OLEAI BEACH BAR & GRILL

サイパンで唯一のビーチフロントレストラン【OLEAI BEACH BAR & GRILL】のぬるいBLOGです。 ぬるい情報をぬるい感じでぬるい頻度でお送りします。

2019年02月

2019_02_26_07





出典:https://community.myfitnesspal.com/en/discussion/10522328/goodbye-february

長かった、そして寂しかった長い長い冬が終わり、この島に春がやってこようとしている。

去年(2018年)の5月7日に突然やってきたその冬は、本当に長い間、この島の人から多くの笑顔を奪っていったけれども、あと22回寝れば、とりあえずあの頃と同じような活気が戻ってくる。


楽しみだなあ。

日本からたくさんの人たちがこの島にやってくることももちろん楽しみだけど、実はぼくはそれと同じくらいに、この島の人たちが現金なくらいに(笑)生き生きとした顔をまた見せてくれるのが楽しみなのだ。


だけど、前にも書いたけど、この春、実は3月22日に始まって、3月30日には一旦終わっちゃうと言う、超期間限定の春(泣)。


その後にやってくるかも知れない別の「春」そして「夏」については、まだまだ噂の域を出ないのが残念だけど、ぼくらはそれを信じて備えなければならない。


ばかデルタの突然の撤退のせいで、日本の人たちへのプロモーション的なことは、おそらくほとんどが「最初からやり直し」みたいな感じだと思って間違いない。



ひとりでも多くの人にサイパンに興味を持ってもらえるよう、そして実際に来てもらえるよう、微力だけどぼくもがんばります。



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2019_02_26_11












ぼくは、どちらかと言うと恵まれた幼少時代を送ってきた。

3歳上の姉がいて、ぼくのために何か新しく買ってもらうことはなかったけど、逆に言えば最初からいろいろなおもちゃが揃っていた、とも言えるわけで、その中には本もあったし、ピアノもあったし、自転車もあった。

小さい子に大切なのはとにかく日本語力

東京都の新宿というところに生まれたので、よく周りの方には「遊ぶ場所なんてなかったでしょう?」とか言われるのだけれども、おかげさまでぼくが子供だった頃はまだ公園とかちょこちょこあって、そんなに広くはなかったけれど遊び場所にはそんなに事欠かなかった。ただ、ドラえもんに出てくる、ジャイアンリサイタルが開かれるような「空き地」は、見たことがなかったな。


生まれた時から病気をしてばっかりで、幼稚園には半分も通えなかった。

その分、本を読む時間は売るほどあって、姉の本をすぐに読み尽くしてしまったぼくは、本だけは無条件で買ってもらえることもあったし、とにかく簡単な本

…から、難しい本

…まで、とにかく読み漁った。


だから、小学校低学年の時にはすでに超生意気なくらいの日本語力がついていたみたいで、小学校のテスト、100点以外取ったことがなかった。
だからぼくは小学校のテスト、細かい知識なんてなくても「日本語の理解さえ出来れば絶対に100点が取れる」とぼくは確信している。



受験して私立中学に入って、「日本語力」だけで成績がなんとかなる時期が終わって(泣)、それにプラスして年がら年中バスケットボールに明け暮れる日々になって、ぼくの成績は平均点くらいになってきて。その後も順調に下降を続け(泣)大学受験の時は本当に苦労した。

ぼくが「勉強って大変だ!」って思ったのは、たぶんこの時が初めて。

我が家のぼったん、今日が誕生日

今日、2月28日をもって、8歳児は9歳児になった。

今年の誕生日プレゼントは、赤い靴。
2019_02_26_06

















日本の学校で言うと、4月から今度は4年生になるんだけど、こちらの学校では6月まで小学校3年生(3rd Grade)。

学校での学習内容が本当に難しくなってきて、「パパ、ここ教えて?」って宿題とか見せられても、以前と比べて緊張する度合いが半端ないほどに大きくなってきていて、最近では「問題だけ一応聞いておいて『忙しいから後でね』とか言って彼が目をそらした隙にインターネットで勉強して理解したところで『どれどれでは見てあげよう』とか言って教えてあげて『こんな事も知らないのか? ん?』とか言って『パパはすごいなー』って言ってもらう」って言うパターンがすごく増えてきた。


特に難解なのが、「歴史」と「聖書」。

「歴史」って言っても、もちろんこっちで言う「歴史」はアメリカ史。

で、ぼくが思うに、日本の歴史って2000年もあるから、その時その時にあったことをいちいち細かく全部やってたら大変でしょ? だから、飛ばすところはどーんと飛ばすし、飛ばさないにしても表面をすりすりっとなぞるだけ。完全に「暗記科目」。
ところがアメリカの歴史って、たった(笑)250年弱しかないもんだから、一個一個がものすごく細かくて、そこそこ深いところまで掘り下げたりするし、その繋がりとか(「誰々と誰々は友だちだった」とか)も複雑にあったりして、暗記じゃなく、「流れ」を掴まないとわかりにくい。

あとね、これはアメリカの国民性だと思うんだけど、あだ名つけすぎwww

一番有名なのは「アメリカ建国の父(アメリカ合衆国独立宣言またはアメリカ合衆国憲法に署名した政治的指導者、あるいは愛国者達の指導者としてアメリカ独立戦争に関わった者達である(Wikipediaより))」ってやつだけど、それ以外にも「〇〇の父」とか「〇〇王」とかが本当に多いのよ(泣)。
日本史の勉強で「『船上の弓矢チャンピオン』那須与一は…」とか「徳川吉宗は『暴れん坊将軍』と呼ばれている」とかやらないでしょwww



そして「聖書」ねー(苦笑)。

…ほんと、申し訳ないんだけど、知識がないのよ(泣)。興味はなくはない。宗教は知れば知るほどちょっと面白いからね。ただ、悲しいことに知識がない。

だから、

「パパ、Godが『お前のことをもう明日から誰も食べませんように』って祈ったのって、何の木だっけ?」

とか聞かれても、「知らねえよwww」としか言えないのよ(泣)(正解は「いちじくの木」。次の日そのいちじくの木は枯れちゃったんだってー)。



そんなだから、今、8歳児 9歳児はすごく大変な時期を迎えている。英語の勉強も、日本語の勉強も。

ぼくはパパだから

その時期に英語なんて関係ない生活しか知らず、ぶち当たる壁も知らなかったぼくが彼に対して何か言うことすらおこがましいのかも知れないし、言う資格なんてないのかも知れないけど、それでもぼくは彼に頑張ってほしいと思ってしまうし、「頑張れ」と言ってしまうし、「こんな事も知らないのか?」と言ってしまう。

ぼくはパパだから。



ぼくが彼の年齢の時、同じ立場に立っていたら、きっと8歳のぼくは「日本に帰りたい」と駄々をこねただろうと思う。
でも、ぼくが世界で誰よりも愛している男の子は、「パパと一緒にいたいからサイパンがいい」と言ってくれる。



そんなキミと一緒に、パパももう少し勉強する。

そんなキミと一緒に、なんとかこの一番大変かも知れない時期を乗り切れるようにパパも頑張る。


そんなキミと一緒に、ずっと笑っていられるようにパパも頑張る。






お誕生日おめでとう。




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Youtubeより。と言っても元ネタはLive Leak。


中国の高速道路。

おそらく道(降り口?)を間違えてしまった大型バスが取った行動とは(ゴクリ)?

(13秒)

いやいやいやいやwwwなにやらかしてくれちゃってんのww

降り口を間違えたり、分岐点間違えたりすること、まあ、決してなくはないことかも知れないけど、その解決方法としてこれだけは絶対にないわー(キッパリ)。



…あれ?

でもさ、ここでUターンして戻っていくってことは、間違えた降り口や間違えた分岐点まで戻ったところで、もう一度やらかさなきゃならないってこと?



…こう言う運転が日常茶飯事の国から来た人たちが、フィリピンから通販で買った国際運転免許証で大勢運転していると思うと、なんか感慨無量だナー。


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2019_02_20_09







出典:http://kowagari.hateblo.jp/entry/2015/06/06/120000

初めてユナイテッドのグアム経由を使って日本まで行ってきたシリーズ、「サイパン→成田」編は昨日でおしまい。さすがにあれ以上長くすると何か飛んできそうだからね(笑)。
(参考記事:『今度はグアム経由で日本に行って帰ってきたったったった。』

でも褒めてくれる人もいるんだもんねーだ

でもね、皆さん「長い」だの「思い出が具体的すぎてページ取りすぎ」とか「妄想の部分はなんとかならんのか」とか「一言一句まで正確に会話を書き出さなくてもいいのではないか」とか「旅行記ならもうちょい写真撮れよ」とかおっしゃるかも知れないけどね、こんなぼくの旅行記でも、褒めてくださる方もちょいちょいいらっしゃるっていうんだから世の中も広いのだ。

中には「旅行記だけで本にしたら?」と言う奇特な方もいらっしゃって、「褒められて伸びるタイプ」「おだてられるとすぐ木に登るタイプ」のぼくがその気になって「まじすか? 本になったら買ってくれますか?」って聞いたら、その方は「…お、おう…(目をそらす)」っておっしゃってた。たぶん買ってくださるんだと思う。


ぼくはまあまあ人様の旅行記とかも読む方かな、と自分では思っているんだけど、ぼくの中での理想の旅行記のカタチみたいなのはあって、以前もご紹介したことあると思うけど、Cさんという女性が書かれている「たびたび旅に出る」と言う、旅行記が主な記事のブログ。本当のことを言えば、「これだけの写真を使ってこれだけ躍動感のある旅行記が書ければ読んだ人みんなが楽しいに違いない」とも思うんだけど、ほら、ぼくさ、まず写真からして忘れちゃうからさ💦 小さい頃から「撮る側」より「撮られる側」だったからさ


ただね、なんだろう、「臨場感」みたいなものは出来れば出したいと思っていて。

ぼくが旅の途中で「うわw」って思ったこと、その時だったからこそ「うわw」だった可能性が強く、後からただ「いやあ、こんな事があってさー」とか言われても「ふーん」で終わっちゃうものも少なくない、いや、ほとんど「ふーん」で終わっちゃうと思うのよ。

だから、なるべく読んでくださっている皆さんをその場にお連れするために、どうしてもだらだらだらだらだら長くなっちゃうって言うのはあるかも知れないな、なんてことは思うけど。

次の日本行き。問題は…

日本から帰ってきてまだ間もないと言うのに、次の日本行きのチケットを探している。

うちのぼったんが日本の小学校に短期留学(3年連続3回目)するのである。


こっちの学校が終わるのが5月の終わり。アメリカでは夏休みが学年替わりなので、8月の頭からは4年生(4th Grade)として新学年が始まるのだ。

つまり、6月と7月の2か月間が長い長い夏休みとなり、2か月間もお店でぷらぷらされていては溜まったものではない その2か月間を有効活用すべく、そして去年(2018年)の短期留学で取ってしまった36点と言う漢字テストのリベンジのために、日本の学校が終わる7月20日前後まで、うちのぼったんは敢然と日本の教育制度に立ち向かうのだ(キリッ)。


ただ、問題がひとつあって。

それは、「5月の末や6月の頭にはどうやらまだスカイマークの定期便パンチョが飛んでいなさそうなこと」(泣)。

つまり、「とりあえず次日本に行くときはまた経由便」ということなのである(泣)。

やっぱり鍵はパンチョなのだ(泣)

おそらくぼくは、5月の終わりか6月の頭に8歳児(その頃はすでに9歳児!)を連れて日本に行くよね。
で、ばぁばに「あと夜露死苦」とか言って8歳児を預けて、サイパンに帰ってきちゃう。
そしてその後また7月の終わり、日本の学校が夏休みに入った頃、また日本に行って、8歳児と一緒にサイパンに戻ってくるということになる。

ってことはどういうことかと言うと、ぼくは5月(6月)の一往復+7月の一往復=二往復、8歳児は5月(6月)行き→7月帰りの一往復の分、チケットが必要になるというわけ。

当然ながら一番の大きな懸念は、「7月の終わりにスカイマークのパンチョが飛んでいるなら、やっぱりそれで帰って来たい」ということだよね(半泣)。


かと言って、「スカイマークの定期便の正式発表があるまで待ってよっか…」とか言ってると、万が一の時は「パンチョもねえ、経由もねえ、香港経由は1日がかり」ってなことになってしまう。
でもだからと言って往復でグアム経由とかを早々と買ってしまうと、パンチョが出る隣のゲートからグアム行きに乗るなんてことにもなりかねない。これは悲劇である(真顔)。



しかもこの時期、例のユナイテッド航空の「グアムでの乗り継ぎ1時間のお急ぎセット」があるのかないのか情報が錯綜していたり、あのお財布のお友だち、チェジュ航空の値段がなぜか知らないけどユナイテッドより高く設定されていたりと、よくわからんのよ(泣)。


帰りのパンチョを見込むとすれば、行きは片道チケットになる→必然的にLCC(チェジュ航空)になるけど、そのチェジュがこの時期高いってどゆこと💦





…大逆転の一手があるとすれば、8歳児が「ぼく、もう9歳だからひとりで行けるよ(キリッ)」って言った時。


その時はものすごく安くなるけど、ぼくの日本行きはなくなります…(果てしなく遠い目)。



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Saipan Tribune」、今日(2019年2月26日)の記事。
2019_02_26_01












出典ps://www.saipantribune.com/index.php/united-applies-to-fly-to-haneda-from-6-us-airports/

United applies to fly to Haneda from 6 US airports

ユナイテッド航空がアメリカ6都市から羽田空港への路線を申請した

…ふうーん。

six U.S. airports—the Newark Liberty International Airport, Chicago O’Hare International Airport, Washington Dulles International Airport, Los Angeles International Airport, Houston George Bush Intercontinental Airport, and Guam’s A.B. Won Pat International Airport.

6つの空港とは───ニューアーク・リバティー国際空港、シカゴ・オヘア国際空港、ワシントン・ダレス国際空港、ロサンゼルス国際空港、ヒューストン・ジョージブッシュ・インターコンチネンタル空港、そしてグアムのABウォン・パット国際空港である


!!
2019_02_26_02









羽田からグアムへの直行便ですと!?



…まあ、今まで成田からグアムに1日3便も飛ばして地道にやってきたから、「成田縛り」に引っかかることはないだろうけど、問題は羽田の国際線発着枠がもらえるかどうか。例えば、「じゃあユナイテッドさんには発着枠を4つあげます」ってなった時に、ユナイテッド航空がどこを選ぶのか。逆に言えばどこを削るのか。


このニュースは追っかけなくてはなりませんな…。

…まあ、どんなにグアムに直行便が飛ぼうとも、「パンチョ」と「グアンチョ」だったら、圧倒的に「パンチョ」の方が語呂がいいから、そこだけは勝っているけどね(キリッ)。





…それにしても、昨日の通常版でも書いたけど、今でも1日何便も日本各地から直行便飛ばしておいて、この上さらに羽田から直行便飛ばしてさらに多くの日本人をグアムに引きずり込もうとしているなんて…。



…何を企んでいるんだグアム…(ゴクリ)。


(参考記事:『今度はグアム経由で日本に行って帰ってきたったったった。(その⑤)』)



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2019_02_23_05







出典:https://www.traicy.com/20180625-UAnrtgum

ぼくは13時5分グアム発成田行き、ユナイテッド航空196便、ボーイング777-200ERの「47L」と言うシートに座っていた。
2019_02_24_02








3列のシートとしては最後列で、ぼくの後ろの48番からは2列になる。

図では通路が広くなっているように見えるけど、実際には通路の広さは変わらなくて、おそらく「機体のくびれに沿ってシートの数を減らした」んだと思う。

で、その窓側の席。

グアム旅行後のご夫婦の深層心理を探る

お隣の2席は、正に今グアム旅行を終えて日本に帰られるご夫婦。ご主人はぼくよりちょっとご年配でらっしゃる感じ。奥様は同じくらいかな。

先日このブログに書いてなかなか信じてもらえなかったけど(笑)、ぼくは筋金入りの人見知り(泣)。当然ぼくの方から話しかけられるはずもなく、ただただ口を閉ざして機内誌なんか読んで、「なんの関心もございませんよー」みたいなふりを装いながらお隣の会話に耳を澄ませるだけ。

「ねえ、あれどうした?」
「え? 『あれ』って?」
「さっき免税店で買ったあれよ」
「『あれ』って言われても…」
「じゃあもういいわよ


これは怖い💦 まずい空間に割りこんでしまった気がした。

奥様、なんか必死になってバッグの中をがさごそがさごそ探っている。どうやら「免税店で買った『あれ』」を探してらっしゃるようだ。「えー」とか「あれー」とか言ってる。

…って言うか、なんかものすごくいらいらしてるな、って言う圧が隣の席までびんびん伝わってきて、居心地が悪い。
そしてもちろんその圧がお隣のご主人にも伝わらないわけがない。

「何探してんの?」
「あれよ、免税店で買ったやつ」
「だからそれじゃわから
「GODIVAのチョコレート!」
「……」
「どこやった?」
「知らない。…そんなの買ったのも知らない」
「なんで? なんで知らないの?」
「いつ買ったの?」
「さっきよ! 飛行機で食べようと思って!」
「俺免税店行ってないじゃん。お前ひとりで行ったじゃん。俺ずっと喫煙所にいたじゃん」

「そんな事は聞いてないの。チョコレート知らない?って聞いてるの」


…まあ、時々いらっしゃいますよね、こう言う理不尽極まりない方(苦笑)。とにかくなんでもいい、どっちの理屈が正しいかとかより論理的だとかそう言うことは一切お構いなしに、自分の言うことだけが正しくて、みんなただ私の言うことに従ってれば世の中は丸く収まる、みたいな人。で、自分の論理が破綻すると、いきなり不機嫌になってすべて周りのせいにする…。みたいなね(笑)。

こう言う人はどこにでもいるし、ぼくの周りにもいらっしゃらなくはないけど、「あーいるいる💦こう言う人いるわー」と心当たりがあり皆さんにひとつだけアドバイスしておくと、こう言う人たちに対してぼくが見つけた「対処方法」は、「その時間をなかった事にする」こと。これしかない。まじで。
「あった事」にしちゃうと、その後ずるずると「なんだよー」「ふざけんなよー」「なんであんな言われ方されなきゃいけないんだよー」とかってそのことばかり考えちゃって気分悪くて、全くもって時間がもったいない。
だから、そう言う人がまた理不尽なこと言い始めたら、とにかく自分の中の主電源スイッチ切って、だらしなく口開けてぼーっとしてるの。で、なあーんにも聞かない。途中で「聞いてる?」とか言われたら「…うん…」とか言っとけばいいから。
嵐が過ぎ去ったら、またスイッチ入れて、その時間のことは一切何も考えない。
これ繰り返してるとね、相手の方も「何こいつこっちが何言っても響かないけどもしかして頭悪い人?」とかって思ってだんだん言わなくなってくるから(笑)。

…ただ、この方法の唯一の欠点は、「その人の性格は一切変わらないこと」なんだけど、「その人の為を思ってその人を変えてやろう」なんて思いは、もしかしたらものすごくおこがましいのかも知れないね。

ユナイテッドっていつもそうなの?

結局その奥様、上の棚にしまった別のバッグの中がさごそやって、やっとのことでチョコレート見つけて、ご主人に「食べる?」とも聞かずにおひとりで召し上がってたけど(笑)、「上の棚にしまったバッグの中をがさごそ」出来たってことからもおわかりのように、この飛行機、なんとまだプッシュバックも始まってないのよ(泣)。

何? サイパン-グアム線の時もそうだったんだけど、ユナイテッド航空には「お客さん全員乗って安全ビデオ見終わった後、キャンディークラッシュを最低でも3面クリアしないと離陸してはいけない」とか言う決まりでもあるの? っていうくらいに待たされて。例によって同じように何のアナウンスもなく。

この時は結局10分弱、ぴくりともせずにただその場に止まってたんだけど、こんな事は他の飛行機会社ではあまりないんだけどなあ。


…まあ、いらいらしても仕方ないので、ぼくは目をつぶってることにした。
そしたらなんかちょっと眠い感じがしてきて。

普段、飛行機も含めて乗り物の中で眠るということが非常に苦手なぼくにとってはこれはとても珍しいことで、このチャンスを逃したら成田まで眠れないかも、と思ったら、この機会を逃すわけにはいかない。

ジャケットのポケットから耳栓とアイマスク出して早々と装着して、窓のシールドをおろした。この日のグアムは曇り空で空が真っ白で、それがアスファルトに乱反射して、晴れた日よりも眩しかったからね。




ぼくが腕を組んで、少しだけお尻の位置をずらして「おやすみなさいの態勢」に入った時だった。

「すみません、外を見たいんですけど窓を開けてくれませんか?」

「はいはいはいはい💦」



あんまり慌ててたものだから、アイマスクと耳栓の片方が吹っ飛んだ(泣)。


結局、ぼくは眠れなかった。



肉体的に、と言うより、精神的にすっかり疲れてしまったぼくが成田空港で最初に見たのは、スマホ画面の天気表示だった。

気温は8度だった。

2月の日本が、ぼくを歓迎してくれているような気がした。


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今までは圧倒的にアップルから来るのが多かった詐欺メール。

ところが今回、初めてついにアマゾンから来ました。



…あ、違うね。これだと「アップルとアマゾンが詐欺メールを送信してる」みたいな意味になっちゃう。

正しくは、「今までは圧倒的にアップルを装った詐欺メールが多かったんだけど、今回初めてついにアマゾンを装った詐欺メールが来ましたぞ」、ですな。
2019_02_24_01
























まあ、詐欺メールとしてのレベルは低いよね(笑)。

いきなり「Amazon お客様」とか言う変な書き出しだし、文章の途中で太字になったりまた元に戻ったりするし、「情報を確認する必要・ェあります」なんて言う一瞬読み方考えちゃうような文があるし、何よりも「パスワードを変更した覚えがない場合は至急電話してくれ」ってwww
今どきセキュリティーに関していの一番に「電話してちょ」なんていうのは絶対ないでしょ(笑)。


「詐欺してやろう」と言う気概が全然感じられない。


ただ、見方を変えてみると、年配の方たちの中には、逆に「電話で全部済めばいいのに。その方が私たちにはわかりやすくていい」と思っている人たちがそこそこ多くいるのも確かで、こう言うメールで思わず電話しちゃう人もいるのかも知れないね。

とにかく、皆さんにおかれては、どんなに緊急と思える内容でも、絶対にすぐにアクションを起こさないこと。

例えば今回のこのメールだって、書いてある電話番号の「03-5757-5252」って言うのを検索ワードにして検索すれば、すぐに「この電話番号は詐欺ですよ!」って教えてくれるサイトがいっぱいある。




くれぐれもお気をつけください。




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2019_02_23_02








出典:http://airport-lounge.jp/world/lounge_usa-guam-international-airport/

ぼくはグアム国際空港(アントニオ・B・ウォン・パット国際空港)にいた。予定では残りこの回も含めてあと2回で成田に着かなきゃならないのに。

2時間でも長いもんは長い

乗り継ぎ待ち合わせ時間は約2時間。

…まあ、去年(2018年)6月のチェジュ航空・釜山経由の時は4時間だったし、同じチェジュ航空の仁川経由だと6時間半、香港経由になると7時間…と、たぶん現行のスケジュールだとサイパンから一番早く日本に着けるプランだとは思うんだけど、それでもひとりだとつまんなくてやっぱり長かった(泣)。2時間だろうがなんだろうが。長いもんは長い。

途中、同じ便で日本に帰られるという、サイパン在住の日本人の方とちょこっとだけお話させていただくこともあったんだけど、それ以外はやっぱりスマホ(笑)。

でも、これもやっぱりそんな長時間保つわけがない。飽きちゃうし、充電がどんどん減ってっちゃうからね。これからもう1回、飛行機に 乗らなきゃいけないのに、暇つぶしの手段はひとつでも多く残しておかなくてはならないのに、ここでスマホの充電を少なくしてしまうということは避けたい。

…パワーバンク? もちろん持ってる。でも家にある(泣)。


フードコートがあるんだけど、この時間(10時過ぎ)ではやっているお店がそんなに多くない。みんな11時からなのだろうか。

ショッピングブースもあれこれ見てみたけど、そんなに心を揺さぶられるようなものはなかった。…って言うか、「見て欲しくなっちゃうものがありそうな場所には見に行かなかった」といったほうが正しいかな。正しいな。断然正しいな。



ぼくはパソコンを取り出した。周りに女子が多いときとかによく使う、「仕事をしているふり作戦」である。

今の時期、ぼくがパソコンを開いて何が出来るかと言うと、「インターネットをパトロールする」「エッチなサイトを見る」「ブログを書く」「メルマガを書く」「エッチなサイトを」「メニューのデザインをする」「ランチメニューのデザインをする」「エッチなサイ」「ドリンクメニューのデザインをする」「2019年度版のTシャツのデザインをする」など、いろいろとやることはあるのだけれど、この時のぼくが選んだのは、「エッチなサ」「ドリンクメニューのデザインをする」だった。

今までの経験から言って、こういう不特定多数、不特定な人種、不特定の言語を使う人たちが集まるところでは、多くの人が興味を持っている分野(お酒とか)についての作業を、ひと目でそれとわかる感じでやっていた方が、声をかけられやすく、「グアム空港」と言う場所からも営業としての効果も期待できるのだ。

声をかけられたからと言って、何も慌てることはない。

肩の力を抜いて、自然な会話を楽しむのだ。

「あら、ドリンクメニュー?」
「ああ」
「あなた、デザイナーさんなの?」
「いや、ウチのお店のドリンクメニューだよ」
「え? お店のオーナーさんなの?」
「…だとぼくは思ってるんだけど、お店の人間がぼくをどう思っているかはわからないよ」
「どこのお店? 名前は?」
「サイパン。海の目の前にあるお店で、『OLEAI BEACH BAR & GRILL』って言うんだ」
「…サイパンかぁ。…行ってみようかな」
「いつでも歓迎するよ」
「あなたが歓迎してくれるの?」
「もちろん」
「じゃあ、行くわ。…名前は?」
「さっきも言ったじゃないか。『OLEAI BEA…」
「違うわ。…あなたの名前よ





ちなみに、いろいろな場所でパソコンで作業していて、こんな感じで声をかけられたこと、1回もないけどね。

…って言うか、この時だってけっこうさっさとパソコン閉じちゃったんだよね。老眼鏡持ってなかったしさ(泣)。

グアムは悪の結社なのか

2時間がようやく近づいてきて、ぼくは13時5分グアム発成田行き、ユナイテッド航空196便に乗っていた。

機材は、サイパン-グアムのボーイング737-800に比べると一回り大きめのボーイング777-200ER。
2019_02_23_05







出典:https://www.traicy.com/20180625-UAnrtgum

ここのところ、ボーイング757-200(デルタのパンチョ・199席)、ボーイング737-800(チェジュ航空・189席&ユナイテッド航空・166席)と、ちびっこ飛行機ばかりに乗り慣れてきた目には、すごくでかく感じた。なんと総席数364席。ほぼ倍である。しかもこんなのがユナイテッドだけで1日に2便も3便もグアムには飛んでいるのだ。この他にJALが1日2便(ボーイング767-300ER)飛ばしてたり、チェジュ航空もお得意の737-800で1便飛ばしてたり。

しかも「成田行き」だけでこれである。

この他に関空(1日3便)、セントレア(1日2便)、そして福岡空港(1日1便)と、こんなに多くの日本人を毎日毎日飲み込んで何を企んでいるのかグアム。





最初にエコノミークラスに足を踏み入れた時、体育館かと思ったもの。広くて。

ちびっこ飛行機の「3列+3列」なんかとは大違い。「3列+4列+3列」。

しかも機内放送で「本日は満席のご予約を頂いております。指定されたお座席をご利用ください」とか言ってんの💦


でも、いくら「飛行機がでかい」「席数が多い」と言っても、それが「シートピッチ(前のシートとの間隔)も広い」ということとは当然イコールではなく、やっぱりこのエコノミークラスのシートもそんなに快適には感じられなかったなあ。やっぱり成長期なのかなあ。





ぼくの「気温差30度のフライト」が始まった。


  その⑥ に続く。


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Youtubeより。

ロシアの民族舞踊をアレンジしたダンスで有名だという「モイセーエフ・バレエ団」。

そこに所属するバレエダンサーのパフォーマンスが、お世辞抜きに言ってもすごい(ゴクリ)。


最初、サイズ感が全然わかんなくて、「え? なに? え?」みたいな感じなんだけど、最後の種明かしで大どんでん返し。

3分31秒とちょっと長めの動画だけど、時間のない人は2分30秒からでもいいから見て。最後を見て。

正直、タネをみてしまうと「なーんだ、なるほどねー」なのかも知れないけど、ぼくが思うに大切なのは「これを思いつき、練り上げ、実行した」という事。


こう言う発想力には本気で嫉妬する。





と言うわけで今日はもう帰る。



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2019_02_20_09







出典:http://kowagari.hateblo.jp/entry/2015/06/06/120000

さすがにこのブログの読者の皆さんだけあって、「その③」が終わったと言うのにぼくがまだサイパン空港にいるということに関して苦情らしきものは一切なし(笑)。


もっとも、以前書いた「《4万円で4回も飛行機に乗れる》チェジュ航空で日本に行ってみて帰ってきてみた。」シリーズが、「サイパン→成田編」が全6回、「成田→サイパン編」が全8回だったことを考えると、やっぱり今回も、せめて「6回+6回」くらいには納めたいと思っているくらいにはぼくもオトナなので、おそらくあと3回で成田に着くと思う。たぶんね(ニヤニヤ)。

と言うわけで飛ばします

ぼくを乗せたユナイテッド航空117便、サイパン発グアム行きは、予想に反して定刻通りグアム国際空港(アントニオ・B・ウォン・パット国際空港)に着いた。

「予想に反して」と書いたのは、ふたつの理由。

ひとつは、いろんな人が「ユナイテッドのおはようフライト、時間どおりに飛んだことってあまりないよねww」って言っていたこと。
もうひとつは、航空機のドアが閉まって、安全ビデオを見せられて、それが終わってもややしばらく飛行機びくともしなくて、10~15分待たされたりしたものだから、ああこりゃ遅れるな、なんて思ってた。その間放送での説明も何もなし。何やってたんだろ。キャンディークラッシュとかやってたのかな。
だけど、パイロットさん相当頑張ってくれたみたいで、定刻の9時55分に到着した。


それにしてもこのフライトはつまらなかったなー。

正味のフライト時間はほぼ20分間。

離陸→上昇→上昇→上昇→「♪とぅーん(シートベルトのサインが消える)」→「この飛行機は間もなくグアム国際空港に向けて最終着陸態勢に入ります。背もたれと肘掛けの位置をお戻しになり、お使いになりましたテーブルはおしまいください」→下降→下降→下降→着陸→タキシング→到着

…ってな感じ。こう言うのを「あっという間」って言うんだろうな。



ところで、サイパン-グアム線で使われている機材は、「あの」ボーイング737-800。
2019_02_22_04








出典:http://photozou.jp/photo/show/123362/240705128

そう、スカイマークのパンチョと同じ機材なのだ♪


去年乗ったチェジュ航空も確かに同じ機材、737-800
2019_02_22_05







出典:http://todota.com/wordpress/2018/05/チェジュ航空-jeju-air-7cjja-boeing-737-800-hl8051-2/

…だったけど、その頃(2018年6月)はまだパンチョの話なんて噂も噂、聞いても「あー、はいはい(鼻ほじ)」みたいな時期だったので、特に機材を意識することなんてなかったけど、今回は違う。あと1か月ちょっともすれば、スカイマークのラッピングをされた737-800がサイパンに降り立つってんだから、これはチェックせずにはいられないでしょwww

もちろん、座席の配置がユナイテッドとスカイマークでは違う(ユナイテッドはビジネスクラス16席+エコノミークラス150席、スカイマークはエコノミークラスのみの177席)ので、何から何まで一緒、というわけにはいかないだろうけど。

ちなみに去年の6月に乗ったチェジュ航空の737-800は186席(または189席)。
単純な割り算で言えば、チェジュ航空のシートが一番狭く感じられるはずなんだけど。


なんか今回はやけに狭く感じたなあ(ボソッ)。


もしかしたらぼくが今だに成長期で、去年から比べて足が長くなったっていうのもあるのかも知れないけど、なぜか今回は去年のチェジュ航空よりも狭く感じた。

逆に、去年チェジュ航空に乗った時は、前もって「まあ、LCCですから」って、半分覚悟していって、それで思ったほど狭くなかったから残っている印象が良いのかも知れないけど。


…あと、もしかしたら、ピッチ(前の席との間隔)は一緒でも、シートが違うのかも知れない。
乗った時は詳しくチェックとかしなかったけど、最近のシートって、すごく薄型に作られていて、同じピッチでも膝のところに多少余裕が感じられるようになっているんだって。
それに対して昔のシートは、もっさり肉厚で、シートポケットとかももっさり着いていて、それだけで薄型シートとは1~1.5センチくらいの違いがあるらしい。



それから、エコノミークラスも含めてすべての席にパーソナルモニターが着いているんだけど。
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出典:https://www.seize-one-world.com/entry/united-guam#737800

これがまあ使いにくいこと💦

操作するスイッチが肘掛けの上にあるのよ。だから、例えば何か映画を見始めて、リラックスして肘掛けに肘でも置いてみたりなんかすると、すぐなんかのボタンを押しちゃうの。同じ肘掛けにスイッチを配置するにしても、もう少し前の方にするとか考えられなかったのか知らん。

ただ、この「肘掛けにスイッチがある」ということで、「この肘掛けは誰のものか」というのはすごく明確によくわかったww

これによると、通路側席→一番通路側にある肘掛けひとつだけ、真ん中の席→通路側から2番めの肘掛けひとつだけ、窓側席→席の両側にある肘掛けを両方使える…ということで、窓側席はトイレには行きにくいかわりに肘掛けがふたつ使えると言うメリットがあるということが判明。



あとね、そのパーソナルモニターの映像メニュー。映画しかないの。「ニュース」とか「天気予報」とか、ちゃちゃっと見られるプログラムが一切ないの。全部1時間半とか2時間とかの映画ばっかり。


20分のフライトでどうしろと(泣)。

  その⑤に続く。


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