2019_06_26_02



















いよいよ今日到着するチャーター便パンチョで、スカイマーク劇場の第3幕の「サイパンに到着」はとりあえずおしまい。


まあ、このことも、無理やり「発想の転換」ってことに結びつけるならば、

「チャーター便が終わらないと定期便が来ないからね…(前髪ファサー)」

…なあんてくさい事を言うしかない感じだから言わないし、それだけじゃなくて、「もうお客さんを載せた飛行機はしばらく飛んでこない」って言う事実はやっぱりちょっと寂しい。

と言うわけで、昨日からぼくが「いやあ、ちょっと得意なんすよー」って言っている「発想の転換」と言う技も、時としては役に立たないこともあるのだ。
(参考記事:『発想の転換。(前編)』

一番役に立ったこと

ぼくが今まで生きてきた中で、この技を使えて一番良かったな、と思っているのは、「キツい仕事」をやらなければならなくなった時。「キツい」って言うのは、肉体的にキツい重労働の時もあったし、精神的にキツい超々単純作業の時もあったし、情緒的にキツい様々なしごともあったけど。

そんな仕事をしなきゃならない時、あるわけさ。「り、理不尽な…」ってどんなに思おうとも、塾の先生の時もそうだし、洋服屋さんの時もそうだし、サラリーマンの時もそうだったけど、やっぱりさ、「えええー俺こんな事やるためにこの会社入ったんじゃねえよおー」みたいな時、あるわけ(笑)。

そんな時、「このキツくて明らかにつまらない仕事をどうすれば楽しめるか」って考え、考えるだけではなくて実際に思いついて、思いつくだけではなくて実行して、実行してけっこう楽しんで、終わってみたら「ちょっとおもしろかったwww」って思えたから、ぼくはすごく助かったんだ。

「具体的にはどんな仕事の時にどんな楽しみ方をしたの?」って話になっちゃうと、その個々の話によっては「…小学生?」って言われたり、「…おばかさん?」って言われたり、「…マニア?」って言われたり、「…ノイローゼ?」って言われたり、「…(変態(小声)?)」って言われたりしちゃうから言わない。どうしても聞きたい人はOLEAIで。

皆さんにとっておきのやつをひとつお教えしちゃう

ぼくはもちろんないんだけど、皆さんくらいのレベルの人なら誰でも一度や二度や三度や五度や十回や千回、人の悪口を言った事があると思うんだけど、今回はぜひ、その時のことを思い出していただきたい。

その時、つまり人の悪口を口にしてしまった時って、あなたの状態はどんなだったか覚えてる?

元気いっぱいだった?
プライベート充実してた?
仕事も万事順調だった?
素敵な恋愛してた?
毎日笑顔で溢れていた?


んなわけはないと思うんだよね(笑)。

ぼくは人の悪口とかそう言う事言ったことがないから本当にわからないし、こうやって書いててもあまりにも自分の住んでる世界とはかけ離れてることだから実際ちんぷんかんぷんなんだけど、人の悪口言う時って、絶対に自分自身病んでいる時だと思うんだよね。

なぜなら、バファリンは半分やさしさで出来ているけど、「悪口」って99%、嫉妬で出来ているからね。

もし皆さんの中で、「いや、俺はものすごく自分自身順調に行っていて、嫉妬とかそんなものひとかけらもなくて、それでもあいつの悪口を言ってしまったことがある」って言う人がいたとしたら、もしかしたらそれは「悪口」ではなくて「批判」とかだったのかも知れない。

ここがまた難しいところで、なかなか「悪口」と「批判」って区別つきにくくて、「悪口」だろうが「批判」だろうが耳に入ると「むき───────っ」ってなっちゃうけど(笑)、これは本当はだめで、「批判」は「批判」として真摯に受け止めなくちゃホントはいけないんだけど、これが難しいんだよね(苦笑)。どうしてもカチンと来ちゃうことあるからね。
いくら相手の人が「これは批判だと思って聞いて欲しい」って言ったとしても、「そんなのてめえが勝手に思ってるだけで聞いてる方に取っちゃそんなのどっちに受け取ろうがこっちの勝手でこっちが『ああなるほどねこれは批判だね』と思えりゃそれは批判になっかも知んねえけどこっちが『てめえざけんなそれ悪口以外の何物でもねえ』って思ったらそれはもうその瞬間に悪口ではい残念でしたなんだよこのやろう」って思っちゃうし、その「聞いて欲しい」って言うのがこれまたすごく冷静だったり言ってるやつがイケメンなんかだったりするともうその時点であーあーあー何も聞こえなーいってやりたくなっちゃう!


……あれっ! 何の話だっけ!


……。



…そうそう!

つまり、たとえどんな悪口が聞こえてきたとしても、それはあなたに原因があるのではなく、その人自身に「仕事がうまく行ってない」とか「体の調子が悪い」とか「恋愛が絶不調」とか「経済的に苦しい」とか「『ブラッド・ピットって言うよりは南方系の顔ですよね』って言われた」とか「彼女から全くリスペクト感が感じられない」とかの「病んだ部分」があるのは間違いのないことで、そう言うところからあなた=自分よりいい感じに見えるあなたへの嫉妬が生まれ、それが悪口になっているだけなので、そんなことはひとっつも気にする必要はなく、「暇人さんお大事に」くらいに思っておけばいいのだ。


「悪口が聞こえてきた」ら、「おおー、嫉妬しちょる嫉妬しちょる」くらいに思って、そんなのに時間を割いて思い悩むなんて、そんなもったいなく時を過ごすのはやめましょう。

みんな笑顔で

…あ、ついでに最後にもうひとつ。

「悪口を言う人」もそうだけど、「〇〇がお前の悪口言ってたよ」って言う人、これもだめ(笑)。
っていうか、もしかしたらむしろこっちのほうがだめかも知んまい。


みんな仲良く。
みんな笑顔で。


思っているほど、残り時間はないのだ。


★ブログランキングに参加しています★
↓「絶対悪口言ったことあるだろwwって言うか逆に多いだろ」と思ったらクリック↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村