってってくれ」っていうのもわかる話だよなあ。
…「駐車料金」っていくらくらいなんだろ。…まあ、いいとこ1日5ドルとかくらいなんじゃねえの?
ってことは、部品が来るまで1か月って言ってたから、5✕30で150ドルかあ。悩むなあ。
これが1日3ドルくらいだったら「置いておいてください」ってお願いしちゃうんだけど…。

「…駐車料金っておいくらですか?」

「1日50ドルです」


速攻取りに行ったよね。…って言うかこれまた正確に言えば取りに行かせたよね。ジョンくんとジョエルとフランシスコに。
ジョンくんがサファリカー乗って、それをジョエルがMAZDAで牽引して、フランシスコが徒歩で交通整理して。

この頃、周りのローカルの人に愚痴ってたら、みんなが例の「経営がグアムに変わったからだ」って言ってて。



まあでも、直してくれるならもうちょい我慢しようと思って、ぼくらは待ったよね。1か月待てばサファリカー元気になるんだからさ。ぼくらは待った。


この後さらに試練が待っているとも知らずにさ。

  後編に続く。




★ブログランキングに参加しています★
↓「なんだなんだ気になる気になる💦」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ