2020_01_11_05









出典:https://www.mydoorsign.com/blog/right-to-refuse-service-to-anyone/

今日の通常版で「お店とお客さんの関係」みたいなことを書いていて思い出したことがあるんだけど。
(参考記事:『《不安》「お金で解決する」ことのススメ。《時間》(前編)』


皆さんは冒頭の画像の看板、ご覧になったことあるだろうか。

意味としては、

We reserve the right to refuse service to anyone
私たちは誰に対してもサービスを拒否する権利を持っている

と言う意味。



…なんかすごい強い書き方だよね(笑)。


日本でも、似たような意味合いのこと、時々貼り紙してあるの見なくはないけど、「……の場合は入店をご遠慮頂く場合があります」みたいな、すごく紳士的な書き方。その紳士的な貼り紙が、入り口の脇とかレジの横にちょこっと貼ってあったりするんだけど、上の看板、見たことのある人は頭に思い浮かぶと思うけど、まじでかいのよ(笑)。テレビで言うと32インチテレビ(縦40センチ✕横70センチ)くらいあったりするの(笑)。
それがレジの後ろ、キャッシャーさんの真後ろの頭の上にどでんと貼ってあったりするので、日本の「一応書いておく」的な感じではなくて、その看板を見ると「おっ。こいつらやる時ゃやるんだな(ゴクリ)」と言う感じがしてくる。


ほんと、あいつらやる時ゃやるからね。


つまり、そう言う看板を堂々と掲げられるくらい、自分たちの守り方に対する意識が強いんだろうね。「店側」とか「お客さん」とか関係なくね。


前にも書いたかも知れないけど、ある日本人観光客(ごくごく普通の人だったらしい)がグアムでレンタカー借りようとして、あまりにもレンタカー屋のお姉ちゃんがグズだったので、日本語で(!)ちょっと声を荒げてミスを指摘したら、お姉ちゃん速攻警察に電話→おまわりさん集合→警察に連行、みたいな事件も実際に起きるわけだから、皆さんも外国ではほんっっっと、気をつけて。




…まあ、OLEAIもやる時ゃやるんですけどね(ニヤリッ)。


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