「可変式リアスポイラー」ってのは、「速度によって飛び出したり格納されたりする、車の後ろについている羽」とでも言えばいいのかな。一番有名なのはポルシェ911カレラ(1880万円)のこれ。

このリアスポイラー(羽)、時速が120km/h以上になると飛び出て、80km/h以下になると格納されるってことなんだけど、つまりどういうことかと言うと、こう言った羽は、100km/hとか120/kmとか出してこそ空力によるダウンフォース(車を下に押さえつける力)が得られるけど、それ以下のスピードでしか走らないんだったらは着いてても無駄だってこと。


世の中、車の後ろにこれでもかって言うくらいに大きな羽つけてる車いっぱいいるけど、そのほとんどが実は何の役にも立っていない、「ただ車重を重くしているだけ」なんだね(笑)。

…って言うか日本の最高速度100km/hだしね(笑)。



ただ、逆に言えば、「(ドイツのアウトバーンとかで)そういったハイスピードで走ることも想定される超高級車」なんかには装着されていることも多くて、たとえばレクサスLFA(3750万円)



…とか、ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4(5154万円)

とか、とにかくまあ超高級な人が乗る超高級車にしか着いていないわけさ。




どうなんだろうね、この「速度制御」って言う技術が難しいのかな。相当な高い技術力が必要とされちゃうのかな、うんうん。









…あ、そうそう、ちなみにうちのこれ。
2019_01_11_01

















止まってる時は空しか見えないんだけど、時速35マイル(=時速56キロ)超えると風圧で押されて、ちゃんと後ろのいい位置が見えるように高い技術使われてるんだけど何か質問ある?




★ブログランキングに参加しています★
↓「ねえよww」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村