2020_02_11_04









サラリーマン時代、上司のおじさんに「お前は何を考えているんだ!?」って言われて「…いろいろな事です」って答えたのは、一部の人の中では有名な話。

こんなことがありました(泣)

ちょっとさあ、この間さあ、もうブログやめようかと思ったことがあったんだけど、その話、聞くぅ?

「1月に入ってから『ブログ読んでます』って言うお客さんがめっきり減ってしまった」「その代わり『インターネットでここの評判を見てきた』って言う人がものすごく多くなっている」って言う話はしたと思うんだけど。

2月を中旬を迎えて、この傾向は相変わらず。たまに「ブログいつも読んでます!」って言うお客さんがいると、もう嬉しくって我を忘れてお客さんに抱きついてほっぺにチューしたくなるけど、相手がおじさんだったりすると「抱きついてほっぺにチュー」って言うことには絶対にならないので、「我を忘れて」って言う部分はおそらく嘘。ちゃんと相手を見て判断できている。

でも、最近はぼくもちょっとその「ブログの読者さんがいない」って言う事に慣れ始めてきちゃってるみたいで(泣)、「このお店のことはどうやってお知りになられたんですか?」って言うのは相変わらずどのお客さんにも伺っているんだけど、その答えが「インターネットで見てきました」っていうのとか「スカイマークの機内誌に載ってたのを見ました」っていうのだったりしても、1ミリも感情を動かさずに「ああそうですか(無表情)」って言えるようになってきた。


その日も送迎が5件入っていて、OLEAI←→ガラパンを見事に10往復したんだけど、そのうちの1組のお客さん。おそらく40歳前後の旦那さんと、30代半ばと思われる奥様のご夫婦。

ぼくはいつものように、ほぼルーティーンのように、「このお店のことはどうやってお知りになられたんですか?」って聞いた。

「ブログです」

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

「ブブブブブブロブロブロブログですかぁ?」
「そうです。…なあ?」
「うん」


「……」
「……」
「……」



…違う。何かが違う。「ブログ読んできました」の後がこんな形で沈黙に繋がるわけない。

「えっと…」

待て。まだ「ぼくのブログを読んでくださっている」と言う可能性もあるのだ。あまりいやらしい聞き方するとぼくの好感度に響くかも知れない。聞き方は慎重に。

打ちひしがれました

…でもね、正直に言うとね、この時のぼくの頭の中としては、「まさかブログっつったらぼくのブログでしょ? って言うかぼくのブログ以外にどのブログ読んでOLEAIに来ようとか思ってくれちゃうのwww」とかって、1000%いい気になってた。

…そう、天狗ですよ、天狗。

「…そのブログ…いいこと書いてありました?」

「もちろんですよ! だってご自分で書いてるんでしょう?」って言え! 言ってくれ!

「そうですね、すごくいいこと書いてありましたね」

…あれ?

「…ちなみにどなたが書いたブログとか覚えてらっしゃいますか?」

「何言ってんですかwBOSSさんのに決まってるじゃないですかww」って今度こそ言ってくれ!

「さあそこまではちょっと覚えてないですねえ」

…あれれ?


ははーん、これはぼくのブログじゃねえな、ってこと、さすがに1000%いい気になってたぼくにもわかり始めた。



…なるぺそ。この人、あまり数的にはそんなに読んでないんだ。おそらくひとつふたつしか読んでなくて、そのブログでOLEAIのことを読んでくださったんだ。
じゃなかったら、「サイパン情報のブログ」でこのブログに当たらないわけないじゃん(すでに半泣き)!


「…ブログは…いくつくらい…お読みに…」

「いやあ、もう読み漁りましたねえ」
「サイパンのブログは全部読んだんじゃないかっていうくらい読みました」


…なんかさ、打ちひしがれたよね(海を見る)。

つべこべ言ってねえで勉強しろ

まあね、確かにね、このブログ、SEOとかそんなにちゃんと出来ていなくて、好き勝手やっちゃってる部分が大きいので、たとえば「サイパン ブログ」で検索しても、全然検索には引っかかってこないのよ(泣)。さっきやってみたら、5ページ目でやっと出てきた。

ちなみに「SEO」って言うのは、「Search Engine Optimization」のことで、日本語で言うところの「検索エンジン最適化」ってやつ。「いかにして検索エンジンの上位に検索結果がでてくるようになるか考えてそれに向けて対策を講じる事」みたいなこと。


「ホームページやブログのアフィリエイトで稼ぐ!」って言う人たちにとっては必須の知識&方策で、とにかく人を集めないと話にならないページでは何かしらの対策が取られている。はず。

ぼくも「ページビューを増やしたい!」とは切実に思っているので、絶対に勉強しなければならない事ではあるんだけど、まだ何も出来ていないし、勉強すら出来ていない。これはよくない。


その昔、まだインターネットとか検索エンジンとかがまだ成熟していない頃は、「『サイパン』と言う言葉で検索エンジンの上位に出させたかったらとにかく1個でも多くの『サイパン』という言葉をページ内にぶち込め」みたいな時代もあって、もしかしたら覚えてる方もいらっしゃるかも知れないけど、昔のホームページって、「ページの上の方にある帯の中で文字が流れている」的なものがすごくたくさんあって(笑)、そこの「流れるテキスト」で「サイパン」って言う言葉を300回も400回も使ってる、なんてこともあったくらい。


…ただ、時代は変わったのだ(遠い目)。

検索エンジンの中の人もばかではない、むしろおりこうさんばかりなので、そんな単純な方法では検索エンジンの上位にはいけなくなってきたのだ。


  後編に続く。



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