2020_02_11_04









今日は2月14日、バレンタインデーだねえ(鼻ほじ)。

毎年この時期になるとバレンタインデーの事書いてきたけど、何度も書いてきているようにサイパン(アメリカ)には日本のバレンタインデーのようなちょっとどきどきするような設定やシチュエーションはないし、どちらかと言うと「やっぱりこういうところがアメリカだなあ」って思うような、もっと「オープン」かつ「フランク」かつ「単なるお祭り」みたいな感じで、別に好きとかきらいとかそう言うの関係なく、身の回りの人にお菓子をプレゼントしたりしている。

OLEAIを始めて最初に迎えたバレンタインデー、従業員のみんなから「Boss, Happy Valentine's Day!」ってお菓子渡されて、「なになにモテモテじゃん」と思ったけどそれはとんだ勘違い。ほんとに「まあ、せっかくのお祭り行事なんだから楽しんじゃいましょ」みたいなノリなのだ。

そして、そんなことについて書くことなんかより、ぼくにとってはこの事件の方が重要なわけで。

なんてったって、ブログをやめるかどうかの瀬戸際だったわけだからね。
(参考記事:『「BOSSって普段どんな事考えてんの?ww」という質問を受けました。(前編)』

救世主現る

おかげさまで、サイパン在住の方のブログや、日本にお住まいのサイパンファンの方のブログでご紹介してもらったりして、そちらからの訪問者の方もいらっしゃったり、このブログにもバナーがついているブログランキングサイト、「にほんブログ村」から訪れてくださる方なんかもいらっしゃって、ありがたいことに着実に訪問者数もページビュー数も増えては来ているんだけど、ぼくは将来「カリブの島にパソコンひとつだけ持っていってアフィリエイト収入だけで波の音を聞きながら暮らす」と言う計画があるので、なんとしてでもSEOの勉強しなきゃな、って常々思っていた矢先のこの事件だったわけさ(泣)。


もうすっかりやる気が削がれて、もう一生自分から何かアップすることなんかやめて、インターネットでエッチなサイトだけ見ながら余生を過ごしてやろうかと思っていた時、「ブログ毎日読んでます! さっきもホテルのWi-Fi使って今日の分読んできました!」っておっしゃる、心の救世主みたいな方が現れたからサア大変。ただし 男性だったので、「抱きついてほっぺにチュー」の部分は1ミリも思い浮かばなかった。


それがまたこの救世主さまときたら、「え? 理想の彼女?」っていうくらいに褒め上手で すごくたくさん褒めていただいちゃったもんだから、ご機嫌ななめですっかり頭の中の70%がエッチなサイト 「ブログやめちゃおうかなあ」で埋まっていたぼくもちょっとだけご機嫌さん。

で、その会話の中で、タイトルにもある質問、「BOSSさんって普段はどんな事考えてるんですかぁ?」って聞かれたわけさ。

正直には言えなかった

もちろん、正直に「エッチなサイトの事考えていました」とは言わずに、一応「そうですねえ、いろいろなことですねえ」とは言ったんだけど、その方はやっぱり納得してくれなかったみたい。っていうのもこの方、どうやらご職業で社内誌みたいなやつの編集をされているらしく、「BOSSさんの『発想』とか『着眼』とかがどこから来るのか知りたい」とかって、ぼくにもわからないことを聞き始めたからサア大変(2回め)。

ぼくは「社内誌」っていうのに関わったことないし、社内誌がある会社にいたこともないので、「普通の社内誌」っていうものがどんな感じなのかとかも一切わからないんだけど、その方の会社では月1回のペースでA4サイズで4ページのものを発行してるんだって。

これはけっこう大変だと思う(ゴクリ)。

A4で4ページって言ったら全体の文字数けっこうになるし、なんてったって「社内誌」だからね。一応会社の看板背負ってるようなものなんだから、あんまりふざけたこととか書けないだろうし。「載せるシステム」とか書いたらこてんぱんに怒られちゃうんだろうな。



正直、ぼくにもその選択肢、つまり「OLEAI BEACH BAR & GRILL」のイメージだけを考えてブログを書く、という選択肢はあったわけだけど、ぼくはそれを選ばなかった。絶対続かないと思ったからね(笑)。

2020_02_13_03






…とかやったら、そりゃ確実に1日最低でも1ページは稼げるし、もしかしたら売り上げに直結するかも知れないし、そんなに悪いことでもないのかも知れないけど、とにかくぼくの場合、ぼくがおもしろくなきゃだめなんだよね。

もしぼくがそう言う方向で書くという決断をしていたら、このブログは続いてなかったと思う。続けられたとしても、たぶん4日くらい(←早すぎ)。

約束

「OLEAIの純粋な宣伝ブログ」みたいな可能性もあったけど、ぼくは選ばなかったこと。

「考えていることを書く」と言うよりは「書くことを考える」に近いかも知れないこと。

「考えていること」を書いたら読者さんの半分以上が逃げていくだろうこと。

ぼくは自分自身が楽しくないと何も続けられないかわいそうな性格だということ。


ぼくはその方に、そう言う事を滔々と話した。


お話をさせていただいたのが、その方の食事の後だったので、たぶんお腹をいっぱいにしてくださったんだろうとは思うから今回だけは許すけど、その方、話が「ぼくは自分自身が」くらいのところまで行ったあたりであくびしやがって(笑)。


お話の最後で、ぼくが「今回のこの事、ブログに書いてもいいですか?」って伺ったら、「光栄です。ぜひ書いてください」とおっしゃってくださった。


その後、ちょっと恥ずかしそうに「あの…あくびのことは書かないでください」と言われたので、ぼくは「大丈夫。もちろん書きませんよ(キリッ)」と約束した。




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