産経新聞のニュースサイト、「THE SANKEI NEWS」、1月8日の記事。
2019_01_10_01













出典:https://www.sankei.com/life/news/190108/lif1901080033-n1.html

忘れてしまった記憶を薬で回復させる実験に成功したと、東京大や北海道大などの研究チームが発表した。

記憶を回復させる効果がある薬の発見は世界初という。

あらすごい💦

もちろんこの研究には崇高な目的があって、

アルツハイマー病などの認知症の治療に役立つ可能性がある。

…とのことなんだけど。



思うに、今回のこの記事で重要なのは

20代を中心とした健康な男女計38人に100枚程度の写真を見せ、約1週間後に覚えているか

…なんていう事ではなくて(笑)、東大の先生がおっしゃった、

記憶回復のメカニズムが分かった

ということなんだろうな。
つまり、「やっとこさスタート地点に立ったばかり」ってこと。



確かに、アルツハイマー病、認知症の方が身近な所にいらっしゃる人の話なんか聞くと、そりゃもう本当に大変で、もしその現状が少しでも好転するのだったら、本当に、本当に頑張って欲しいなあ。


…ただ、多分この先そう言う商品も「あ! 小林製薬」とかから「メリスロン配合! 飲めば記憶がどんどん蘇る! 『オモイダース』」 みたいなの出てくると思うんだけど(笑)。



個人的なことを言えば、「覚えている事=自分がまだその記憶を必要としている」「忘れてしまった事=もうその記憶は自分に必要ないので、頭の奥の奥の方へ片付けられたもの」だと思っているので、正直そんなに「蘇らせたい記憶」とかはないかな。








…もし、ピンポイントで「◯◯◯◯年◯月◯日◯時頃の記憶」みたいに思い出せるようになるのなら、思い出したい瞬間もなくはないけどね…(海を見つめる&遠い目)。






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