2020_01_06_06








出典:https://financial-field.com/living/2018/04/04/entry-15283

昨日の前編で、「ディーラーと勝負するなんて絶対に無理💦」って言う話をした。
(参考記事:『「結末が知りたい」と本気で思う♪《長い裁判になりそうだけど》(前編)』

じゃあ「機械」ならいいかと言うと

じゃあ、ディーラーの関わらない、いわゆるマシン(スロットマシンとかポーカーマシンとか)ならいいのかと言うと、いやいやいやいやもっと信用ならんでしょww

あんなの、プログラミングひとつでどうにでもなっちゃうんじゃないの?

「いや、純粋に確率の問題だ(キリッ)」とかいう人もいるけど、たとえそうだとしても、その確率でさえ、プログラミングでどうにでも変えられちゃうのが「マシン」なんじゃないの?

…って言うか、意地悪く考えなくても、人為的に調整されていないわけがないよね。

100%「ランダム」でプログラミングして、本当に「運と確率」だけにしてしまったら、「1日に2回も3回も大当たりが出る可能性」だって決してゼロではないわけでさ。
ゼロじゃない限りは、そのお店にとって大きなリスクであるわけだから、通常の経営の考え方で言ったら、その最悪のリスクくらいは潰しておくの、当たり前だと思うんだけど。


「5000円以上お買い上げの方に1回の抽選券! 抽選期間は1月1日から31日までの1か月間! 1等は往復航空券!」とかいう、商業ビルとかショッピングセンターがやりそうな、超大型商品が当たるくじだって、1等を何本も用意できればいいんだけど、そんな事誰も出来ないし、結局「1等は1本」とかになっちゃうのは仕方のないところだけど、最初から「運と確率」だけで運営してしまうと、当然ながら初日の1月1日に1等が出ちゃう確率だってあるわけで、そうなったら残りの30日間の雰囲気のだだ下がり加減は想像するだけで悲惨。その商業施設全体の売上にも大きな影響が出てきちゃう。

だから、その辺のリスクをコントロールするために、「1等は25日過ぎてから入れようね…(ヒソヒソ)」ってなことも、これは仕方のないことなのだ。

昨日の最後に書いた「ニュース」ってやつ

昨日の最後に書いた、「カナダのオンタリオ州から、結果によってはぼくみたいな人間が大喜びするニュース」ってやつ。
2020_01_06_01












言っとくけど、ちょっとすごいよ。わけわかんなくて。



久しぶりのニュースサイト、「Techinsight」、元旦の記事。



カナダでギャンブルにのめり込んだ挙句に大金を失った男性が、カジノ側に責任があるとして訴えている。

どういう事かと言うと、

カナダのオンタリオ州に住むショッカーさんが、同じ州にあるカジノを相手取って、「ぼくがお前んとこで負け34万2000カナダドル(約2900万円)を払え! あと、お前たちが心の底から反省して、もう二度とこんなことが起こらないように、50万カナダドル(約4300万円)も払いやがれ!」って訴えたっていうんだから、おそらくショッカーさんとショッカーさんの弁護人以外の人は全員がぽかーん。

(・o・)


ぼくも
(・o・)


皆さんも
(・o・)

ショッカーさんの華麗なる経歴

このショッカーさん、こんな訴えをしちゃうなんてちょっとアレな人なのかと思っていたら、やっぱりちょっとアレな人みたい(笑)。

もともとギャンブル好きなタルウィンダーさんは訴えを起こす前に、同州の別のカジノ施設「エレメンツ・カジノ・ブランフォード(Elements Casino Brantford)」でもギャンブルによって大金を失っていた。

ああー、やっぱりねー。

それにしても、「大金」としか書いてないから実際のところいくらなんだかよくわかんないけど、まあおそらく1000円とか10000円ではないだろうし、そう言う事があったのにも関わらず、今回の件では「2900万円負けた」っていうんだから、いったいどれだけのお金を持ってる人なんだろうと思ったら、そのへんにも「秘密」があったみたい。

その前回の「大金をすった」大負けのあと、

自暴自棄になって外へ飛び出し、トラックの前に身を投じて自殺を図ったが死に至らず、大怪我をした。

って言うだけでもサア大変だし、ショッカーさんったら、

この怪我により保険会社から莫大な保険金を受け取ることができた

って言うのもサア大変。


さて、普通の人ならこの幸運をきっかけに自分の生き方を見直しちゃったり、考えを改めたりしちゃうところなんだろうけど、ぼくらのショッカーさんにそんなことは当然期待してはいけない。もちろん彼は

そのお金で再びギャンプルで運試しをしたくなった

…んだってwww


しかもこのショッカーさん、

過去にアルコールに溺れたうえに詐欺で有罪判決を受けて

ギャンブル依存症で同州のほとんどのカジノ施設から出入り禁止になっていた

出入り禁止になっていたこのショッカーさん、今回はわざわざカジノ専門の旅行代理店を通じて入場していたんだって!


そこで! ショッカーさんの弁護人が言うことにゃ!!

「カジノ側は、彼の過去とかをもっと警戒するか、または彼を止めるべきだった(真顔)」



これは「あり」なの?www


これが認められるんだったら、ぼくはいろいろなお店に入店を拒否されてしまうかも知れな

カジノデビューできる日は来るのか

記事によると、「判決が出る」どころか

「この裁判は早くても2020年の年末に始まる予定」

…との事なので、結果がわかるのはまだまだ先になりそうだけど、個人的にはどんな判決が出るのか、ものすごく知りたいのだ。

それによっては、安心してカジノデビューできるからね(ニヤニヤ)。



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