OLEAI BEACH BAR & GRILL

サイパンで唯一のビーチフロントレストラン【OLEAI BEACH BAR & GRILL】のぬるいBLOGです。 ぬるい情報をぬるい感じでぬるい頻度でお送りします。

2019年08月

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出典:https://twitter.com/snoopy/status/770976426912845824

前に、「ぼくは誕生日は毎年喜んじゃうタイプw」って書いた。

よく、世の中には「いやあ、『おめでとう』って言ってもらっても、もうおめでたい歳じゃなくなっちゃったから」っていう方、照れ隠しで言っているのか、それとも本当に誕生日が好きじゃなくなっちゃったのかわからないけど、とにかくそうやって少しニヒル(←死語)な感じで言う人、たくさんいるけど、ぼくは毎年誕生日にスキップするタイプだ、って言う事を書いたんだけど。



…でも、「夏が終わる」って言う言葉の持つニュアンスはちょっと心に来るものがあったりしてさ。


このブログでもよく使う言い回しだけど、

「人生が80年だとしたら、あなたの夏は80回しかない。そして過ぎ去った夏は、もう二度と戻ってこない(前髪ファサー)」

…ってやつ。


もうさ、自分にあと何回夏が残っているんだろうと思ったら、なんかいてもたってもいられなくなっちゃう💦





…と、ここでふと思った。


なぜ「夏」ばかりちやほやされるんだろう。




と言うわけで、秋も楽しみましょう(笑)。

今年の秋は弾けましょう(カメラ目線)。


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昨日とおとといで、「CRAIGSLIST」と言うサイトについて書いて、その際に「グアムの中古車情報見るの好きなんすよwwwええww」みたいな事ちょろっと書いたけど。
(参考記事:『「サイパンの次」なんてものがあるのだとしたら。(前編)』
(参考記事:『「サイパンの次」なんてものがあるのだとしたら。(後編)』

同じ島なのにねー

ぼくくらいのレベルになると、遠足に持っていったバナナは必ず千疋屋のバナナだったし、スイカ割りにも千疋屋のスイカ必ず使ってたし、
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出典:https://www.sembikiya.co.jp/product-info/fruit

CRAIGSLIST GUAM」の中古車のページも毎日見ていて、今グアムにどんな中古車がどれくらいの値段で売られているのかなんてことも実際にグアムに住んでらっしゃる方たちよりも詳しいくらいに知っている(ちなみに、画像探したんだけど、千疋屋さん、バナナは取り扱ってないらしい(笑))。


そう言う日々の調査から言えることは、「中古車の販売価格はサイパンよりグアムのほうが全然安い」という事(超真顔)。

…って言うか、もちろん全部調べたわけではないけれども、車だけではなくて、何でもかんでもみんなそうなんだと思う。

ずうっと昔に書いたような記憶があるけど、サイパンに住んでいる日本人としては、どうしても「日本からの距離」を単純に考えてしまって、順番として「サイパン→グアム」って言う風に考えてしまうけど、世界の人が考える順番としては、やっぱりなんでも「グアム→サイパン」なようで、「インターネットケーブルがグアムからロタ→ティニアンと経由してからサイパンに来ている」ということを知った時はあまりにもびっくりしておならが出た。衝撃としては、茨城県の人が「えっ? 『あおなじみ』って標準語じゃねえの?」って言うのと同じくらいの衝撃。


つまり、単純に「流通」と言う意味からしても、「グアムからさらにもう1回船に載せなきゃなんねえんだからサイパンの方がモノは高くなる」って言うのがあるんだよね。

グアムから中古車を買おう

あと、中古車に関して言えば、やっぱり「数」が違うよね。

我々中古車業界の人間は「タマの数」って言うけど、まあ、人工の数が3倍だっていうんだから、単純に考えて車の数も3倍あっても全然おかしくないわけで、かと言って車の種類なんてのはグアムもサイパンもそんなに変わらないだろうし、となると「サイパンでは購入候補が1台しか見つからないけど、グアムなら同じ車種のもの3台の中から選べる」ってことになる。

となると今度は「売る側」の心理として、そりゃあやっぱりなんとしても「売りたい」んだから、
「え? この島にこの1台しかないんですよ? そこわかってらっしゃいます? …まあ、この値段が高いっておっしゃるなら、ウチとしては別に買ってもらわなくてもいいんですけどね。他に欲しい方たくさんいらっしゃるんですからね、ええ」
って言うのと、
「え? あっちのお店ではこのお値段で売ってたんですか? …うーん、正直このお値段でぎりぎりではあるんですが…。…ようがす、あっちのお店と同じ値段までさげて、さらにファンタオレンジつけちゃいましょう♪」
って言うのくらい、その「売る姿勢」みたいなものにも差が出てくる。


余談だけど、実はこの「売る姿勢」のお話、そっくりそのまま「観光業」にも当てはまると思っているんだけど(苦笑)。

飛行機の座席でもそうだし、ホテルでもそうだけど、やっぱり「競争」があるところとないところ、つまり「独占」に近い状況のところだと、どっちが消費者にとって恩恵があるかっていうの、ちょっと考えなくても明白なことなんだよなあー。


なので、皆さんにもぜひ「中古車はグアムで買う」事をオススメするし、1回くらいはグアムから中古車は買っとくべきだと思う。

もちろん、「安く買いました、本当に得しました」で終わるわけではなくて、今度はその車を「船でサイパンまで持ってくる」と言う作業があるわけなんだけど。

ちなみに今までの経験だと、グアムからサイパンまで車を持ってくる費用、つまり船賃は、1300ドル~2000ドルくらい。

皆さんとしては「その値段の幅はどこから出てくるの?」って聞きたいところだと思うんだけど、ぼくとしても「…運?」としか言いようがない、つまり「よくわかんねww」のが情報としては弱いところ。

あと、もちろん税金がかかるけれども、「いくらで買ったか」によって税額が変わってくるので、グアムの売主さんと「じゃあ2000ドルで買ったことにしといてください」ってお願いして書類作ってもらえば2000ドルに対する税金しかかからないけど、それは脱税になるのでそう言うことはやっちゃダメ。ゼッタイ。
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で、結局は「あれ? そんなに『超お買い得』って感じじゃなくなっちゃったかも…」みたいにちょっと複雑な気持ちになっちゃうんだけど、皆さんにもぜひこの「複雑な気持ち」は味わっていただきたいのだ。ぼくだけだと悔しいからさ。

誰か買ってー

そんな皆さんにオススメする、今日の一台がこちら。
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出典はすべて:https://micronesia.craigslist.org/ctd/d/8000-obo-2000-gmc-c3500-dually-with/6963266415.html

えっ!これってあれだよね?
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ふむ。

やっぱりあれだよねww
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こちら、8000ドル≒85万円だそうですww



宣伝文には「3000マイル(=4800キロ)しか走ってないですよ♪」とか書いてあるけど、いやいやいやそう言うことが問題なのではなくてww



どうしてこんなの売るの。






そして誰が買うの。


何の目的で買うの。


当然のようにあの目的しか思い浮かばないんだけど(笑)。



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以前何度もお世話になっていた「grape」と言うサイト、1年5か月前、2018年3月の記事。
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出典:https://grapee.jp/199214

『世界一飲酒運転に厳しい国』と言われるデンマークでは、罰則として免許はく奪と最低一ヵ月分の給与の罰金が定められています。

さらに2014年7月、新たに制定された飲酒運転の罰則は、愛車を没収され売り飛ばされるというもの!しかも、その売り上げは国庫に入るのだそうです。


「徹底的」って言うのはこう言うことを言うんだね。って言うか、こう言う事じゃなきゃ「徹底」とか言う言葉は使わないほうがいいんじゃないだろうか。

↓こう言うの考えて「よし、これで飲酒運転なくなるはず(真顔)」って思えちゃうのは、やっぱり「現実に即した想像力が欠如している」としか思えない。 
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出典:https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/280165.pdf


その他、

タイは、2016年4月から『遺体安置所での奉仕活動』の刑罰を導入しました。

…とか言うところもあるし、飲酒運転というものが罪のない人の人生だけでなく、加害者や双方の家族、知人の人生までもめちゃくちゃにするものだということ、気付いている人たちはもうとっくに気付いている、ということだね。





…え? この島?

(ヾノ・∀・`) ナイナイ


そんな事やったらこの島から車が一台もなくなっちゃう。



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出典:https://time.com/4904279/guam-north-korea-enveloping-fire/

↑これはタモン湾(グアム)かな。こんな時間の使い方をするなんて、なんか「本当の贅沢を知っている」って言う感じがするカップルだよね。どんどん沖に流されればいいのにね。

そりゃあうずうずずることだってありますよお

こう言うことの話題になると、よく読者の皆さんから受ける質問としてあげられるものとして、
「『次』は本気で考えているのか?」
「『次』をやる場合、OLEAIはどうなるのか?」
「違う場所を選択して『OLEAIも継続』という場合、BOSSはどっちに住むのか?」
「最初どうしてよりによって『ブラッド・ピット』とか言ってしまったのか?」

…みたいなことを多く聞かれるんだけど。

すごく自信を持ってひとつだけ言えるのは「独り身だったら、9歳児がいなかったらおそらく明日にでもどこかに飛び出してっちゃうんだろうな」という事(笑)。

もともとぼくは「創り出す事」が好きみたいで、「継続させる事」にはあまり熱がこもらない、極めて厄介なタイプ。

だから、OLEAIが一応軌道に乗って、「ああ、このまま大事なく行ってくれたらこのまま比較的穏やかに人生を終わらせることが出来るかも知れないな」くらいまでなった今、実は「次」のことを考えると、身体がうずうずしてくるくらいのぼくがいることも確か。

でも、やっぱり9歳児のこと、考えないわけには行かないからね(真顔)。


教育のこととか医療のこともあるし、ここ(サイパン)でさえ「理想通り♪♪」っていうのとは程遠いのに、ここより不安になっちゃうような場所に彼を連れて行くのはやっぱり不安だし、何より9歳になってやっとこさ「自我」がしっかりしてきた彼に「サイパンが好きだからサイパンがいい」「サイパンには友だちがたくさんいるからサイパンにいたい」って言われると、さすがに「うるせー」とは言いづらいこともあって、『次』を考える時の、ものすごく大きなファクターに彼をせざるを得ないっていうのは、「親」として、「ビジネスマン」として、「経営者」として、そして「旅人」として(カメラ目線)、とても複雑なのだ。

日本版もあるのだ

CRAIGSLIST(クレイグリスト)」と言う、知る人は知っているサイトがある。


言わば「売りますサイト」みたいなものなんだけど、このサイトがすごいな、と思うのは、まずその「売っているものの種類がものすごく多い」という事。

売ってるもののカテゴリーの多さはあの「ヤフオク」に匹敵するし、その他にも「求人」があったり「掲示板」があったり「告知」があったり「宣伝」があったり、おそらく項目が多すぎて見ている人少ないんじゃないかっていうくらい(笑)。



そしてもうひとつすごいと思うのは、世界中の都市のバージョンがあるという事。

なんと日本の都市のバージョンもあって、「札幌」「仙台」「東京」「名古屋」「大阪」「広島」「福岡」「沖縄」などのページがあった。

ただ、さすがに「どの都市のページも物件が充実している」というわけではないようで、やはり都市の規模とかによって情報量にすごく差がある感じ。たとえば、「広島」で何かを探そうと思っても、その多くのページで「検索結果はありません」と出てきてしまい、「近くの結果を表示します」とか言って名古屋とか大阪の結果を教えてくれたりする。
広島でアパートを探していた人が「近くの」名古屋の物件を紹介されて、「ふうーん、近くだったらいっかあ」みたいに思ってしまったら一大事である。


ここでぼくがよく見るのが、世界各地の「ビジネス売ります」と、グアムの「車売ります」。

基本的には「売りたい人の記事を載せる場所を提供する」だけなので、これまたヤフオクと同じで業者もいれば個人もいて、買うんだったら完全な「自己責任」になるんだけど、特にビジネスの場合は、その土地土地の「相場」みたいなものの目安にもなるからね。

今月の「『次』候補的物件」

たとえば、「BOSS的『次』候補地ランキング」で常に上位に入る、アメリカ、カリフォルニア州のサンディエゴのページを見てみると、なんと「ビジネス売ります」だけで2158件もあるのよ(笑)。

これ見てるだけでも1日どころか2~3日あっという間に終わっちゃうんだけど、そんな中でぼくが皆さんにオススメする物件はこちら
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出典:https://sandiego.craigslist.org/esd/bfs/d/el-cajon-popular-restaurant-for-sale/6965945094.html

「60年以上も続いているアジアンレストラン」っつって、じゃあなんでやめちゃうんだよっていう思いが満載なんだけど、ご覧のようにお店の感じはなんかとてもいい感じ。半分くらいが屋外の席になっているみたいで、この辺のスタイルはOLEAIと同じ感じ。

ただ、ページ左側の地図を見てみると、海の近くと言うわけでは全然ないので、いわゆる「オープンカフェ」みたいな感じなのかな。

…で、これが120,000ドル≒1270万円。

これには不動産価格は一切含まれていない。と思う。あくまでも「ビジネス」の値段であって、この値段でビジネスを買っても家賃とかは発生するはず。


これで「うーん、予算から270万円オーバーしてる…」とお嘆きのあなたには、もうひとつ、こちらをオススメする。

これはいいぞ💦
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出典:https://sandiego.craigslist.org/csd/bfs/d/san-diego-sandwich-shop/6955998208.html

海まで1ブロックという好立地のサンドイッチショップ、49,000ドル≒520万円。

「ビジネス売ります」だから、厨房の機材だとか、テーブルとか椅子とか、おそらく基本的にはレシピとか従業員もひっくるめてのこの値段だから、ぼくは悪くないのではないかと思ってる。


…どなたか一緒にやりません(少し真顔)?

1か月待つのだ

…と言うわけで、自分でもまだ先がなかなか見えづらい感じになっている、「次」。


時間ってやつ、そんなに限りなくあるわけでもないので、「のんびりと」というわけにもいかないのかも知れないけど、とりあえず少しずつ少しずつ、考えていこうと思ってる。


…とりあえずは、来月、9月25日くらいに何かしらの発表ができるかも知れない状況になるといいんだけどな(意味深&ニヤニヤ)。



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我が家の洗面所。浴室の中にある、ごく普通のやつ。

高さ1メートルくらい。身長130センチになろうかという9歳児にも何のストレスなく使える、本当にごくごく普通のやつ。
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そこに、ある朝虫くんがいたのよ。
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これが虫くん。

体長2センチくらいの、ちっちゃなちっちゃな虫くん。



…あ、ちなみに↓これらはただの汚れ(苦笑)。古いアパートだからね。
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もし、東京に住んでいる頃のぼくだったら、「きやっ」って言って、水じゃあーって流して、「ばいばーい」で終わりだったんだけど(笑)。


サイパンにいると、やっぱりこう言うことって言わば「日常茶飯事」で。

ちょっと余裕を持って虫くんを見つめる「ゆとり」みたいなのが身についてきた。



で、虫くんを見ていると、「妄想癖がある者」の常(笑)として、いろいろなこと考えちゃう。



…1メートルも高さのあるこの洗面台に、虫くんどこからどうやって登ってきたの!?

…虫くんにとってはまさに大冒険だったんだろうね!

…途中、いくつもの困難があったんだろうね!

…垂直のつるつるの壁を登ってくる時、何回かは滑落しちゃったんだろうに…。

…それでもくじけないで、ここまで登って来たんだね!

…キミにそこまでやらせたのは、一体何だったんだろう?

…誰かに会いに来たの?

…家族? 恋人?

…もう少し、もう少しだけ登れば、その「誰か」に会えるのかな?

…で、最後のアタックをする前に、ちょっと水を飲もうと思って洗面台に来たのかな?

…「ここまで来たらあと一息…。…最後の壁さえ乗り越えられれば…。…そこにあいつが待っているはず」







…と、その辺まで考えたところで、お店に遅れると思ったので、水じゃあーって流して、「ばいばーい」ってなった。


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出典:https://www.visitguam.jp/planning/

ほんの1か月くらい前まで「サイパンの次はどこでビジネスやる?ランキング」ベストスリーに入っていた、日本人を次々と招集して入信させている悪の結社、グアム。

ちょっといろいろあって(苦笑)今は圏外になってしまっているけれども、おそらくそんなに遠くない将来、またベストスリーに入ってくるのを確信しているのだ。

ちなみに今の断トツ1位は、これはまだ内緒なんだけど断然タイ。たぶん近いうちに行ってくる。

やっぱりグアムは魅力的なんだよなー

例えば「グアムでなにかビジネスを」って考えた時、ぼくが自分自身とても有利だと思うのは、もうすでにビザを持っていること。

ぼくのビザは個人にではなく会社に対して発給されるので、その会社さえ細々とでも(笑)ビジネスを継続していれば、ぼくが世界のどこにいようとビザは継続してもらえる(はずだ)し、いつでもどこでも住める(はずだ)し、ビジネスを始めることも出来る(はず)。


最近は残念ながらグアムにゆっくりしに行くなんてことからは遠ざかってしまっていて、「最新のグアムの状況」なんてのはちっともわからないんだけど、「自分が日本人」だということを考えれば、やっぱり「日本人観光客を相手にするビジネス」の方がいいのかな、なんてことを安易に考えてしまいそう。

だって日本人観光客絶対いっぱいいるもーん💦

JALが増便の決定をしたと思ったら、「使用機材も大型化します」とか言ってるし、ユナイテッドもそれを追っかける形で「使用機材ちょっとおっきくします」とか言い出したりと、相変わらず日本人の収集&入信にものすごく力を入れているように見えるし、この間ちょっとだけ話題になった「ユナイテッド航空が羽田の国際線発着枠で羽田-グアム線をリクエストした」って言う話も、正直あの時は「へへん、まさかねー」とか思ってたけど、なんかそのうちにもしかしたらもしかしちゃうかも知れないような勢いww

それだけの飛行機で運ばれてくる観光客の人たちを受け入れるだけのホテルも充分にあって、どこかの島みたいに

「すごいホテルの建築計画ラッシュだけど、これだけのホテルにお客さん連れてこようと思ったら今よりも1日8便飛行機増やさないとだめなんだって!」
「だいじょうぶ! 建築計画の内完成するの良くてたぶんひとつだけだから!」


って言う笑い話みたいなことがリアルに起こっていることなどないのだ。たぶん。知らんけど。

ターゲットは観光客かローカルか

ぼくがOLEAIを再オープンさせて、しばらくの間は「一刻も早くガラパンに2号店を出そう」、って思ってたの。

ガラパンっていうのは、サイパン一の繁華街(プププ)で、日本人観光客のほとんどの人たちがそこだけで用事を済ませてしまうところ(泣)。
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出典:https://stworld.jp/feature/US/NYC/hotel/03291/#ad-image-0

だけど、結果的にそれは叶わなくて、今だにOLEAIだけで細々と営業している。


で、皆さんおわかりのように、OLEAIって言うお店は、ガラパンにあるわけでは全然ないし、どのホテルからも遠くて、最初のうちは観光客の人なんてほとんどいらっしゃらなかった。

今でこそ、日本人の方には「えへへ、来ちゃった」って言っていただけるようになったし、夕暮れ時には中国人のミニスカ軍団でパティオの席が溢れるくらいになってきたけど、それでも基本的にはOLEAIは「ローカルのお店」であって、観光客の人たちは全体から見れば相変わらず少数派。


なので、実は、本当のことを言うと、グアムでも、そしてグアムに限らずとも、どこで何かをやろうとする時、「そんなに繁華街のまん真ん中じゃない場所で、ローカルの人たちを相手になにかやったりする方がぼくには向いているのかも」なあーんて考えもあったりして、さらにこの考え方に心が惹かれるのは、当然ながら「一等地じゃないほうが場所代が安く済むじゃんさww」ということがやっぱり大きいんだけどね。

「安かろう悪かろう」は、ある(キッパリ)

ただ、この「そりゃもちろん家賃とかの場所代、安ければ安いほどいいに決まってるでしょー」という考え方、言わば「場所代の安いところ至上主義」と言ってもいいこの考え方は、時にものすごく危険な考え方である、ということももちろん覚えておかなければならない。


グアムばかり例に出してアレだけど、グアムってところは面積がサイパンの約5倍、人工がサイパンの約3倍って言われてるんだけど、このことから言えることは「人口密度はサイパンのほうが高い」ということであり、それは「グアムの『街じゃないところ』は本当にまじで街じゃない(ゴクリ)」ということであり、「場所代の安いところ至上主義」でビジネスの物件を探していると本当に痛い目にあう、ということに他ならないのだ。


特にね、ぼくの経験から言わせてもらうならば、「リゾート地の街外れ」、これはやばいwww


 後編に続く。



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イギリス、ガーディアン紙のWEBサイト、「The Guardian」、6月11日の記事。

Grocery store urges customers to rethink plastic with embarrassing bags

食料品店は恥ずかしいバッグを使って顧客にプラスチックについてもう一度考えるよう促しています

かいつまんで言うと、

カナダの食料品店、プラスチック・バッグ(いわゆる「レジ袋」)を減らそうとして有料化した→それでも減らない→そこでレジ袋に「持ってると恥ずかしくなるような事をプリント」→お客さんが持ち歩きたくなくなるようにした

…ってことなんだけど、その「持ってると恥ずかしくなるような事」って言うのが↓こちら。
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出典はすべて:https://www.theguardian.com/world/2019/jun/11/vancouver-east-west-market-plastic-bags-shaming-customers

「怪しいアダルトビデオショップ」



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「いぼの軟膏卸売」



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「結腸のお手入れ」


まあ、あまりにもわかりやすすぎちゃって、やっぱり日本では無理なんだろうなあ(笑)。こう言う発想は大好きなんだけどなあ。






この話を読んで、すでに記憶の闇の中に閉じ込められていたものが、顔を出してきた。

サラリーマン時代、部下のYくんに相談を受けた。

Yくん、「えっちな物を売っているお店(いわゆる「アダルトショップ」)」に行ったんだけど、そのお店、買ったものをすごく立派なオリジナルの袋(店名もアルファベットで入っている)に入れてくれるので非常に持ち歩くのに恥ずかしく、困る、と。

「で、それをなぜ俺に聞く」
「いや、BOSS次長ならなんでも知ってるから、そう言うところにも詳しいんじゃないかと思って」
「詳しくねえよ(目をそらす)」
「行ったことないんですか?」
「ねえよ(目をそらす)」
「そっかあー」


「…しかし」
「え?」
「キミに言ってやれることがないというわけではない」
「…と言いますと?」


「キミがその袋を持って堂々と街を歩いても、その袋を見てどこのお店の袋だと気付くやつはまずいない。もし気付いたやつがいたとしても、そいつは我々の仲間であり同志だ(キリッ)」

「え? BOSS次長、本当に行ったことないんですよね?」
「ねえよ(目をそらす)」






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出典:http://pixofo.com/loc/1020090271

ぼくは、そのおばちゃんのアドバイスに従って、インターネットでそのブレーキ・アクチュエーターとやらの値段を調べてみることにした。

…なあに、ブレーキ・アクチュエーターって(泣)?
(参考記事:『《車社会サイパン。㊿》ここでの買い物事情は日本のそれとはいろいろとレベルが違う。(後編)』

この島で買い物をする時の宿命

昨日のおさらいをすると、あそこのお店で渡された、ブレーキ・アクチュエーターの代金、「交換工賃込で3000ドルとちょっと」だった。
これは「車を買った時の車の代金よりも高かった」ということも書いた。


こう言う時、つまり、車の部品だけでなく、「何かを買おうと思った時」、サイパンに住んでいると時々すごく憂鬱になる。

単純に「選択肢が限られているから」ね。

例えば今回の車の部品の場合、ぼくとうちのスタッフ(主にジョンくん)の知ってる限り、「パーツを買えるお店」って言うのが、その修理してくれるあそこのお店の他に2店しかなくて、巷の噂としてはそのうちの1店は「あそこのお店よりは安いけど、だけどそんなに言うほど安くない」し、もう1店の方は「他の2店よりは安いけど、どこの国で作られたパーツか怪しい時がある」って言うし。

まあただ、この2番めの「どこの国で作られたパーツかわからない」って言うのは、実際問題、今世界中のどこで買ったって、同じ問題があるわけだし、そのお店だけの問題ではないっていうのはあるんだけどね。

たとえば東京での生活を考えた時に、…って言うかいきなり東京と比べてしまうのはあまりにもアレだけど(笑)、東京だったらすぐに何軒かのお店が頭に思い浮かぶ。

ラッキーなことに地元が新宿なので、その思い浮かぶお店は全部徒歩圏とか「電車で2駅」くらいのところにあったりする。

だけど、当然ながら「ここ」にはない。


もちろん、東京に住んでたって、日本のどこに住んでたって、最初から「通販」と言う選択肢で考える時もある。…って言うか、最近はそっちのほうが多いかも知れないね。

だけど、「お店に行く」にしろ、「通販」にしろ、日本での買い物って、保証されていることがひとつあって、それは「ほとんどの場合一両日中に手に入る」という事なんだよね。

それがこの島には絶望的にないのよ(泣)。


日用品とかならともかく、ちょっと特殊なものになるともうだめ。

時々「お客さんが言ってるその商品はないけど、こっちの商品でよければあるアル♪ だいじょぶだいじょぶ中身は同じアル♪」みたいなのもあるけど、大抵の場合中身もかなり違うし、外見は全然違う。一番の大きな違いは、漢字ばっかり書いてあること。


つまり、あのメーカーあのモデル欲しい」とかになると、この島では可能性はほぼゼロなのだ。

ぼくらは「今」を捨てることになる

こうなると、ぼくも含めてこの島の人たちは、「あのメーカー」「あのモデル」「今」のうち、仕方なく「今」を捨てて、「Amazon」や「eBay」で買い物することを選ばざるを得なくなる。

個人的に思うことは2つあって、ひとつは、「日本からもっと気軽に買えればいいのにな」って言う事。

最近になって日本の通販ページを開くと、「この商品は海外からでも買えます」みたいなバナーを見かけるようになったけど、よく見るとあれって、「楽天」とか「Amazon(日本)」がサービスの一環としてやっているわけではなくて、あくまでも第三者の業者さんらしい。


つまり、「通販で商品を買ったら、ウチ(その第三者の業者)に荷物が届くようにしてください。海外の住所教えといてくれれば、ウチからばっちりお送りしますよ♪(ニコニコ)」ってなことみたいなんだけど、これはどうなの💦

どなたか利用したことのある方、ぜひ情報をお寄せください💦


そしてもうひとつは、「もっとグアムが使えればいいのに」ってこと。

サイパンとグアムは200キロ離れていて、距離で言えば「東京-郡山」「東京-静岡」「大阪-浜松」「大阪-福山」「博多-広島」「博多-鹿児島」くらいなんだけど、それらの「距離感」との一番の大きな違いは「間にでっけえ海があること」。

でも、グアムってところはサイパンよりもずっと大きくて、ずっと都会で、人口も多いし、会社だってお店だってサイパンの何倍もあるので、も少し「よし、サイパンからの通販にも力を入れてやろう♪」って思ってくれるところ、もっともっとあってもいいと思うんだけど、どうしてもネットをパトロールしてもヒットしないんだよね。

ぼくが検索下手なだけなのかな。

商売的にはうまくいくと思うんだけどな。

3000ドル以上の商品が!今回は特別に!

…というわけで、あそこのお店で3000ドル以上と言われた部品、アメリカ本土のトヨタ純正パーツ専門店、「ToyotaPartsDeal.com」と言うお店で1200ドルで見つけた(純正・新品。送料71ドル)。


たぶん3か月くらいしたら荷物がついて、それから修理交換をお願いするから…。



…また乗れるようになるのは、2020年かな。



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Youtubeより。


まずはこの動画をご覧あれ。
(54秒)


…まあ、最初の方の「緊急ミッション」だとかそのへんの芝居がかったことは正直どうでもいい(笑)。

問題は30秒~のこれ。
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この乗り物。

この「ホバーバイク」、開発する東京のベンチャー企業が「10月から購入予約の受付を開始する」って言うからサア大変。


思わず「まじで?」って声が出たよね(笑)。「本当についにここまできたの?」って。


もうさ、早速いつものように買う気満々でいろいろパトロールしてみたら、「価格は高級外国車1台分くらい」って出てて。

…となると1000万円くらいになるのかな(ゴクリ)。


そっかー給料2か月分かあー




…って言うかこれ、本気で誰か買う人いない?

日本だとたぶん「道交法」「航空法」「船舶法」なんかでがんじがらめになって、おそらく「借り切った学校の校庭」とか「サーキット」とか「マンションのベランダ」とかでしか乗れないと思うんだけど、サイパンだったら間違いなくどこでも乗り放題だよ!www



…と言うわけで、「これは買いたいし乗ってみたいけど、日本では乗れないので、買って、BOSSくんに預ける。自分が乗らない時はBOSSくんに自由に乗っててもらって構わない(カメラ目線)」と言う人を募集します。



…あ、あと、「この1億円よく考えたら使わないからBOSSくんにあげる」と言う人も募集します。



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2019_08_20_02








出典:https://kinarino.jp/cat1

まあ、島だからね。しかも小さな小さな島だからね。

モノがないのは仕方のないこと。

でも、正直堪忍袋の緒が切れそうになることもある。

また「あの車」についての話なんですが

またちょっとクルマが壊れてしまって(泣)。 

今度は「ブレーキ・アクチュエーター」ってやつが壊れたんだって。

なあに、「ブレーキ・アクチュエーター」って(泣)?


症状としては、こんな事初めてだったんだけど、

ドアロックを外す→ドアを開ける→キーを差す→キーを回す…

…普通、こうやればエンジンがぶぉるるるん!って目を覚まして、そのまま「行ってきまあーす」なんだけど、今回はね、ここまで来たら「前方左右のウィンカー」と「後方左右のブレーキランプ」の、合計4つのランプがたっちんたっちん点滅し始めたの!
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ウィンカーを出すと、たっちんたっちん音がするけど、あの音よりももっと大きい音がして、「ほら!音鳴ってるぞ!気付けよ!」って言う自己主張がものすごく感じられるような音。


…ちなみに余談だけど、ウィンカーの「たっちんたっちん」、あの音、実はもう技術的には鳴らさなくてもウィンカー点滅させることなんて簡単にできるらしい(実際に無音のものもある)んだけど、「ええー、ウィンカー出した時にたっちんたっちん音がしてくれないと出てるかどうかわからなくてちょっと不安だよーう」と言う声が多くて(笑)、今の車の「たっちんたっちん」の音は機械で後付されているものが多いんだって(笑)。中には「たっちんたっちん」のボリューム調節ができるのまであるらしいんだけど、それはやりすぎだと思う。


で、ウィンカーの「たっちんたっちん」の倍くらいの大きさの音で「たっちんたっちん」って言う音がして。

それが約30秒間続くの。さっきも書いたけど、ものすごい自己主張する大きさで。

で、30秒経つと、とまる。
で、30秒すると、またたっちんたっちん。


一方エンジンの方はどうなっているかと言うと…。

これが普通に「いつでも発進できますぜ状態」になってるからあら不思議。

また「あそこ」についての話なんですが

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出典:http://pixofo.com/loc/1020090271

だけど、どう見ても「たっちんたっちん」の方が普通ではない感じじゃない?

なんか、ぼくらに何かを訴えようと、ぼくらに何かを気付かせようとしているかのような感じ。


周りの人に聞いてみたら、やっぱりみんながみんな「これは何かの警告だ。すぐにあそこに持っていったほうがいい」、と。

「えええー💦 あそこには持って行きたくないんだけど、持っていかなくて済む、なにかいい方法はないの?」って言っても、やっぱり最近の車(と言っても2006年式なんだけど(苦笑))はすべてコンピューター制御されているので、あそこでコンピューターで診断してもらったほうが早く悪いところがわかり、結局は安くつく、なあんてこと言われちゃって、それでも行きたくないぼくは職務上の立場を最大限に利用してジョンくんに持っていってもらったの。


そしたら、今回はまあまあ「迅速に」作業が行われたらしくて。

4日(プププ)後、あそこから連絡があった。

「今出来る作業はしたけど、まだ作業が残っている。それには部品を取り寄せなければならない。とりあえず車を引き取りに来るついでに説明を聞いて欲しい」

そしてその日は痛恨のジョンくん生意気にもお休みの日💦

…苦しいくらいに心の中で葛藤があった。

「あそこには行きたくない…」
「でもジョンくん、今日はお休み…」
「他の人に頼めない?」
「みんな忙しそう…」
「『車だけ取ってきて』ってジョンくんに頼もうか…?」
「いやいやwさすがにそれはまずいww」
「確かに今日は休みなんだから…」
「経営者として従業員のお休みは大切にしてあげないと」
「だけどあそこには行きたくないんだ!」
「明日にしたら?」
「無理。待ちきれない」
「だったら自分で行くしか…」
「…行きたくない…」
「…じゃあいったいどうすればいいんだ!」



…で、結局ジョンくんに電話しました。


そしたらあのやろ出ねえんでやんの💢


…ええ、行きました。仕方ないから行きました。


対応に出たのは、初めて見るおばちゃん。たぶんフィリピン人。

意外なことにこのおばちゃん、普通のお店っぽいことを言ってくれたのさ。

「原因はわかった。〇〇〇〇の作業と〇〇〇〇の作業をした。でもまだ終わりではない。ブレーキ・アクチュエーターの交換が必要。でも、ブレーキ・アクチュエーターの部品、取り寄せなくちゃならないし、超高い。なので、この先も修理するのかどうかまず決めて欲しい」

ふむふむ。…で、おいくら万円なの?

「工賃入れて3000ドル以上」

…正直、この車を買った時の車の代金より高かったwww

ただ、このおばちゃん、

「実際、ウチで部品を買うと高い。超高い。なので、もしあなたが自分でグアムからとか本土からとか、新品でも中古部品でも見つけることが出来たら、そっちのほうが絶対に安くつくと思う。部品を見つけて持ってきてくれたら、もちろん工賃はいただくけど、取り付けはウチでやってあげる

…と言って、部品の番号が書かれた書類までくれたのだ。


なにこの人やさしい♥


  後編に続く。


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