Marianas Variety」、12月4日の記事。
2018_12_05_01

















出典:http://www.mvariety.com/cnmi/cnmi-news/local/109241-dpl-to-seek-proposals-for-hyatt-fiesta-properties

DPL to seek proposals for Hyatt, Fiesta properties

DPL(Department of Public Lands/国土局)がハイアット・リージェンシーとフィエスタ・リゾートの土地についての提案書を求めているぞよ

おとといの記事で「ハイアット・リージェンシーの土地リースの期限が迫ってきているけど、議員さんが『政府はハイアットが出ていくようなことにしちゃったらだめだぞ!』って言ってるー」ってことを書いたけど、この記事はそれの続報みたいなもの。
(参考記事:『【号外】「同じ轍を踏まない」と言う言葉があるのをチミらは知っているか。【ハイアット・リージェンシー】』

おとといの記事では触れられてなかったけど、ハイアット・リージェンシー(2021年12月)と同様、フィエスタ・リゾートも2021年の6月にリース契約が切れるんだって。



ちょっとわかりにくいし、ぼくもあまりよくわかってないんだけど(苦笑)、ここで言ってる「提案書」っていうのは、「もし私がこの場所をリースすることが出来たら、こんなふうなビジネスをこう言うふうにやって、ばんばん儲けてばんばん税金納めたいと思います(ニコッ)」っていうような、いわゆる事業計画書みたいなもので、それを添付して入札→入札した企業の中で一番高い賃料を提示した会社が落札→その会社が次の40年のリース権をゲット…って言う流れのためのものらしいんだけど。

まさに今、北マリアナ議会で審議中の法案があるらしく、その法案が見事法律になれば、「40年」の部分が「55年」になるそうで、つまり、2021年までにこの法案が通過して知事がサインすれば、ハイアットもフィエスタも自動的にリース期間があと15年延長になるらしい。


と言うわけでこのDPLのおばさん、もしかしたら本当に言いたいことは
「早く法案通しなさいよ! 法案通さないとまた同じこと繰り返すわよ! だって今の法律だとリース期間が終わったら絶対に入札にかけなきゃいけないんだから! 法案が通らないんだったら、ハイアットもフィエスタも早く入札のための提案書を用意し始めなさい!」
…ってことなのかも知れない…って言ったら、ちょっと裏読みし過ぎなのかなあ。




…まあでも、中国は中国でマリアナ・リゾートのときとは大きく情勢が変わってきているのも事実で、その頃に比べて海外に持ち出せるお金の額がめちゃくちゃ少なくなってるらしくて、「中国資本による大きな投資(大型ホテルなど)はたぶんもう終わり。今後はあっても小型(スーパーとかレストランとか)に限られる」って断言する人もいらっしゃる。





ハイアットもフィエスタも、知ってる人がいらっしゃったりするので、ちょっとそわそわしながら続報を待つことにする。








プロジェクトの期間は40日間、最終日は12月20日。残り14日。
2018_11_26_05





















どうぞよろしくお願いします。






CAMPFIRE・プロジェクトのページ
【台風で大きな被害を受けたサイパンで大人気のレストランを再建したい!】
https://camp-fire.jp/projects/view/106555


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